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先生のコンサート♪
今日は先生とご主人がチャリティーコンサートをされるというので行ってきました。
先生、いくつになっても綺麗だわ~♪ドレスもステキ♪
と我が師匠ながら惚れ惚れ。
スタイルが、変わりません。
舞台でも、堂々として、綺麗な音色でご自分の演奏をされてるのを見てると、さすが~と思いました。
トークも入れたり、とても和やかなコンサートで、
ご主人とのデユオも息がぴったりで、ステキでした。

今回思ったのは、演奏家は舞台の上では、どんなに緊張していても、
それを聴衆に見せてはいけない、ということ。
自分が固くなると、聴衆の反応も固くなる。それがまた自分に跳ね返ってくる。

自分がやわらかい笑顔で聴衆に向かうと、やっぱりその柔らかさが聴衆から雰囲気として返ってくるんです。
そしていい演奏ができて、みんなを楽しませられる。
演奏家って、エンターティナーのはずですから、お客さんを楽しませてなんぼだと思うんです。
むつかしい、学術的な説明や曲紹介よりも
(ご主人いわく、そんなもんは本読めばわかるから、わざわざコンサートで説明しなくていい)、
自分はこの曲にどういう思い入れがあるか、とか、日常のこと、作曲家にからめたこと、曲の内容をイメージしやすいようにした説明とか、音楽にまつわる思い出なんか、そういう話が、一般的なお客さんには楽しめるなあーと思いました。

実際、先生も、小学生の頃の話なんかを持ち出されていました。
それで、お客さんの音楽家に対する、「なんかあのヒト住んでる世界がちがう」的な壁が取り払われて、「ああ~、このヒトも同じ人間なんだ~」みたいな(同じ人間なんですがね☆)親近感がわいていたように思います。

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【2006/09/30 23:52】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
バッハ
ここ2,3日、バッハについて、「何かつかめそうで、のどまで出てきてるのに~」という状態でした。
インベンションの13番を、ピアノの練習の最初や、ちょっと疲れてきた時などにぽろぽろっと弾いています。
そろそろ違う曲に行こうかなと思ってるんですが、なんだかイ短調の響きが気にいってまだ弾いています。

教会にいる気分になる。
「宗教音楽が・・云々」というむつかしいことを言うつもりは全くありません。
でもでも、ペダルを使わず、レッジェーロで弾いていると、その澄んだピアノの音に、無心になって、神様の前にいるような気分になるんです。

そして、バッハ個人の私的な感情が見えないので、純粋に「音」の世界に入っていけるのです。
(見える方も多分いらっしゃるんでしょうが・・)
今練習中の二曲が、「革命」と「悲愴②」という、とっても感情的&感傷的な曲だからそう思うのかもしれませんが。

大学の時に抱いた、「バッハ苦手意識」はこういうバッハの良さの裏面からきたんだなー、と納得しました。
苦手と感じた、「ただただ無心にひたすら音を弾く」「感情移入できない」という部分。
それをもう少し、自分なりに分析して発展させれていたら、もっと早くバッハの世界に入れたかもしれませんが、今になってでも気づけてよかったです。





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【2006/09/29 16:28】 | 色んな作曲家 | トラックバック(0) | コメント(9)
おひさしぶりです
先ほど、レッスンから帰ってきましたーー。
この4日ほど、実家に戻っていて、ブログが見れなくて、
それでもたくさんの書き込み、本当にありがとうございます!!
うれしいですーー♪

今日は、革命のエチュードと、悲愴第2楽章のレッスンでした。

悲愴は・・・。
聴いてる分にはとっても気持ちのいい癒される曲なんですが、
弾き手はほんっとうに神経を使います。

右手の中声部にあたる部分。かなり小さく弾かないと、メロディーの声部と近いだけに、メロディーが響かない。
そして、バスライン。
和音を理解して、響かすポイントを把握する。
3連符になる部分、テンポに特に注意。

これは、意外と大変かも・・?
譜読みが結構楽だったので、甘くみてました。

革命のエチュード。
音を一音一音はっきりと。
やっぱり言われました、ペダリング。
ペダリングは自分でも、かなり迷いのあるままレッスンに行ったんです。

そして、全体的に、なかなか自分で改善ポイントをみつけられない。
見つけようと努力はするけれど、このレベルの曲を完全に自分ひとりで弾きこなせるようにはなかなかならない。
音を追うだけなら誰でもできるんです。
ただ、そこから、どこまで自分で理解を深められるか・・。
やっぱ「さすが、先生はちがうな・・」(自分と一緒にするなって??)
と毎回レッスンに行くたびに思います。





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【2006/09/26 21:37】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(6)
音が…
実家のピアノを弾くと、今のピアノがいかに音がくるってるかわかります☆実家のピアノはもう15年弾いてるから、かなり安定してるんです。
今のピアノはまだ1年と4カ月。
8月に入ったあたりから「ヤバ…」と思ってたんです(^^;;調律もすでに2回来てもらってるので、11月に入ったら頼もうと思ってるんですが。
音質はとても深みがあっていいと思うので、安定したらいい音になる予感です。
【2006/09/25 18:01】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
楽譜ゲット!
20060923163121
実家に来たついでに悲そうの楽譜買いました♪楽譜見ていたらやっぱり①も③もいい~(^o^)がんばるゾ
【2006/09/23 16:31】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(10)
インベンション13 バッハ
バッハのインベンション☆
実はいい思い出ではありません。

これを先生に「弾かされた」のは大学だったかな・・・?
当時、解説も何も読まず弾いた私の感想。
「なんじゃこりゃ?え、左手は何?」
今なら2声のメロディーなんですよ、チェンバロの時代ですから
音もバロックを意識しましょう、装飾音も独特で・・と思うんですが。

ただただ、「指を動かしてる」という感覚しかなかったのを覚えてます。
頭を空っぽにして、心を無にして、音符を追う。
私にとって感情移入できない音楽でした。
ショパンのワルツ集をルンルンでやっていた後だったので、
なんだかショックでした。

1番をやった時、先生、「レガートではありません。ここは切って!」
「構造を理解して!ここからここがテーマで・・」「あなた、解説読んだ?」(がーーん)たった2ページの曲にものすごく時間をかけられた覚えがあります。
もう私はぐったりです。
(もういや・・バッハはイヤ・・)
多分、この一冊をバッハへの導入として無事済ませたら、先生は平均律へもっていきたかったんだろうなーと今では思います。

無残にも、インベンションは1から4までと、8番だけで終わっていました。
最後にやったであろう8番の楽譜には先生の書き込みが少ない。
(あきらめモード?)

それを今ちょっとやってみようとは、何か私の中で心境の変化があったみたいです。
毎回バッハを持って行くはめになるのもいやなので、とりあえず自己練習にしておこうとは思いますが・・。そして、トリルやモルデントのない13番を選ぶあたり、まだバッハには心が開けてません・・。



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【2006/09/20 23:56】 | 色んな作曲家 | トラックバック(0) | コメント(15)
ホフマンの舟歌 オッフェンバック
一ヶ月ほど前から初見の練習をたまにするようになりました。
最初は簡単なものがいいと思って、「バロック名曲集 上巻」というのをぼちぼちやっておりました。
3回(初見ですので、さらっとしか弾いてません)位、この本を弾いたので、そろそろ他の曲を・・、できればレベルアップ(上達してるのか!!??)と思ってホフマンの舟歌を弾いてみました。

すごく綺麗な曲!
ところどころに右手のシャランシャランという効果音がきらめいて
D Durの純粋な明るさがまたいいー。
と、酔ってるバアイではないんです。

両手が同時に動くところや、臨時記号付きの和音が特に弱いみたいです。
そして強弱の記号。見落としがち。
さらに、体が、か、硬いぞ☆
なかなか初見で「歌う」とこまでは道のりが厳しい~☆

ピアノの先生になりたいーと思ったときに、はたと
「そういえば、幼稚園の時、私は必ず次弾く曲を先生にお願いして弾いてもらってたなー」と思い出したのです。

別に私が熱心な子供だったからではなく、楽譜を読むのがしんどくて、先生に弾いてもらったら、読む手間がある程度省ける、というサボり心満点な理由からで、褒められたことではありません。

でも、小さい子って「これどんな曲ー?」と聞いてくるもんだと思うんです。
その時にさわりだけでも弾いてあげたい。

そして、初見ができれば、かなり武器になると思うんです。
新しい曲を弾く時の譜読みのダルさ。
あの一番私の苦手な工程から少しでも楽になりたいです。

だから譜読みも最初から両手でやってしまいます。
片手ずつやると、右、左、そして合わせて、と3段階必要なんです。
合わせる時点でまた「左は何だったっけ・・」と無駄があり、
右手だけで綺麗に弾けていても、左手を合わせたとたんその綺麗さは崩れます。
それより、両手の位置や、和音で確認していったほうが合理的だと
思うんです。

あー、それにしても肩こった☆

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【2006/09/19 23:42】 | 色んな作曲家 | トラックバック(0) | コメント(6)
ソナタ 悲愴 
色んな方のおすすめもあって、1楽章、3楽章、も見てみようと思ってます。
あいにく、住んでるところが田舎なので、すぐには楽譜が手に入らないのがつらいです。
近くに楽器屋さんはありますが、楽譜をひやかす楽しみもあって、
実家に帰った時に買おうと思ってます。
(実家のほうがまだ都会です)

以前、ネットで初見の練習に楽譜を買いました。
送られてきたのは、もんのすごく簡単な、
ピアノを初めて弾く人が「初見」でも弾けるように、と作られた一冊でした・・。ショック。
ネットって便利なんですが、それ以来、できれば現物を見て楽譜を選びたいと思いますし、本当はそれが理想なんですが。

今住んでる家は、ピアノはかなり弾いても、
おそらく苦情はないと思います。(昼間は)
夜は、田舎ならではの静けさで、響くので無理。
そして、田舎のおじいさんたちは寝るのは早い。
朝も早い。
朝9時というのは、ひと仕事終わったような、そんな印象を受けます。
(私はようやく行動開始ですが)

防音室なしでピアノを弾く環境としては、昼間に限り、very good!ですね。
なので、アップライトですが、ある程度曲が馴染んでくると、
上のふたを開けて練習します。
そうすると、細かい音の違いがよくわかります。









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【2006/09/19 00:01】 | 色んな作曲家 | トラックバック(0) | コメント(2)
ソナタ悲愴 第2楽章
ベートーベンのソナタ、悲愴。第2楽章。
たまたま、いろんな曲が載ってる楽譜を買ったらのっていて、
しかも「のだめ」にも印象深くでてくる・・。
という、なんか不純な動機で、弾いてみることにしました。

弾いてみると、(レッスンは来週なので、まだ先生にはみてもらってませんが)なんてステキな曲!
アルトの女性が歌うような、温かく包まれるようなメロディー。
男性と女性の掛け合いのようなメロディーと3連符。
盛り上がったかと思うと、最初の主題が出てきて、
母親が傷ついた子供を慰めるように優しく終わる。
最初の8小節でとりこになってしまいました。

実は、お恥ずかしい話、ベートーベンの曲をちゃんとやるのは
大昔「エリーゼのために」をやって以来、初めてです。
「ちゃんと」って言うのは、もしかしてやっていたかもしれないけれど
記憶に残ってないのです。
正直、「誰の曲か」を意識しだしたのって、中学も終わりかけ位の頃じゃないでしょうか。

ロマン派、とくにショパン大好きっ子ですから、
それ以外ってなかなか自分からやらない。
皆そうだと思うけれど、自分がスキってなった曲には
どんなにむずかしくても集中するし、
私は興味のない曲は、例えどんなに簡単な技術のものでも
ぼろぼろでした。はい、悪い癖でした。

先生もそれをわかってか、曲選びは今では私に全面的にさせます。
この1年、ショパンにつぎこみました。
そして、先日のグレードの試験で、「自由曲3曲」という課題で、
困ったんです。
ショパンばっかり持っていくわけにはいきません。
過去に弾いた曲をもう一度見直して、試験はパスしましたが・・。

この時初めて「自分の好きな曲ばっかり弾いていてはだめだ」と思いました。(遅い?)
そんなわけで、大好きなショパンもやりつつ、
他の作曲家もやろうと、始めたのが「悲愴②楽章」なんです。

そして、どんな曲にも、作曲者の伝えたいものが必ずあるんです。
簡単でも、難しくても、絶対ある。
それにきちんと向き合わないといけない。

古典派って久しぶりですから、どこまで歌っていいのか
正直とまどいますが、
(古典派ソナタでしばしば注意された記憶があるので)
でも、この2楽章って、心に沁みる曲だし、
とりあえずは、自分の感性の赴くままに弾いて、
レッスンで先生に正してもらおうと思います。




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【2006/09/18 00:24】 | 色んな作曲家 | トラックバック(0) | コメント(10)
ただいま帰ってまいりました
先ほど北海道旅行より帰ってまいりました。
2泊3日でしたが、夫と二人、朝から晩まで観光&eatに歩き回りました。
今日、千歳行きの電車待ちで、札幌で少し時間があったので、JRタワーのミュージックショップに立ち寄りました。
楽譜をひやかし、電子ピアノがあったのでひやかし。

電子ピアノ、色々あるんですね~。
普通の電子ピアノは見たことあったんですが、
グランドピアノ型の電子ピアノがあるんですっ
驚きました。

電子なのに、グランド型にする理由があるんか?(素朴なギモン)
場所とるし、これなら普通にピアノ買ったほうがいいんじゃないかい?
(値段は別として)
弦をはる場所がスピーカーになってるんです。なるほどー。
これでグランド気分を味わえるんかー。
などと思いながら見ていたら店員さんが寄ってきました。

一生懸命説明しようとするので、
ちょっとかわいそうなので「ピアノは持ってるんです」と断って、
買う気は全くないことを伝えた上で店を徘徊。
徘徊してるうちに、弾くかどうかもわからない楽譜を買ってしまいました。
旅行中って、金銭感覚が恐ろしく鈍ります。
スーパーで50円引きに反応するいつもの主婦はどこへやら。

ああー、でもピアノ弾きたい。
明日、旅行の服を洗濯できたら弾こう。

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【2006/09/16 23:12】 | 日常のこと | トラックバック(0) | コメント(0)
ジンギスカン
20060916121730
昨日の晩御飯は夫のたっての願いでジンギスカン。タクシーの運転手さんいちおしの店へ。
羊の肉に偏見のあった私も満足♪1時間位並んだけどね☆ただし、かなりにんにく臭いですが。おいしかった~♪

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【2006/09/16 12:18】 | 北海道旅行 | トラックバック(0) | コメント(0)
旭山動物園
20060915123945
旭山動物園に来てますー
ほっきょくぐま、あざらし、もうじゅう、ぺんぎん館回りました。やっぱさすが人気の動物園です

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【2006/09/15 12:40】 | 北海道旅行 | トラックバック(0) | コメント(2)
札幌から旭川へ
20060914190826
新千歳空港に15:10に着いて、札幌へ。旧道庁と時計台を閉館ギリギリに見て、しっかりご当地キティの時計台バージョンを買い、夕ご飯は先ほどのスープカリー。そして今、旭川へ向かう特急に乗りました。

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【2006/09/14 19:09】 | 北海道旅行 | トラックバック(0) | コメント(0)
スープカレー
20060914180532
北海道に来ました(^-^)v
名物スープカレー。辛さが0~1(初心者)2、3(中辛)…と選べます。
私は2、夫は3。辛いけどおいしいでーす♪

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【2006/09/14 18:06】 | 北海道旅行 | トラックバック(0) | コメント(4)
メトロノーム
今日はメトロノームを使って練習。
先日、ピアノ弾きさんのブログに書きこんで、
「あ、私も使ってないや」と思い出して。

メトロノームを使うと、練習不足な部分がすぐわかります。
もちろん、まだまだゆっくりなテンポに合わせてですが。

インテンポでの練習は結構大事です。
リズムが乱れて戻せない時なんかにも使います。
ritもrubertの部分もテンポで。
基本となるテンポが自分に刻めたら、そこからどれくらい揺らすか。
我が先生は、「音符の長さが2倍以上になると聴き手は違うリズムに感じてしまうので2倍未満にすること」とおっしゃいます。
確かにそうだー。
八分音符が2倍になると四分音符になってしまう。

さてさて。
明日から北海道に旅行行ってきます♪
夫の休みが明日からなんで。
日程が短くて2泊3日の短期間ですが、楽しんできまーす♪


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【2006/09/13 22:01】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
ちゃんちゃん焼き
たまには主婦らしい記事を・・と思ったのですが、
そもそも書こうと思った料理がめちゃ簡単メニューなことに今
気がつきました(^^;
でもおいしい♪

秋鮭をフライパンで焼いて、キャベツやもやし、にんじん、
きのこなど野菜も加えます。
ちゃんちゃん焼きのたれ(なければ味噌を適量、2人分で大さじ1弱?)
を鮭に塗る。
ふたをして蒸し焼きに。

これが結構おいしい♪
フライパン一つで野菜も魚も焼けるってのもグー。
ボリュームもあるし、男性もグー。
短時間でグー。
これとお味噌汁があれば、もう完璧です。

あれ・・。なんか主婦らしいというよりは、楽ちん主婦?

楽ちんついでに。
牛乳パック、どうしてますか?

飲み終わったら、開いて、綺麗に洗って、回収。
いえ、回収なんてせず、使い捨てまな板に。
とても丈夫な紙でできているので、包丁をしっかり受け止めます。

魚、お肉など切る時に重宝します。
使ったらポイできるし。

そして、牛乳パック開いたら、底の部分がピロっとついてますね。
底は底で、ニンニクなどを切る時とか、ちょっと使いたい時に使えます。




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【2006/09/12 22:28】 | 日常のこと | トラックバック(0) | コメント(0)
革命②
革命のエチュードやっていて、あらためてショパンの指使いに感心しました。
最終的にはテンポを早くすることを念頭において、
指がうまいこと自然に次のキーの位置にくるようになってるんです。
ごく当たり前のことなんですが・・。
でも、楽譜には2通りの指使いが書いてあって、
「ショパンが指示した」とされる指使いのほうが、とても合理的。

以前受けたグレード試験の課題曲は、そこの生徒さんたちが
作曲した曲なんだそうです。
でも。私が選んだ曲のうち、一曲は、指使いに苦労してしまいました。

技術的には易しいものだったんですが、こういう課題曲にするなら黒鍵と白鍵の高低さと、指の付き方も計算して作曲してほしかったなーという印象でした。
まあ仕方ないよね。私だって、そんな曲は作曲できません。
苦労するのは私の技術不足のせいでもあります☆

結果、しょっちゅう親指をくぐらせて粒をそろえるという運指にしました。それなら、手が変な形になることもないし・・。
文句言うなら他の曲にすれば?って言われそうですが、なんかくやしくて意地になってしまうんだーー。

分散和音の指使いは2種類あるそうですね。
ドイツ型(手を開いて弾く、ツェルニーが積極的にとりいれた方法。初見なんかでたいていこっちを選んで使われる、結構無意識に使ってる方法)
とフランス型(親指くぐりを結構使う手の小さい人向けの方法。コルトーが使っていた方法。)

ショパンが言っていたことで恐縮ですが、指のつきかたから、
H Durが一番弾きやすい調らしいです。(譜読みの大変さは別としてねbyまりはん)
そして、一番弾きにくいのが、C Durだそうです・・。(譜読みの楽さは別としてねbyまりはん)


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【2006/09/11 22:49】 | ショパン | トラックバック(0) | コメント(4)
革命
今日、CDを聴いてしまった。
しかもポリーニ。
仕上がるまでは、CDは聴かないってのが私の中でのルールだったのですが。

楽譜にペダリングの記号が一切なく、でも踏まないってわけじゃないよなー、部分部分で踏もうか、全体的に小刻みに踏もうか、ベターっと踏んだらうわあああんってなるしあかんなあーとか考えていて、CD聴きました。
さすがのポリーニ。お、おそろしく迫力あり。。確かな技巧。緻密さ。そして速い。
最初の1ページ分くらいで、「あかん、全部聴いたら自信完全喪失する」と思ってぶちっと切りました。(その前にポリーニと自分を比べるな!というつっこみが・・)

ぺダリングって、結局その人のセンスなんですよね。
自分のピアノと先生のピアノは違うし、発表会のピアノも、会場の響きも違う。
以前、先生が「この部分のペダルは会場で、リハーサルで響きを見て、それで決めたら?」と言われたことがありましたが、本番でそんな余裕なし!!練習どおり!
会場で「いろいろやってみよう」っていう境地にたどり着きたいです・・。

「革命」っていう激しさまではまだまだ先。今は、ゆっくり弾いて、譜読みミスのないようにしたいと思います。

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【2006/09/10 22:22】 | ショパン | トラックバック(0) | コメント(8)
先生に電話
次のレッスンの日程を決めようと先生に電話しました。

うちは、先生の仕事上&生徒の都合上、昔から不定期なんです。
学生の時は、「一週間じゃ新しい曲譜読みできません」と言ったりして
そういう点では好都合。
(2週間もあったのに、結局、前日になってあせってやってた不真面目さんは私です。先生、すいません・・)

さて、その電話のついでに、先日のコンサートの報告&感想。
我が家と先生の家は遠いのと、ご都合で、先生には来てもらえなかったので。。
ついでに、先生にお願いして、私の演奏のぶっちゃけ評論を軽くしてもらいました。

本番前には、先生は「よくさらってあるし、きれいな音もでてたし、和音の変化も、すばらしいわ~!!いけるいける!!感心したわ~♪」と行ってくださって、おかげさまで、私は鼻高々に意気揚々とコンサート会場に乗り込めました(笑)
いくつになっても、褒められるというのは気分のいいものです(笑)

さて。要点をまとめると、「テクニック的に未熟なところあり、柔軟性もっと必要、全ての音にたいするタッチの研究」
ってところでした。ぐぇぇー。
こ、ここにきて、ハノンとツェルニーをさぼってたツケが来たって感じ。

そして、「スケート選手のように、常に先生が付き添ってレッスンするわけではないので、自分自身でも、もっと色々考えて練習しないといけない。」
そういえば、「のだめ」でも、のだめはコンクール前に、ハリセン先生の家に泊まりこんで練習していましたね・・。

そうかあ・・。
総合すると、もっともっと、技術的な面での勉強が必要なようです。

がんばらねば。





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【2006/09/09 22:39】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(2)
マイピアノ
20060909163005
モブログのやり方をマスターしておこうと思って、ピアノを写してみました〓絵文字は入るんか…??
え~い、初モブログでっす〓
【2006/09/09 16:30】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
弦楽四重奏
今日は近くであった弦楽四重奏のコンサートに行ってきました。
モーツアルト、ベートーベン、ドボルザーク。

どうしても興味がピアノに向いてしまって、
カルテットは今までなじみがなかったのですが、
グループでひとつの音楽を作りあげるっていうのはいいですね。

デュオとかやってる人もいるけど、
ピアノはどうしても一人で。ちょっと寂しい時も。。

でもでも、逆に、ピアノは一人でも十分聴かせられる、
すばらしい楽器なんですっっ!!
市民オケとか、吹奏楽とか、皆でわいわいやってるのは
いいなあとうらやましく思ったりもするけど、
やっぱり、ピアノが弾きたいと思います。

一時期、「持ち運びできる楽器」として、ウクレレを買ったんですが、
文字通り、3日坊主となりました(^^;
やっぱり、私はピアノだーーって。

いつも同じ場所にいて、待っててくれる、絶対裏切らない、そんな楽器ですね。そういう意味では親や夫のような存在。
そして、自分で音を作り上げると言う点では、子供のような存在。
家族の一員です。

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【2006/09/08 22:43】 | 演奏会 | トラックバック(0) | コメント(0)
グリーグ
北欧の作曲家、グリーグ。
ノルウェー、1843-1907。
作曲家、指揮者、ピアニストとして広く活躍しました。

・・とはいえ、ペール・ギュントのイメージしかありません、私。

昔の楽譜(全音のピアノ名曲集1)があったので、ぱらぱらーっと見てたんですが、(曲集の中の4、5曲しかやってないのですが・・)
きれいな曲があるじゃないですか!
微妙な音程をきれいにつかっていて、
なんとも言えない澄んだ響きが生まれるんです。

北欧の、森林や湖、澄んだ自然の空気を感じます。
・・って行ったことないけど。
でも、黄色とか青とか、緑とか、そんな色を感じる曲です。
決して暑苦しくない、人も少ない、ひんやりした空気。

ログハウスとかでこういう曲を弾いたら、雰囲気抜群だろうなあーー。
(ものすごく非現実的なアイデア☆)




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【2006/09/07 23:55】 | 色んな作曲家 | トラックバック(0) | コメント(4)
そろそろ。
ここ2日、結構ほけーっと過ごしてましたが、
そろそろ次の曲を決めようと楽譜あさりです。

とりあえず、革命のエチュードと、悲愴ソナタの第2楽章だけ(ベートーベンサマには申し訳ないけれど・・)譜読みはじめました。
とてもメロディーがきれいですね♪
いいわぁ~。

一見気難しそうなベートーベンだけど、中はとても人間味あふれる人だったんでしょうね。
そういえば、リストがちびっ子の時、(10代前半だったと思う)ベートーベンおじさん(ほとんどおじいさん)にピアノを聴いてもらったって話がありました。(うろ覚えで申し訳ないです☆)
子供にレッスンするのが嫌いだったベートーベン。
でも、リストのピアノを聴いて、「君の才能を大切にするんだよ」か、何かそういう励ましみたいな温かい言葉をかけたと言われてます。

リストサマついでに、「愛の夢第3番」。
最近、テレビとかでもよく聴きますが、一般的にも有名なんですかね?
10年前の発表会で弾いて以来、ノータッチだからもう全く弾けないわ。もったいない☆キープしとけばよかった。
キープするって大変なことですよね・・。



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【2006/09/06 20:34】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(4)
靴をはいた練習②
ちょっと前、靴をはいて練習するといいって書きましたが・・。
半分、取り消しです☆

だって・・今日気づいたんです。
靴のかかとがへっちゃってるのと、靴のうらが、ペダルの形にへこんでる・・。しかも、ペダルにかぶせたビニールが取れるのおかまいなしに弾いてたから、ペダルの金色が、靴に移ってる・・!!
ってことは、ペダルがちょっとずつはげてる??
そして、靴も「よそいき靴」なだけにショック☆

そんなわけで、靴を履くのは、本番直前の練習だけにして(当分ない)
ふだんはスリッパを履くことにしました。

スリッパって言っても、ぺったんぺったんする男の人もはくがばがばのじゃなく、ヒールのある、足にぴったりのものありますよね、それです。
マダムスリッパとでも呼ぼかな・・。

とりあえず、マダムスリッパで様子見です。




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【2006/09/05 20:07】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(4)
コンサート
無事、初めてのコンサート終わりました♪
さっき帰ってきて、ほっと一息してるところです。

今日は、大正琴、ピアノ(私)、クラリネット&ピアノ、合唱、弦楽四重奏というプログラムでした。
スタッフや、お客さんもすごく暖かい人ばかりで、とてもいい雰囲気で
緊張はしましたが、楽しむことができました。
ミスったけど・・ごまかせた☆

このまま私のモチベーションが保てればいいけど・・。
これが最初で最後ってならないように、がんばろっと。

今日思ったのは、舞台の上で、孤独を感じなかったってこと。
多分、お客さんの中には、「なんとなく来た」って人も多かったはず。
でも、どの人の演奏を聴く時でも、演奏されている曲を純粋に楽しんでる方が多かったように思います。
発表会以外の演奏というのは初めてでしたが、
「見守ってくれている」という雰囲気で演奏するのは
本当に心強く感じました。

おかげで、なんとか「ネガティブ自分」にも勝てたし・・。
本番、(次の音何?)とか(あのスケール大丈夫?)とか
(和音はずすやろ)とか・・
自分にゆさぶりをかける「ネガティブ自分」。
くそー、負けてたまるか。


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【2006/09/03 20:24】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(8)
暗譜
発表会で、舞台の袖に待機する段階になって、急に
「あれっあの音なんだっけ?」
なんてことがありました。こわ・・。

小さい時は、弾いてるうちに自然に暗譜して、それでよかったんです。
舞台では弾くことに必死で、余計なことを考える、感じる余裕はないから。
でも、中学か高校位から、それでは不十分になってきたんです。
「自然に覚えた」が、「なんとなく覚えた」になってしまって、
ある時、しどろもどろの演奏になってしまいました。
なんとか最後まで弾き終えましたが、
演奏中ずっと「早く帰りたい」「まだこの曲ある」とか
そんなことばっかり考えてました。

そんなわけで、結構暗譜には変な方法もとりいれて、
「こんなけやったし大丈夫!」と思えるようにしてます。

寝る前暗譜、アイマスク暗譜以外にしてるのが、
最後の小節から弾くというもの。
最後の小説を弾いて、その前の小節を弾いて、その前の前の小節を弾いて・・と後ろから弾いていくのです。
けして音楽的な弾き方ではないのですが・・。
前の小節が思い出せなかったりすると、あ、ここがうろ覚えだ、とわかるので便利です。

また、発表会用に練習するとか、
その曲を暗譜しなければならないとわかってる時は
最初から暗譜を念頭においてじっくり譜読みをしていきます。

例えば、転調のしるしをつけておいたり、
和音の変化や伴奏部分の音の移り代わりをいつもより注意してみたり。
結構めんどくさいのですが・・。
あとで表現のためにも役立ちます。

ただ、私はどうやら譜読みが苦手みたい・・。
バラードやった時は「えらい曲選んでしもたーーー」って感じでした。
どこも同じ箇所がない・・。
A-B-A形式ってなんて幸せなの!!?って(笑)
譜読みのコツってあるんでしょうか!!?

そういえば、ピアニストの小山実稚恵さんは
趣味は譜読み、と何かの雑誌で語ってらっしゃいました☆





テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2006/09/01 21:33】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(4)
きらきら☆ピアノ


3歳からやっていた趣味のピアノ。 ピアノってやっぱり素敵! ピアノ講師・合奏伴奏者としても経験を積み、現在は自己研さんに励んでます♪

プロフィール

まりはん

Author:まりはん
3歳からピアノを始めて現在も練習に励んでます!
三十路まっただ中☆
4年間ピアノ講師・合唱伴奏者としても経験を積みましたが、引っ越しをきっかけにストップ。
現在は自分の演奏の研鑚に励んでいます♪
2013年1月に出産し、絶賛育児中♪

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