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今日は中2の男の子&女の子のレッスン日。
中学は今期末テストの真っ只中のようです。
明日で終り~と2人とも言っていました。
テスト中なのにレッスンに来てくれて、ありがとう~(^^)

中2の男の子。5月半ばから弾き始めた新曲、もうすぐ仕上がりそうです。
実は、前の先生からの引継ぎの子で、譜読みにとても時間がかかり、部活も忙しくて練習できなくて、ここ2年で2~3曲しかできていない、と聞いていた子で、内心、かなり・・めちゃくちゃ心配していました。
でもでも。。やったらできるじゃない!
次は仕上げるつもりで弾いてきて、と言っておきました。

女の子のほうはいつもあまり練習できていないので、進みが遅いですが☆
でも、曲に少し慣れてきたようだし、曲を表現することや、曲想についても説明したり弾いたり、その曲に魅力がたくさんあるよ、ということを中心にレッスンしました。

好きな曲を弾くことでも上達しますが、練習している曲を好きになることもとても大切だと思います。
だから、生徒さんには、「この曲はこんな魅力があるんだよ」ということを感じてほしい。
そのためには、私がその曲をよく理解しておかないといけないわけで。。
とりあえず、生徒さんが弾く曲は全部私も弾いておきたいので、楽譜がどんどん増えます☆
みんな違う本を使っているから、余計に増えます☆

中2のこの2人に限り(この2人が一番学校生活が忙しいので)新しい曲に取り組むことにしたら、レッスンの最後に、次の課題の曲をある程度譜読みをさせることにしようと思っています。
(本当は、家で自分で譜読みをしてくるものですが)
少しとりかかっておくと、家でのわずかな時間でも譜読みが楽になるかな~という考えからです。



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【2007/06/29 00:08】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
コンサートの曲目
9月のコンサート、曲目を色々考えてました。
ラフマニノフのプレリュード2曲は決定。
で、その後にショパンを弾くことに。
色々、曲あさりをしていました(笑)
スケルツォをここで弾かなくていいことになったので、実はほっとしてるかも・・☆
ぎりぎりの仕上がりになりそうで怖かったし・・。

ラフマニノフが一般的にあまり知られていないと思うので、ショパンはメジャーな(と私は思っている)曲にすることにしました。

~案~ショパン♪
ノクターンop.9-2
マズルカop.7-1(一番よく知られているやつです)
雨だれの前奏曲
華麗なるワルツ2番

ワルツ2番以外のものは久しぶりに弾く曲ばかりです。
マズルカなんて、10年以上弾いてなかったのだけど、楽譜を見ていてふと思い出しました。「あっ!明るいしいいかも!」って。
技術的には易しいので大丈夫。
なので課題は、マズルカの独特のリズムと雰囲気をちゃんと表現できるかですね。。

「幻想即興曲」や「仔犬のワルツ」は去年、同じところで弾いているので、できれば他のものを。。と思うとこうなりました。
あ、こうやって並べてみると、全部基本的に♭系の長調ですね・・今気づいた。
ま、いいかな。
ラストがワルツ2番は決定だけど、その前の3曲の順を色々考えてます。
これが一番緩急がついて退屈しないかなあ・・という順かな、と思いますが・・。どうでしょう。
とにかく、自分も楽しむこと!マズルカを入れたので、結構気分も乗ってきたらいいなあと思います。




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【2007/06/25 22:53】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(6)
延期
先日始めたばかりのショパンのスケルツォ2番ですが、しばらく練習を延期することにしました。

というのも、9月の初めに30分のプログラムのコンサートに出演することになりました。
今日、主催者からチラシとお知らせが届きました~。

で、先ほど、電話で先生に相談してました。
先生も私も、せっかくスケルツォをやりかけたんだし・・という気持はあったのですが、スケルツォをコンサートで弾くとすると、どうしてもメインの位置づけになる曲。それを付け焼刃状態で持ってくることになるし、自分としてもしんどいだろうとのこと。

確かにそうかも。。
最後にそういう曲が残ってるってのは、きつい。
それならワルツ2番を持ってきたほうが、いい。

どうしても、守りの戦術的なことになるけど、お客さんたちが聴くということを第一に考えてのプログラムにしたほうがいいでしょう、ということ。
自分に余裕のある曲を弾くことも大切なのかな、とも思いました。

実は昨日のレッスンのラフマニノフはこのコンサートのために受けてたんです☆
ラフマニノフとこんなに長い付き合いになるとは思わなかったけど(笑)本番で弾いて初めてわかることってたくさんあると思います。
今回もop.23-6とop.23-5の2曲を弾くつもりです。

出演が決まったっていうのにテンション低いですが。。
スケルツォ、夏に弾きたかったな・・。
悔しいけど。。気持切り替えなきゃ☆

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【2007/06/21 23:05】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(8)
レッスンに行ってきました
久しぶりにレッスンを受けてきました。
なんだかんだあったので、ほぼ、1ヶ月ぶり。

先日から譜読みし始めたスケルツォ2番、なんとか最後まで譜読みができました~☆レッスンに間に合った~☆
先生には申し訳なかったですが☆
そして、音の違いが3,4箇所☆無視している休符もあり。
なんとなく弾いている場所もあり・・。
知ってる曲って、譜読みが楽だけど、見落とすことも多いですね。
知らない曲の場合は、CDなどを聞かずに譜読みしたほうがいいような気もします。

とりあえず、しばらくはソルフェージュだと思って(弾き流さない)きっちり拍子を掴んでおくこと。

レパートリーのラフマニノフのプレリュードop.23-6も見ていただきました。
私としては、かなりいい演奏が出来たと思ったし、ピアノもよく響いていていい感じ、バッチリ!先生、どお?と思ったのですが。。
先生「最初のフレーズできっちり聴き手を魅了してください。今のままではだめです」。。がびーーん。。
結局、他の箇所も、和音の響きがポイントになっているので、自分でそういう箇所を見つけ出して研究しないことにはダメだ、ということでした☆
もうしばらく、格闘が続きます☆

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【2007/06/20 22:41】 | 私の練習 | トラックバック(0) | コメント(2)
発表会が終わって
先週に発表会が終り、今日は発表会明けのレッスン。
生徒ちゃんに感想を聞いたり、次の曲を決めたり、一つの区切りのようなレッスンでした。

小3の妹ちゃんは、緊張した~と言っていましたが、小6のおねえちゃんは、発表会はあんまり緊張しなかった、と言っていました。
どちらも演奏は良かったので、結果的にはいいと思います。

妹ちゃんも、緊張していたけれど、レッスンで聴いたよりもいい出来だったので、「いい緊張」だったのだと思います。
私の中では、もう少し、彼女に自信を持たせるような言葉をかけてあげたほうがよかったかな・・と反省。

次の曲は、それぞれと相談して決めました。

妹ちゃんは、グルリットの「ロマンス」
本に載っている曲を5~6曲、弾いてあげて、一番気に入った中から選びました。
「きれいな曲が弾きたい」と言っていたので、丁度いいかなあと思います。
彼女はまだ譜読みに慣れていないので、まず通して弾き、二人で歌い・・という手順がどうしても必要になります。
楽譜が読めるようにしたいけど、そればっかりにこだわるとしんどいし・・でも・・という私の中でのぐるぐるがあります☆

ただ、耳はいいので、ポリフォニーの曲もすんなり弾けるのが彼女のいいところ。
まずいいところを伸ばしてあげたいなあと思うし、彼女には自信を持たせたい。
最近、なぜか少しおとなし目な彼女を見て、「あなたにはあなたのいいところがあるのだから」ということを伝えたいと思うのです。

お姉ちゃんのほうは、最近調子がいいと感じるのです♪
次の曲も、彼女なりに3曲、ピックアップしてきていました。
結構、波に乗ってる感じがあるし、流れもいいので、その3曲の中から、少し難しいかもしれないけれど、「エリーゼのために」を選びました。

発表会で弾きたい候補でもあったこの曲。
発表会の曲を決める2月時点では、「まだきついな」と私は判断しましたが、今回の発表会で弾いた「人形の夢と目覚め」で大分、成長したと思います。
きっと、「エリーゼのために」も一生懸命やってくれるでしょう!




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【2007/06/19 00:02】 | レッスン日記 | トラックバック(0) | コメント(8)
バイエル
バイエルと、楽器店のテキストを併用で使っている小2の生徒さん。
入門段階で、バイエル上巻の後半あたりに来ています。

彼女本人は、ピアノや音楽が好きで、楽しんでいる様子。

レッスン当初、楽器店のテキストのみを使っていく予定でした。
CDが付いていて、「読む」ということが苦手な小さい子でも、音楽を楽しめるということをモットーにした教材です。
これだけでも普通なら結構十分な内容です。

でも、楽譜を読むことに抵抗のない彼女。
「バイエルが好き」と自分でも言っていたし、確かにその教材のみだけでは彼女にとって物足りないような気もしていました。
そして、バイエルも併用することに。

バイエルも、小さな子が無理なく楽譜が読めるようになるようにうまいこと出来てる本だなあと思うし、きちんとこの曲を理解すれば、美しい曲になっていることが伝えられると思います。
時々彼女と、曲の感想を言い合ったりして、「この曲は魚が泳いでるみたいだよ~」とか言ってくれるし、自分の好きなようにイメージできると思います。

すでに題名が付いて、絵も付いていると、その曲をイメージしやすいし、入りやすいと思います。
そういう曲は、「その曲のイメージを表現すること」に重点を置くことになりますが、題名のない単なる練習曲でも、自分の好きなイメージでいいので、何かを感じて弾いてくれたらなあと思います。

さらに、おんがくドリルも楽しいと言い出したので、それもすることに・・。
彼女も、「(親が)ドリルも見てほしいって言ってた~」と言っていたのもあります。
さすがにドリルまで、レッスン中に見る時間が取れないことも多いので、家でやってきたのを○付けする形になっていますが。
今日はドリルが最後までやってありました。す、すごい!!
○付け間に合わないーー☆

こんなにたくさん教材はいらない気もするけれど、しばらくこのパターンで行こうと思っています。
バイエルは生徒自身が楽譜を読んで家で練習してくるために(なので、バイエルは次の課題を出す時もあえて範奏しないようにしています)、楽器店の本は、一緒に歌って曲のイメージを膨らませて弾く、テキストは楽典の説明などに、ドリルは知識的な理解に、使うことになります。

しっかりピアノをやっていくには結構理想的ではあるかもしれないし、今のところ、彼女にとって負担感はない様子。
楽譜を読むのが苦手な子もいるけど、せっかく楽譜に抵抗感がないので、この調子でやっていきたいなと思います。


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【2007/06/16 21:15】 | レッスン日記 | トラックバック(0) | コメント(4)
中2の子
中2の男の子。
ギロックの「子供のためのアルバム」を練習しています。
5月半ばから新しい曲に取り組んでいます。
好きなタイプの曲なのか、昨日でこの曲3回目だったのだけど、思ったよりいい感じで進んでいます♪
よかった・・。

ネックは、16分音符が8つ続くところ。
リズム変えたり、スタッカートつけたり、アクセントつけたり、色々していますが、どうしても転びやすくなります。
うーん。多分親指がネックなんかなあ・・。
改善方法考え中です。

中2の女の子は今、ブルグミュラー25の1番を練習中。
かなり部活&部活のイベントなどが忙しいようで、譜読み段階です。
でも少しずつだけど、練習できるようにしてくれてるみたい。
音楽は好きみたいなので、無理の無い範囲でがんばってほしいなと思います。

彼女は手が小さいのと、指が短い。
7度が精一杯です。
それも、かなり無理した手の形になってしまいます。
なので、彼女の手にあわせて指導していきたいなと思います。

ピアノって、不思議ですね。
ほんとに色んな人が習ってるなあと思います。
ピアノをやっていなかったら出会えなかった人たちがたくさんいるなあ~・・。

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【2007/06/15 22:39】 | レッスン日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
そろそろ新しい曲を・・
ひと段落ついて、久しぶりに新しい曲にとりかかりました。
結局、今年に入ってから新曲として仕上げたのって、ラフマニノフのプレリュードの2曲のみ。
ショパンのワルツ2番は昔にやっていたものだったし・・。
おいおい。。お正月に「1年で10曲」なんて豪語してたのはどこのどなたでしたっけ・・・??

それはさておき(さておくんかい!)、久しぶりに先生から曲の提案が・・!
今まで、「これを弾きます」と持って行くばかりでしたが、たまに先生から提案してもらうのも、結構嬉しいものですね(^^)
ラフマニノフのプレリュードをもう少しやってもいいし(「鐘」とかね・・)、ショパンだったら、スケルツォとか、他のノクターン(私はまだノクターンを2曲しか弾いてないのです)をやってもいいし、ラヴェルやドビュッシーなんかもいいし・・。という提案。

色々、何を弾くか迷ったのですが、とりあえずショパンのスケルツォ2番を弾いていくことにしました。
というのも、ここんとこ、5分程度の曲ばかりで、長めの曲って去年からずっと弾いてない☆
ちょっと長めの曲をやりたいな・・と思ったのと、先日の先生のコンサートでラストに弾かれた、スケルツォ2番がかっこよかった!!
コンサートの帰り際に、先生に、「私もあれ弾きたいです~」なんて軽くいっちゃったもんだから・・
あと、ラフマニノフって、なんだかウツウツとしたところもあって、夏向きかけの、今の私の気分じゃない気もしました。

スケルツォ2番のお気に入りは、右手のパラパラとしたスケールの途中に入る左手の♪ラッドー!です(ものすごくピンポイントなお気に入りですな・・(笑)
かっこいい。
盛り上がりもかっこいいし・・。終わり方も明るくていい。

曲そのものは、なんとなく片思いしてるような、切なくなるような、そんな感じがします。
心が揺れるような?そんな感じ。

やっぱり、ショパンが好きなんだなぁ~・・。私。
しばらく、この曲メインで練習しようと思います。
あ、あとバッハと、昔弾いた曲の復習もしたいですね。



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【2007/06/12 21:35】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(10)
発表会
ついにやってきました、生徒ちゃんの発表会。
私の所属している楽器店の発表会です。
10時会場集合、リハーサル、13:30開演。

実は私、前日に、ダンナっちの実家の法事で、長距離移動してきたところです。
帰ってきたのは夜中だったので、たとえ10時の集合といえど、きつかった・・☆
朝40分ほど、指慣らしのためにピアノも弾きたかったしね☆

ともあれ、10時少し遅れで会場につく。
すでに生徒ちゃんが来ている・・(^^;
10:15にきてね、と言っておいたけど、ちゃんと早めに来てくれたので、よかった。
こういう時間に余裕のある行動って、色んなことに響いてきますから(もちろん、演奏にも)、大事ですよね。

リハの時点で私は緊張しまくりでした(笑)
こ、これ、私が緊張してるって生徒ちゃんに伝わったらダメだよな・・と思ってなるべく普通にしていましたが、心臓バクバク言ってました(笑)
2人とも、少しつまっていたけど、いいリハだったので、詰まった箇所に関しては私はもうぐちゃぐちゃ言わない。
そんなことより、リハもちゃんとできてたし、落ち着いていつもどおり弾いたらもうバッチリだから、と安心感と自信を与えるほうが大事だと思います。
自分のリハは、その後だったので、ほっとして、ものすごく気が抜けたリハになりました(笑)

本番。
メヌエットト長調の妹ちゃん。
ミスもなく、つまることもなく、バッチリです!
ラストのレッスンで、自分で考えてくれた演奏もうまく表現できていたし、今までで一番いい演奏だったと思います。

人形の夢と目覚めのおねえちゃん。
曲想が色々変わる曲で、その違いをうまく出せました。
苦労した最後のスケールも、指がよく動いてきれいに弾けていたし、練習の成果が出ていました。

2人ともよくがんばった!いい演奏でした♪

で、私の講師演奏(幻想即興曲)はというと、まあまあでした
大きなミスをしたわけではないけれど、「ピアノを弾いている」と言う感じでしかなかった。
いい演奏が出来ているときは、ピアノと一体になってるようで、鍵盤が指に吸い付いてきますよね。
ピアノと共に音楽を奏でている、ピアノが自分の一部になっているような感じになるのですが・・。
今回はそれがなかった。
いい演奏を生徒さんたちに聴いてほしかったのですが、普通の、まあまあの演奏になってしまったのが悔やまれます。
これからも精進していきたいと思います。

でも、いい経験をさせていただきました。
生徒も出し、自分も出る・・。
これ、一人でやったら結構大変なことと思います。
貴重な経験だったと思います。


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【2007/06/10 22:01】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(4)
爪は1ミリより超えたことがあまりない私です。
切る時は、0.1ミリほど(笑)白いところを残して切ります。
大昔、先生に「まだ切れるでしょう!」なんて言われてたけど、痛いしヤダ・・。
2~3日に一回は切ってますね・・。

今日のレッスンで、高校生の生徒さん。
爪がめちゃめちゃ伸びてる☆
はじめは気づかないフリをして、無視しつつレッスンを進めたけど、やっぱり、爪を切らなきゃいけない理由があるのです。
爪が伸びていると、指が伸びてベタっとした弾き方になる。
余計な力が入り、脱力がうまくできない。
いい音がでない。
鍵盤に挟まったりして危ない。雑音が増える・・

で、「ここはきれいに弾きたいね」というような箇所、そしてピンとした音を出したいところで、指の形の話から爪の話へ持って行く・・。
本人も、「注意されてしまったか・・」という雰囲気だったので、わかってくれてるんでしょう。
おしゃれしたい、ビミョーなお年頃の女の子だから、こちらも少々気を使います。
小学生だったら、「爪伸びてる!」の一言でいいんですがね(笑)

ピアノを弾くなら爪伸ばすことは無理ですね。
切りましょう。
きちんと切りそろえられた、健康的なピンク色の爪は美しいものです。
それに、短い爪でも、それなりにマニキュアしたり、ネイルアートしたりもできます。
全くネイルのおしゃれが出来なくなるわけじゃないんですヨ(^^)

でもね、本当にピアノが好きになったら、ネイルのおしゃれなんてどうでもよくなります(笑)
ピアノを弾く指先は、ネイルアートなんて目じゃないくらいの素晴らしい芸術なんですから♪

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【2007/06/07 23:31】 | ピアノ日記 | トラックバック(1) | コメント(4)
本番前のダイエット?
そういえば、今回、すっかりし忘れていたことがあります。

ダイエット。

発表会でドレス姿を美しく~(あくまで自己評価(笑)なんて思って本番前はお菓子を食べないようにしたりしていたのですが、5月末のコンサートはそんなこと全く忘れていました。
・・ってか、それどころじゃなかった・・。
今回の講師演奏にあわせたダイエットも、始めるにはもう遅い。

でも、5月ので思ったのです。
本番前にダイエットはよくないんじゃない?
逆に栄養のバランスをとって(お菓子は栄養と関係ないやん!って言われそうですが)、規則正しい生活にして、体調良くすることを心がけるほうが大切かも。

それに、ダイエットって、多少なりストレスがかかること。
かなり神経が敏感になってるところにさらに精神的な圧力をかけるのは考え物です。
特に、「○○禁止」とはっきり禁じてしまうのは、無駄に自分を追い詰めるだけのような気もします。
直前にダイエットしたところで、大した効果もないしね・・。

思い返してみると、5月のコンサートがここ最近の中で最高(あくまで自己評価)の出来だと思ったのも、そういう余計なことをしなかったから、というのも一因だと思います。

女性は体形を気にしがちですが、こういう大事な時はそんなことよりも、ベストのコンディションに持って行くことに重点を置くことの方がもっと大事だということにようやく気づいた今日この頃です。

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【2007/06/05 23:28】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(8)
もうすぐ発表会
今週末が生徒ちゃんたちの発表会です。
今日はその発表会に向けての最後のレッスンになりました。

「メヌエット・ト長調」を弾く妹ちゃん。
先週はテンポが速くなったり遅くなったりでしたが、メトロノームを使う練習を宿題に出しておいた効果か、大分安定しました。
曲想も、私も色々提示してはいますが、段々本人も「ここをこうしてみよう」というのが出てきたようで、今日は本人なりの演奏が入っていました。
自分で考えられるところまできたら、もうオッケーです!
楽譜の指示とは違うことや、書いていないことだけど、本人が「こうしたい」というのが伝わってきたし、とてもいいと思いました。
まだ時々速くなりそうなのを本人は気にしていたので、メトロノームを使う練習を一回はすることを宿題にしておきました。

このメトロノームを使うこと、本番直前に私もすることがあって、結構役立ちます。
直前こそ、基礎をもう一度見直したいと思います。
メトロノームで打ったような演奏を勧めているのではなく、テンポの確認、拍の確認です。

「人形の夢と目覚め」のお姉ちゃんも、最後のページ、大分苦労しましたが、ずいぶん良くなりました。
本番で、力まずに弾いてくれたら成功です♪
5月半ばで暗譜をしていたので、弾きこみも大分できていると思います。

いつも姉妹別々のレッスンなんだけど、今日は「リハーサル」として、10分ほど3人でやりました。
お辞儀、歩き方、弾く前、弾いた後。などなど・・。

は~・・良かった~・・。
大分、期間的には、余裕を持ってとりかかったつもりだったけど、これで丁度でした☆
春休みが中にあると、だれますね☆
ゴールデンウィークは、レッスン日は祝日だったのだけど、次の日が平日だったので、平日に振り替えてやったので、だれることなく、正解でした。
さあ~・・私も講師演奏、しっかり準備しなくちゃね。


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【2007/06/04 21:13】 | レッスン日記 | トラックバック(0) | コメント(4)
3拍子
落ち着いてきたので、久しぶりにインベンションの練習、再開しました。
ほぼ、2ヶ月ぶりじゃないかな~・・インベンションを弾いたの。
通常の練習の時は、最初に指の練習曲として弾くことにしています。
バッハは、この曲集を自分の息子?か弟子?か、とりあえず、後進の指導のためにまとめたそうで、つまりもともとは練習曲なんですよね。
私にしてみれば、練習曲とバッハの曲が同時に弾けるので、一石二鳥♪

とりあえず、10、11、13、14、15を弾く。
しばらくこの5曲を復習して、次の曲に移りたいです。
二ケタ台をやろうと思ってたけど、気分的に12って感じじゃないので、違うのにしようかなぁ・・。

そうそう、以前、10番が教会のイメージ・・みたいなことを書いたかと思うのですが(誰も覚えてないって・・(笑)
実はそれ、なぜそう思ったかがわかったんです!!

うろ覚えだし、今もう資料は手元にないので、深いことはわかりませんが。。すいません☆
バロックもしくはもっと古い時代、3拍子が完全な拍子とされていて、教会など、宗教関係で使われる曲はほとんどが3拍子だったそうです。

そういえば、「三位一体」とか言ったりしますよね。
モーツアルトのオペラなどでも、「3」という数字にこだわった場面があったりします。
何のオペラだったかな~・・忘れた・・。
まあそれはおいといて。

なので、3の倍数である、6拍子、9拍子なども完全な拍子です。
特に9拍子は3×3なので、とてもバランスがいいと思われたのではないでしょうか?

ちなみに、10番はこの3×3の9拍子なので、教会的な響きがする、と思ったんだと思います。

以上、勉強になるようでならない、いい加減なウンチクでした☆

ところで、3拍子って、日本人の不得意なものってある本で読みましたが、確かにそうかもしれません。
「キムタク」とか、「ヨンサマ」とか、4文字にしたがる語感などの傾向から、4拍子がきっとあってるんでしょうね。



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【2007/06/02 22:55】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(8)
きらきら☆ピアノ


3歳からやっていた趣味のピアノ。 ピアノってやっぱり素敵! ピアノ講師・合奏伴奏者としても経験を積み、現在は自己研さんに励んでます♪

プロフィール

まりはん

Author:まりはん
3歳からピアノを始めて現在も練習に励んでます!
三十路まっただ中☆
4年間ピアノ講師・合唱伴奏者としても経験を積みましたが、引っ越しをきっかけにストップ。
現在は自分の演奏の研鑚に励んでいます♪
2013年1月に出産し、絶賛育児中♪

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