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暗い音で
今、練習中の「幻想曲op.49:ショパン」
今までの曲と、一味違うなあ~と思いました。

くらーい冒頭。
CDなど、聴いてる時はあまり好きではなかったのですが、弾くようになった今は結構これも好きです。

その部分、お正月明けのレッスンで、「音が明るい。もっと暗く。重く。輝かず。」と言われ、
私も家で練習してる時から、なんか楽しそうになっちゃうなー☆と思ってました。
特に、ソプラノの音域は気をつけないとすぐきらめくので要注意です。

色々やってみてるのですが、音質だけでなく、重音になってる場合は、どの音をどれだけ出すか、また付点のリズムをどうするか(鋭くするのか、甘くするのか)でも大分印象が違うなあと思います。

また、指で弾くのか、手全体を使って弾くのか。
これだけでも音質がぐっと変わります。
自分で聴いていても、あー、こんなことで全然変わるんだーと改めて思いました。

主題が始まる部分でも、ペダルの使い方によってメロディーの出方が全然違う。
いい演奏というのは、色んな定義があると思うけれど、強弱がよく付いているのも、一つのポイントだと思います。
ピアノの出来る限りの可能性を引き出した演奏ってのが、きっといい演奏の一つでもあると思うので。。

そろそろ暗譜の土台を作り始めようかなと思ってます。
月末のモーツアルトで、次のレッスンは2月までないし。。
その間にできることをやってしまっておこうかな、と。
技術的な練習をする時に、覚えることを念頭におい練習しておくと、暗譜はほぼできると思います。
でも一番重要な課題が。。テンポで一音一音を大切に弾けるかですね。。。重要。

そして・・。禁断の(笑)ポリーニのCDを聴いてしまいました。
「バラード第1番」を弾いた時、ポリーニのCDにノックアウトされ、その後、演奏がむちゃくちゃになってしまって痛い目に合い、それ以来、出来る限り聴かないようにしていたのですが。
聴きたい虫が治まらず、「一回だけ。。」と(笑)
「振り回されるな~」と念じてから聴いたので、思ったより、圧倒されませんでした(笑)
で、聴いたあとは、やっぱり練習したくなります。
たまにはやっぱり聴くのもいいですね♪


なんかとりとめなくなったけど、この辺で。

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テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2008/01/22 23:08】 | 私の練習 | トラックバック(0) | コメント(10)
まとまった時間がとれたら
久しぶりに今日はまとまった時間が取れて、充実した練習ができました♪
こういうときは、最初と最後に練習中の曲を全て続けて通し弾きをします。
気が向けば録音。
今日は最後の通しを録音してみました。

それから曲別の練習。
最初の通し練習で気になったところを確認してから1曲通して弾き、中身を取り出して練習。
時間をかけて練習できる時こそ、「ここはもうちょっとこうしたらいいんじゃないか」なんていうことが発見できるので、余計に時間がかかります(笑)
改善点&変更点&テクニックの練習などが出来たら、再度通して次の曲に移る・・・。

そんな感じです。
通し練習はあんまりたくさんはしないです。
集中して弾けないときは、通さないくらい☆
全曲通しは一日1回やれば充分かな、とも思います。。
その1回がどれくらい弾けるかが重要なわけで。

で、最後の通しを録音し、聴いてみると・・変更した部分がうまくいってるか確認して、さらにまた別の改善点が見つかる。

いつもより多く練習をした後なので、改善点を見つけても、もうその日の練習をうちきってしまいます。
疲れてるし・・(笑)そんな状態で練習しても身に付くわけなく。
それなら次の日の課題としておいた方が次の日の練習も充実する。

そんな感じです♪



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【2007/08/21 23:56】 | 私の練習 | トラックバック(0) | コメント(4)
ペダリング~基本~
ブログに遊びに来てくださった方からご質問いただいたので、
せっかくの機会なので、自分の確認のためにも、
ペダリングについて書いてみようかな、と思います。

まだまだ学習途中の人間の記事ですので、ご意見などもよろしくお願いします
でも、誹謗中傷の類はご遠慮くださいね私もつたない知識を一生懸命絞って書いてますので。。
「生徒が発表のために文章書いてるわー」位の温かい気持で読んでくださるとありがたいです

一番の基本は自分の耳で響きをよく確かめることだと思います。
一番簡単な例で、ドミソの和音をペダルをつけて弾いてみた時に、どんな風に音が重なりあって響いているか、よく聴いてみると、一番基本で聴きなれていたドミソがとても美しく聴こえると思います。

常に「ピアノの音って、美しいなあ~」と思いながら弾くということを基本においてから、書いていきたいと思います。

ペダルは基本的には、メロディーをつなぐためではなく、音に艶を出すためや、響きを豊かにするために踏むものだと思っています。
曲が難しくなれば、どうしてもペダルに頼らざるを得ない箇所もでてきますが、なるべく物理的に無理な箇所に留めたいなあと思っています。

指でレガートに弾けていないと、踏み代えた瞬間がわかりすぎてしまいます。
ペダルを踏む前に、指でなるべくレガートに弾けているか、確認してもいいですよね。

乾いた音を出したい時はペダルなしにします。
ペダルを踏み始めた時は、たいてい一小節間同じ和音の曲が多くて、一拍目でリズムをとるようにペダルを踏む子もいますが(笑)

で、踏み代えのタイミング。
踏み代えたい音を弾いたと同時に踏み代え、というよりは、弾いたと同時にペダルを上げる感じです。

例えば♪ドレミファソと弾く時。
ドでふみ、レを弾いたと同時にペダルを上げ、ドの響きがなくなったのを確かめてペダルを踏み・・ミを弾いたと同時にペダルを上げ・・後は同じように・・。
単に足をパカパカ動かすのではなく、よーく音を聴いて、踏みます。

生徒を見ていると、機械的にペダルを踏んでいるだけの子ばかりです。
弾くことに必死で、足まで意識を回せない様子です☆
で、少し違うペダリングの方法をアドバイスすると、それに対応できないのです。

これには脱力も関係してくると思います。
ピアノを弾いている時は、座面で体全体を支え、足で踏ん張らないようにしたいと思います。
ものすごく基本ですが、ピアノを弾く姿勢、ちゃんと座れていますか?
腕や手首に力が入っていると、うまく弾けないのと同じように、足に力が入っていると、足が動きません。

最近練習していて思うことは、うまくいかないことがあれば、まず基本に戻ってみると、意外とその解決の糸口が見つかるなあと思います。
詰まったときに、そこで上を求めてこねくりまわさないこと。

わあ・・なんだか基本で大分長くなってしまいました・・・。
もう少し書きたかったのですが、またの機会に書きたいなあと思います。

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【2007/07/16 22:28】 | 私の練習 | トラックバック(0) | コメント(4)
レッスンに行ってきました
久しぶりにレッスンを受けてきました。
なんだかんだあったので、ほぼ、1ヶ月ぶり。

先日から譜読みし始めたスケルツォ2番、なんとか最後まで譜読みができました~☆レッスンに間に合った~☆
先生には申し訳なかったですが☆
そして、音の違いが3,4箇所☆無視している休符もあり。
なんとなく弾いている場所もあり・・。
知ってる曲って、譜読みが楽だけど、見落とすことも多いですね。
知らない曲の場合は、CDなどを聞かずに譜読みしたほうがいいような気もします。

とりあえず、しばらくはソルフェージュだと思って(弾き流さない)きっちり拍子を掴んでおくこと。

レパートリーのラフマニノフのプレリュードop.23-6も見ていただきました。
私としては、かなりいい演奏が出来たと思ったし、ピアノもよく響いていていい感じ、バッチリ!先生、どお?と思ったのですが。。
先生「最初のフレーズできっちり聴き手を魅了してください。今のままではだめです」。。がびーーん。。
結局、他の箇所も、和音の響きがポイントになっているので、自分でそういう箇所を見つけ出して研究しないことにはダメだ、ということでした☆
もうしばらく、格闘が続きます☆

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【2007/06/20 22:41】 | 私の練習 | トラックバック(0) | コメント(2)
脱力
歯をくいしばっていませんか?

脱力はいろんな人が課題にしていて、色々勉強されていることと思います。
技術的なことは先生がたが教えてくださると思いますが・・。
最近気がついたこと。
顔に力を入れない(笑)

オクターブ和音の連打など、特に手を広げて掴む和音の場合、脱力しつつも顔がしかめ面になっていたり、難しい箇所などは、無意識に顔に力が入っていたりします。

なので、意識しているのは、口をぽかーんと開けて弾く。
腕の脱力を意識しても、顔までは意識したことなかったですが、結構楽になります。
私の口は小さめなので、少々ぽかーと開けても、人からは「ちょっと唇が緩んでる」程度の見た目で済みます。(変な顔じゃないか鏡でチェック済み(笑)
ラフマニノフ前奏曲op.23-5は特にサビの部分が(サビっていうんかな?)フォルテでオクターブの和音の連続で、特に意識してます。

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【2007/03/23 23:02】 | 私の練習 | トラックバック(0) | コメント(12)
きらきら☆ピアノ


3歳からやっていた趣味のピアノ。 ピアノってやっぱり素敵! ピアノ講師・合奏伴奏者としても経験を積み、現在は自己研さんに励んでます♪

プロフィール

まりはん

Author:まりはん
3歳からピアノを始めて現在も練習に励んでます!
三十路まっただ中☆
4年間ピアノ講師・合唱伴奏者としても経験を積みましたが、引っ越しをきっかけにストップ。
現在は自分の演奏の研鑚に励んでいます♪
2013年1月に出産し、絶賛育児中♪

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