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大人の生徒さん
縁あって、歳の近い大人の方を月に一回、教えさせていただくことになりました。
ほとんど初心者の方ですが、とても熱意を持っておられて、すばらしいな、と思います。

憧れの曲もきっちり持っておられて、「あの曲が弾きたい」とおっしゃっていました。
なので、楽譜選び、結構迷いました。
無理なく、でも無駄なく、ある程度のレベルまで到達したい。

それと、大人の方は子供さんと違って、学校で音楽の授業を受けたりして、知識もあるし、バイエルの上巻からやる必要はなさそうだな・・と思いました。
ただ、指の動きという点ではやはり初めてのことなので、その辺の兼ね合いが大事なのかなあ。。

体験レッスンさせていただいた時は、私の手作り楽譜。
耳なじんだ曲を簡単にアレンジしたものです。

レッスンするとなると、やはり楽譜が必要です。
で、2冊使うことにしました。
一冊は色んな曲が入った曲集で、楽しんでもらえればな、と思っています。

もう一冊は、例えば大学で小学校の先生などになるために勉強していて、ピアノを初めて習うような大人のために書かれた曲を集めた本。
指の練習や、譜読みなどを中心に、♯♭二つまでの調を学べるようになっています。
一曲が4小節と、短いのもいい。
レッスンは月一回なので、ご自宅での練習が上達のカギですね。
ポイントを説明し、一日一曲を目安に進めていってもらうようにしました。

一生懸命だし、私もこれからが楽しみだなーと思います♪
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【2007/07/31 00:06】 | レッスン日記 | トラックバック(0) | コメント(6)
合格ライン
木曜日は4人のレッスンを続けてしていて、私の中ではわりとハードな日。
丁度夏休みに入って、先日は皆なんとなく解放的な雰囲気でレッスンに来ていました。

たまたま、4人とも、今やっている曲を合格になりました。(って私がしたんだが・・)
で、合格ラインというのは、先生の思惑と、各生徒の技量の天秤がつりあったところにあるんだなあなんて思いました。

一人目は、本当はもう1回練習させたかったのですが、8月いっぱい、お母さんの実家へ帰るので次のレッスンが9月になってしまいます。
なので、ある程度弾けていたので、○に。
一ヶ月あけてまた同じ曲をするのは(多分忘れるだろうし)しんどいかな、とも思いました。

二人目は、ずいぶんとこちらの指示も気をつけて弾けていて、曲の雰囲気も出てきていて良くなったし、○に。
大分覚えてきているので、練習もよくできてるんだと思います。

三人目も、曲想をきちんとつけて弾けていて、技術的に足りないところは少しあるけど、曲らしくなったな、と思ったので○に。
2、3週間ほど前はとまりとまり、間違いながら。。だったのに、大分いい感じになりました。
思わず、「ほんっとに良くなったね~!」と言いました。

四人目は、もしこれを発表会で弾くとなればまだまだだな、と言う感じだけれども、今の彼女に出来る精一杯の演奏かな、と思ったので○に。
彼女もそろそろ新しい曲をやりたそうだったし、丁度いいでしょう。

一口に合格といっても、その程度は色々あるんだなと思います。
けれど、合格にする時は、どの子に対しても、「よくがんばったな」という気持がわいてきます。
その曲の完成度に対して評価もしますが、その努力に対して「○」としたいな、と思います。

で、みんな大好きなのがシール。
4人は小学生、中学生、高校生と、年齢はばらばらですが、4人とも、シールを選ばせると嬉しそうに選んでいます。




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【2007/07/28 21:25】 | レッスン日記 | トラックバック(0) | コメント(6)
フォイリッヒ
昨日のFEURICHというピアノですが。
わかりました。
真相が!!(って大げさ?(笑)

フォイリッヒもしくはホイリッヒと読むそうです。

1851年、ユリアスー・フォイリッヒによってドイツのライプツィヒで創建され、1911年には新しい工場を建設。
創業者の祖父や父親も、ピアノやハープシコードの製造技術者だったようです。

そういえば、響鳴版の部分にJurius Feurichと書かれていました。
その時、なぜか。。ほんっとうになぜか、私はJurius=ユリウス・カエサル(ジュリアス・シーザー)を想像してしまい(笑)創業者の名前だと気づきませんでした。

フォイリッヒの話に戻ると、年間アップライト1000台、グランド600台を生産する規模にまで拡大し、360人の従業員が手作業で製造していたようです。
輸出もされていたようです。
しかし、第二次世界大戦で工場を失ってしまいます。
戦後、西ドイツのラングラウに工場を再建されたそうです。

日本ではあまり知名度はないようですが、本場のドイツでは、知名度が高く、人気のあるピアノだそうです。

響鳴版の、製造者の名前の下にピアノフォルテなんたらかんたら・・と書いてあり、そのさらに下に、Leipzigと読める文字がありました。
Leipzig・・ライプチヒってこと?
ってことは、戦前ってこと??
わあ~。。そんな時代を超えてきたピアノだったんだね。。

もちろん、今もフォイリッヒ社は新しいピアノを出しています。
色んなメーカーがあるんですね~。。




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【2007/07/26 23:06】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(6)
スタジオで練習
20070725153312
小さなホールみたいなスタジオ2時間借りて練習してきました。
部屋はよく響きました。
このピアノのメーカー、初めてです。何て読むのかもわからない…(^^;

ネットで調べたら、ページがドイツ語のため、解読不能。
どうやらドイツピアノらしい、というところまでしかわかりませんでした。

20070725153727
白鍵は象牙で、細い部分と太い部分に継ぎ目があります。
ペダルはダンパーとシフトの2本。大分古いピアノみたいです。

高音と低音が鳴りにくいので、アタックをより確実にする必要性があります。
低音はかなり気をつければ響きますが、高音はそれでも厳しかったです。
音はまろやかでした。
優しい音楽を弾くのに向いていると思います。

これが午前中。
午後からは知り合いの指導者さん宅で練習させていただきました。
ヤマハのピアノで、G5。
20年以上前のもので、当時、音大生がピアノを買う場合、免税制度があったらしく、15%ほど引いてもらった、とおっしゃっていました。
そんな制度、あったのね~。。

ピアノは、音は丸い感じ。
住宅地の中にあるおうちなので、蓋を開けるのを遠慮して2回、弾かせていただきました。
1回目は暗譜が飛んだところがあり、なんとか弾ききったという感じでイマイチ。
2回目はまあまあか・・?

ペダルはそんなに怖がる必要はなさそうです。
よく聴ければ大丈夫。
そして、緊張しなければ!ですがね。。






【2007/07/25 15:33】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(8)
テンプレート変えてみました
今日はいいお天気でしたね~♪
ということで、テンプレート、夏らしく変えてみました♪

いよいよ、夏休みですね~。
生徒さん達も、日焼け進んでます(笑)

ダンナッチは夏休みを9月にとることにしたので、
旅行にいけそうなのはもうちょっと先です。
8月は9月にでる秋コンサートの準備になりそうです。

明日は久しぶりにレッスンに行ってきます。
前回の濃いレッスンの内容を、今回はちゃんと身につけられてるか・・です。

プレリュードのop.23-5、弾いていると、ラストのコーダのような部分、途中でめまいがすることがあります。
目と耳と、運動神経と、フル稼働してるからかなあ・・?
一度、気を失いそうな、「ぐらっ」という感じがして、なんとか持ちこたえて弾ききり(・・って、練習なんだから途中で演奏をやめればいいんだけど「通す」って決めた時は最後まで弾きたいのです・・)それ以来、ちょっと冷静に弾くようには気をつけていますが、やっぱり通して弾くと時々「ふらっ」となる瞬間があります。
こわーー。こんなの今までなかったのに。

あさっては、知り合いの指導者さんのピアノをお借りして、練習させていただく予定です。
自分のピアノでも練習するけど、できるだけ色んなピアノを弾いて、それにあわせたペダリングをその場で考える練習をしたいので。
(なんて難しいこと言ってるけど、いつもと同じペダリングになってしまうでしょう(笑)
何回か弾かせてもらおうかな。
【2007/07/23 20:56】 | 日常のこと | トラックバック(0) | コメント(4)
「下手になった気」がした男の子
前回のレッスンで「下手になった気がする」と言った中二の男の子。
今回レッスンしていても、なんとなく、自信なさ気な、そんな感じ。
弾けているのだけど、そこからの「一歩」が足りない感じです。

一通りレッスンし、いつもは最後に、
「じゃあ今日言ったことを思い出しながら」
という形で最後まで通して弾かせるのですが、
今回はそれをやめて変わりにもう一度私が一曲通して弾いて聞かせてみました。

基本的に、譜読みがスムーズに進むようにという目的で
新しい曲に入ることになった時に新曲を一曲通して弾いたりはしますが、
練習に入ってからは、曲は自分で作ってほしいなと思うので
お手本?みたいには弾かないことにしようと思っていました。

でも、彼の表情を見るとなんだか目が輝いていたので
ちょっと吹っ切れたかな・・?

私自身も、初めて見る曲を「次はこんな曲よー」と
(内心必死で楽譜を見ながら)弾いた演奏よりは
レッスンしている中で、その曲を分析したりして
その曲の良さがわかってから弾くのとでは
弾きやすさも演奏も全然違うと思います。
お手本の使いどころも、場合によるなあ・・。

先生自身がその曲を好きにならないと、生徒はその曲を好きにはなってくれないなあと思います。
逆に言えば、先生が「この曲、いいなあ~!」って思えば、きっと生徒も好きになってくれるはず。。。と信じたいです♪








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【2007/07/21 19:26】 | レッスン日記 | トラックバック(0) | コメント(2)
ペダリング~基本~
ブログに遊びに来てくださった方からご質問いただいたので、
せっかくの機会なので、自分の確認のためにも、
ペダリングについて書いてみようかな、と思います。

まだまだ学習途中の人間の記事ですので、ご意見などもよろしくお願いします
でも、誹謗中傷の類はご遠慮くださいね私もつたない知識を一生懸命絞って書いてますので。。
「生徒が発表のために文章書いてるわー」位の温かい気持で読んでくださるとありがたいです

一番の基本は自分の耳で響きをよく確かめることだと思います。
一番簡単な例で、ドミソの和音をペダルをつけて弾いてみた時に、どんな風に音が重なりあって響いているか、よく聴いてみると、一番基本で聴きなれていたドミソがとても美しく聴こえると思います。

常に「ピアノの音って、美しいなあ~」と思いながら弾くということを基本においてから、書いていきたいと思います。

ペダルは基本的には、メロディーをつなぐためではなく、音に艶を出すためや、響きを豊かにするために踏むものだと思っています。
曲が難しくなれば、どうしてもペダルに頼らざるを得ない箇所もでてきますが、なるべく物理的に無理な箇所に留めたいなあと思っています。

指でレガートに弾けていないと、踏み代えた瞬間がわかりすぎてしまいます。
ペダルを踏む前に、指でなるべくレガートに弾けているか、確認してもいいですよね。

乾いた音を出したい時はペダルなしにします。
ペダルを踏み始めた時は、たいてい一小節間同じ和音の曲が多くて、一拍目でリズムをとるようにペダルを踏む子もいますが(笑)

で、踏み代えのタイミング。
踏み代えたい音を弾いたと同時に踏み代え、というよりは、弾いたと同時にペダルを上げる感じです。

例えば♪ドレミファソと弾く時。
ドでふみ、レを弾いたと同時にペダルを上げ、ドの響きがなくなったのを確かめてペダルを踏み・・ミを弾いたと同時にペダルを上げ・・後は同じように・・。
単に足をパカパカ動かすのではなく、よーく音を聴いて、踏みます。

生徒を見ていると、機械的にペダルを踏んでいるだけの子ばかりです。
弾くことに必死で、足まで意識を回せない様子です☆
で、少し違うペダリングの方法をアドバイスすると、それに対応できないのです。

これには脱力も関係してくると思います。
ピアノを弾いている時は、座面で体全体を支え、足で踏ん張らないようにしたいと思います。
ものすごく基本ですが、ピアノを弾く姿勢、ちゃんと座れていますか?
腕や手首に力が入っていると、うまく弾けないのと同じように、足に力が入っていると、足が動きません。

最近練習していて思うことは、うまくいかないことがあれば、まず基本に戻ってみると、意外とその解決の糸口が見つかるなあと思います。
詰まったときに、そこで上を求めてこねくりまわさないこと。

わあ・・なんだか基本で大分長くなってしまいました・・・。
もう少し書きたかったのですが、またの機会に書きたいなあと思います。

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【2007/07/16 22:28】 | 私の練習 | トラックバック(0) | コメント(4)
歌うように弾く
久しぶりに姉妹の生徒ちゃんの話です♪

彼女達に共通するのは譜読みが苦手ということ。
加線が出てきたら苦しそうです。。
ヘ音記号も、げんなり(笑)

なので、時々簡単な曲を初見をさせたりします。
とても短い、単純な曲。8小節くらいの曲です。
読むのに少し時間はかかるし、2、3回弾くことになりますが、最後には情感こめてきれいに弾いてくれます。

どんなに小さな曲でも大切にしたい。
そういう風に思っていますが、実際にそうやってきれいに弾こうとする生徒を見ると、すごいなあと思います。

きっと、ピアノの練習を、耳から入っていた効果なのかもしれません。
機械的に楽譜を読むのではなく、音楽を掴み取ろうとしてくれたらいいなあと思います。





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【2007/07/15 00:07】 | レッスン日記 | トラックバック(0) | コメント(4)
マズルカ 第5番 op.7-1
マズルカ 第5番 op.7-1 (ショパン)

一番有名なマズルカではないでしょうか。
ショパン20歳頃の作品。
土臭さも感じさせ、でも表情豊かで、駆け回るような楽しげな雰囲気があります。

今回のコンサートの曲の中で一番楽しんで弾きたい曲です。
が。マズルカを踊ったことのない私のマズルカって。。どうなんだろ?
まあ。。それを言い出すと、ワルツも踊ったことないですが(笑)
一度踊ってみたいなあ~。。マズルカとポロネーズ。

故郷ポーランドを後にし、ウィーンで生活を始めたショパン。
ウィーンにいるときに、ワルシャワ蜂起(1830年)のニュースを聞きました。
このウィーンにいる頃から、作品番号のついていマズルカを作曲し始めたようです。

ウィーンでは、実は演奏家としての活躍のチャンスがなかったのです。
当時のウィーンはシュトラウスのワルツが大人気。
サロンに集う優雅な洗練された人たちは、自分のサロンにショパンを招くのを楽しみにしていたし、ショパンもそこでの演奏を楽しんでいましたが、肝心の音楽界はショパンの存在を無視していたようです。

ショパンはワルツを書いていますが、それらはパリで生活し始めてから出版されたものばかりです。
ワルツの出版が遅かったのも、このへんと関係ありそうですね。

ウイーンに失望したショパンはパリに行くことを決意。
パリ経由ロンドン行きのパスポートを取りました。
で、そこからパリでの生活が始まるわけです~。

このウィーン時代は、ショパンにとって愛国心が大きくなった時期だなあと思います。
ウィーン音楽界の冷たい仕打ち(?)はホームシックにさせるのに十分だったと思うし、それよりも、ポーランドの情勢がめまぐるしい時代だったこともあって、自分の中に流れるポーランドの血というのをすごく感じたのだろうなと思います。

マズルカはそんな中でできた作品で、50曲ほども作曲したようです。
故郷への思いを、生涯にわたってつづっていたのでしょうね。。
作風の変化が、人生の転機の時に重なっているようです。



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【2007/07/12 23:42】 | ショパン | トラックバック(0) | コメント(6)
第九 来月公開練習が・・!!
年始から始めた第九ですが、来月、公開練習をするということでした。
そして、今月下旬には、舞台監督の先生のご友人のドイツ人(もちろん音楽家)が日本に来られるということで、臨時的にそのかたの指導の日があるそうです。
先生、気合入りまくりです。
地域柄、シルバーコーラスっぽいのに・・(笑)

5月は4回の練習のうち一回しかいけず、6月も2回と、最近ちょっとだらけ気味でしたが。。
そして5月から地域のコーラスグループの練習も始まったので、ちゃんと両方行けば(笑)週2回、歌ってることになります。
どっちか休んでも、たいていどちらかには行ってるので、週1回はたいてい歌ってることに。。

これがですね~。。
(あ、歌は下手ですヨ!!)
声が出るようになってきたんですね~。
2時間の練習も、最初の頃は、終りのほうはのどがガラガラだったのですが、最近はちょっとずつ大丈夫になってきました。

去年の秋に始めたときは、ドドド下手くそでしたが、最近、自分でも「声が出てる」って思えるようになってきました。
新しいことを始めて、それが段々上達(?・・)してくるって嬉しいですね♪
生徒のレッスンでも、美声で歌ってあげられたらいいなあ~と思います♪



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【2007/07/11 19:59】 | 日常のこと | トラックバック(0) | コメント(0)
レッスンに行ってきました。
先日レッスンに行ってきました。

見ていただいたのは
プレリュード op23-6,op.23-5(ラフマニノフ)
マズルカ(ショパン)

プレリュードに関してはこってりしごかれました。。
久々に思い出したヨ、先生の要求が厳しくて、泣きながら受けてたレッスン☆
けれど、今以上に弾こうと思ったら、これが必要なんですね☆
だって自分では今の出来に満足しちゃってたもん。
その満足感を壊すことも必要。

途中、さすがに疲れてお茶を出してくださいました。
いつもならぶっ通してレッスンは終わるのですが、こんなこと初めてだーー☆
本当はワルツも見ていただこうかと持っていってたのですが、時間的にも体力的にも無理だったし、また今度に。

で、今はもういちど、基礎のやりなおしと見直し。
指使いも変える箇所があります。
ペダリングも、今回は浅さ深さも含めてこだわってみようと思っています。
本番でそれをやるつもり。
本番の慣れないピアノでの浅いペダルは怖いけど、いつまでもそれを言っていたら単に踏みかえるだけのペダリングしかできないままだし。。
当分、通し弾きはおあずけにしようと思います☆

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【2007/07/09 19:05】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(8)
下手になった気がする
昨日のレッスンは中2の男の子。
先週期末真っ只中だった子です。

今回はどう?と聞くと、「下手になった気がする」
えっ。。どういうこと?「全体的に・・」

(私の指導が何か悪いのか・・??(焦り)

とりあえず、通して聴いてみると、下手になったというよりは、前回とあまり変わっていない。
きつい言葉でいうと、進歩がなかった。(本人には言ってませんヨ)

前回は、私も期末中という彼の状況を考えて、つっこんだねちっこいレッスンにならないように気をつけたのもあったのかもしれない。

どう下手になったと思う?
指がうまく動かないということなのか、自分のイメージと違う音がしているということなのか、曲のイメージがわからないのか・・?と聞くと、
「自分のイメージと違う」ということ。

きっと、譜読みがひと段落して、イメージがある程度できてきた頃。
そのイメージだけが先走ってしまって、それに追いつこうとして、かえってそのイメージを実現できないような方向に行ってしまってるのかも。。

彼のイメージは「楽しく」(「舞曲」という曲なのでね・・)
なので、スタッカートを歯切れよくすることや、フレーズの最後の処理の仕方、ダイナミクスのつけ方など、もう一度、冷静に見つめなおすことに。

中学生にもなると、小学生への教え方と違って、「~な感じ」という説明ではなく、具体的な説明が必要だなあと思いました。
彼のピアノに対する姿勢というのがなんとなくわかった気もするので、もう少しつっこんでこの曲をやろうかと思います。

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【2007/07/06 21:31】 | レッスン日記 | トラックバック(0) | コメント(4)
録音して練習
一度仕上げた曲をさらに練習する時、まず録音をとって(お手軽にボイスレコーダーで)それを聞いてから練習し、もう一度録音をとって聴きます。
イメージに近づけるというよりは、問題点を探したり、おかしなところを探す(あら探し的な?)感じです。

発表会と、5月のコンサートで弾いた曲なので、暗譜はもちろん、色々細かく練習したし、自分の中ではある程度噛み砕かれている曲。
でも、やはり改善点はまだまだあるのです。
そこそこ弾けている曲の改善点を弾きながら見つけるのは難しいので、録音して、冷静に聴いて見つけたいと思います。

毎日先生が手取り足取りレッスンを見てくれるなら、こんな方法は必要ないのかもしれませんが、自分でもある程度改善点を探して直すことができれば、日々の練習も有意義にできると思います。

ただ単に弾いているだけでは、いい練習とはいえないな、と最近感じるからです。
単に弾くだけでも、もちろん練習にはなりますが、それに満足してしまうと進歩できる箇所も見落としてしまいそうです。

やったことないけれど、子供さんの練習にも録音して本人に聞かせるだけでも、大分変わるのでは・・と思います。
発表会などに向けてのレッスン時にやってみたいのですが、迷うところです。。
まあ、そういう方法もアリかな、くらいで今のところは引き出しにしまっておいてますが。。
「記録」として残すためではなく、どこをどうすればいいのか、どうしたらどうその曲が変わるのか、短い時間で発見するにもいいかな、と思います。







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【2007/07/03 22:21】 | ピアノ暦 | トラックバック(0) | コメント(4)
梅雨
最近湿気がすごいです☆
湿度計で75%越えてます☆
ピアノの鍵盤もベタベタしてる気がします。。
音もしめってる気が。。

クーラーをかけるほど暑くはないけど、練習中はドライをかけて、ある程度まで湿度を下げます。

湿気対策、何かしていますか?
私はしていません☆

でも、これだけ湿気てると、ヤバイな・・と思うので、応急処置。
新聞紙を細長くまるめて、ピアノと壁の隙間に。。
新聞紙って、吸湿力が結構あるそうなのです。
見た目がきれいじゃないので、見えないようにしておくのがいいですが(笑)

~♪~

今日のテレビの番組で、ウラジミール・ミシュクさんのリサイタルの録画が流れていました。
去年、リサイタルに行ってみたいな・・と思っていたのだけど、予定があわずにいけなかったピアニストなので、嬉しかったです。

バッハとショパンの作品を何曲か。
バッハはチェンバロの響きがしているかのようでした。
ペダルをうまく使われていました。
聴き入るというよりは、画面に釘付けになってしまってました~。
ショパンではまた音色も変わっていました。
全体的には、力強くて優しい、そんな印象でした。

次、チャンスがあったら、絶対彼のコンサートに行きたいなあと思います♪

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【2007/07/03 01:05】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
きらきら☆ピアノ


3歳からやっていた趣味のピアノ。 ピアノってやっぱり素敵! ピアノ講師・合奏伴奏者としても経験を積み、現在は自己研さんに励んでます♪

プロフィール

まりはん

Author:まりはん
3歳からピアノを始めて現在も練習に励んでます!
三十路まっただ中☆
4年間ピアノ講師・合唱伴奏者としても経験を積みましたが、引っ越しをきっかけにストップ。
現在は自分の演奏の研鑚に励んでいます♪
2013年1月に出産し、絶賛育児中♪

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