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なじんだクラシック
なかなか、普通に生活していると、クラシック音楽に出会う機会って少ないのかもしれません。
クラシック、聴きたいけど、何を聴いていいのかわからない・・って人もいらっしゃるかと思います。

でもね!「クラシック、全然知らないよ」って思っていても、実は、知らないうちに聞いているのです。

先日、夕食の時に、「真夏の夜の夢」(メンデルスゾーン)のCDをかけていたのですが、ダンナっちが「えっ、結婚行進曲?」といいました。
♪パパパパーン・・ってやつですね。
結婚式でよく使われるあの「結婚行進曲」がメンデルスゾーン作曲で、実はクラシック曲なのよ、というのを知らなかったようです。

そのギャップが結構面白かったので、「実はクラシックだった」的な音楽を探してみました。

結婚式の新婦入場によく使われる曲。。「主よ人の望みの喜びよ」(バッハ)♪ソラシシレドドミレレソ♯ファ・・

マリオブラザーズ(懐かしい。。ファミコン時代の。。)のゲームに使われた一部は「アイネクライネ・ナハトムジーク」(モーツアルト)
♪ドーソ ドーソ ドソドミソー・・

クックドゥー(中華)のコマーシャル: 「威風堂々」(エルガー)
♪ドーーシドレーラーソー 

運動会の徒競走: 「クシコス・ポスト」(ネッケ)
♪ミ ミ♯ファソ シ ド ミ シー・・

競争する時になぜか子供が口ずさむ音楽/運動会でも使われる音楽/フレンチカンカンで使われる曲(笑)
「天国と地獄」(オッフェンバック)

平原綾香 jupiter: 組曲「惑星」(ホルスト)

一昔前はカレーのコマーシャルで、中村紘子さんがショパンのピアノ曲を演奏されていましたよね。
年末の、カップめんの天ぷらそばのコマーシャルでも「交響曲第九番」(ベートーベン)の「歓喜の歌」が替え歌で使われています。
あ、車かなにかの(ごめんなさい、プラズマテレビかと思っていたのですが、確かあれは車のCMだったかなぁ・・??)黒木瞳さんが出てるコマーシャルは、確か、「エリーゼのために」(ベートーベン)を歌にアレンジしたものですよね。

これは今ふと思いついたのを書いてみただけで、ごくごく一部です。

結構クラシック音楽は身近なものだと思います。
なかなか、「これがオススメ!」っていう曲を絞ることはできないし、人によって好みも違うので限定はできませんが、「クラシックを聞いてみたいなあ~」と思ったら、知ってる曲をまずは聴いてみるか(知ってる部分はごく一部分だったりするので)、いろんな作曲家の曲の入ってるCDを聴いてみるとか、なじみやすいのを聴くのもオススメかなと思います。
モーツアルトなんかは、題名を知らなくても「あ、なんだ、これ知ってるよ~」って曲が多いと思います。

たいていの図書館なんかでも(うちは田舎なのでないですが)CD貸し出しもあるので、とりあえず借りてみて、聴いてみるのもいいですよ♪

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テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

【2007/03/04 20:48】 | 色んな作曲家 | トラックバック(1) | コメント(4)
ヴァイオリン協奏曲
ヴァイオリン協奏曲
♪ニ長調 作品35 チャイコフスキー
♪ホ短調 作品64 メンデルスゾーン
by ウィーンフィル アバド指揮

珍しく、ピアノ以外の協奏曲のCDを買ってみました。
両方とも有名な曲で、テレビなんかで放送されているコンサートなんかは聴いていましたが、CDを買ったのは初めてです。
。。というより、CDを買ってみたら、両方とも聞いたことのある曲だったんです(笑)
特にチャイコフスキーの第3楽章は、小学校の時に習っていたバレエの発表会で、全員が舞台に出てくるフィナーレで使われたことがあって、CDを聞いて「これやったんか~~」といまさらながら思ったりして。

チャイコフスキーもメンデルスゾーンもヴァイオリン協奏曲は一曲しか書いてないそうです。
どちらもいい曲ですね。

特に、「この時はこれでなくっちゃ」というこだわりはないのですが、何となく、「この曲を聞く時」というのが決まっている曲もあります。
朝ご飯の時は、ドビュッシーの「牧神の午後への前奏曲」がお気に入りです。
夜はなんとなく、気分で聞く曲を決めますが、ご飯を食べる時にブラームスの1番はきつかったです(笑)第一楽章の出だしに、のどを詰めそうでした(笑)いい曲で、好きな曲ではありますが。
寝る前にリラックスしたい時、いっとき、モンポウにはまりました。

世の中にはすばらしい音楽がたくさんあふれてるんだなあ~。。
これから、どのくらいたくさんの音楽と出会えるかしら。。

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【2007/03/03 00:13】 | 色んな作曲家 | トラックバック(0) | コメント(6)
組曲「マ・メール・ロア」
組曲「マ・メール・ロア」ラヴェル(1875-1937)

ラヴェルといえば、「ボレロ」を思い出す方も多いんじゃないですか?
私の小学校の頃のお気に入りの曲が「ボレロ」で、その曲がかかると踊っていた覚えがあります。
あ・・「踊っていた」とはいっても、他愛ない子供の踊りですからね(笑)
テーマが繰り返し使われているので、子供にも覚えやすい、なじみやすいんでしょうね。

ある先生がおっしゃっていたのですが、モーツアルトの曲が皆に受ける理由の一つに、一つのフレーズが、(素人の)人間が一息で歌えるものが多いこと、とおっしゃっていました。
例えば、「♪ドーミソシードレド~」っていうソナタ。「トルコ行進曲」。
なるほどな~と思います。覚えやすい。なじみやすい。

さて、「のだめ~」パリで、千秋サマが「マ・メール・ロア」をやることになって、「どんな曲かな・・」と気になっていました。

「マ・メール・ロア」とは、フランス語で「マザーグース」という意味で、童話を素材にしています。
なので、
1:眠りの森の美女のパヴァーヌ
2:一寸法師
3:パゴダの女王レドロネット
4:美女と野獣の対談
5:妖精の国
の5曲で、最初は友達の子供たちのために書いたピアノ連弾曲を、オーケストラのために編曲したそうです。
さらに、2曲加えてバレエ用組曲にもアレンジしているそうです。

ファンタジックで、でも、おしゃれです。
晴れた午後に聴きたい感じ。
あーなんだかディズニーランドみたいです~♪
大人も子供に戻れるような、ふうせん喜んで買っちゃうような(笑)








テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

【2007/02/03 21:15】 | 色んな作曲家 | トラックバック(0) | コメント(2)
幻想交響曲
幻想交響曲 作品14 ベルリオーズ(1803-1869)フランス・ロマン派

1000円&「今なら送料無料」という値段にひかれてネットでCD買いました。

ウィーンフィル、指揮:ピエール・モントゥー
録音が1957年・・そんな昔のも残ってるんですね~。

カップリング(・・ってクラシックでも言うのかな?)には「真夏の夜の夢(抜粋)」(メンデルスゾーン)でした。

さて、幻想交響曲、副題に「ある芸術家の生涯の挿話」とありました。
ジャケットを読んでみると、どうやら、ベルリオーズが23歳の時に熱烈に恋をして、(報われなかったようですが)そのことと、この曲の作曲が絡んでいるようです。
おもしろいや~ん!
しかも、説明書きに、「しつこく結婚を申しこんだ」・・と書かれている☆
後々の人々に「しつこく」と言われてしまうなんて・・。
ベルリオーズの人間的な一面に興味を持ちつつ聴いています。

うんぬんはさておき、曲そのものもいいですね。
ドラマがあって面白いです。
ちょっと具体的に想像すると怖いものもありますが・・(^^;
それにしても、「固定楽想」って何かなあ・・?

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

【2007/02/03 00:18】 | 色んな作曲家 | トラックバック(0) | コメント(4)
インベンション10番
そういえば去年の10月ごろ(だったかな・・?)に
「2週間でバッハのインベンション1曲やる!」
と息ごんでいた気がします(笑)

はい。2週間では無理ですね。
なので、目標修正、「今年中にシンフォニアに入れますように」
(なんか祈り口調なのがあやしい)

で、ニューイヤーだのなんだのってすっかり忘れていたインベンション。
15番も大分弾けているので、次は10番をすることにしました。
単純に、長調の曲をやりたかったのです。
それに、13、14、15、と4拍子が続いたので、気分も変えたかったので。

10番もいいですね。
終わり方がいい。右手が「ソレシソ~」と帰ってきて、左手が「ソシレソ~」と答える。
すごく幸せ。
そして、どの曲にも言えることですが、ドミナント→トニックがはっきりしている安心感。
長い旅をしてきて、家の玄関をくぐる時の、なんとも言えない安堵感があります。

なんとなく、「主よ人の望みの喜びよ」を思い出させる感じ・・
(ト長調だからかな・・?)

先日、先生にもちょろっとだけインベンションを見ていただきました。
13と14を・・。
「真剣にやってないので、軽く見てください。
あんまりつっこまなくていいです」とお願い。
真剣にやってないくせにレッスンはしてもらうずうずうしさ・・(笑)
そして「見てくれ」と言うくせに「つっこまなくていい」というなんという弟子!
まあ実際、他にも曲があるからあんまり時間かけられないっていうのもあって、軽く見てもらいました。

平均律まではやらなくていいけど、シンフォニア位までは練習曲の代わりにやってもいいかもね。ということでした。
積極的に「これから課題にいれましょう」的な雰囲気ではなく、「自分でやっといたら?で、レッスンして欲しかったら持ってきて」的な感じでした。先生もなんだか私の性格をよくわかってらっしゃる気がします(笑)
(インベンションでは昔苦しんだので、そういうほうがありがたいです)
これからも、気が向いた時に先生に見てもらおうかなーと思います。





テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2007/02/01 23:07】 | 色んな作曲家 | トラックバック(0) | コメント(8)
きらきら☆ピアノ


3歳からやっていた趣味のピアノ。 ピアノってやっぱり素敵! ピアノ講師・合奏伴奏者としても経験を積み、現在は自己研さんに励んでます♪

プロフィール

まりはん

Author:まりはん
3歳からピアノを始めて現在も練習に励んでます!
三十路まっただ中☆
4年間ピアノ講師・合唱伴奏者としても経験を積みましたが、引っ越しをきっかけにストップ。
現在は自分の演奏の研鑚に励んでいます♪
2013年1月に出産し、絶賛育児中♪

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