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演奏会を聴きに
秋以降、色々演奏会を聴きに行く機会がありました。
オーケストラが2回、ピアノソロが3回。

このオーケストラ、すっごく良かった!!!
ローマ・サンタチェチーリア管弦楽団の演奏会だったのですが、こんなすばらしい演奏会は久しぶりです。
数年前にパリ管を聴いた時も感動しましたが、それ以来の感動でした。
それぞれのパートのレベルの高さ、ソロで活躍してもいいんじゃないかというくらいだったし、それがオケとしてまとまって音楽しているのだから感動ひとしおです。

迫力ある演奏、そしてピアニッシモの美しさ、歌うようなメロディー。うーん、良かった。
今年の私の中のベストコンサートです。ウフ。

N響&カツァリスのピアノコンチェルトも聴きました。
カツァリス、今回はカデンツァを自分で作曲したとかでそれも聴きどころでしたが、バックのオケがすごい音量出してるのに、「音が大きいだけが能じゃないんだぜ」と言わんばかりの繊細な音色や表現が良かったです。

ハオチェン・チャンさんのリサイタル
辻井伸行さんと同立優勝の方です。
様々な作曲家のものを弾かれましたが、特にベートーヴェンやリストがよかったです。

そして、ユリアンナ・アヴデーエワさんのソロリサイタル。
こちらも良かった~。
去年のショパンコンクールの優勝者で、今年1月のガラコンサートでコンチェルトを聴いていたので、ソロも聴きたいと思っていたところ、秋にあったので行ってきました。
色んな作曲家を弾いておられましたが、あっという間の時間でした。

横山幸雄さんも聴いてきました。
とてもいい演奏でした。
ただ、平日のしかも夜6時45分開演だったのでお客さんが少なめだったのがもったいなかったです。

今年の秋はいい演奏会をたくさん聴け、そして私も(自分としては)いい演奏ができ、収穫のある音楽の秋になりました♪

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【2011/12/18 22:45】 | 演奏会 | トラックバック(0) | コメント(0)
合唱を聴きに
少し前ですが、去年まで伴奏していた小学生の合唱団が、近くである合唱祭に出演、歌うというので聴きに行ってきました。
年末に引っ越す時に、「近くに歌いに来る時は聴きにいくからね~」と約束。

いつも伴奏でのステージだったので、ちゃんとしたホールの客席でこの合唱団の歌をきくのは初めてです。

3月に結構いた6年生が卒業して人数も減ってしまい、中1になった生徒さんが3人応援で歌いに来て、それでも12人でのステージ。。

今回は無伴奏で3部合唱。
つまり、4人で1パート。
全員が5,6年ならある程度音量は出るでしょうが、2,3年生も半数はいるので音量的に心配でした。

が、やっぱりこの子たちの声は美しいなあ~と感動。
声がよくまとまっていて、空気に声がのってこだまするようでした。

去年はマリンバ&ピアノでの伴奏で、伴奏が豪華だっただけに対照的なのも良かったと思います。
また、発声と声質に自信のある合唱団なので、かえってシンプルな無伴奏のほうが彼女たちの声の良さが前面に出て良かったと思います。
おいしい食材は何もつけずに食べてもおいしい・・みたいな。
お互いの声を良く聴きあい、いい演奏ができたのでは、と思います。

まあ、元伴奏者バカ的な感想にはなりましたが、実際今後の課題があるのはもちろんですが、
いい指導者に恵まれていますし、美しい声で歌い続けてほしいなと思います。

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【2011/09/19 11:05】 | 演奏会 | トラックバック(0) | コメント(0)
バレエを見に
バレエを見に行ってきました。
一夜で2演目観賞できる、満足なプログラムでした。

「ダフニスとクロエ」(ラヴェル作曲)
初めて聴く曲でした。
ハッピーエンドなストーリー。
55分ほどの曲目ですが、結構あっという間でした。
非常にわかりやすく、初めてのストーリー(プログラムの解説程度の予備知識)でも十分追える感じ。
もともと、そういうものなのかもしれませんが、子供の頃バレエを見た時の何が何かよくわからない印象がどこか自分の中に残っていました。
また、バレリーナ達の表現力や技術が素晴らしいのだと思います。

「真夏の夜の夢」(メンデルスゾーン作曲)
CDでは何回か聴いていましたが、実際に聴くのは初めてなのと
バレエでっていうのも初めてで楽しみでした。

シェイクスピアの話をもとにメンデルスゾーンが作曲し、それをさらにバレエにしたという、色んな芸術の要素が詰まっている作品です。
喜劇なので見ていてとても楽しく、客席からも笑いが起きていました。
イギリスのバレエ団ということもあって、見ごたえも十分。
(あっ・・そういうこともあって「真夏の夜の夢」が演目だったんだろうか・・?)

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【2011/05/29 10:03】 | 演奏会 | トラックバック(0) | コメント(2)
最近行ったコンサート
ここ最近、割とコンサートに出かける機会がありました。
4月はコンチェルト&オーケストラ曲のものが2回、企画物が1回。
平日の昼間に演奏されるコンサートもあり、利用しやすかったということもあります。

ブラームスのヴァイオリンとチェロのための協奏曲イ単調op.102
たまたまテレビ番組でとりあげられていて(それでこれを聴きに行ったことを思い出した)
ブラームスと親友ヨアヒム(ヴァイオリニスト)との仲直りコンチェルト
こういった説明を聞くと、曲に対して興味を持って聞けるのでいいですね。

震災の後だったので、コンサートの前に「G線上のアリア」が演奏され、黙とうを捧げました。
指揮の佐渡さんが「拍手ではなく、ご起立、黙とうをいただきたい」とおっしゃり、
その計らいに涙されてる方もいらっしゃいました。

また、「のだめの音楽会」を初めて聴きに行きました。
企画がとてもいいですね~。
説明や、漫画のシーンなどがプロジェクターを通して出るのですが、初めて聴く人はもちろん、音楽に詳しい人も楽しめると思います。

「鏡の眼」井上道義さん作曲を聴く機会もありました。
冒頭から惹きこまれる音楽で、何が起きるんだろうと思って聴けるようなとても面白い音楽でした。

5月に入ってからは先生の震災義援リサイタルへ。
オールショパンプログラムということもあって良く知っている曲ばかり。
昔弾いた曲もあって、懐かしかったり。
後で打ち上げに行ったときに色々話せるのも楽しいです。
先生もテンション高いし(演奏終わった後だから(笑)
1カ月で準備されたということですが、中には全くの新曲もあったり、先生ってやっぱりすごいと思いました。

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【2011/05/22 10:09】 | 演奏会 | トラックバック(0) | コメント(0)
コンサートへ
久しぶりに近く(といっても車で1時間ほど)でいいコンサートがあるというので行ってきました。
大学内での演奏会だったので、大講義室のようなホール。
長い机と一体化してるいすは大学時代を思い出しました。
出身校ではないのですが、一般向けの公開講座という位置づけでのコンサート。
ただ、音楽会をすることも考えてつくられているのか、響きも悪くなかったし、音響板などもきちんとありました。

内容も良かったです。
ピアノとヴァイオリンとチェロの組み合わせで、前半はヴァイオリンとピアノでブラームスのヴァイオリンソナタ第1番、チェロとピアノでシューマン「3つのロマンス」エルガー「愛のあいさつ」フォーレ「夢のあとに」チャイコフスキー「懐かしい土地の思い出」より「メロディー」
後半はトリオでチャイコフスキーのピアノ三重奏曲作品50でした。
ちなみにピアノは清水和音さん、チェロは藤原真理さん、ヴァイオリンは堀正文さん。

チェロの音色っていいですね~
深みがあって、落ち着いて癒されて、そしてよく歌って。。

ピアノトリオの曲も知らなかったのですが、曲想も変化に富んでいて聴きやすくてよかったです。
とても静かで繊細だったり、迫力があったり。。

こういうコンサートがときどきでいいからあるとうれしいんだけどなあ~♪

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【2010/06/28 22:54】 | 演奏会 | トラックバック(0) | コメント(0)
きらきら☆ピアノ


3歳からやっていた趣味のピアノ。 ピアノってやっぱり素敵! ピアノ講師・合奏伴奏者としても経験を積み、現在は自己研さんに励んでます♪

プロフィール

まりはん

Author:まりはん
3歳からピアノを始めて現在も練習に励んでます!
三十路まっただ中☆
4年間ピアノ講師・合唱伴奏者としても経験を積みましたが、引っ越しをきっかけにストップ。
現在は自分の演奏の研鑚に励んでいます♪
2013年1月に出産し、絶賛育児中♪

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