スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告
インベンション15番
インベンション15番。h moll。
最初は静かに始まって、だんだん後半にむかって音が増えていく感じで、デリケートな物悲しさが漂う曲だなーと思いました。
解説にあった「カプリチォ風に」って何だ?

ところどころに入るトリルがきらっとして、これもきれいな曲です。
雰囲気は14番の方が好きだけど。

はー、でも、なんとか13、14、15、とこれたぞ・・。
人に聴かせられるほど弾き込んでないし、きっと弾き込めないし、分析もしてないので、それなりにしか弾けてませんが、「バッハ弾き」になるわけでもないし(笑)自分が「まあいいか」と思えたら、次の曲に移ることにしています。
こだわりだすときりがない(^^;;

ほんっと、しつこいようですが、このブログで、色んなピアノ弾きの方たちに会えてなかったら、きっと私はバッハを封印したままだったでしょう・・。
コメントくださってる方、見てくださってる方、ありがとうございます。お会いできて、ほんっとによかったと思いました。

あ、こんな感謝のコメント書いてますが、ブログをやめるわけではないですよ(笑)
ブログやってよかったなーと、(秋だから?)しみじみ思ったので。
秋は感傷的になりますねー・・。
この季節ほど、ショパンのノクターンが似合う季節はないなーと思います。

雑誌かなんかで読んだけど、冬はピアニストにとっては「仕込み」の季節なんだそうです。
「芸術の秋」でたくさんのコンサートが終わって、次の年のために色んな曲を仕込む。
まるで味噌!
丁寧に仕込んだお味噌は、次の年になっておいしく出来上がってる。
実際、寒い中、日暮れも早いのに、外に出かけるより、あったかーい家の中でピアノ弾いてる方がいいデスね♪

これから年末にかけて、みんな何かと結構忙しくなりますが、いい曲が「仕込める」ようにがんばりましょ♪

スポンサーサイト

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2006/10/31 23:42】 | 色んな作曲家 | トラックバック(0) | コメント(6)
生徒ちゃんのレッスン
今日は生徒ちゃんのレッスン。
先週のレッスンでは、練習不足だなーと思ったので、今日はどうなってるか少し気になりながら行きました。

前回は、1週間たっても、前のレッスンの時と同じ状態で、「練習足りてないよ」と言ったので、今日は何か褒めてあげたい!
前回は色々注意することだらけで、褒めどころがなかなかなくて(先生にとってもツライんですね☆こういう状態は)私自身も、反省するレッスンとなってしまったのです。

妹ちゃん。リズム打ちや楽譜を読むのが主なドリルを最初5分ほどでしているのですが、リズムがちゃんと打てたので、「リズム打ち、得意だね!よくできるね!」とテンションをあげさせました。
うれしそうに「うん」といってました。
曲は、もう少しがんばってほしいなーと思ったので、最後、終わる時に得意であろう音の聴き取り。
小さい子は聴くのが得意な子って多いはずです。
複雑な音はそもそも問題としては出さないし。

今後は練習してる曲がいまいちな状態の時は、何か別のことでほめてあげようと思いました。
お姉ちゃんの方も、リズムがとりにくかったのが、だんだんわかってきた様子です。
ちょっとした成長も見逃さないように、しっかり見て行きたいと思います。

1週間って、長いようで短い。短いようで長い。
生徒ちゃんたちは学校に、高学年になれば塾に、クラブに、そして友達と遊んだり、と色々忙しいのです。
きっと、練習があんまりできない週もあるんでしょう。
ピアノはすぐに上達できるものでもないので、長い目で見ていきたいなーと思います。

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2006/10/30 22:32】 | レッスン日記 | トラックバック(0) | コメント(4)
発表会
今日は所属している音楽教室の発表会がありました。
私の生徒さんは出ないし、先日講師を始めたばかりなので、
裏方などなど、仕事は全然関係なかったのですが、後半少しだけ覗いてきました。

生徒さんたちみんながんばっていました♪
印象に残った子は二人。
一人は少しミスはあったものの、しっかり最後までモーツアルトのソナタ(1楽章)を弾ききれた子。
タッチがしっかりしていて、上手でした。
これから先が楽しみな子だなーと思いました。

もう一人は、ランゲの「花の歌」を弾いた子だったんですが、最初の出だしは落ち着いていて、いい感じだったんです。
途中ふっと忘れる瞬間があったのでしょう、そこから崩れていってしまいました。
なんとか最後まで弾きましたが、最後はもうしどろもどろになっていました。
その子を見ていて思ったんです。
「がんばって!次はファラドの和音だよ!!思い出して!!」
私達はどうすることもできません。
きっと担当の先生も叫んで教えてあげたい気持ちだったにちがいありません。
でも、いったんステージに出てしまったら、いくら自分の生徒と言えど、見守ることしかできないんです。
先生はつらいですね・・。

生徒が最後まで集中して弾ける力をつけてあげるのも先生の役割なんだなー、と思い、明日また教えに行きますが、予習に力が入りました。

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2006/10/29 23:20】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(4)
レッスン
レッスンに行ってきましたー。(自分が教えてもらうレッスンです)
今回はなんとか3曲全部見てもらえたけど、終わったらしっかり2時間たってました・・☆
次の生徒さんはいなかったのでよかったけど・・スイマセン、先生☆ありがとうございます(><)

悲愴②はそろそろキリをつけたいな、と自分でも思っていたし、手直してもらって一応終わり。
また何かで弾く機会があれば暗譜まですればいいわね・・ってことになりました。ほっ。
レッスンとしては、
右のメロディー、左のバス、とても神経をつかってよく聴く。
きちんと聴けていないと、だらーっとただ単に弾いてるだけになってしまうなあと思いました☆
技術的には比較的易しい音の並びなので、結構譜読みはすぐできるけれども、そこから先が深い深い!
装飾音も、ショパンの様に弾かない。時代が違えば、全てが変わるのね・・。

革命のエチュード。
言われました。弾き流さない!
左手はぱらぱらと。音を飛ばす(抜くという意味じゃなく、すっ飛んでいくような音で)
右手だけの練習をすること。スラーを意識すること。
譜読み時点から両手で弾いていたので、いざ右手だけ弾けといわれても何が何かわからんようになってしまう☆右手だけで弾いてもきちんと弾けるように。

英雄ポロネーズ。
スタッカートの使い方、付点音符の使い方。などなど・・。
まだインテンポまでもってこれてないので、もう少し様子をみることになりました。
これがインテンポになった時、腕&手がどこまでついていくか見極めてから、来年の春の発表会の曲を決めることになりそうです。
ポロネーズ弾きたいけどなあーー。
こんなけど派手な曲なんだから、舞台で弾けたらさぞかし気持ちいいだろなーと思います!


テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2006/10/28 21:41】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(2)
英雄ポロネーズ
ショパンの作曲人生はポロネーズに始まりマズルカに終わりました。
7歳の時の作品も残っているそうです。7歳・・。
けれども、実際にポロネーズを出版したのは25歳の時の作品(op.26)が初めてでした。

さて、英雄ポロネーズ(op.53、As Dur)は完成は1843年。ショパン33歳です。
その前の年、ショパンにとって悲しい出来事がありました。
幼い頃のピアノ講師、ジヴニーがなくなったと、父親からの手紙で知ったこと、パリで一緒に暮らしたこともあるポーランドの大切な友達のヤン・マトゥシンスキの結核が悪化し、ショパンの腕の中で息をひきとったこと、精神的に大打撃を受けて、サンドともにノアンに帰っています。(念のため☆サンドは当時のショパンの恋人、ジョルジュ・サンドという女流作家、ノアンはサンドの別荘のあるフランスの地名です)
しばらくして親友のドラクロアが(あのドラクロアですよーー)ノアンに来たので、ショパンに笑顔が戻ってきました。

この英雄ポロネーズはとっても華やかで大規模。
中間部はとても力強くて勇ましいし、堂々としている。
少し感傷的になる箇所はあるものの、すぐにまたあの華やかな部分に戻る。
3部形式で、譜読みにはありがたい(笑)

でもですね。肩が張るんです・・。
先日肩凝りで倒れて頭痛そしてげろげろやってました(笑)面目ない~☆
いらない力が入ってるのかなあ。ネットのやりすぎ?(笑)
でも、脱力してたって限度があるぞ・・。
ほとんど両手オクターブ続き&フォルテばっかし。
手を開いてるだけで少々は力が入る。これはどーしようもないんですかね・・。
最近は極力、あの中間部分の練習は短時間で終わらせています。
私、この曲に打ち込んでいって大丈夫かな・・。(ちょっと弱気?)
バラード①をやった時とは違う不安要素が出てきました。
うー、でもせっかく乗りかかった船だし、がんばるぞ☆






テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2006/10/26 23:30】 | ショパン | トラックバック(0) | コメント(15)
コーラス
この10月から始めたコーラス。
11月に発表会があるということで、私も出ることになりました☆
あと3回の練習でなんとかいけるかな?
衣装も急遽、前にこのコーラスに参加していた方のを貸してくださることになりました(^^;
スカートが巻きスカートで、フリーサイズだそうです。よかったー。

「みんなで舞台に立つ」っていうのは心強いですねぇ・・。
しかも、楽譜を見ながら歌える!!のでまちがえることはないだろー。
なので、「出てもらえる?」と聞かれて、即答で「あ、出ます」と返事しました(笑)
パートはアルト。私含め2人デス(^^;;だからがんばらなきゃ☆

コーラス始めたのは、ここへ引っ越してきてもうすぐ2年、地元の人たちと知り合いになりたい・・っていうのと、丁度10月からピアノを教えることになったので、ソルフェージュとまではいかなくても、歌は歌えた方が何かといいだろーって思っていたのです。
たまたま、近くの公民館でコーラスがあることを聞いて、参加してみたら、歌うのって気持ちいいーとはまったのです。

歌とピアノの関係ってとっても密接で、ピアノを弾いていても、呼吸は大切ですよね。
知らず知らずのうちに息をとめていたりすると脱力がうまくできない☆苦手箇所でやりがちデス(笑)
曲を弾いている間中気にすることはないと思いますが(人間の息以上に長いパッセージもあったりするし・・)、「ここは」というところで、(例えば息を吐きながらスフォルツァンドを弾くと、とても響くいい音がでたり)息使いに気をつけるようにしています。
そういう自分の演奏にもいい影響がでたらいいなー、と、できればコーラスは続けようと思ってます。


テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

【2006/10/25 09:45】 | 日常のこと | トラックバック(0) | コメント(6)
天高く馬(妻?)肥ゆる秋・・
普段から食べるのは大好きですが、秋冬ってお腹が特にすくような気がします!
夏は暑いので、冷房つけずに掃除をしてるだけで運動になった(笑)のですが、寒い季節、日常生活で汗かくことって、ほとんどありません。

どっかで聴いた優雅なダイエット法。
それは、「ゆったりした静かな音楽を聴きながら食事をする」ということ。
元気のいい曲とか「天国と地獄」みたいなのはダメですよ(笑)
ねむたーくなるくらいのテンポの、癒し系の曲を聴きながら、もちろんテレビは見ずに、食事するそうです。
脳になんか伝達されるんんかな?
ゆっくり食べる、ということにもつながるのかもしれません。
これなら、何の制約もなくできるかも?

そして、お肌のかさつく季節☆
化粧水はコットンにとって。
(私は化粧品屋のまわしもんではありません!!が)
最近、コットンがきれて、手のひらで化粧水をつけていたのですが、かさかさしてきました。
昨日、ようやくコットンを買って使ったのですが、化粧水をつけたあとの肌が違う???

これは、化粧品屋のうけうりですが、手のひらは水分を一番吸収しやすい肌なのだそうです。
どんなに日焼けをしていても、手のひらまで真っ黒に焼けてる人って、いないですよね?
それは手のひらが水分を保持しているからだそうです。
水分の足りない肌は日焼けしやすくなります。
手のひらで化粧水をつけると、実はほどんど顔に吸収されずに手のひら
が吸収していってる(らしい)のです。

コットン屋のまわしもんでもありませんが、なんだかコットンの威力を知りました。
ドラッグストアなんかで安く売ってるし、やっぱり使おーと思った昨日でした。

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

【2006/10/23 09:56】 | 日常のこと | トラックバック(0) | コメント(6)
私を変えた3曲
昔は練習嫌いだった私。
それでもピアノをやめなかったんですね☆
「ピアノをやめる」という選択肢が頭になかっただけかも。

今まで弾いた中で、私にとって、とても大きな存在の曲があります。
ノクターンop.9-2、愛の夢第3番、バラード第1番。

小さい頃はピアノの練習を30分すればいいほうで、時計とにらめっこしながら「ああ、30分たった!」で、練習終わり(笑)
ピアノの先生からしたら悲しい生徒?
ハノンは初見でもできるのをいいことに、レッスンで初見。
ハノンの意味ないやん!それに、毎日やるもんだとは知らなかったぞ?
聞いていてもわすれてただけかな。
小学校高学年で先生を代わっても、そういう調子でした。

中3の時の、学校の器楽演奏会で、ノクターンop.9-2を弾くことになって、初めて自分が「弾きたい」と思った曲を弾かせてもらえることになって、譜読みの大変さを感じて、でも憧れのショパンだから、絶対弾きたい!と、練習をがんばったのを覚えています。
このときからきちんと練習をすることの大切さ、「今日はここまで練習しよう」みたいな、時間できらない練習をできるようになりました。

ピアノの先生もきっとショパンが好きなことをわかっていたんでしょう。
高校の時は主にワルツ集をさせてくださって、ノリノリでやっていた覚えがあります。

愛の夢第3番は、大学1年の時に発表会で弾いた曲。
それまで、発表会といっても、単に「みんな出ているから出る」というのりでした。
「出たい!お客さんに聴いて欲しい!」という積極的な気持ちはなかったんですが、この愛の夢を弾いた時の発表会はものすごく気持ちがよかった。
初めて、「みんなに自分の世界を見て欲しい」というか(おこがましいですか?)表現する楽しみみたいなのを感じました。

そして今年の春の発表会で弾いたバラード第1番。
これは正直、間に合わないかと思いました。
大学の時まで、先生が弾けそうな曲をみつくろってくださって、それを弾く、というスタイルだったんですが、「これを弾いてみたいです」ともっていった曲です。
大学卒業で、ピアノを中断して、2年前に再開。5年のブランクもあったので、先生もさすがに「うーん」と心配そうでした。
せっかく発表会に出るんだし、大曲を弾きたい!ということで、これに挑戦することにしました。

実際譜読みを始めて、「えらい曲を選んでしもた・・」と思いました。
「ほんとにこの曲、弾けるのか?」と不安になりました。
でも、先生はすごいですねえ・・。
プログラムを決めるのが2ヶ月前、その時点で「やばいかも・・」と曲変更しようか、かなり迷いがあったんですが、それを見透かしたように、
「あと2ヶ月もあるんだから、大丈夫、いけるいける!」と、励ましてくださったり、レッスンも気が付けば2時間位たっていたり、かなり先生の激励というものを感じました。
お陰で、無事弾ききることができました。

この時に、最初から「無理だ」と決め付けないで、何でもやってみることって、ほんと大事なんだなーと思いました。
そして、自分にとっては「挑戦」、大曲を弾けた、ということで大きな自信につながりました。

自分の中で、大きな存在になる曲、きっとそれは自分のなんらかの成長があった曲なんでしょうね。
これからも色々な曲にであって、それを乗り越えていきたいなーと思います。

なんだか思い出話みたいになっちゃいまいした・・☆





テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2006/10/21 18:16】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(8)
インベンション
今日気がつきました。
私、もう2週間以上もインベンション14番やってる・・・。
英雄の譜読みにかまけてインベンションの方はほったらかしでした☆
そろそろそれも落ち着いてきたし、結構気に入った14番だったけど、次は15番に進もうと思います。

14番はB Dur、明るくて、前にも書きましたが「ロミオとジュリエット」みたいな、中世のイメージでした。
好きだったけどなー。
っていうか、インベンションって、全体的にやっぱり時代の差を感じる!
なんだろなー、中世の女性のドレスって、結構かわった髪形とかしてませんでしたか?とんがったものを頭につけて、そこに薄いベールをかぶったりとか・・。(バッハの時代はもうそんな格好してなかったと思うのですが、インベンションを弾くとどうしてもそういう風景が頭に浮かんでしまうんです)
それはそれで、なんだかミステリアスですきなんですが。

ロマン派が(ていうかショパンが)大好きなので、どうしても基準がそこなのです。それより古いか、新しいか。って無意識のうちに判断しちゃう☆
偏った思考はだめだなあ・・(^^;
実際、この時代にピアノという楽器が飛躍的に発達したので(ベートーベンなんかはピアノの鍵盤がどんどん増えていく時代だったので、新しいピアノになると、またそれにあわせた作曲をしていったそうですね)その前後で大分違いってのがあるんでしょうね。(って自己弁護???)

あ、自分のためのまとめとして・・。
インベンションとか、バッハの時代のピアノ(クラヴィーア)は弦をはじくタイプの楽器で、音が伸びなかったため、音を伸ばしたい場合はトリルなどをかけて伸ばしています。
ダイナミクスも、強弱、クレッシェンド・ディクレッシェンドなど、大きな変化をつけるのは不可能だったようです。

今のピアノで弾く時も、指を立て気味にして、ノンレガートで弾く、四分音符などの長い音符は音を切るようにして(はねるのではなく、弦をはじいた時の様なイメージで)弾く、あまり強弱を激しくつけない、装飾音の弾き方にも注意(トリルは2度上から始めるとか・・・)とか、時代背景を知ると、弾き方も全く変わってくるからおもしろいです。



テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2006/10/20 00:16】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(6)
生徒ちゃんのレッスン
久々のピアノの先生日記です。

月曜に2度目のレッスンをしてきました。
先週が体育の日ということと、10月は月曜が4回なのでお休みだったので、どうなってるかなーと半分不安もありつつ行きました。

私の経験もそうなんですが、間があいても、ちゃんと練習する子と、油断してサボって前より悪くなってる子(昔の私(^^;)がいると思います。
「2週間もあったのに何してたの!」ってやつですね・・・(TT)

この子たちはどういうタイプ?
ちゃんと練習していたみたいで、しかも、力を抜くことも忘れてなかった!まだまだ、ちゃんと抜けてないけど、(けな気にがんばってくれたんや~!)と感動しました。
もちろん、ここは褒めどころ!
「前すごく力入ってたのが、今日は力抜いて弾けてるね、優しい音がでてるね、よくがんばったねー!よくできました!」と、説明付きで褒めました(^^)
単に「よくできました」と言われるより、きちんとできていることでも詳しく言った方が再確認できるかな、と思って。
完璧じゃなくていいんです。前より進歩したか、とか、努力していたかって、わかるもんなんですね。
(私は昔、ハノンとかはやってもやらなくてもわからないだろーと、さぼってました☆先生はわかってたんだろな・・)

まだまだお姉ちゃんの方はちょっと人見知り?期間で、返事も小さく「はい」とかこくっとうなずくだけですが、レッスン前にちょっとした会話をして、しばらく様子を見つつ、うちとけて行けたらなぁーと思います。





テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2006/10/18 20:08】 | レッスン日記 | トラックバック(0) | コメント(6)
幸せ~♪
昨日の調律のおかげで、今日のピアノは最高!
めちゃくちゃ気持ちよく弾けました♪

問題だったペダル。
今までしっかり踏み込んでやっとかかるって感じだったんです。
どうやら「あそび」が多かったらしく、
なおしてくださいました。
ペダルのかかり具合を浅くかけたり深くかけたり、ということが楽にできるようになりました。

ハーフペダルにした時、真ん中のdesが残るというのも、desの弦を押さえてるやつ(ハンマーじゃないですよ)が上がりにくくなっていたそうです。言ってみるもんですねー。

とにかく気になることは全部言う。これ大切です。
その「ペダルの係り具合」も前回も気になっていたんですが、
「こういうピアノなのかな・・」と思って、言わなかったんです。
今回、実際に弾いて見せて(別に曲をぶわーっと弾くわけじゃないですよ、単なる和音やスケール、アルペジオ程度でわかりやすく)「こういうペダルをかけたら音がうなる」とか、色々例を出して説明しました。

調律師さんが「また3月頃(半年後)電話で一度調子をうかがいます。それまでに調子が悪くなったら連絡ください」と言ってくださったので、今度は私のピアノの調律も前もって予定に組み込んでおいてもらえるでしょう♪

定期調律は1年に1回っていう人がほとんどです。
でも買って間もない(1,2年)のバアイは楽器がなじんでないので、
定期以外の調律が必要になることもあります。
あと、こだわる人は冷暖房入れ始め、とか、梅雨明け、とか(言い出したらきりがないけど)年に2回は必要って言う人もいます。
それから、弾く量によっても変わるみたいですね。
私も今はなんか結果的に1年に2回きてもらうパターンになってますが、
ピアノがなじんだら1年に1回パターンにするつもりです。

しばらくは気持ちよく弾けるぞ♪
練習の成果もあがってほしいな。。。

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2006/10/17 23:29】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(4)
調律
いつもこの時間はピアノの練習にあてているんですが、今日は調律に来てもらったので、何気にお暇な午前となりました。
クラシック倶楽部(テレビ)でラフマニノフを聞きながらネットです♪
(でも調律の影響で、完全にはラフマを楽しめませんが)

調律師さんが来てくれたら、気になるところを伝えられるように、昨日メモを作っておきました。
(ついつい何が気になっていたか忘れてしまうため)
以前から気になっていたペダルのかかり具合、ハーフにした時、真ん中のdesが残ること、一部キーに雑音がある・・とかを伝えてとりかかってもらいました。

最近思ったのは、「プロだから言わなくてもわかるだろう・・」というおまかせ主義にはしないこと。
毎日弾くのは自分なので、自分のピアノは自分が一番よくわかっているのです。
例えその「問題点」が本当に問題なのかわからなくても、伝えるべきなんですね。
調律に関してはこちらは素人なので、その意見が問題かどうかは調律師さんがピアノを見て考えることだし。

でも、音のくるいは正直わかりにくいですね。
いきなりくるうわけではなく、日々じょじょにくるっていくわけですから。

たまに違うピアノ(先生のピアノとか)を弾くと、自分のピアノとなんとなく感覚がちがって、とても弾きにくく、気持ち悪く、宙に浮いてるような感覚になることがあります。
きっとそれが、「やばいよ」という信号なんです。
で、細かい調整は調律師さんの仕事。

「そろそろ調律どうですか」って言われなくても、気になったら自分から呼ぶべきです。っていうか私は呼んでます。
呼ぶまではいかなくても、相談くらいは電話でしてもいいですね。
例えば、時期がまだクーラーやヒーターをかけまくっている時期だったら、もう少し後にした方がいい、とかもあるだろうし。

今年3月頃、「学校関係の調律で超忙しいんですが・・」と言われたけど、「来れる時でいいです。土日でもかまいません」と来てもらいました。
ちゃんと平日に来てくれました。
そういう時は「もうこれ以上クルッたままでピアノ弾くのつらかったから、ほんっとにありがたいわあ~!!」といつも以上に感激の言葉を添えます(笑)
相手も人間。仕事と言えど、忙しい時はたいへんなんです。

定期調律はむこうから電話をかけてくれるのが普通です。
今回は「そろそろ呼ぶかな・・」と思ってたところに「いかがですか」と言ってきてくれた。11月中ごろが定期調律の時期だったんです。
早めだったけど、ドンピシャだったので、お願いしました。

さあー、これからは調律バッチリのピアノで弾けるぞー♪


テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2006/10/16 11:54】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(8)
レパートリーの復習
土日、夫が家でぼーっとしてる時はピアノの練習がちょっと遠慮がちになります。(そりゃそうさね・・・)
遊びにでかけたりもしたいので、練習はおろそかになりがち。

今日は、夫が釣りに出かけた!!
たいがい一緒に遊びに出かけたりするけど、釣りは別です。
私は全く興味がない。ので彼も誘いません。
最初は「釣り行くけど、来る?」と聞いてきましたが、
だんだん「一応誘っとくけど、釣り、来る?」から
「じゃあ行ってくるわ」になりました。

そんなことで、今日は日曜にしては練習がいつもどおりできました。
おまけに久々にレパートリーの復習もちょろっとできた!4曲だけだけど。

レパートリーの練習をして思ったのですが、マジ練習していた時はできていなかったことが、案外すんなり弾けたりするもんです。
「ねかせておく」ってことかなあ。
でも、そのマジ練習期間が短かったり、不十分な曲はやっぱりどんどん弾けなくなっていってしまう。
ちゃんと熟した曲だけ、この「ねかせておく」という作戦がきくみたいです。
結局、練習量ってこういうところでも結果として出てくるんですね。
たまに思い出したように練習するだけでも、効果はありそうですね。

そのレパートリー復習のうちの一曲、バラード第1番。
一番大好きな第二主題部分の暗譜が抜け落ちてる!!
あわてて楽譜を引っ張り出しました。あせった・・。
そして最も苦しんだラストのコンフオーコのコーダ部分、多少マシになっている・・かも?
結局は、練習期間中は、「あの部分苦手だから、今日もそこを集中して練習しなきゃ」みたいな、苦手意識が多かったのが、ちょっと日を置くと、その苦手意識が薄れるのかな。
まあ今だにきっちり弾けてはいないけれど、少し冷静に弾くことができた結果かもしれません。

意外にぼろっとなったていたのは子犬のワルツ。
短期集中型の練習だったせいか、ちょっとヤバイ。
短い曲なので、解決できたけど・・。
練習の薄さが表れてました。

レパートリーは毎日やる必要はないけれど、時々弾くのは大切ですね。
気分転換にもなるし。
先生からもらったアドバイスを書き留めておくと、そういう練習の時に役立つなーと思いました。







テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2006/10/15 21:29】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(4)
英雄ポロネーズ②
この曲は和音でつかむ部分が多い☆

私の手は、ピアノを弾く人の手としては小さいんです。(9度ぎりぎり)
なので、特にオクターブの和音になっているところ(和音が続いてその一番上になっている音がメロディーになるタイプの曲、ありますよね)は特に指使いに注意です。オクターブの中に音が入っている場合、2でとるか3でとるか・・とか。
ペダルをかけても、指でレガートにしているかしていないかでずいぶん聴こえ方がかわってしまう☆

オクターブの部分はレガートにできないことも多いですけどね・・。
なるべく前の音を長く弾く、下の音は必要以上には大きい音にはしない、とか、ある程度の注意ができればそれでよしとします。

手、といえば、高校の時、すごくピアノの上手な子がいたんです。
上手なので「音大とか、そっち方向進まないの?」と聞いたんです。
そしたら「手が小さいから、ピアノの専攻はきついみたい・・」
というんです。
その子が言うには、「どうしてもピアノの方面(ピアニストだわね)に進みたいなら、指の間の水かきを切る手術をしないといけないと言われて、そこまでしてやりたいものでもないかも」ということ。
目が点になって言葉を失いました。(なのでよく覚えてます、そのシーン(笑)・・笑うなって)
水かきを切るって・・・?ひえええ・・・。

指を広げれば指と指の間にほんの少しありますよね、水かき。
親指と人差し指の間がわかりやすいです。
あれに切り込みを入れるわけです。ひぃえぇ~
すると、指も多少はより広がるようになるそうです。

・・・☆

今回のこの曲、一箇所、ちょっとズルをします。スイマセン。
前の音からタイになっている音の指を離すことにしました。
ペダルを踏んだままのところなのでまあいいか、指も届かないし、仕方ないかー、です。
それに、指で押さえてることだけにこだわって、メロディーラインにハリがなくなるのだけは避けたい。
それならいっそのこと、すっぱり離してメロディーを優先させよう、と昨日のレッスンで決めました。

その箇所、お陰で弾きやすくなりました。
多分、テンポを上げればそう問題なく聞こえるはず・・・。

この曲の魅力は、ピアノがすごーくよく鳴ることだと思います♪
そのためのオクターブ。
しばらく(多分春先くらいまでは)この曲をじっくり練習したいと思ってます。
ああー、弾けたら気持ちいいだろなあ・・かっこいいだろなあ・・なんてことを夢見ながら、当分はつっかえひっかかりながらの「英雄の卵ポロネーズ」デス☆



テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2006/10/14 21:39】 | ショパン | トラックバック(0) | コメント(4)
英雄ポロネーズ
レッスンから帰ってきましたー。
先日から新曲として加わったのは、英雄ポロネーズです。
堂々として、りりしくて、まさに「愛するポーランド、すばらしい我が祖国よ!」という気持ちを感じます。
やっぱり、自分の国って、大切なんですよね。
この曲は小さい頃からずーっと弾きたかった曲です。
いつ聴いても、この曲には心が吸い寄せられます。

譜読みを進めるうちに、中間部の左手がオクターブでダダダダとずっと動くところ、かなりコツをつかまないと、と思いました。
そう、ずーっとオクターブに手を開いているので、開いているだけでも多少は疲れてくるのです。
どこまで、この部分の手を作れるかで、この曲が仕上がるかどうか、決まる気がします。
・・てなことを先生に言ったら先生もそう思う、とのこと。
この曲を他の生徒さんも今練習されてるようで、きっと、みんなそこがネックになってくるんだろうなあーと思いました。

そんなわけで、この曲に関してはどう転ぶかわかりません。
その中間部さえクリアすれば、あとはなんとかなりそう。(おお、強気?)
しばらくこの曲も練習しましょうということになったので、様子見つつがんばります♪

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2006/10/14 00:15】 | ショパン | トラックバック(0) | コメント(4)
レッスン
明日レッスンに行ってきます。

大学の頃までは、ほとんど先生が「じゃあ次はこれやりましょう」と決めるパターン。
今から考えたら、自分から「これ弾きたい」とか色々主張していけばよかったんですね。
まあそうはいっても、どんな曲があるのか、今の自分にどんな曲が弾けるのか、その辺の判断はむずかしいので、それでよかったのかもしれません。
実際、先生がその時はまってらしたスペイン系のものを教えてくださって、それが私にも合って、はまっていました。

まだその頃は「先生は絶対」じゃないけど、なんとなく先生は違う世界の人間というか、先生はもとから先生というか、うーん、子供は「お母さんは最初からオカアサン」と思い込んでるのとにてるかな。

私の就職を期に、5年ほど先生にご無沙汰しました。
そして、再開したいとお願いしに行った時に、なんか「ああ、先生も子供時代や学生生活を経て、今に至ってられるんだなー」みたいなことを思いました。
そう思うと、大学以前の時よりも、先生が身近に感じて、色々話せます。(どーでもいい話も)

先生にも弾けない時期もあったわけで。
そう思うと「私もがんばろう」と思えました。
最初から上手に弾ける人はいないんですよね。
みんな努力して弾けるようになって、技術も得て、そして難なく弾きこなすようなピアニストにまでなってたりするんですよねー。
天才は天才なりの悩みもあるんだろうし。

ちょっと悟りを開いたような記事になりましたが・・。
そんなわけで、明日もがんばります。



テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2006/10/12 23:50】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(6)
コーラス
この10月から町民のコーラスに参加することにしました。

はい。前も書きましたが、うちは田舎です。
団員は10名強・・・。
パートわけもちゃんとして、ソプラノ、メゾソプラノ、アルトに分かれていますが・・。

アルトのパートがそれまで一人だった(か、悲しい・・パートじゃなく、ソロやん!)ので、必然的にアルトに。
目立つソプラノもいいなぁーと思ってましたが、なんせ、私は10年以上、歌ってない。(カラオケ除く)
とりあえず、声のでやすそうなとこでがんばるのがいいんです。

発声練習して歌ったのって、高校の授業以来じゃないでしょうか。
高校の音楽の授業は、週1回で、2時間続けてあって、1時間は歌とか、演奏とか、そんな分野、1時間は楽典とか、歴史とか鑑賞とかを重点的に・・(あ、でも歌ったりもしてましたね)
懐かしい~!

その時の発声練習の一つ、「まああああ~」ってやつ。
席が前のほうだったので、ちらっと後ろを見ると、皆が真剣な顔で「まああああ~」と言ってる、その状況。
席が階段状になっていて、(後ろに行くほど高くなる教室)皆がよく見える。
「ま」から「あ」に口が開く瞬間、音の変わり目!その部分、特に。
おかしくてしょうがなかったのを覚えています。
でも見たくて、ついつい後ろをちらちら見て楽しんでました。
(変な子?)

この町民コーラスも、発声練習のお気に入りは「あえあえあっはっあえあえあっはっあえあえあえあえあ~」。
最初、おもしろすぎたけど、なるべく人の顔を見ないようにしてがんばってきました!
歌うのも楽しいなーと思います♪




テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

【2006/10/10 23:45】 | 日常のこと | トラックバック(0) | コメント(8)
悲愴第2楽章以外にも、1楽章と3楽章を練習する!と宣言しましたが、少々延期です☆
いや、やりますよ、やります。弾きたいですから。
でも、すいません、違う曲に走りかけです。

ちょうど、譜読みしかけたところです。
やっぱり弾きたい・・。
小さい頃からの憧れの曲でもあったんです。

ってなわけで、悲愴の①と③は延期にして、違う曲に行こうかなと思ってます。

結局、今練習中なのは、
インベンション 14番(自己練習。バッハでは自分を追い詰めたくないので。)
悲愴第2楽章
革命のエチュード
その新曲

となりました。
半年ほど前の私が聞いたら「ええーっそんなん無理無理、1曲しか練習できない!」って絶対思います。

でも、やってみるもんですね。
曲数が増えたからと言って、譜読みや、仕上がりなどの成果が4分の1になるわけじゃないんです。
例えば、一人暮らしから、結婚して、夫婦で暮らすことになって、2人になったからといって、食費や公共料金などが全て2倍になるわけではないのと似てるかなあ・・。
わかりにくい?

「それぐらいで何をそんなに嬉しそうに語るの」
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが☆
私にとっては、これは快挙ですヨ!!!
なんせもともとは練習嫌いな人ですから!

なんで増やしたかというと。
よくよく考えると、これから10年を考えた時、常に1曲の練習だと、年間4曲できたとして、40曲しかできないわけですよ。
この事実、自分で計算してびっくりしました☆
(単なる4×10やんか!)
でも、そんな計算、普通します?しないでしょ?
これに今気づいてよかった~!

ショパン好きですから、常にショパンはやっていたい。
でも、すばらしい曲はショパンだけじゃないんです。
ベートーベンだって、リストだって、ブラームスも、ドビュッシーも、ラベルも・・。
弾きたい曲を一曲しあげるごとに、まだ練習してない弾きたい曲はそれ以上の勢いで増える。
それで、10年で40曲だと、その「これから弾きたい曲達」のリストラをしていかないといけないんですよ。
それって、寂しい。

そもそも、その10年で40曲って、私が勝手に自分に限界をしいた数。
しばらく前の、他の方のブログで、「常に数曲は・・」という記事を読んでからそのことに気づきました。

そんなわけで、「ええ~い!いっそのこと、限界に挑戦だ!」
ちょっと無茶かなーと思いつつ、今のところ、私も心身共にへたばってないので、大丈夫でしょう。



テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2006/10/09 22:17】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(4)
革命のエチュード
9月のコンサートが終わってから、革命と悲愴2楽章にとりくんでたんですが、悲愴②は一応サマになってきました。(ほんまか?勝手な自己満足ちゃうか?)
革命はこれからがふんばりどころてって感じです。
細かいとこ色々みないとね・・☆

革命は、左手が長丁場。左手の動きをよくしたい時にいい練習曲ですね。聴き栄えもするし!かっこいい!

曲の最初から最後までずぅーっと音が流れている。それが、心の奥底でざわめいているようで、不安を掻き立てるような、そんな感じです。
最初はその左手のすごさに、うわ、左手大変!と思ってました。
でも、テンポをあげると、右手、オクターブの和音をつかむのも結構大変、と思いました。
手、オクターブしか届かないです・・くすん。9度(ドから上のレ)はぎりぎり。
課題は脱力ですね。きたない音にはしたくない。

手といえば、あのラフマニノフ、彼自身もピアニストで大活躍したんですが、片手だけで2オクターブ届いたそうですよ!
どんな手やぁ~!!!見てみたかった!

こういう曲は、とっとと暗譜するに限る、と思って、曲想がどーたらこーたら悩み始める前に、暗譜しかけてます。
暗譜すると、鍵盤と音に集中できる。
楽譜を見る手間が省ける=音を狙える。

音の羅列がある曲、飛ぶ曲、スタッカートを多用してる曲なんかは、
暗譜をしたほうが弾きやすいと思うんです。
覚えるのはしんどいですけどね☆

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2006/10/07 23:05】 | ショパン | トラックバック(0) | コメント(6)
調の色
基本的に♭系の曲が好きですが、♯系もきれいな曲たくさんあります。
前から思ってたんですが、その調によって、雰囲気が変わるし(例えば、F Durならのーんびりした感じ。田園的?かな・・「♪遠き~やーまにー日ーは落ちて~」って歌、F Durだったと思います)調によって色があると思うんですよね・・。
きっとそういう方、結構いらっしゃるんじゃないでしょうか。

C Dur:白、まじりっけのない(きっと白鍵ばっかりだからでしょうね)
D Dur:黄色、太陽から降り注ぐ光のシャワーみたいな。、
E Dur:緑、新緑のなかをドロップなめながら(なんでや!)散歩してる感じ。
F Dur:オレンジ、夕日が広い地平線に沈むような。
G Dur:青か水色、夏の海や空
A Dur:赤かローズ、
B Dur:これは色じゃなくて、なんかドレスを着たお姫様が歩いてる感じ・・
っていうのが私のなかの勝手な「色」です。

人によって感じ方はさまざまだと思うんですが、「音」という目に見えない感覚的なものから、こういう視覚的なことにつながってるって、おもしろいなあーと思います。

ずっとずっと前の番組で、聴覚障害者のためのコンサートで、その音を光(色つき)にして、(実際演奏もします)楽しんでもらってる風景を見たことがあります。
その時は、「なんで音を光?そんなんでわかるの?」って思いましたが、今から考えると、そういう感覚→視覚というのをうまいこと利用した試みだったんでしょうね。

音楽はどんな人にも平等だ、と思ってますが、そういう聴覚障害者までは考えたことありませんでした。
もっともっと、研究者さんたちが色んな研究を重ねくださって、ほんとにどんな人でも音楽が楽しめるようになったらいいのになーと思います。(他力本願的なコメントですいません・・私にゃー、研究まではできない☆)

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2006/10/07 00:00】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(6)
インベンション 14番 バッハ
とりかかりました、インベンション14番。
B Durの響きと、32分音符のタララララ~っていうのがなんともいい。

ふとずっと昔みた映画の、「ロミオとジュリエット」(ディカプリオが出てるのと違いますよ、もっと古いの)を思い出しました。
もうお互いしか見えない!「恋は盲目」状態。
すごく甘い。くっさい台詞もペロっと言う。
見てるほうが恥ずかしくなる。でもステキ。

そして、自分の曲の好みとして、♭系が多いことに気が付きました。
♯系の長調って、けっこう「あっけらかーん」としてる調が多い気がします。
あ、おばかっていう意味ではなく、文句なしに明るい。
秘めたものがないっていうか、G Durにしても、D Dur A Dur・・まあ、記号の少ない調に関してですが、青とか、黄色とか、そんな感じ?
そういう曲も好きですよ、もちろん。

♭系の曲って、何かあるんです。
うーん、鼻がつまった感じ?(笑)いやいや。

一番すきなのは、Des Dur。
ロマンチックで、夢見心地なんだけど、一本ある。
(譜読みの大変さは別として。でもスケールは一番ひきやすいですよね。)
華やかなんだけど、原色的な明るさじゃないっていうか。

あー、抽象的☆
そしてバッハから脱線した☆






テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2006/10/06 00:19】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(6)
次はインベンション 14番にいくぞ!
インベンション13番が大分弾けるようになったので、
次は14番にいってみようと思います。

今日は13番の仕上げ。
最初は、「バッハも少しはやっとかんとあかんな・・」とか、
「初見と譜読みの練習にもちょうどいい2ページの曲ばっかりやし・・」とか、なんだかバッハサマにとても失礼な動機で始めたんです☆

最近、インベンションも歌える曲なんだなーとわかってきました。
(ritとかrubertかけたり、ねとーっと歌うってことではないです☆)
2声がかけあいなかがら、曲が進んでいく。
そして、そのハーモニーや澄んだ音の美しさを楽しむ。
今までペダルをかけた、華やかな曲が多かったので、
バッハのノンレガートの音の美しさをあらためて感じました。

その曲が表現していることをつかむ!とか、
華やかなピアノの響きを味わう!!
っていう楽しみ方とは違った楽しみ方があるんだなーと思いました。

きっと私は「バッハに熱中!!」ってタイプにはならないと思います。
でも、なんだろ。それでも毎日弾いていこうと思うんです。

バッハは、毎日10分とか15分とか、そんな程度の練習だけど、
それでも自分がほんの少しずつ成長してるのがわかりました。
ほんっとに微々たる成長ですが。
最後には、「あんなに弾けてなかったのが、弾けるようになったんだ。」っていう実感と快感。
毎日、少しでいいから練習するっていうことの大切さを今にして悟りました。

さて、明日からは14番を練習するつもりです!
(ここで宣言しておかないと、くじけたら困る(笑)



テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2006/10/03 22:32】 | 色んな作曲家 | トラックバック(0) | コメント(4)
初レッスン
教えてきました。初レッスン。
ちょっと緊張してるのかなーと思いましたが、
ぱっと見たところ、きっと活発な子なんでしょう。
動きがすばやい。

でも、30分ってあっという間ですね☆
もっと色々教えてあげたかったです。
私の一番緊張ポイントのおうちの方も、
おばあさんが笑顔で迎えてくださって、
「あー、よかったー」とほっとしました。

なかなか楽譜を読むのがたいへんみたいですが、
一人で読んで弾けるようにしてあげたいです。。

小学生の手って、やっぱりまだ小さいですね☆
フォルテの部分、大きく弾こうと一生懸命弾いてたけど、
ふと思いました。
この細い指で大人と同じ大きさの音をだそうとしたら、指つぶす・・。

バーナムも、一生懸命フォルテで力いっぱい弾く弾く。
一生懸命なのはとてもかわいいなあーと思いましたが、
でも、すごく力が入ってるので、これも
「指を動かす程度でいいよ」と指導しました。。

次回のレッスン行った時に、おうちのピアノ(アップライト)が上部のふたが開くようだったら、開けてレッスンしたいと思ってます。




テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2006/10/03 00:01】 | レッスン日記 | トラックバック(0) | コメント(8)
いよいよ
教えることになりました。ピアノ♪
突然と言えば突然☆

産休される先生の代わりなんです。
実は、9月初め頃、その先生からそんな話をお聞きしていて、
「生徒さんのお母さんの承諾が出たら・・」みたいな感じで、話がとまっていました。
それから連絡がないので、
(あー、やっぱりダメかあー、他の先生になさったのかな)と思っていたんです。
そしたら2,3日前、その先生から電話がかかってきて、
今、切迫で入院してます、とのこと。「ええ~!!?」
お話をくださったのは嬉しいけど、先生が心配です。
でも、無事、今は落ち着いてられるようで、よかったです。
そんなこんなで、明日からいってきます、出張レッスン。

小2と小5の姉妹ちゃんだそうです。
今日、少しだけ電話しました。「よろしくね」程度。
こっちも緊張していて、とにかく明るい声で話す!ということで頭が一杯だったので、あっさりお母さんにかわってもらってしまいました。
もうちょっと本人と話せばよかったなー、と後から思いました・・。
ま、明日、レッスン前にちょこっとお話しようっと。

初めてなので、少々不安もあるけど、楽しみです。
30分ずつなので、ちょうどいいかな。
あんまり長いと、間伸びするし。
そんなわけで、今日は予習です。
小学生って久しぶりだわ~。大学の時に、個人指導で接して以来だわ。

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2006/10/01 22:33】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(10)
きらきら☆ピアノ


3歳からやっていた趣味のピアノ。 ピアノってやっぱり素敵! ピアノ講師・合奏伴奏者としても経験を積み、現在は自己研さんに励んでます♪

プロフィール

まりはん

Author:まりはん
3歳からピアノを始めて現在も練習に励んでます!
三十路まっただ中☆
4年間ピアノ講師・合唱伴奏者としても経験を積みましたが、引っ越しをきっかけにストップ。
現在は自分の演奏の研鑚に励んでいます♪
2013年1月に出産し、絶賛育児中♪

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。