スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告
華麗なる大ワルツ2 その2
さて、ぼろぼろのショパン・ワルツ集、2番のワルツのコピーをとってきました。
このワルツ集は私がはじめて買ったショパンの曲集で、とても思い出深いものです。
先生の書き込みを見ていると、レッスンが昨日のように。。
思い出せればいいのですが、中には、「あ、これもやってたんだ。。」っていう曲もあります(笑)

ともあれ、今日は少しワルツ2番の練習をしてみました。
人には聞かせられない状態とは言え、意外と覚えているものですね~。。
指が、だいたいの鍵盤の位置に行きます。
ただし!!!
あくまで「だいたいの鍵盤の位置」なのです。
ちゃんとした位置に入ってくれません。
頭の中には美しいワルツが流れているのですがね~。。

そして、このワルツってこんなに長かったっけ?
もっと短いと思ってたけど、意外とありますね。。

昨日先生に連絡したら、来週のレッスンで一度聞かせて、ということだったので、それまでにある程度弾けるようにしとかなきゃ☆

スポンサーサイト

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2007/02/27 22:02】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
華麗なる大円舞曲2
今年は昔に練習した曲ももう一度弾けるように・・と思っているので、まずはショパンのワルツを・・。
大昔にやった曲は、今は「もう弾けません状態」のものがとても多いです(^^;
なんとも悲しいこと・・それに、華やかなワルツはレパートリーに花をそえてくれます。

華麗なる(一族とちゃいますよ(笑)ワルツ。
1,2,3,4に「華麗なる」とつけられていますよね。
どれもステキな曲ですが、1と2が有名だと思うんですが、なんとなく2が好きです。
で、2を。

ワルツ集を引っ張り出しました。
今は表紙の紙が多少丈夫になっていますが、昔の(あ・・私はそこまで年はとってないけど、17~8年ほど前かな?。。って、じ、17年!?数字にすると一気に年取った感覚が・・)パデレフスキ版って表紙が紙でしたよね(しかも画用紙程度の。。)
きっと表紙が破れてどっかに行ってしまったり、楽譜がばらばらになっちゃってる方も多いと思います☆
買いなおしてる方もいるんでしょうね・・。

私の本は、何本かの糸でかろうじてページがとまっていて、ばらばらにならずにすんでいますが、ぼろぼろ、重要文化財クラスの取り扱い要注意な書物となっています(笑)青春の一ページ!?
いつもこの本を触るのはおそるおそる・・です(^^;

2番は本気でとりかかろうと思ってるので、コピーをとって練習しようと思います。

というのも。
今日主催者から連絡があったのですが、5月の終わりに公の施設であるティータイムコンサートに出ることになりました。
審査書類とテープ出した時は締め切りの2週間前で、出すのが遅すぎたかな~と思っていたのですが、出演できることになってよかった・・。

30分のプログラムです。
昔やった曲をやり直したいと思っていたし、華やかな気分になってもらえる曲が欲しいなあ~と思っていたので、いい機会だし、ちょっと練習しようと思います。
プログラムにはラフマニノフの前奏曲の2曲も入れる予定。

うほほ~♪楽しみです♪

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2007/02/25 23:27】 | ショパン | トラックバック(0) | コメント(8)
音を思い描く
ピアノは一つの楽器なのに、音色が色々変わるのがその魅力だと思います。
今練習している前奏曲op.23-6(ラフマニノフ)や、ショパンのノクターンなども、音色の変化やピアノの音そのものの美しさを楽しめる曲だなあと思います。
最近は音色の練習をしています。

で。
例えば「ソ」の音を弾く時に、ただ単に「ソ」の鍵盤を指で押さえるだけでなく、どういう「ソ」の音を出したいのか、(大きい小さい、ピンとした音または優しい音、ドルチェ・・いろいろある思います)心の中でまず追い求めてから「ソ」を弾く・・。
色々、指先で工夫するのではなく、気持から出る音があると思うのですね。
自分の心で本当に望んだ音なら、ピアノはその音を必ず奏でてくれます。

で、出ない場合。
その時に原因を探して色々考えます。
指使いや、指の角度など。もちろん脱力、息づかいなど。

昨日、レッスンに言ってきたのですが、特に和音の指使いを見直すように言われました。
「まりはんの出したいと思っている音が出てない」と。
私も、「あれ~?あれ~?」と思っているうちに一曲終わってしまいました(笑)

最初、譜読みの時点では、とりあえず、「音をつなぎたい」という気持から、結構、手がしんどい和音の押さえ方をしていました。
で、見直しはは、手の自然な形で、ということを重視して、つないでおくべき音は指を変えつつ保持。
ペダルがかかっている部分は指を離してもいいような気もしてきますね、ああいう曲の場合は。。
オクターブの中の部分の指使いを見直すだけで、ずいぶん音がよくなりました。
案外、指使いを見直すだけで、ものすごくいい音が出るようになったりします。
そんなわけで、今は指使いの見直し中です☆






テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2007/02/23 20:26】 | 私の練習 | トラックバック(0) | コメント(8)
できるとこまで弾く
「人形の夢と目覚め」を弾くために、発表会までの計画表作りを宿題に出したおねえちゃん。
先日のレッスンで確認すると、

「できるところまで片手で弾く」
「できるところまで両手であわせる」

という言葉が・・(笑)
正直な計画ですね。
思いのほか、すらすら譜読みが出来る部分と、かなりつっかえる部分はあると思うので、「何ページする・・」とか具体的過ぎる目標を立てるより、ある程度漠然としておいた方がいい計画もありますからね・・。
特に彼女のような子にはそういう計画の方があっていると思います。

4月に両手で全部弾けるようにしようね、という私の指示は守ってくれているし、追い詰めるのが目的の計画表じゃないので、できるだけ、「できましたか?」の先生チェックの欄には「よくできました!」的なシールを貼ってあげようと思っています。

で、宿題としては1,2ページ目を片手で弾いてくること、としていたのですが、2ページも多分出来てないだろうな・・とは思っていました。
1ページ目は両手で弾いていたので、ほっ。
2ページ目は案の上、ミソシの和音が出てきたところで詰まっていました。
さて、次はどこまでできているかな・・。

で、まりはん特製シリーズ(笑)
とりあえずは、2ページ目の最後あたりの和音4つと、ネックになりそうな曲の最後あたりのスケール部分。
譜読みを曲の最初からしていると、後になるほど難しいことが出てくるのに、どうしてもその部分にかかわる時間が減ります。
なので、今から練習しておいてほしいので、B5の画用紙に大きく書き出して、「練習カード」と名づけ、「これは目をつぶっていても弾けるようにね」と渡しておきました。
音階がすらすら弾けるようになって欲しいです。



テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2007/02/21 21:30】 | レッスン日記 | トラックバック(0) | コメント(4)
グリッサンド
昨日の記事の「蝶々」ですが、調べてみると、作曲は「ゲール」という人でした。
色んな作曲家のものを集めた曲集なんかに載っていると思います。
出だしが、「♪シラファシラファ・・」と幻想的な感じで始まる曲です。

今日は図書館に行ってきました。
前に、「音楽全集」なるものを発見していたので、それを見に・・。
ドビュッシーの「ピアノのために」の中の「プレリュード」きれいだし、弾いたら気持ちよさそ~と思っていたのです。

発表会までは他の曲にとりかかるつもりはないけど、ふらふらと色んな曲をつまみ食いするくらいはいいでしょ、ってことで。
で、楽譜をチェックしに。。
でも、キメテのところはやっぱりグリッサンドだったのね・・。

生徒さんとの連弾で、先生パートにグリッサンドが出てくるのがあったのですが、グリッサンドは使ったことないので、(やろうとしたら指が痛かった)音階を弾いてごまかしていました(笑)

やっぱり、あれはグリッサンド・・。
痛くない弾き方ってありますか!?
肘で弾いちゃおうかなあなんてのもありますが。。ジャズとかじゃないんだし。。かえってコントロールが難しくなりそうですよね☆

あ、そうそう、図書館に「民謡のカセットがある」と思い込んでいた私ですが、民謡ではなく、「カセットブック」。。要するに、朗読を録音したものでした。
・・・☆

ああ~!!!
CD貸し出しのある図書館が欲しい!!!

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

【2007/02/20 21:54】 | 日常のこと | トラックバック(0) | コメント(6)
お姉ちゃんが弾くなら
先日、発表会の曲として「メヌエット ト長調」がいたくお気に入りだった妹ちゃん。
今日のレッスンで、開口一番、「発表会の曲、変えてもいい?」
正直、「メヌエット」は4月には出来上がってしまいそうだなあ~なんて思っていたので、即オッケー。
あんまり早く仕上がりすぎても、子供の場合、間延びしてしまいそうなので、丁度よかった・・と思いました。

で、希望を聞くと、とんでもなく難しい曲を。。
というより、全部お姉ちゃんの本に載っている曲や、弾いていた曲などなど。。
で、「お姉ちゃんが大曲を弾くなら私も難しいのに挑戦したい」と。
で、「姉が弾けないのに、妹が弾けるってのがいい」と。
小さなライバル心です。

同性の姉妹がいない私は、ピアノも楽譜も自分のもので、「誰かがこの曲を弾くなら私はこれ・・」という気持も全くなく、ピアノで誰かと競うとかは考えもしなかったのですが、姉妹がいると、違ってくるんですね。
度が過ぎると姉妹どっちにとっても良くないと思うのですが、多少のライバル心はもしかしたら切磋琢磨で伸びてくれるかもしれません。

で、第一希望、「蝶々」
(♪ソミミ~ファレレ~じゃないですよ☆もっと難しいやつですよ。誰作曲かは忘れました☆)
弾かされた私は、初見ではかなり難しく、ドキドキでした。
はっきり言って、これは彼女にはむずかしいと思います。

でも、この子、案外弾いちゃったりして・・なんて心の中で思いながら、なんとなく「どんな曲が弾きたいのか」がわかったので、「湖の朝」というのを勧めてみました。
他にも色々弾いてと言われ、初見の嵐に会いましたが・・ある意味、私の練習!?(笑)

結局、「湖の朝」が気に入ったようで、私もほっと一安心・・。
でも、宿題を出す時に、最後に、「蝶々は?」とキラキラした目つめられ、「他の曲ができたら、その後に練習していいよ」という条件付で、挑戦させておくことに。
それにしても、彼女、今週の宿題は多いぞ・・わかってるのかなあ?

多分、「難しかった」と諦めてしまうかもしれませんが、譜読みがとっても苦手な子なので、こういう機会に、色々興味のある楽譜を読んでみるというのもトライして欲しいなあと思っています。

そして、私も子供向けの曲集を買って色々弾いてみようかなあと思いました。
正直、「蝶々」は冷や汗ものでしたよ(^^;

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2007/02/19 20:18】 | レッスン日記 | トラックバック(0) | コメント(8)
体験レッスン見学&第九
今日は、音楽教室の体験レッスン(グループ)の見学に行ってきました。
私は個人指導なのですが、グループレッスンがどういうものかってのと、どんなことをしているのかとか、個人指導でも取り入れることもあるだろうってことで、色々興味があったので、教室の先生に見学させてほしいというのは以前、お願いしていたのです。

体験レッスンなので、ごくごく初歩的な部分ですが・・。
でも、されていた先生、さすがだなあって思いました。
子供たちの「わくわく感」を引き出そうとしておられたり、子供たちみんなへ目を向ける、ひっぱっていく力。
何となく、「体操のおにいさん」の音楽バージョン(?)みたいな感じ。
とても私にはマネできませんが・・。
色んなヒントをもらえたと思います。

男の子が一人混じっていましたが、元気いっぱいですね。
男の子が野球やサッカーに夢中になるのもわかります。
パワーを発散させる場所が必要なんですね~・・。

さて、その後第九の練習へ・・。
久しぶりに全パートそろっての合同練習。
アルトも、なんとか皆についていけるようになってきました!
まだまだ、声質が浅いだの、響かせだの、発音はどーだこーだ言われてますがね。。(^^;
そして、「歌の意味が伝わってこない!!!」と監督の先生の言葉☆
そりゃね・・単語も意味をわかって歌ってないからね・・。

あ、そうそう、クレッシェンド。
歌ってすごいなあって思いました。
ピアノは音を発したら、その後の音の大きさは変えられないけれど、歌って、クレッシェンドがきくんですね~。
声ならでの迫力だなあって思いました。
まだまだ、迫力を出すには程遠いですけどね☆

なんだか今日は疲れた・・結局ピアノの練習が少ししかできませんでしたが、たまにはこういう日もあっていいよね・・☆


テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

【2007/02/18 21:13】 | 日常のこと | トラックバック(0) | コメント(4)
体験レッスン
今日は体験レッスンのお子さんと会ってきました。
小学一年生。
お母さんと一緒にやってきて、最初はおずおず・・。
自分の名前も言えなくて、「はじめまして」と小さな声でようやくいえました。
でも、握手で手をさしだすと、きちんと握り返してきたので、大丈夫か
な?

彼女も緊張していたでしょうが、私も緊張しています!
体験レッスンは初めてです・・。
そして、「ピアノが初めて」というお子さんも初めて。

二人とも緊張している変に盛り上がらない会話(笑)をするよりは、音楽に頼っちゃえ!ってことで、早速タンバリンを使って曲にあわせてリズム打ち。
そして、ピアノに座って、簡単な連弾・・。

最初は、私がものすごーーーくドキドキしてました。
鼓動、速!!
い、息ができない・・(笑)
先生もね・・緊張するんですね・・。
私が習っていた先生達もそうだったのかなあ?

ちょっとずつ、打ち解けてきたみたいです。
彼女の緊張も、私の緊張も(笑)ほぐれてきたところで、彼女が一言。
「お母さんがいると集中できないよ☆」

これには私は爆笑。
(お母さんがいてくれないと、不安かな)というのと、親御さんも、お嬢さんの様子が気がかりかな、と思っていたので、体験レッスンはお母さんも見学していてもらうつもりでした。
「さすが次2年生!お母さんがいなくても、大丈夫かあ~!えらいね!」
ということで、お母さんに外で待つかどうか決めてもらって、レッスン再開。

もともと、おうちにピアノがあるとお聞きしていたので、ある程度、ピアノに対しては免疫(?)があるかな~と思っていました。
おうちでどうやらお母さんが少し教えておられたようで、ド~ミまでの曲を弾けました。

お母さんが「ほんとはもっとおしゃべりな子なんです~」とおっしゃっていました。
そうか~、まだまだ彼女は完全に心を開いてくれたわけじゃないのね☆
でも、顔から緊張の雰囲気が消えていたので、今日はこれでよし、かなあ?
私も楽しくレッスンできそうです。

3月からレッスン開始です♪


テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2007/02/17 22:43】 | レッスン日記 | トラックバック(0) | コメント(6)
発表会の選曲その2
発表会、妹ちゃんも出るので、曲を選びにかかろうかと思って、本に載っている曲をぱらぱらと見せていると、「これ!」と飛びついたのが、「メヌエット ト長調」
前からちょっと思っていたけど、この子って、ポリフォニックな曲が好きなのかな・・?

これはとってもいいことだと思います。
小さい頃から、色んな時代の作品に親しめているのかなあって思います。
左手が伴奏をとっているのではなく、対位法的な、右手との掛け合いをしている曲。
そういう曲ならではの魅力を、子供ならではの感性で感じ取っているのかもしれません。

小さい頃の方が、色々な理屈ぬきで色んな音楽にふれあえるのでしょうね。
とりあえず、他にも「柱時計(ツェルニー)」とかも弾いてみせたのですが、かなり「メヌエット」がお気に入りだったみたいで、譜読みをし始めることにしました(^^)

「春のワルツ」を見ていたので、ここからつけたしです(^^;

おねえちゃんのほうには、「これだけの大曲を弾くのだから、計画もたてないとね」ということで、まりはん特製(?・・っていうほどでもないか・・)計画表を渡しました。
発表会までの一週間ごとの計画(例えば、片手づつ弾くとか)と目標をたてて書き込めるようにエクセルで作った、簡単な計画表です。
それを色画用紙にプリントアウトしたもの。
ちょっとかわいく絵もつけて・・。
それを次のレッスンまでに、半分まで考えて鉛筆で書き込んでくることが宿題。

くれぐれも彼女には、「計画ができなかったからといって怒られるとかそういうわけじゃなく、発表会まであとどのくらいの期間があって、自分は今どのくらいまでできているのかわかっておくためのもの」と言っておきました。
もちろん、私のチェックも入りますがね。

私、今までそういう計画を立てたことがなく、発表会などでもなんとな~くの練習でやってきたタイプでした。
それを知ったダンナっちがめちゃびっくりして(彼はとてもまじめなんです・・)去年の9月のコンサートに出ることになった際、ぎゃーぎゃー言われながら(笑)計画表をたてた(ダンナっちが立てていた・・)のでした・・。

計画表といっても、ダンナっちの作ってくれたのは毎日書くもので、「計画」というよりは、予定(出かける、とか、買い物、とかね・・)や「練習したこと」を書き込むことになってしまっていました。
それでも、「今日はこれだけできた」とか、「明日は用事があるから、練習するならこの時間帯だな」ということがわかって、結構便利でした。
普段は行き当たりばったりな行動パターンの私ですが、こういう「本番」に向けて練習するときは、計画の大切さを知りました。。

で、そこまでしなくていいけど、だーーいたいの目安をわかっていたほうが練習もしてくれるでしょう。
ってことで、週間予定表にしました。

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2007/02/15 23:47】 | レッスン日記 | トラックバック(0) | コメント(6)
「人形の夢と目覚め」と「エリーゼのために」
昨日の生徒ちゃんのレッスンで、発表会の曲を決めることにしていました。

おねえちゃん。
「決まった?」と聞くと、
「人形の夢と目覚め」(前回、彼女にとっても私にとっても第一候補でした)か、「エリーゼのために」かがいい・・という返事。

がーーーん・・。あ・・諦めてなかったか・・。
てっきり、今回は「エリーゼのために」は見送ることにしたと思っていたので、ちょっとショック。
とりあえず、レッスンしながら考えることにしました。

レッスンしながら思ったのは、やっぱり、彼女にとっては「人形の~」も大曲なのです。
この曲は、3度の動き、バスの保持、和音、音階・・結構色んな要素があります。
ちょっとレベルが上かなあ~と思いながら、今から取り組めば行けそうかな、と思って選んだ曲。

「エリーゼのために」は、それよりもうちょっと上のレベルで、彼女が、「どうしてもこれを弾きたい!練習ももっとがんばる!」という意欲と決意があれば、(それでも、「なんとか弾ける」という仕上がりになってしまいそうな予感はあるけど)私も腹をくくるしかないかな、と思っていた曲。

レッスンが一通り終わって、私がその2曲を通して弾きました。
もう率直な私の考えを伝えるしかないな・・と思ったので、

「エリーゼのために」は今から、毎日がんばって練習すればなんとか発表会には間に合うと思う。
中間部分、そして、最後の部分がかなりの難関になると思う。
でも、本気でがんばったら弾けると思う・・。
ということを言いました。

弾きたい気持があるのはわかるので、「無理」という一言で片付けたくはないし、必死で、かなり上のレベルの曲を練習するのもいい経験にはなると思います。
正直、譜読みがまだまだ苦手な彼女にはかなり難しいと思っていたので、できれば、違う曲に目を向けさせたかった、というのもあります。

「人形の夢と目覚め」は、とってもドラマチックな曲で、大曲だってこと、発表会なんかでもよく弾かれる有名な曲だってこと・・私もこの曲は好きなので、色々魅力を伝えました。
今からこれに決めてとりくめば発表会で弾けると思うってこと・・。

で、「人形の~」にする、という彼女の答え。

今でも「エリーゼ・・を諦めさせちゃってかわいそうなことしたかな・・」って思います。
でも、「人形の~」も彼女の希望の一つでもあったし、大丈夫かな?と自分に言い聞かせてます。
それに、中途半端な仕上がりだと、舞台ではうまくいかないもの。
痛い目にあってしまうのは彼女ですからね・・。

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2007/02/14 21:22】 | レッスン日記 | トラックバック(1) | コメント(8)
びっくり
今日の午後はいい天気、気持ちよく練習していて、ふと時計に目をやった際、窓の外の景色(といっても、田舎なので、畑&道(笑)にも目をやりました。
すると、なんだか道の向こうから「じっ」とこちらを見ている一人の女子高校生?中学生?が目に入る・・☆

え?何?いつからいたの?通りすがり?
しばらく練習してふと外を見ると、まだいる・・。
え??この距離だと、明らかにピアノが聴こえてるよねえ・・?

まだまだ練習途中の前奏曲、いくら学生相手とはいえ、聴かせられるレベルじゃない☆
そろそろ練習も終わろうと思っていたので、とりあえず、いつもよりかなり気合を入れた通し弾きをして、「幻想即興曲」と「ノクターン8」を彼女のために(?)弾く・・。
今日は夕方にレッスン(教えるほう)があったので、そこでタイムアップ。
いや・・そんなサービスしなくていいんだけどね(笑)

実は、彼女は私のピアノを聴いていたわけじゃなく、下校途中の小学生にチラシかなんだかわかんないけど配っていました。
は~~☆びっくりしたーーー・・。
カーテン越しとはいえ、あんなに見つめられたらドキドキしてしまいます☆




テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2007/02/13 22:32】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(10)
声部の歌い分け
ここ最近の練習はラフマニノフの前奏曲op.23-5,6とインベンションを少し、という感じのパターンになっています。

前奏曲には、多声部ともとれる部分が出てきて(23-6は全体がそんな感じですね)、歌い分けがそこの大きな課題だと思っています。
先生にも、「別々の人間が歌っているように、もっと別人格にして。それぞれをもっと歌って」という課題をだされました。
まだまだ、左手と右手の分離ができていないのですね☆

で、やっていた練習方法の一つ、「一つの声部を強調して練習する」という方法。
(先生に言われたわけじゃないので、正しい練習法かどうかはわかりません)

左手を強調(一番意識する)、右手、内声弱く(ほとんど意識しない)
内声を強調、他を弱く。
右手を強調、他を弱く。
というように・・。
強調する声部はよく歌います。

最終的には、主役のメロディーである右手が一番強調されることになるのですが、それとは逆のことをすることで、他の声部の歌い方がよくなる気がするのです。

もちろん最初から、全ての声部の歌い分けができればいうに越したことはないのですが、よわ~く弾いていると、いまいち役割というか、3声の中で、どういう働きをしているのかがわからない時がありました。
で、その本当なら影になる部分に光をあててみて、そこを観察してからもう一度影に戻す、という方法。
メロディー以外は全部とにかく弱く弾けばいいというわけでもなく、弱いながらにも抑揚はあるし、表に出てきてもいい部分もあるはず。
こういう曲って、歌になってこその魅力だと思うので、しっかり練習したいと思います。





テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2007/02/13 00:18】 | 私の練習 | トラックバック(0) | コメント(2)
バッハって♪
レッスン(教えてもらうほう)に行ってきました。
せっかくなので、インベンションもさらっと見ていただくことに。
今回は15番と10番。
やっぱり先生に見ていただくと違います。

バッハ、はまるとはまるよね~という話をしていました。
昔より、今の方が低い音域も聴けるようになってきたから、バッハのようなポリフォニック(多声部)な音楽も楽しめるようになったんだと思う、ということでした。

そうか・・確かに、バッハは右手だけを聴いていたのでは音楽にならないし、左手も「声部」として扱うからこその音楽だものね。

さて、バッハが現在のピアノを知っていたら・・という話で。
もし、今のピアノがバッハの時代にあったら、バッハはどういう弾き方をしただろう?
チェンバロで弾けば、音はあまり伸びず、切れたようになるけど、ピアノではそういう弾き方を再現するような弾き方はしないんじゃないだろうか・・?
そう考えると、何通りの弾き方もでてくるわけで、「絶対こういう弾き方じゃないとだめ!」という、「絶対的な正解」はないんだなあ・・という話を先生としてました。

何でそういう話になったかというと、10番の弾き方で、私もかなり悩んでいたのです。
全てスタッカートにしてもおかしい、でも、レガートで最後まで弾ききると、息がとまりそう、ターラッラッ・・と最初のターだけ伸ばしても、その次は切って弾きたくなる箇所もある・・音階的な部分はつなげて弾きたい・・そうすると、切りすぎるのも変・・などなど。
先生と出した答えは、基本レガート、強調したいモチーフの変わり目で切る、というスタイル。
でも、それが絶対じゃないし、色々な弾き方でやってみたら?で、変だったら直していったら?とのことでした。

そうだね・・私が最初に「バッハ・アレルギー」(笑)的なものを引き起こしたのは、「バッハはこうひかなければならない」的な、絶対的なもの。
ほんとは、バッハって、(バッハに限らず音楽って)研究すればするほど(私は研究してませんが)、狭い世界に入っていくのではなく、自由な大きな世界なのかもなあって思いました。



テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2007/02/11 21:01】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(6)
つれづれに・・
先日から「おいなりさん」にはまっている私です。
あれからおあげのストックを欠かさなくなりました。
一度作ってから、あまりのおいしさに3日後にまた作り、先日の土曜日に作り、そして、今日も実は食べたかったのですが(笑)あんまり続くとダンナっちに「また?」って言われそうなので今日はがまん。
今までぱっとしなかったおあげが輝いて見えます(笑)
ああーーーーっでも食べたい!!
明日作るぞ!

さて、「音楽ブログ」っぽく(笑)気に入った色んな曲の紹介を時々しよう!と思っているのですが、私って、文学表現があまりうまくないですね。
今日も、ラフマニノフの「ピアノ協奏曲 第3番」のすばらしさを語りたかったのですが、また「ラフマニノフに恋しちゃいそう」(笑)で締めくくってしまうようなワンパターンな文章になってしまいそうです。
「のだめ~」の「佐久間サン」のようなポエムはどうやったら生まれるのでしょうねえ~。

あと、「交響曲 第2番 ホ短調」これもいい!
(・・すごい簡単な褒め方ですね・・良さを伝えようとする気はあるのか・・?(^^;)
マリス・ヤンソンス指揮(去年のウィーンフィルのニューイヤーコンサートの方ですね)、サンクト・ペテルブルク・フィルのCDを買いました。

あれからちょっと調べたのですが、ラフマニノフってすごデリケートな人だったみたいですね。
交響曲第1番が批評家達にこき下ろされてしまい、強度なノイローゼになってしまって、音符が一つも書けなくなってしまったそうです。
で、催眠療法のニコライ・ダール博士の献身的な治癒でノイローゼを克服でき、名曲の「ピアノ協奏曲第2番」を完成させ、ダール博士にささげているそうです。
そして、ロシア革命でアメリカに亡命することになり、アメリカに移ってからは、ピアニストとしての活躍がメインだったそうです。

は~なんだか今日はとりとめのない日記になっちゃったので☆
お題は「つれづれに」としました。






テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2007/02/07 23:46】 | 日常のこと | トラックバック(0) | コメント(4)
発表会に出れそう♪
生徒ちゃんの発表会について・・。
昨日のレッスンで、聞いてみようと思っていました。

そしたら、机の上に発表会用のテキストが出ていました。
(普段のおけいこ用のテキストと、発表会向けの曲が多い曲集とわけて使っているようです)
「出たい」ってことだな・・と思ったので、レッスンの最初に、
「発表会で弾きたい曲、この本の中にあった?」と聞くと、「なかった」と言ったので、自分でも少し曲探しをしたようです。
(「エリーゼのために」のページに書き込みがあったので、きっとこれも弾きたいのでは・・?とは思いましたが、まだ難しいので、あえてスルー。)
とはいえ、たいていの子の「憧れ曲」でもあるし、この子にとってもそうだと思うので、弾いてみせました。

とりあえず、出る方向になりそうです。よかった。
コメントくださった方々、ありがとうございました(^^)

ちょうど、その曲集の次にあたる曲集を持って行っていたので、何曲かぱらぱらと弾きました。
中に「これ弾いて」と言われた曲で、内心(げえっ初見でこれは・・)とあせった曲もありましたが(^^;
平常心を装いつつ、なんとか弾く(笑)
これくらいでドキドキしてるようじゃまだまだですね・・☆

さて、彼女にどれが一番弾きたいか聞いてみると、「人形の夢と目覚め」
偶然にも、私が自分の中で、彼女のための候補に上げていた曲だったのです。
本人の希望もきけ、レベル的にも適度、バッチリだ!
一応、すぐには決めず、(本も買わなきゃいけないので、親御さんの了解もいります)来週に決めることにしました。
その間、他の曲も見ておいていいよ。と付け加え、私の本を貸しておくことに。

で、一応、『エリーゼのために』は弾いてみようとは思わない?」と確認・・。
すると、「弾いてみたいけど、むずかしそうだから・・いい。」と答えが。
そうだね。
今の彼女に弾かせるにはかなりの負担になると思っていたので、「弾きたい」という希望は、覚えておくことにしようと思います。

そうか・・。彼女は自分の実力から大分離れているということがわかっていて、「弾きたいけれど、いい。」という答えを出してくれました。
自分で楽譜を見て、実際の演奏も聴いて見て、それから自分で出した答えなので、多分未練はないと思います。

確かに、今無理をして、必死でがんばれば、弾けるようにはなると思います。(多分私も必死で教え込むでしょう(笑)
だけど、仕上がっても、荒い仕上がりになってしまうでしょう。
なので、今少しがんばれば弾けそうな曲を、丁寧に仕上げる方が大切だと思うのです。
いつか弾けるようになるからね。

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2007/02/06 08:39】 | レッスン日記 | トラックバック(0) | コメント(10)
発表会に出る?
この時期、発表会に向けて練習されてる方、多いですね。
私もそうです。
そして、生徒ちゃんもそろそろ・・と思っています。

先日、ちょっと考えさせられることがありました。
生徒ちゃんの発表会が、6月最初に予定されることになったので、ちょうどお母様がいらしたので、その日程をお知らせしたのですが・・
「出たほうがいいですか?」とまずおっしゃいました。

ピアノを習っている時は欠かさず発表会に出て、出るのが当たり前だった私はちょっとショックを受けました。
発表会って、「いつもよりちょっとむずかしめの曲」や、「憧れだった曲」を練習する絶好の機会だと思うのです。
ステージで弾くということも、大きな経験になるし、期限が決まっている中で精一杯努力するいい機会だとも思うのです。
(まあ・・学生の頃の私は精一杯努力していたとはいえませんが(笑)

それに、娘の発表会、家族総出で見に来るくらいの大イベントじゃないのかなあ・・?
最近は違うんでしょうか。
そういえば、去年の発表会を覗かせていただいたのですが、「普段着」的な格好で出てる子がほとんどでした。
スニーカーとかもアリでした。
フリフリのドレスなんていまどき着せないのかー・・と時代のギャップを感じました(^^;
はい!私は今でも着たいですけど!

ともあれ、ショックを受けつつ、「本人達の励みにもなることですし・・」とお答えしました。
決められるのはあくまでおうちの方だしね・・。
生徒ちゃんは「出たい」とぼそっと言っていましたが。

今日がレッスン日。そろそろ、発表会用の曲選びに入りたいので、生徒ちゃんの希望をうまく聞き出せたらなあ・・と思います。

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2007/02/05 09:52】 | レッスン日記 | トラックバック(0) | コメント(8)
組曲「マ・メール・ロア」
組曲「マ・メール・ロア」ラヴェル(1875-1937)

ラヴェルといえば、「ボレロ」を思い出す方も多いんじゃないですか?
私の小学校の頃のお気に入りの曲が「ボレロ」で、その曲がかかると踊っていた覚えがあります。
あ・・「踊っていた」とはいっても、他愛ない子供の踊りですからね(笑)
テーマが繰り返し使われているので、子供にも覚えやすい、なじみやすいんでしょうね。

ある先生がおっしゃっていたのですが、モーツアルトの曲が皆に受ける理由の一つに、一つのフレーズが、(素人の)人間が一息で歌えるものが多いこと、とおっしゃっていました。
例えば、「♪ドーミソシードレド~」っていうソナタ。「トルコ行進曲」。
なるほどな~と思います。覚えやすい。なじみやすい。

さて、「のだめ~」パリで、千秋サマが「マ・メール・ロア」をやることになって、「どんな曲かな・・」と気になっていました。

「マ・メール・ロア」とは、フランス語で「マザーグース」という意味で、童話を素材にしています。
なので、
1:眠りの森の美女のパヴァーヌ
2:一寸法師
3:パゴダの女王レドロネット
4:美女と野獣の対談
5:妖精の国
の5曲で、最初は友達の子供たちのために書いたピアノ連弾曲を、オーケストラのために編曲したそうです。
さらに、2曲加えてバレエ用組曲にもアレンジしているそうです。

ファンタジックで、でも、おしゃれです。
晴れた午後に聴きたい感じ。
あーなんだかディズニーランドみたいです~♪
大人も子供に戻れるような、ふうせん喜んで買っちゃうような(笑)








テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

【2007/02/03 21:15】 | 色んな作曲家 | トラックバック(0) | コメント(2)
幻想交響曲
幻想交響曲 作品14 ベルリオーズ(1803-1869)フランス・ロマン派

1000円&「今なら送料無料」という値段にひかれてネットでCD買いました。

ウィーンフィル、指揮:ピエール・モントゥー
録音が1957年・・そんな昔のも残ってるんですね~。

カップリング(・・ってクラシックでも言うのかな?)には「真夏の夜の夢(抜粋)」(メンデルスゾーン)でした。

さて、幻想交響曲、副題に「ある芸術家の生涯の挿話」とありました。
ジャケットを読んでみると、どうやら、ベルリオーズが23歳の時に熱烈に恋をして、(報われなかったようですが)そのことと、この曲の作曲が絡んでいるようです。
おもしろいや~ん!
しかも、説明書きに、「しつこく結婚を申しこんだ」・・と書かれている☆
後々の人々に「しつこく」と言われてしまうなんて・・。
ベルリオーズの人間的な一面に興味を持ちつつ聴いています。

うんぬんはさておき、曲そのものもいいですね。
ドラマがあって面白いです。
ちょっと具体的に想像すると怖いものもありますが・・(^^;
それにしても、「固定楽想」って何かなあ・・?

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

【2007/02/03 00:18】 | 色んな作曲家 | トラックバック(0) | コメント(4)
インベンション10番
そういえば去年の10月ごろ(だったかな・・?)に
「2週間でバッハのインベンション1曲やる!」
と息ごんでいた気がします(笑)

はい。2週間では無理ですね。
なので、目標修正、「今年中にシンフォニアに入れますように」
(なんか祈り口調なのがあやしい)

で、ニューイヤーだのなんだのってすっかり忘れていたインベンション。
15番も大分弾けているので、次は10番をすることにしました。
単純に、長調の曲をやりたかったのです。
それに、13、14、15、と4拍子が続いたので、気分も変えたかったので。

10番もいいですね。
終わり方がいい。右手が「ソレシソ~」と帰ってきて、左手が「ソシレソ~」と答える。
すごく幸せ。
そして、どの曲にも言えることですが、ドミナント→トニックがはっきりしている安心感。
長い旅をしてきて、家の玄関をくぐる時の、なんとも言えない安堵感があります。

なんとなく、「主よ人の望みの喜びよ」を思い出させる感じ・・
(ト長調だからかな・・?)

先日、先生にもちょろっとだけインベンションを見ていただきました。
13と14を・・。
「真剣にやってないので、軽く見てください。
あんまりつっこまなくていいです」とお願い。
真剣にやってないくせにレッスンはしてもらうずうずうしさ・・(笑)
そして「見てくれ」と言うくせに「つっこまなくていい」というなんという弟子!
まあ実際、他にも曲があるからあんまり時間かけられないっていうのもあって、軽く見てもらいました。

平均律まではやらなくていいけど、シンフォニア位までは練習曲の代わりにやってもいいかもね。ということでした。
積極的に「これから課題にいれましょう」的な雰囲気ではなく、「自分でやっといたら?で、レッスンして欲しかったら持ってきて」的な感じでした。先生もなんだか私の性格をよくわかってらっしゃる気がします(笑)
(インベンションでは昔苦しんだので、そういうほうがありがたいです)
これからも、気が向いた時に先生に見てもらおうかなーと思います。





テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2007/02/01 23:07】 | 色んな作曲家 | トラックバック(0) | コメント(8)
きらきら☆ピアノ


3歳からやっていた趣味のピアノ。 ピアノってやっぱり素敵! ピアノ講師・合奏伴奏者としても経験を積み、現在は自己研さんに励んでます♪

プロフィール

まりはん

Author:まりはん
3歳からピアノを始めて現在も練習に励んでます!
三十路まっただ中☆
4年間ピアノ講師・合唱伴奏者としても経験を積みましたが、引っ越しをきっかけにストップ。
現在は自分の演奏の研鑚に励んでいます♪
2013年1月に出産し、絶賛育児中♪

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。