スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告
「別れのワルツ」アップしました!
別れのワルツ(ワルツ第9番)アップしました!
怖いもの聴きたさの方、心広き方、聴いてください♪
↓ ↓ ↓
きらきら☆プチコンサート

先日、実家へ行った時、父がボイスレコーダーを買ってきました。
実家にはグランドピアノがおいてあるので、
「このピアノで録音してんか」とのこと。

え、私、これから友達の結婚パーティーに行くし。
しかも、爪はマニキュア&ネイルシールでこってり飾り付。

満足いく録音になるわけなく、ボイスレコーダーを借りてきました。
私の持ってるのより新しいもので、音がベター。
ついでにすでにアップ済みの4曲も録音しなおそうと思ってます。

今度の日曜の会場の下見に今日行ってきました。
片道1時間40分はかかるし、めんどくさいし、行く必要はない、
と思ってたんですが、
会場の場所自体初めて行くところなので行ってきました。

ステージがホールの正面と横の壁を切るような角度で、
要するに斜め45度であるんです。
音響を効率よくするためなんかな・・??
いすやピアノは置いてなくて、ほんとに見ただけですが、
行くまでどんなところかわからないのは無駄に不安を作るだけなので
行っといて良かったです。

はー、あと2日か。
風邪をひきませんように!



スポンサーサイト

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2006/08/31 21:33】 | ショパン | トラックバック(0) | コメント(0)
靴をはいた練習
最近、靴を履いて練習しています。
(ちゃんと靴の裏はきれいに拭いて、床に新聞紙引いて、ペダルには
ビニールかぶせてますヨ!・・弾き終わったらビニールは外れてるけど。靴でうろうろ歩いてるけど。)

最初、とってもペダルが踏みにくくて、ヒールもぐらぐらするし、
演奏に全然集中できませんでした。

でも、慣れてくると不思議。
靴があったほうが弾きやすくなってくるんです。

よく考えたら、(考えなくても)ピアノはヨーロッパ生まれ。
靴の文化圏から来たんです。
しかも、着飾ったご婦人がたも弾いた楽器。
靴を履いてることが前提で作られた楽器なんだということを
あらためて感じました。

そして、右足の疲れをあんまり感じなくなったんです☆
一時期、そんなに歩かないのに右足がだるくてだるくてしょうがない
時がありました。
実家に帰った時に、たまたま鍼灸師の先生が来てたので、
私も針をやってもらい、そのことを話して、「なんでやろー」と言ってたのです。
で、ちょうどいい機会ってことでピアノを一曲聴いてもらったんですが、弾き終わって、先生一言。
「足だるいのは、ペダルちゃいます?」

はああー、弾いてる本人は全く気づきませんでした。
確かに、このダンパーの踏み代え、動き激しいかも?

で、ヒールがあると、足首の角度がゆるやかになって、
負担も少ない気がするんです。

そんなわけで、「ヒールのある靴はペダル踏みにくい、できるだけベタ靴で!」と思ってた私ですが、「やっぱヒールのある靴がいい!」と見直してます。



テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2006/08/30 20:47】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(2)
蝉の声
ここ1週間、録音してません。
蝉の声が、演奏に入ってるんです(TT) こちら
特にひどかったのが、バラード。
ところどころで「みーんみーん
・・・。
蝉も、一生懸命なわけで・・。

そんなわけで、今日も蝉の伴奏付で練習しました☆

さて、私の暗譜方法。
昨日は寝る前に空中に手を伸ばし、鍵盤をイメージする・・という他人に見られたくない気持ち悪い方法でした。
そして、もうひとつ見られたくない方法:アイマスクをして実際に弾く。怪しげなので、一人の時に。
やりすぎると肩がめちゃくちゃ凝るので、短時間、暗譜の仕上げ、確認程度ですが。
これも途中で正確に音を覚えてなければできません。
最近肩こりなのでやってませんが・・。

暗譜は大事だと思います。
「何か弾いて」と言われて、「楽譜がないし弾けない」なんて言えません。(と言いつつ、暗譜できてるのはこの4曲だけですが・・)
なので、これからはできるだけ暗譜までして曲を完成、としたいと
目標だけは高く!持ってます。

そして、暗譜をした曲はやっぱり完成度が高くなる!
プロの様に、という意味ではなく、理解度がより大きいと思います。
音楽に没頭できるし・・。
暗譜でコンサートというのは、リストがやりはじめたそうです。


...続きを読む

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2006/08/29 23:10】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(4)
ピアノがない時の練習
昨日の日曜は、夫と映画、パープルサンガの試合(負けた)に行ってきました。
土曜は友達の結婚パーティー。
その前は元会社の友達とお茶。
この2,3日はピアノの練習する時間がありませんでした。(遊びで・・(^^;

でも、「ピアノがなくても練習はできます」というのは私の先生の言葉。笑顔でおっしゃいますが・・きびちー☆
例えば、暗譜。
鍵盤を想像し、指を動かす。
ちゃんと暗譜できてなければ、思い出せない音がでてきます。

もっと簡単なのは、脱力の練習。
姿勢良く座って、肩からの力を抜き、だらっと腕をさげます。

また、こういう何気ない日常生活のなかから表現のヒントとかを得られたりするのです。

譜読みの時は、楽譜があれば、楽譜から音の響きをイメージし、
指使いの確認を。
何の和音か確認する。などなど・・。

・・という先生の言葉を思い出し、せめてもの罪滅ぼしに電車の中で指を動かす私・・。
ピアノに触れるだけが練習じゃないんですよね☆
もちろん、弾くことが一番の練習ですが、それ以外にも方法はあるんです。特に暗譜の練習は最近使ってます。
寝る前なんかに、腕を空中に伸ばし、鍵盤をイメージする。
(他人から見たら、結構気持ち悪いので、一人の時などにどうぞ)

本番であがるのは、あがり症なんじゃなくて、練習不足なんですよね。
だから、自分が十分に練習できた!と、本番のプレッシャーに勝てるくらいの練習が必要なんだと、あらためて思います。

そして、ピアノに没頭する。これがむつかしい。
私は「自分が変な顔してへんか気になる」と母親に言ったところ、
「そんなもん、声楽の人なんか、正面向いてめちゃくちゃな顔して歌ってはるけど、誰も笑わへんやんか、ピアノは横顔やねんし、何を気にしてんの!」とあっさり言われました。
緊張してるときって、神経が研ぎ澄まされてるから、ちょっとしたことが気になりますよね!!?






テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2006/08/28 21:15】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
ホームページ修理しました(今のところ)
ホームページに演奏のせました!と嬉しそうに発表してたのですが、
「聴けないよ」と言ってくださった方があったので、HP確認してみると
、アップロードがうまくいってなくて、聴けませんでした。
先ほど修理(ってほどのもんか??)して、今のところ聴いていただけるようになりました!
↓ ↓ ↓
きらきら☆コンサート

今回は聴けないなんてことはありませんように・・!!

でも、なんでー??
2,3日前にHP自分で見たときは聴けたのに、
さっき見たら「ファイルがみつかりません」
アップロードしたと思ってたファイルもいつの間にか消えてた・・。
再びアップロードして多分オッケー。
また2,3日したらおかしくなってるんでしょうか・・?
パソコンってやっぱりむづかしい☆

小学生の頃、まだまだ録音ってものが発達してなくて、
テレビで好きな歌手が歌ってるのを録音するため、
ラジカセのマイクをテレビのスピーカーに近づけて
「しゃべらんといてや!!」(声が入らないように)
とか家族に言って録音してた記憶があります。
そうして作ったテープは宝物。

今はほんと、便利になったなあーと、感動してます。
夫によると、パソコンに演奏をとりこめたら、CDもつくれるそうです。
す、すごい。CDですって!!
作っちゃおうかなーとひそかにわくわくしています♪




テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2006/08/26 22:48】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(6)
録音してみました☆
なんとかホームページを作ることができました!
演奏をのせることができました♪

味気ないページですが・・このページを作るのにすごく時間がかかりました(^^;

忍耐力のある心のひろーい方、怖いもの聴きたさの方、どうぞ。
↓ ↓ ↓
きらきら☆プチコンサート

今のところ、練習中の4曲(幻想即興曲、ノクターン第8番、子犬のワルツ、バラード第1番)をアップしてみました。
自宅録音で、音質がびっくりするほど悪いです。
さらに、演奏も自分ではがんばりましたが、ミスってます☆ぶひー☆
練習に励まねば・・!

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2006/08/23 23:50】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(2)
星空
昨日の夜、夫の趣味である星を見に近くの丘へ行ってきました。
私はとりあえず夏の大三角形(ベガ、デネブ、アルタイル)を・・。
カシオペアも見えてました。

収穫はぺガススとアンドロメダがわかったこと。
あと、へびつかい座も。。

星を見てるとなんだか宇宙の不思議を感じます。
何千年も前も、こういう星をみあげてたのかなーとか
神話が作られた時代ってどんなんだったのかなーとか。

昼は暑いけど、夜は涼しくて、夕涼みにも気持ちよかったです。

テーマ:日記 - ジャンル:音楽

【2006/08/23 23:12】 | 日常のこと | トラックバック(0) | コメント(0)
指が痛いのです☆
午前中の練習の時はどうもなかったのですが、
お昼、食料の買出しから帰ってきて通し練習(30分)を終わったら、
右手の中指が痛いことに気づきました。
とくに付け根のあたり。

どなたか、こういう経験のある方、聞いた方、何でもいいのでアドバイスください!!お願いします・・。

めちゃくちゃ痛いわけではないのですが、
右手をグーにしたとき、少し痛みを感じます。
多分そんなにたいしたことない・・。
でも、でも、なんかブルー。
準備もなしにいきなり弾いたから?
2と3の指のトリルの練習しすぎた?変な力入ってたのかな?
何でーー??
すごい不安です・・。

結局、夕方は左手の音確認という地味な練習に・・。
その地味さが「弾きたい願望」をかきたて、30分だけ、と自分に言い聞かせ、だあーっと弾いてすっきり。
でもやっぱり痛い☆まだ痛い☆

明日には痛み治まってますように!!

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2006/08/21 21:42】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(2)
グラナダ
グラナダ (スペイン組曲 第1集) 
作曲 アルベニス(1860-1909)スペイン

最初の部分、右手のトレモロがとても美しく、ジプシーの楽器(何か忘れたけど、ギターみたいなの?ご存知の方いらっしゃったら教えてください)を表現していると言われています。
この曲は大学生のとき、発表会で弾いた曲です。
練習している時期が卒業旅行の時期と重なっていたこともあって、スペインにも行きました。

グラナダのお目当てはもちろんアランブラ宮殿。
そこのヘネラリフェ(夏の離宮、14世紀初頭に整備された。宮殿敷地内にある)の庭には当時の水の力だけのシンプルな噴水があります。
(アセキアのパティオ)
私は右手のトレモロを弾くとき、この噴水を思い出すのです。

噴水といえば派手な、円形の公園の真ん中にあるようなものしか見たことのなかった私は、この優しく噴出す噴水に感動しました。
「あのトレモロはこれでいこう」一緒に行った友達には申し訳ないですが、しばらく噴水を見つめていました。

左手がメロディーなんですが、このヘネラリフェをわたる風のようなでだし。情熱的な三連符。旅人に古き良き時代を思い出させてくれるような、懐かしむようなメロディーです。

f mollになると、ルバートを効かせたちょと土くさい歌が。
ここも好きです。このこぶしのきいた歌。
そして最初の部分に戻るの8小節はまるでギターのようです。
このギターのような感じに弾けた時は快感!!
最後は、全ては幻、夢の終わりというように風が全てをさらっていきます。

譜読みや、技術面でもあんまりてこずらないし、とてもきれいな曲なので、おすすめです♪

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2006/08/20 22:15】 | スペイン系 | トラックバック(0) | コメント(2)
旦那が鬼コーチに・・
コンサートまであと2週間です。
そんなわけで、今日は土曜、旦那も仕事は休みなんですが「私も忙しいのよ」とほこらし気に練習してました。

3時頃ちょっと疲れたので休憩してたんですが
「練習はしなくていいんか」
と旦那がやってきて再開☆

通し練習を終えてほっと一息ついていたら
「バラードの最後の部分、まだまだ練習が足りん」
と、6時頃からコンフオーコの部分を練習させられる・・。
え、ゆ、夕飯の支度したいんですが・・。

あんたはコーチか!!?
しかも、音楽とは無縁の人やのに。
なんだか、ありがたいような、ちょっと迷惑なような・・。

結局夕食は外へ食べに出たのですが、道すがら
何があっても最後まで弾ききる、だの、練習中でも弾きなおし禁止
だの、とくとくと言われました☆はひー。

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2006/08/19 20:39】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
ワルツ op.39-15
私の練習した記憶の中にある唯一のブラームスの作品です。
作品39のワルツ集は、最初連弾用に作曲され、ブラームス自身によって独奏用に編曲されました。

まじめで無口なブラームスというイメージですが、
As (ラ♭)Dur、Ⅰ→Ⅳ→Ⅰ、平行調、その属調・・と、このワルツを弾くと、彼の思慮深さを感じ、このメロディーから、優しい人だったんだろうなあーと想像できます。めったに怒ることがなかったそうです。

本には1ページで載りきるくらいの短い曲です。
ゆったり弾き、メロディーラインを綺麗に歌うこと、
即興的に弾かず、計画的に弾くこと、
特に展開部の属7の和音の第7音をよく響かせること・・。
譜読みは楽にできる曲ですが、和音でできているため、なめてかかると痛い目にあいます☆

中学の時、このワルツを聴いて、なんて綺麗な曲なんだろうと思いました。すごく癒される響きですよね。
私の中では、自分の父のイメージです。
父も温厚な性格で、なんとなく私の中のブラームスにかぶるものがあります。
そういう意味でも、とても親しみのもてる一曲です。


テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2006/08/18 21:22】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ブログの名前変えました
最近ブログを始めて、ピアノが大好きなので、そのまま「ピアノ大好き」という名前にしてたのですが、他の人の同じ名前のブログを見つけてしまったので、ブログ名を変えました。
結構気に入ってたネーミングだったけど、しょうがない、私が後だもん。では、これからもよろしくお願いします!

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

【2006/08/17 20:43】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
衣装
先日買ったドレスが届きました!
太らなければ、40歳超えてもも着れるように、
飽きがこないように、とってもシンプルで、無地のサテンを選びました。とりあえず、これを着まわせたらいいなーと思ってます。
なので今日はるんるんです♪

今まで、ワンピースや、ちょっとかわいいスカートなど、普段でも着れるようなものを発表会で着ていたのですが、今回はいつもと違って、ちょっと気合もいれないといけないし、一着あれば、今後困ることもないということで、買いました。

ステージ衣装って、やっぱり大事だと思います。
もちろん、演奏あってのものですが。
(うっ自分で言って自分を追い込む??(^^;)
いつもと違う衣装を着ることで、自分の気持ちをひきしめる。
そして、お客さんにはいつもと違うひと時を楽しんでいただく。

ああ、でもやっぱり嬉しい~♪
子供の頃、発表会に出ることよりも、ひーらひらの服が嬉しくて、
お姫様気分を楽しんでた思い出がよみがえりました。
演奏の記憶が全然ないのがおそろしい・・。

コンサート、緊張や不安がのしかかったりしますが、
こういう別の要素で楽しみを作るといいですね。


テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2006/08/17 20:15】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
レッスン
9月のコンサートが近づいてきたので、
先日、延びていたレッスンを受けに行ってきました。
自分の中では「まずまずの出来!」と思って行っても、
やっぱり先生に見ていただくと、まだまだだということがわかります。

私のよくない癖は、曲の盛り上がりとともに自分も興奮して、
かなり力んでしまうこと。
興奮するのはしかたないとして、力むのはダメですね・・。
4月の発表会以来、バラード1番は見てもらってなかったのですが、
その間にその癖が出てきてしまったみたいです。
今回は、自分でもわかりましたが、g mollのアルペジオのあたりから
きれかけていました☆
ラスト5ページ位からもう完全に頭は理性を失って・・
コンフオーコの部分にいたっては、「これでもか!!」って位
顔を赤らめ、自分も一緒に沸騰せんばかりでした(笑)

やっぱり、そういう箇所こそ、脱力を意識しないとだめですね。
練習中は力んでいても指がはまったとして、本番でもそういくか
どうかは怖いところです。
ちゃんと脱力できていれば、そう怖がる必要はなくなると思います。
私は手は1オクターブしか開かないので、
(1オクターブ+1キーならなんとか。でもその中に音が入るとだめです)特に気をつけなければ・・。

ついつい私は調子に乗ってしまって、発表会前に余裕かまして
他の曲を練習し、本番でこける、という失敗パターンがあるので
ピアノと音楽に敬意をはらって!と、今はそうなる前に自分に言い聞かせてます。

9月3日は、コミュニティーコンサート。(最近ロビーコンサートやランチタイムコンサートとか、無料でアマチュア音楽家のコンサートを市がやっていますが、うちの地域はこういう名前です。)
コンサート初めてです・・。うう。申し込みするときは面白そうーと
ノリノリでエントリーしておいたのですが、いざ出演依頼が来て、
練習してると、その大変さがわかりました☆
でも、せっかくの機会だし、こんなピアニスト気分が味わえるなんて
めったにないし、精一杯がんばろうと思います!

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2006/08/16 23:11】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
ヤマハグレード
ヤマハグレード5級合格しました!!やったー!!

ピアノの先生っていいなあと思ってますが、
そう思ってすぐなれるもんでもないので、
自分の知識向上&勉強のためにも年明けからぼちぼちがんばって勉強してました。

試験内容は即興演奏(2種類)と、初見演奏、課題曲と自由曲の演奏。
今まで楽曲演奏だけやっていたので、
即興演奏や初見なんかはグレード受験を思い立ってはじめて
勉強することになりました。

やってみると意外と面白く(即興演奏なんかは特に)、
作曲家気分で色々やってみたのですが、先生に、仮終止の五度の次の1度は原則として原形がくるのよ、とか、5度の次に普通は4度はもってこないのよとか言われて、「あー、楽典も大事なんやな」と思い、
曲をやるときも、譜読みをする時に、調や和音を意識するようになりました(遅い?)。

今までは「なんか違う感じ(転調とか・・」とか
「終わる感じー(ドミナント)」とか
「この和音、なんか違う」とか、「なんとなく」で曲をとらえてたのですが、
「先生になりたい」と人に教える立場を目指したとき、その「なんとなく」が理論的に説明できないといけないなと思い、高校の時買った楽典の本をひっぱりだして、ちょっと読んだり(ちょっとだけネ・・)

確かに、ピアノは感性も重要な要素になるので、「・・な感じ」と感覚で理解するのはとても大切なことだと思います。
ただ、それはどうして「・・な感じ」と思うのか、教える側は、
理論を知っていた方がよりよい説明ができると思います。
(逐一説明する必要はないかもしれませんが・・)
そして、その理論を知ると、もっともっと曲へのアプローチもしやすくなると思うのです。

あー、でもぱっと「これは・・の和音!」とか言えるようになったら
いいんですけどね・・。「ドッペル」なんて初めて聞きました・・。
「ドッペルゲンガー?」と言って先生に冷ややかな目で見られました・・。

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2006/08/15 20:56】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(10)
舟歌(ブルグミュラー)
舟歌 (ブルグミュラー)

ピアノ経験者&学習者は必ずと言っていいほどブルグミュラーのお世話になっています。
ちょうど、ブルグ25カップという面白そうなイベントがされていたので、最初はコソコソっとコメントもせず見ていたのですが、
だんだん自分もやりたくなって参加してみることにしました♪

実家にあったブルグミュラーの本。
どの曲にしようかなーとぱらぱらめくっていると、
あれっ、舟歌(Barcarolle)と帰途(Retour)が真っ白??
やってなかったんや・・。

ということで、舟歌で参加することにしました。

どうしても私は、舟歌といえばゴンドラのイメージになります。
船頭さんが、波に揺れるゴンドラで拍子をとりながら、
ゆーったり歌う、そんな感じです。
As(ラ♭) Dur のちょっと俗世を離れたような感じが
地上とはまた違う空気の流れを作るようで、綺麗な曲ですね。

この25の練習曲は、バイエルが終わった後、先生から渡され、
題名付の曲にわくわくした思い出があります。
どの曲も、ただの練習曲に終わらず、題名から曲想を思い描かせ、
音楽性を育てるのに本当によくできた曲集だとあらためて思います。

最近まで、私は録音=カセットテープなアナログ人間だったので、
無事アップまでたどり着けるか・・?
ブログで、自分の演奏を公開してる人たちがうらやましい・・。
どこでそんな知識を??
ブログもできるようになったし、がんばってみます!




テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2006/08/13 21:20】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
雨だれの前奏曲
前奏曲op.28-no.15
エピソードから「雨だれ」という題名で親しまれていますが、ショパンの命名ではないようです。

ショパンはバッハの作曲法から多くを学んでおり、この前奏曲集op.28の24曲の調整関係にバッハへの傾倒がみられるということはよくいわれます。
なんとなく私はDes(レ♭) Durの響きが好きだなあと思います。
暖かく、華やかだけど派手じゃない、そしてロマンチック。
ときどきキラっとした音がある。
よくよく考えたら、大好きなノクターン8番も、幻想即興曲の中間部も
Des Durです。子犬のワルツもか。

雨だれはこのDes durではじまり、左手のラ♭が雨のしずくの音と
現実と夢の世界をたゆたうようなメロディーが幽玄の世界へ誘うようです。
中間部は同主調のcis mollに。
雨だれの音は右手になり、だんだん強くなります。
もう一度最初のメロディーが流れ、太陽の光がさしたかのようなフォルテが一瞬、そして静かに雨だれの音がやみます。

この曲を弾くとき思い出す風景があります。
大学の時に旅行した、イギリスの田舎の古い石造りの教会、
そこでサーサーと雨が降っていたのです。
丁度狭い芝生を囲むような回廊になっていて、
回廊の柱に寄りかかって雨を眺めていると、教会は違うけど
こんな、なんとなく寂しい、さまよってるような、なんともいえない気持ちだったのかなあと思いました。

(ショパンがこの曲を作曲したときにいたのは、マヨルカ島のバルデモーサの荒れ果てた修道院で、イギリスとは関係ないのですが)



テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2006/08/12 21:37】 | ショパン | トラックバック(0) | コメント(2)
ワルツ 第9番 As Dur op.69-1 「告別」
「別れのワルツ」

最初からこういうニックネームがついていたわけではなく、
ドレスデンに来ていたヴォジンスカ一家とであい、マリアと
楽しく夏を過ごし、ドレスデンを去るときにマリアにこのワルツを贈っていて、マリアへの愛の詩なのです。

そして、マリア・ヴォジンスカが、ショパンとの婚約が解消した後も、「別れのワルツ」と読んで楽譜を大切にしていた、ということです。

最初の部分は思いをどこかにはせているような、物憂げで、それでいて甘い陶酔感を感じさせてくれます。
そしてマズルカを思わせる2番目のワルツ。
3番目のワルツは素朴で、少しポーランドの土の香りというか、
(行った事も嗅いだこともないけど)パリで踊っているワルツとは少し違う感じがします。

華やかな大円舞曲も好きですが、こういうワルツにすごく愛しさを感じます。
なんとなく、ショパンのマリアのイメージそのものなのかなあと思います。つつましくて、上品な貴族の令嬢マリア。
彼女と会うことで、古き良き故郷のポーランドの香りを感じていたのかもしれません。

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2006/08/12 00:49】 | ショパン | トラックバック(0) | コメント(0)
ノクターン 2番 Es Dur op.9-2
ノクターンop.9-2

ノクターンは「夜想曲」と訳されています。
恋人たちが愛をささやくように、ロマンチックで心地よく酔ってしまいそう。
ショパンはその生涯で21曲のノクターンを作ったといわれていますが、
このop.9は1,2,3と三曲あり、パリ生活の最初の頃に作られたものです。

左手の伴奏は一貫してだいたい同じ形。
和音が少しずつ変わっていくのが本当に魅力的で、
その微妙な移ろいに心地よさを感じます。

ただ!あんまり弾き手が酔いすぎるとよくない!
と先生に注意されてしまいました。
もちろん音の美しさを感じるのは大切なことですが、
頭のどこかを冷静にし、テンポを意識し、
盛り上がりや歌いまわしを計画的に、ということでした。
(その時、私の頭はどっかへトリップしてたようです)

この曲は私がショパンに初めて出会った思い出深い曲です。
通っていた中学の二学期の音楽の授業は
「器楽演奏会」として、生徒に発表させるものでした。
中三の演奏会で曲選びしたときに、先生が初めて
「あなたの好きな曲を選びなさい」と言ってくださり、この曲を弾きました。

それまで私は練習嫌いで、ハノンはレッスン当日家で1回ひく、
ツェルニーは2回ひいただけ、なんてことがざらでした。
(毎日やってこそのハノン、ツェルニーなのに・・)
当然先生もイライラ。
先生がついにキレたのは、ソナタを全く練習せず、初見状態で
弾いた時でした。(もちろんボロボロ)

そんな私でしたが、このノクターンを弾いて以来、
ピアノに対する姿勢が変わったと思います。



テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2006/08/11 10:57】 | ショパン | トラックバック(0) | コメント(0)
私のこと
色々、自分なりの曲の分析や解釈を思うがままに書いてきましたが、
コメントくださる方がでてきて、すごくうれしいです!
ありがとうございます。
コメント大歓迎なのでこれからもよろしくです!

私がピアノ専攻してるように感じた方がいらっしゃったので、
誤解があるといけないので、自分のことを少々書こうと思います。

ピアノ講師になりたい!と夢をもっていますが、音大出身でもピアノ専攻でもありません。じゃあなんでピアノの先生?
ピアノが好きで、もっとピアノが好きな子供が増えたらいいなあ、
と思うからです。

大学で音楽系に行かなかったのは、正直、音楽で生計を立てる自信が全くなかったからです。進路を考える時点で自分がピアノが好きだということを自覚してなかったというのもあります。
ただピアノがあるから弾いていた、先生も私の表現したいことを引き出してくれる先生だった、だからこの状況が続けばそれでいいなあーっていう程度でした。
そしてうちの親も、あんたには才能がある!なんて親ばかな暗示をかけない冷静な親。

さらに、うまい具合に高校は大学までいけるエスカレーター。
エスカレーターに乗っちゃいました。

今から考えると、なんでそんなことにとらわれてたのか、自分が
ばかだったなあーなんて思うこともありますが、しょうがない。
それよりも、今までこの道を来たからこそ、ピアノが好きな自分に
気づき、自己表現の手段でもあり、自分の一部だったことに気づけたんだと思います。

音大出じゃない、ということが私の中でコンプレックスになってはいますが、だからこそ、もっと勉強して、色々知りたいとも思います。


テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2006/08/09 23:00】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
レッスン
昨日、レッスンを予約していたのですが、
先生の旦那様のお父さんが容態悪化で、急に函館に行かれることに
なったので、キャンセルになってしまいました。
いつレッスン再開してくれはるんやろ・・。

全部ほぼ仕上がってはいるのですが、
9月3日に今練習中の4曲でコンサートに出るので、かなり不安です☆
今はもう弾き込み&暗譜の確認の段階、
でも、弾き込めば弾き込むほど自分の解釈が深まりはするけど、
その解釈がいいもんか、曲から離れていってしまってるのか
自分では判断できません・・。

でもプロのピアニストは自分でそこまでやって、
すばらしいステージを作るんですよね。
やっぱりすごいなあ・・。

先生に言われたことで、どんな曲をやるときも守っていることは、
少なくとも曲を自分のものにするまで、
その曲のCDとかを聴くなってことです。
以前、CDを聴いて、その演奏がすばらしくて、取りつかれたように
そのCDのように弾こう、弾こうとしてたことがありました。
言わなくても、演奏には出てしまうみたいですね。
それ以来、禁じられてしまいました。

でも私にはそれがよかったみたい。
曲へのアプローチ、解釈を自分なりにしようという姿勢ができたと思います。


テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2006/08/08 21:08】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(3)
バラード第1番 ト短調 op.23
バラード第一番。

今年の4月にあったコンサートで弾いた曲です。
(コンサートといっても、発表会ですね。大人が多いので
演奏会、とかコンサートとか言ってますが)

小さい頃、第二主題の部分だけ何かで知っていて、
その頃はショパンの曲だとか、結構むつかしい曲だとは知らずに
漠然と「いつかあの曲を弾くんだー」なんて思っていました。

1836年の作、ドレスデンでシューマンに会ったとき、
この曲が一番大好きだ、というシューマンに対して、
ショパンも少し考えてから自分もそうだ、といって礼をのべたと
言われています。

正直、弾くのにいっぱいいっぱいでしたが、
弾けば弾くほどこの曲の奥の深さにとりつかれていく魅力的な曲です。
始まりからして劇的。
ラルゴでゆったりはじまる部分、第一主題が静かに、だんだん盛り上がっていく部分、一息ついたかと思うと、大好きな第二主題が出てきて、
ますます盛り上がり、コンフオーコで情熱がほとばしります。
 
ミッケビッチ(だったっけ?)の抒情詩にインスピレーションをうけてかいた、といわれていますが、私にはそれ以上に何か大きなものを表現しているように思い、宇宙の創造、地球の大きな歴史を感じながら
弾いていることが多いです。すっごくドラマチック。
いつまでも弾けるように、維持していきたいです!!

練習中ですが演奏をアップしてみました♪
忍耐力のある方、聴いてください。
きらきら☆コンサート



テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2006/08/07 21:12】 | ショパン | トラックバック(0) | コメント(2)
子犬のワルツ
子犬のワルツ。
ショパンの作品の中で、もっともよく知られた曲だと思います。

小学校、中学校の頃、「いつか子犬のワルツを弾きたい!」
とあこがれた記憶があります。
けれど、なぜか弾く機会がなく、自分から弾こうと先生にアピールする
こともなく、今になってようやく練習しています。

よく、ショパンの恋人のジョルジュ・サンドが飼っていた子犬が、
自分のしっぽを追いかけてぐるぐるまわる様子を見て即興的に作曲した、といわれていますが、実際弾いてみるといろんなことが見えてきました。

当時のショパンはかなり病気になやまされており、子犬のワルツ
発表の1847年から2年後の1849年、39歳で生涯を閉じています。
もしかしたら、自分の命が長くないことをうすうす感じ取っていたの
かもなあとも思います。

そんな時に、愛くるしい元気な子犬の、何も悩みのない明るい様子を見て、命の輝きを感じたのかもしれません。

演奏をHPにのせてみました。
きらきら☆コンサート


こんなことを色々考えながら弾いていると、元気な曲なのに、
なんだか切なくなって涙ぐんでしまいました。



テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2006/08/04 22:04】 | ショパン | トラックバック(0) | コメント(0)
ノクターン第8番 Des Dur op.27-2
ノクターン第8番。

この曲は1835年、ショパン25歳の時に作曲され、翌年出版されました。
1835年の夏、ショパンはドレスデンでマリア・ヴォジンスカに出会い、
ピアノや歌が上手な彼女に魅せられ、連弾したり、
マリアの歌にあわせて連弾したり、楽しくすごしたようです。
翌年プロポーズしちゃいました。

それと関係あるのかわかりませんが、ショパンの曲のなかで、
一番「愛」という言葉がぴったりはまる曲だなあと思います。

甘く切なく、恋焦がれるようなメロディー。
そして透明な光がさしこんでくるようなきらきらした装飾音。
なんだか天国にきちゃったみたいな幸せいっぱいな感じです。

この曲を弾いていると、ほんとーに心が洗われます。

そして、いまさらだけど、タッチの勉強をしなおしたり。
実際やっていることを、本とかで読み返すとあらためて勉強になるなあと思いました。

演奏を慣れないホームページにのせることができたので、忍耐力のある方は聴いてみてください。
http://puttipiano.web.fc2.com/


テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2006/08/03 21:22】 | ショパン | トラックバック(0) | コメント(0)
幻想即興曲
昨日早く寝たおかげで、体調もバッチリ。
現在練習中の曲について色々書いていきたいと思います。

まず、1曲目。
ショパンの幻想即興曲、嬰ハ短調、作品66。
ショパンの生前には発表されず、1855年にフォンタナの手によって発表されました。
なぜ発表されなかったかは、
①ベートーベンの「月光ソナタ」を模倣して作ったという理由から、「私の死後、この譜面を燃やして灰にしてほしい」と友人にたのんでいた(燃やされなくてよかった・・)
②主題が同じ年にモシェレスが発表した即興曲と似ていたため発表をみあわせた。
ということを聞きました。
でも、今ではショパンの曲のなかでも最も有名な曲のひとつになっているのはやっぱりこのメロディーが美しいからでしょう。

メロディーがきれいで、大好きな曲です。
右手で4音弾く間に左手で3音弾くというアラベスクが主題。
これがむつかしい!!
頭が分裂しそうでした・・。
弾けるようになったらどってことないんだけどね☆

中間部はノクターンのようで、すごく情緒あふれ、弾いていてもうっとりしてしまいます。
右手をたっぷり歌わせて、ふとした部分にきれいな音をだすこと、
左手もよく響かせる部分はひびかせて、ロマンティックになるように
心がけてます。

この曲を作曲したのは、1834年、ショパン24歳です。


演奏をアップしてみました☆
http://puttipiano.web.fc2.com/








テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

【2006/08/02 20:43】 | ショパン | トラックバック(0) | コメント(0)
夏風邪
昨日お風呂あがりにクーラーをきかせすぎたせいか、
夏風邪をひいてしまい、2時間しか練習できなかった・・。
ああ、だるい・・。

夏ばてには豚肉がいいそうです。
ビタミン・・B?だったかな。A?
そうめんや冷麺、ざるそばばっかり食べてるとだめみたい。

そんなわけで、夕ご飯はホイコーロー。
キャベツがなかったので、きゅうりを厚めの輪切りにして、
炒めて味付けした後の豚肉とからませたらなかなかいけました。
キュウリはほとんど火を通さないかんじ。

今日はもう寝て、明日がんばります!

テーマ:日記 - ジャンル:音楽

【2006/08/01 22:09】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
きらきら☆ピアノ


3歳からやっていた趣味のピアノ。 ピアノってやっぱり素敵! ピアノ講師・合奏伴奏者としても経験を積み、現在は自己研さんに励んでます♪

プロフィール

まりはん

Author:まりはん
3歳からピアノを始めて現在も練習に励んでます!
三十路まっただ中☆
4年間ピアノ講師・合唱伴奏者としても経験を積みましたが、引っ越しをきっかけにストップ。
現在は自分の演奏の研鑚に励んでいます♪
2013年1月に出産し、絶賛育児中♪

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。