きらきら☆ピアノ
3歳からやっていた趣味のピアノ。 ピアノってやっぱり素敵! 現在も練習に励んでます♪ ピアノの先生になって2年になりました!
ゲーム音楽スタート
レッスンでゲーム音楽もしたいと言っていた男の子の生徒さん。
「発表会が上手に弾けたらやろうね」と約束していました。

楽譜もいろいろあるんですね〜
初級者編から上級者向けまで。。
上級者向けは「ここでこのテク使うかっ」と尊敬の意味もこめて笑えるものもあります。

もちろんその生徒さんは初級者向けのものを。
もっと簡単にアレンジすることも勧めてみましたが、楽譜通り弾きたいという気持ちが強かったのと、楽譜の本がほしいという希望もあって、私が聴いて簡単にしたものではなく、楽譜で。

これをやることになってからは、ほかの宿題も「これもこれもやってきてね」と言うと「うん、うんっ」とやたら返事が良い(笑)

(ちょっと難しいかもなあ〜)というのが私の本音ですが、本人はやる気マンマンで目を輝かせているし、レッスンのほかの曲もがんばろうとしているし、長期戦で構えるつもりで行こうかと思います。
発表会後のテンションが落ちないうちに、この楽譜を渡したのもよかったかもしれません♪

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新しい生徒さん
さて10月から新しい生徒さんを見ることになりました。
小学校1年生。
ピアノを買ってもらったばっかりで、やる気にあふれていて、レッスンもとても進めやすいです。
(生徒さんの本性がまだ現れてないだけかも(^^;)

この生徒さんを見ることになって、新しくとり入れてみようと思ったのがソルフェージュ。
たまにレッスンでテキストの歌を歌ったりリズムとりをしたり
ソルフェージュドリルをさせたりとかはしていますが
歌う中心のソルフェージュの本をわざわざ用意してするということはなかったので
新しく買ってみました。

「子供のためのソルフェージュ 子供のための音楽教室=編」という本。
最初のほうは一曲4小節。
しかもドとレだけの曲で始まります。
なので、楽譜を読み始めたばかりの生徒さんでもしんどくなく読めるかなと。

まず音を読む(高低をつけず、一定のテンポで)
歌う(簡単な伴奏をつけます)
実際に生徒さんが弾く
という流れでやってます。
ド〜ミ、ド〜ファ、ド〜ソと、音が少しずつ増えていくこともポイントかな。
最初にそういうド〜ソの5音の曲が、70曲も入ってるので音符を読むことにはきっとなれてくれるかなーというのが目標。


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発表会現場にて
発表会の当日は午前中リハ、午後の少し遅い時間から本番というスケジュールでした。
リハは生徒さん達の家からの距離も考えたりしてスケジュールが決められていて
私が行くとほかの先生たちのリハが始まっているところでした。

あれ?ちょっと違和感が・・
そうなんです。。ピアノにマイクがっ
そしてスピーカーからピアノの音が出ている。
なんで?なんでピアノをマイク通すの?

そばにいた先生に「マイクとおってますよね?本番でも通すんですか?」とさりげなく聞いてみる。
(全然さりげなくないか(笑)
するとその先生も、「そうでしょ〜。なぜかこれでセッティングされていて、私も違和感があるのだけど」
とおっしゃったので、ほかのピアノの先生にも聞いて回り、全員違和感を覚えてる様子なので。

じゃーなんでなしにしないんだっ
と思い、トップに朝のあいさつをするついでに話に行く・・。

音響さんからマイクを通してスピーカーから音を出したほうがフルコンみたいな響きになるというアドバイスがあったそうで・・
こういう響きじゃないやろっと心の中でつっこみ
「違和感ありますか?」と聞かれたので「ええ・・ちょっと・・」とびみょーな返事をするとさっそく音響さんと打ち合わせしにいってくださった。

で、PAありとなしを交互にしてもらうことになって、ほかのベテランの先生に会場の音を「聴いていただけますか〜?」とバトンタッチ。
足がかりさえ作っちゃえば、最終決定はベテランの先生がたがしてくださるでしょーと。

そうこうしてるうちに私のリハの時間に。
リハには3手連弾もあってなんだかバタバタと過ぎて行きました。
結局、マイクを通さないこと(生音で)になっていてほっと一息。

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発表会
生徒さんの発表会が終わりました〜
ようやくほっと一息☆
楽器店の合同の発表会なので、たくさんの先生たちとするものなので
いろいろ発見や刺激もあって勉強にもなります。

今回は2曲弾くことに挑戦した人、今までよりも長くてポジション移動の多い曲を弾いた人、転調が数回あるものを弾いた人、
それぞれに挑戦だったと思います。
おしいところもあったり、ミスをしてしまったりと悔しい部分もあったのですが
最後まで無事に弾き終えられてほっとしました☆
今後は完成度を上げることも考えていきたいと思います。
とにかく弾くことに精いっぱいで、まだまだ表現するという段階に至れてないことも反省点です☆

でも無事に終わってよかったです〜

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たまには話も
レッスンでは少し話をすることもあっても、基本的にはレッスン部分が多い。
でも、今後の教材選びや指導方針を見直そうと思って、レッスンの半分くらいの時間を生徒さんとの話にしてみた。

中1の生徒さん。
教え初めて2年くらいになります。
発表会ではソナチネ(といっても簡単な一楽章だけ)も弾けるようになり、ソナチネをもっとやりたいと本人も言っていたけれど、やはり普段のレッスンもソナチネをさくさくこなせるという段階ではないし、本人もそれを感じ始めていたと思うので、いろいろ考えていました。

将来の目標、夢などについて。。
これは案外しっかり答えてくれました。
それもあって、ピアノを習いたいということ。

バリバリピアノを弾きこなす必要はない仕事ですが、必ずピアノが必要になるので
ソナチネからは戻るような形にはなるけれど、もっと基礎的な曲集に行こうかと。

いくつか例をあげたなかで、ひとつはバーナムの全調練習を加えることに。
これ、私が見た段階ではかなりいいなーと思いました。
特に初級の生徒さん。
なかなか調号の多い曲って初級の段階では出あわないのですが
そのレベルで弾けるような曲です。
最後の曲だけは、ラストの曲ということもあって弾きごたえはあると思いますが(初級のレベルでは)
一曲1ページ、見開きに並行の長・短調という形で、調の関係も把握しやすいなと思いました。

生徒さんもあのイラストと曲の題名の付け方が気に入っているようで、それに決定。
あと一冊別のものを考えているのですが、様子見て考えようと思います。


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