ほっと一息というか、はあ〜っとため息というか。。
今回はホールもコンサートの規模も今までで一番大きくて
(一人or1組が弾く時間は15分ですが全体の企画が大きいという意味)
緊張したのか・・とちってしまいました。。
なので、はあ〜っ・・。
客入りが私の予想よりも良かったので余計にはあ〜っ・・・。
まあまあ、そればっかり言ってはしかたないので
音楽的な表現は今まででは一番よくできていたと思います。
アプローチも今までとは違う感覚でできたし、ようやく「聴く」ということがわかりかけてきたような。。
直前レッスンでは、先生も「音楽を聴けるようになってきたね」とおっしゃってました。
そう、「聞いてる」つもりでも「聴けてない」ことがあるんです。
っていうか、今まで本当の意味で聴けてなかったと思う。。
また、和声から裏付けた表現のしかたなど、冷静な目でも見れたかなと思います。
今までの弾き方は、自分の直感のまま、感じるままに弾くというタイプでした。
音楽は感覚のものでもあるので、それでもいいのだけれど
そこから一段ステップ上がってみましょうというのが、今回の先生の指導だったように思います。
そして、今回のホールは初めて弾くホールで、しかもとても音響のいいホール。
用意されていたのは国産のフルコンでした。
国産で音が気持ちいいなと思ったのは初めてかも。。
小さな音も、大きな音もしっかり答えてくれるのが素晴らしかったです。
地域といっても合唱連盟の範囲が広範囲なので
大人&子供の合唱団合わせて18グループの演奏。
合唱団それぞれの個性があり、面白かったです。
今回は伴奏は1曲だけで、2曲がアカペラで歌うものだったので練習も楽でした。
でもちびっこたちは大変だったと思います☆
半音上の調に転調するものがあり、そこの音をとるのにとても苦労していました。
で、直前まで、ピアノではなく、キーボードで(いろいろ音を選べるもの)和音だけをうっすら入れようかという案がありました。
ただ、その中に音をとることができる子が出てくると
周りもそれに合わせられるようになってきたので、最終的にはなしで、やはりアカペラでということになりました。
今回のアカペラで、周りの人の声を聞きながらお互い合わせ合うことが少しでも勉強できたのではないかなと思います。
伴奏のほうはまあうまくいきました。
というのも、繰り返し3番まである曲で、歌詞が後半部分は全部一緒なんですね。
3番のときに、今3番かどうかめっちゃ不安になってCODAに入っていいかどうかドキドキしました。
CODA最初の部分は音を小さくしましたが・・
(そのあと楽譜的にもクレッシェンドなのでなんとか大丈夫!?)
来週は合唱の伴奏、再来週はソロ演奏。
先週末は、遠方で友達の披露宴があり、出席をかねてちょっと旅行してきました。
実はその出発前日にコンクールの本選があって、それを弾いてから次の日は披露宴に、というなんともぎゅうぎゅう詰めなスケジュール。
披露宴の次の日はせっかくだからコンサートも聴いてきました。
さすがにその次の日はフラフラでした。
さて、そのコンサートはとてもよかった!
あまり今までなじみのなかった曲2曲(交響曲)だったのですが、引き込まれるものがあって、迫力もあり、とてもよかったです。
ホールも最高なホールだったので、それも含めて良かったなあ〜。。
コンマスの演奏が迫力がありました。
2か月ぶりに本格的なコンサートを聴けました♪
今週一週間はバタバタの間の小休止のような感じで過ごしたので、また明日から練習がんばりましょう〜
「発表会が上手に弾けたらやろうね」と約束していました。
楽譜もいろいろあるんですね〜
初級者編から上級者向けまで。。
上級者向けは「ここでこのテク使うかっ」と尊敬の意味もこめて笑えるものもあります。
もちろんその生徒さんは初級者向けのものを。
もっと簡単にアレンジすることも勧めてみましたが、楽譜通り弾きたいという気持ちが強かったのと、楽譜の本がほしいという希望もあって、私が聴いて簡単にしたものではなく、楽譜で。
これをやることになってからは、ほかの宿題も「これもこれもやってきてね」と言うと「うん、うんっ」とやたら返事が良い(笑)
(ちょっと難しいかもなあ〜)というのが私の本音ですが、本人はやる気マンマンで目を輝かせているし、レッスンのほかの曲もがんばろうとしているし、長期戦で構えるつもりで行こうかと思います。
発表会後のテンションが落ちないうちに、この楽譜を渡したのもよかったかもしれません♪
小学校1年生。
ピアノを買ってもらったばっかりで、やる気にあふれていて、レッスンもとても進めやすいです。
(生徒さんの本性がまだ現れてないだけかも(^^;)
この生徒さんを見ることになって、新しくとり入れてみようと思ったのがソルフェージュ。
たまにレッスンでテキストの歌を歌ったりリズムとりをしたり
ソルフェージュドリルをさせたりとかはしていますが
歌う中心のソルフェージュの本をわざわざ用意してするということはなかったので
新しく買ってみました。
「子供のためのソルフェージュ 子供のための音楽教室=編」という本。
最初のほうは一曲4小節。
しかもドとレだけの曲で始まります。
なので、楽譜を読み始めたばかりの生徒さんでもしんどくなく読めるかなと。
まず音を読む(高低をつけず、一定のテンポで)
歌う(簡単な伴奏をつけます)
実際に生徒さんが弾く
という流れでやってます。
ド〜ミ、ド〜ファ、ド〜ソと、音が少しずつ増えていくこともポイントかな。
最初にそういうド〜ソの5音の曲が、70曲も入ってるので音符を読むことにはきっとなれてくれるかなーというのが目標。
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