きらきら☆ピアノ
3歳からやっていた趣味のピアノ。 ピアノってやっぱり素敵! 現在も練習に励んでます♪ ピアノの先生になって2年になりました!
7月だ
発表会を終え、気分一新、レッスンの見直しをしています。

曲はレベルアップしません。
そのままで、内容をちょっとずつ変えたり、追加していこうかなと。

発表会を見ていて、やっぱり普段の練習の成果を出す場だということを感じました。
つまり、日頃、どうい練習をしているかということが、本番に現れると思います。

発表会の曲となると、がぜんがばって練習する子が多いですが、
それはそれでいいことなのですが、普段から積み重ねていくことの大切さもわかってほしいなと。

また、自分の指導方針について、「これでいいのかな」と考えなおすことがあります。
もちろん、それがベストだと自分も信じて教えていくわけですが、
たまには立ち止って振り返って見直しをするようにしています。

大きなスケジュール手帳(見開き一週間)をレッスン用にして、それにその日のレッスン(生徒さんの名前と簡単な内容)を記録。
時々振り返ったり、先週の内容を思い出したりするのに役立てています。
また、レッスン内容じゃなくても、ちょっとした情報(クラブとか学校のことなど)なんかも書いておく。

前はレッスンようのノートに書き留めていたのですが、どうもなじまなかったので、
スケジュール帳なら、予定も一緒に書いておけるし便利。
それに私は忘れっぽいので、こうして書いておかないと忘れちゃうんですね☆

レッスンの続き
レッスンの続き。。

「で。バッハは?」と先生。
うっっやってない。
当然、本すら持ってきてない。
ってか、先月末からの本番続きで(そんな大したもんではないけど・・いいわけです)自分の中がいっぱいだったので、(もういいかあ・・)とやめちゃったんだな。

とか考えていると
「自然消滅させないで、やってきてね
・・はい・・。

ということで、バッハの平均率、また復活です☆
どれにしよう。。

プレリュードだけだとフーガをやれと言われるだろうから、
フーガだけでいくか?
余力があればプレリュードもすることにしよ。

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演奏会を聴きに
久々に大きな演奏会を聴いてきました♪
ショパンのピアノコンチェルト1番、ソリストはブーニン、ワルシャワフィル♪

ブーニンがショパンコンクールで優勝したのは私が小学生の時。
それまでピアニストという人の名前を全く知らなかったし
そういう職業があるとも知らなかったような時期だから
私にとっては初めて名前を知ったピアニストだったと思います。

ショパンの曲をいつか弾きたいなあと思い始めたのもきっとこのころだったと思います。
初めてショパンの曲を課題に出してもらえたときはすごくうれしくって
とにかく早く弾きたくて仕方なかったなあ。

ここ最近はショパンはノクターンをちょろっと弾いたくらいであまり弾いてませんが
またそのうちしっかりした曲を弾きたいな。

今はシューベルトの即興曲op.90-4やってます。
レッスンも行ったのですが、なんか先生厳しいぞ?
久々に学生の時のような厳しいレッスンだったんですが。どうしたの?センセ・・。
って、私がちゃんと弾いてないからそーなるのか。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

伴奏終わりました〜♪
終わった〜っ合唱伴奏っ
また7、8月は本番があるけど、それまではっそれまではっ休ませてっ

初めて弾くピアノでしたが、相性は良かったと思います。
他の先生が、この会場をピアノの発表会で使っておられますが、実際弾いてみて悪くないなあと思いました。
客席で聴くのとはまた違うと思いますが、演奏者の目線に立つと、弾きにくいピアノではないので、いいと思います。

でも、今回、弾いている途中で急激にあがってきてヤバかったです(^^;
とにかく歌と、自分が弾くことに集中してその「あがり」を抑えましたが・・。

「あがる」と「緊張」は違うんですよね。
緊張はしていいと思うし、本番はある程度緊張してもそれが集中力にもつながるのでいい面もあると思います。
緊張しない人なんてそうそういないだろうから、緊張はうまく利用すべき。

でも「あがる」状態は極力避けたい。
こっちはパニックを起こしてしまう危険もあるし、いいこと無いので。
呼吸が浅くなるとそういう状態になりやすかったり、あがると口が渇いてくるので、深呼吸・ちょっと口を潤すなど、物理的に解決方法があると思います。

とにかく、無事にすんで良かったです♪

先週伴奏したマリンバの方も出ておられて、前はこっちも弾いてたからお客として聞けなかったけれど、今回は楽しく聴かせてもらえました♪

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

久々(ってほどでもないか・・)にコンサートを聴きに行ってきました。
合唱団の練習を終え、他の先生が「これから聴きにいくのよ〜」とおっしゃって
「ええっそんなのあるんだったら私も行きたい」ということで、大急ぎで家に戻ってお昼をさっと済ませて出ました。

サックス四重奏です。
前半はクラシック、おもにサックス四重奏のために書かれたような曲、後半はメジャーな曲を、というかんじでトークも面白くて楽しいコンサートでした。
また、速いパッセージも見事に合っていて、きっとかなり仲良しなのかな〜なんて思ったり。

プロのサックスのグループの演奏を聴くのは初めてだったので、どういうものなんだろ〜と(ジャズとか、夜のバーのイメージだったのですが)いろんな魅力があっていいなあと思いました。

プロの演奏を見ると、演奏者はエンターティナーであるということ、客席を意識した曲選び、呼吸、様々なことを感じます。
様々な勉強、練習、しんどいな〜と思うことがあっても、やはり音楽は「楽しい」ものであることが大前提だな、とあらためて思いました。