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グラナダ
グラナダ (スペイン組曲 第1集) 
作曲 アルベニス(1860-1909)スペイン

最初の部分、右手のトレモロがとても美しく、ジプシーの楽器(何か忘れたけど、ギターみたいなの?ご存知の方いらっしゃったら教えてください)を表現していると言われています。
この曲は大学生のとき、発表会で弾いた曲です。
練習している時期が卒業旅行の時期と重なっていたこともあって、スペインにも行きました。

グラナダのお目当てはもちろんアランブラ宮殿。
そこのヘネラリフェ(夏の離宮、14世紀初頭に整備された。宮殿敷地内にある)の庭には当時の水の力だけのシンプルな噴水があります。
(アセキアのパティオ)
私は右手のトレモロを弾くとき、この噴水を思い出すのです。

噴水といえば派手な、円形の公園の真ん中にあるようなものしか見たことのなかった私は、この優しく噴出す噴水に感動しました。
「あのトレモロはこれでいこう」一緒に行った友達には申し訳ないですが、しばらく噴水を見つめていました。

左手がメロディーなんですが、このヘネラリフェをわたる風のようなでだし。情熱的な三連符。旅人に古き良き時代を思い出させてくれるような、懐かしむようなメロディーです。

f mollになると、ルバートを効かせたちょと土くさい歌が。
ここも好きです。このこぶしのきいた歌。
そして最初の部分に戻るの8小節はまるでギターのようです。
このギターのような感じに弾けた時は快感!!
最後は、全ては幻、夢の終わりというように風が全てをさらっていきます。

譜読みや、技術面でもあんまりてこずらないし、とてもきれいな曲なので、おすすめです♪

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テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2006/08/20 22:15】 | スペイン系 | トラックバック(0) | コメント(2)
きらきら☆ピアノ


3歳からやっていた趣味のピアノ。 ピアノってやっぱり素敵! ピアノ講師・合奏伴奏者としても経験を積み、現在は自己研さんに励んでます♪

プロフィール

まりはん

Author:まりはん
3歳からピアノを始めて現在も練習に励んでます!
三十路まっただ中☆
4年間ピアノ講師・合唱伴奏者としても経験を積みましたが、引っ越しをきっかけにストップ。
現在は自分の演奏の研鑚に励んでいます♪
2013年1月に出産し、絶賛育児中♪

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