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きらきら星で調の説明
8月からピアノのレッスンに来られている生徒さん。
小2と小5の姉妹ちゃんです。
2人一緒に来て、それぞれのレッスンの間はおとなしく待っていてくれます。
(ぬいぐるみ&マンガを用意しておいてあります(笑)

2人一緒だと、和音や音階の説明を一緒に出来るので、効率もいいです。
で、後で一人ずつ確認したりもできるので。

先週から、ドミソとシファソの和音を覚えてもらってます。
「ドミソ」が鳴ったら立ち、「シファソ」が鳴ったら座るというゲームなどは2人一緒に。
そして今週はC Durの音階を。
まだ早いかな、と思ったのですが、真剣にやるのではなく、遊び感覚でなじんでおいてもらうと、後々楽かな・・と。
右手で1オクターブ行って戻ってくるだけです。
あと、オマケのような感じで、最後のドで1の指に代えると、どこまでも高くいけるよ~なんて遊んだり。

というのは、小5のお姉ちゃんの方はすでにヘ長調の曲も出てきていて、調の説明や、音階など、ハ長調をマスターしておく必要がでてきました。
今日は、「きらきら星」をハ長調で簡単に伴奏を付けて聴かせ、さらにヘ長調で聴かせ、雰囲気が変わったことを本人にも確認しました。

この調の説明、初心者にするのが結構むずかしいな、と思うのです。
というのも、そもそも長調短調以前に、「調」の存在から教えないといけない。
「この曲はハ長調です。こっちはヘ長調」では通じないのです。

最近はなれましたが、最初、この調に関する説明にとっても戸惑いました☆
まず「ハニホヘトイロ」のこと。「調」のこと「長調」のこと・・・そして記号・・。
ピアノを弾く人にとっては当たり前のことが、当たり前ではない。
言葉を色々考えるだけで、説明するこっちが疲れそうです☆

なので、子供さんなので、あまりねちねちと言葉では説明せず、(私もしんどい・・)
こうして、子供さんがよく知っている簡単な曲を調を変えて弾き、調とは、その曲の雰囲気を決める要素であることを理解してもらえば、まずはオッケーかな、と思います。

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テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2007/09/28 21:55】 | レッスン日記 | トラックバック(0) | コメント(4)
レッスン行ってきました。
昨日、レッスンに行ってきました。

コンサートの感想などを一通り報告。
先生も、本番でしか勉強できないことがある、とおっしゃっていました。
最初から完璧な本番を作り上げられるなんてほとんどの場合できないけれど、その経験を得て、次に結びつけ、それを繰り返すことで、よりよい本番になっていく、ということ。
もちろん、完璧を目指して練習はするけれど、そればっかりになっても楽しくないし・・ということもおっしゃっていました。

♪ノクターン5番。
レッスン一回目。今回は練習に10日ほどあったので、なんとか譜読みができた程度。
和声進行のこと、やはり言われました。
最初は属七→Ⅰ→属七→Ⅰという進行がはっきりわかるんだから、そこからどう表現すべきかをとらえる。
その後も同じ。そういうことがわかれば、どの音が大切かわかる。

よく先生に言われることですが、感覚にばかり頼るのではなく、そういう分析をして表現することも大切だと思いました。
そのほうが、どう表現したいのか、とても明確になるからです。

もちろん、音楽は感覚的なものでもあるので、感覚的に弾くことも、先生は大切だとおっしゃってます。
(私が感覚ばっかりすぎるのです)

装飾音の部分は覚えてしまう。
スビトPP美しく。

♪スケルツオ2番。
休符の部分の拍をきっちりすぎるほどきっちり数えること。
con animaからの部分、左手をとにかく小さく。右手だけで歌うようにしないと、そのフレーズのラストのフォルティッシモへのクレッシェンドまでもたない。
また、少しずつ転調していく部分が結構あるので、それを感じ取った演奏を。

早速ですが「覚えてきて」と言われました☆
どこかで弾く予定はないのですが、楽譜にかじりついてる状態では、こういう勢いのある曲って表現しきれないのですね。

楽譜がなくても弾けるようになってからが本当の練習だなと思うこともあるので、暗譜してしまいたいです。
そのほうが自分も楽だし・・。
先生も5月にリサイタルで弾かれた曲なので、そういう曲を教えてもらうのもいいチャンスだなと思ってます。

この曲は、たまたまここ最近、先生が弾かれるもの、コンクール出場者が弾かれるところ、発表会で生徒さんが弾かれるところ、と3人の演奏を聴く機会がありました。

生徒さんの演奏はさておき、聴いた印象では、この曲の難しいところは、やみくもに速く弾くと雑に聴こえてしまうところ。
先日聴きにいったコンクールで、この曲を弾かれた人がいましたが、勢いに任せて雑になっているな、という印象を受けました。

実際、先生のリサイタルでは、速さにはこだわった演奏はなさってなかったです。
というより、速さはもちろんあったのですが、出場者のように、必死で速く弾いてるという感じではなく、余裕がありました。(プロだから当たり前か・・)
迫力があったし、色んな面を見せてくれる曲だなあと思いました。
先生も、「私はあんまり速く弾かない」とおっしゃってました。

さて私のスケルツオはどうなるでしょうか。

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【2007/09/26 21:36】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(4)
明日はレッスン♪
明日は久しぶりにレッスン♪
一ヶ月ぶりです。
前回のレッスンから、コンサートと旅行をはさんでるので、ずいぶん行ってない気がする・・。

明日のレッスンは久しぶりに新しい曲ということで、以前かじったスケルツオ2番と、ノクターン5番を持っていきます♪

スケルツオ、途中からアヤシイです。
次々と転調するアルペジオあたりから一番いい山場のあたり。息絶え絶え・・・☆
ややこしい。
なんだか知らないけど、とにかくアナリーゼ的なことは勉学として全くやったことない私だから、ああいう難しい和音のアルペジオってとにかく暗記するしかないんです。
時々、適当に弾いてしまって、「ちゃんと弾いて!!」と先生から渇をいれられることも・・(^^;;
頭使って分析しろよって感じですが・・。

多分、ちゃんと勉強した人なら、「ここの和声の移り変わりは・・」とか、そういうことがわかってもっと弾きやすいんでしょうが・・。
練習があまりできていなくて、テンポ落ちてしまう。
そう。どうしても最初の部分のほうが練習できていて、後半あたりからがあやしくなっていくのがいつものパターンです☆

とりあえず、久々のレッスン、楽しんできます♪

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【2007/09/24 21:48】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(2)
大人の方の教材
大人の方が10月から習いにこられるかもしれません。
来週、体験レッスンの代わりに、お話をさせていただいて、教材選びをしようと思っています。
ピアノが全く初めての方。

ここで考えるのが教材。
バイエルからでも抵抗無くされる方もいらっしゃるし、そうでないかたもいらっしゃる。
バイエルは基礎はしっかり身につくと思うのですが、量が多いな、と思いました。
小さい子供なら、少しずつ、似たような曲をやっていくのもいいかと思うのですが、
大人の方となると、どうなんでしょう。

大人のための教材も、最近は色々あるようで、もとは難しい曲を簡単にアレンジしてあったりして、手軽に名曲を楽しめたり、コラムなども添えられてあって、読み物としても面白いかな、と思います。
それでいってもいいかな・・と考えています。
全く初めての方で、お仕事帰りに。。ということなので、ピアノに対して求めておられることは、きっと非日常的で、楽しめるお稽古事、だと思うのです。
それなら、そういうもののほうが合ってる気がする・・。

ただ、私はどうも簡単にしたアレンジがあまり好きではないのです。
手軽に楽しめるのはいいのですが、音楽の内容まで手軽になってしまうようで・・。
当然、譜読みしやすい調に直したり、音を相当抜いたり、短くしたりという作業の間に、本来の調のもつ雰囲気、重なった音の響きの美しさが奪われるので、仕方ないのかもしれません。

実際、今自宅で教えさせていただいている大人の方には、教本1冊と、子供さんも使う色々な曲が入った本を使わせていただいています。
大人の方にとっては、題名がかわいいものもありますが、中身は結構充実しているな、と思いました。

でもそれはそれ。
個人的な好みは、この場合は横においておかなければ・・。

「テクニックを身に付ける」とか、そういうことではなく、きっとピアノを楽しみたいと思っておられるかと思うので、どんな形であれ、楽しめるものが一番かな、と思います。
お会いしてお話を聞かせていただいてから決めたいな、と思っています。

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【2007/09/22 22:19】 | レッスン日記 | トラックバック(0) | コメント(6)
食後の五分
練習があまりできていない生徒さんって、やはりいると思います。
ときによって練習ができないこともあったりするのでしかたないと思っているので、ことさらにせめたり、注意したりはしませんが・・。

でも、先生側が、「仕方ないよね。」で通してしまうのもよくないな、とも思います。
この辺のさじ加減とでも言うのかしら・・が難しいな、と思います。

「練習してないから先生に怒られる・・」とか、「練習してないのをばれないように必死で弾く・・」とかいう風にはしたくない。

今日の生徒さん。
前回より悪くなってる。
どうした!?
練習できてないのがバレバレ。
その裏づけるかのように爪が伸びている。

練習できなかったことは仕方ない。
色々あったかもしれないし、なかったかもしれない(笑)

レッスンの最後に、「夕食の後、5分だけでもいいから、毎日ピアノを弾く時間を作ろうよ」と言ってみる。
この「毎日、食後の5分」中学生以上の忙しい子に言う言葉です。

ええ・・そうですよね☆
5分じゃとても短いし、普通、30分くらいはかかると思います。
5分で何ができるんだ?なんて。
でも、まず毎日弾く習慣をつけてもらうことが先かな、と思いました。

それに5分なら、なんとなく、できそうな気がしませんか?
例えば、学校・部活から帰ってきて、疲れた・・・と思っているところに、「30分のピアノの練習」となると、「今日はもう無理」って思うでしょう。
でも、「5分ピアノを弾く」だけだと、「ちょっと弾いてからテレビ見よう」ってならないかな~・・と淡い期待を抱いてるのですが。

で、いざ5分だけ弾くつもりが10分20分と延びて・・というところまでは・・期待しすぎでしょうか?(笑)
実はそれをねらってるのですが。

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【2007/09/20 23:14】 | レッスン日記 | トラックバック(0) | コメント(6)
ようやく
旅行の片付け(洗濯、お土産をダンナっちの実家に送ったり・・)がようやく終わって、久々にピアノの練習再開。
旅行中4日間といえど弾いていなかったので、どうかな~と思ったのですが、少々違和感あるものの、激しく衰えるものでもないんですね(笑)

中学の頃は2~3日に一日練習すればいい方だった私。
しかも1時間でおなかいっぱい。

それを考えると、今ははるかに練習量があるな、と思いました。
それでも、親から聞いた話では、幼稚園、小学校の低学年の頃は毎朝ピアノの練習してから幼稚園に行っていたそうです。
はあ~・・われながら感心(笑)
そういえば、制服姿でピアノを弾いている写真が家にあります。
何で制服を着ているのか全くわからなかったのですが、朝練の時に親が撮っていたのですね・・。

さて、先日始めたノクターン5番も、譜読みが出来てきたので、細かく練習して行くことにしました。
譜読みはたいてい両手でしますが、その後、片手ずつ練習したりします。

というのも、最近は片手ずつの練習が意外と大事だな、と思うようになりました。
昔は両手で弾ければそれでいいと思っていたのですが。

右手だけにした時でも歌えるか、左手だけを弾いた時、響きをおろそかにしていないか、あと片手でもテンポ&拍をきちんと感じて弾けているかなどなど、大事なことがあると思います。
また、伴奏である左手だけにしても美しく弾けていること、これはすごく重要なことではないか、と。

また、両手だったら弾けるのに、左手だけにしたらわからなくなったり。
右手のメロディーの流れを聴いて無意識に和声を追っているので、両手の方が弾きやすいのかもしれませんが、後で暗譜する可能性があることを考えると、早い時点で左手だけでも和声を確認しておいたほうがいいのかもしれません。

片手ずつの練習をめんどくさいと思ってしまいがちですが(最近まで、私はそうでしたので・・(^^;)とても大事なことだと思いました。

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【2007/09/18 21:05】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(4)
久しぶりにCDを買いました。
ベートーベンの交響曲第7番と第8番。
第7番は昨年のテレビドラマ、「のだめカンタービレ」のオープニングに使われていました。

その時に「この曲いいなあ~」と思っていたので、購入。
明るく楽しい曲ですよね。

第8番も聴いたことなかったのですが、これも良い。
軽快です。
第九や「運命」などは重厚ですが、それとはちがったよさがあって、7番と8番はノリがいいので、今は車に積んでいます。
ドライブ中に聴くクラシックとしてはおすすめなんじゃないでしょうか??

色んな曲をとにかく積極的に聴くようになったのはピアノ講師になってからです。
それまではピアノ曲中心でしたし、しかもそんなに聴いてなかったです。
一度聴き始めると、「ではこの作曲家のものはどんな曲だろう?」とか、どんどん興味が出てきますよね。
中学くらいから聴いていたら、今どんなに曲のことを知ってただろう・・と思いますが、しかたない。
「何かを始めるのに遅いということはない」ということで、少しずつ聴いてます。

【2007/09/17 22:48】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
五稜郭
20070916173709

五稜郭のはしっこです。
ケータイでは全景が入らなかったのです☆

今回、13日から4日間、北海道へ行ってきました。

一日目・・千歳空港登別温泉
温泉旅館に泊まったのですが、そこの温泉のお風呂はすごく広く、色んな種類のお湯があってとてもよかったです!!

登別昭和新山大沼公園函館
2日目は移動しつつ観光。
昭和新山は、たまたま高速から見えたので、いってみよう、ということで行ってみました。
大沼公園はボート乗りましたよ~♪
函館の夜景もすごくきれいでした。

3日目は函館観光。
元町、ベイエリア、五稜郭へ。
路面電車が通っていて、レトロな感じでした。

4日目は帰る日。
空港に行く途中にトラピスチヌ修道院があるのでよっていきました。
小学校がカトリックだったので、なんとなく、昔を思い出しました。

そんな感じで、とても充実した旅行でした♪

テーマ:北海道 - ジャンル:旅行

【2007/09/16 17:37】 | 北海道旅行 | トラックバック(0) | コメント(2)
新しい曲は
月曜はちょっぴり休憩して、でもやっぱりピアノを弾きたくなるので新しい曲を選んでました。
で。
以前、譜読み途中でやむなく延期したスケルツオ2番(ショパン)。
ようやくこれにとりかかれます♪
うーん、やっぱり良い曲。
スカッとする。
それに加えてノクターン5番(ショパン)を練習することにしました。

とりあえず今日はノクターン5番を譜読みしましたが、♯の多いこと☆
Fis Dur・・♯が6個。
そう、ミの音が実音でファになってるという、「最初からファって書きゃいいやん」なんてバカなつっこみをしたくなる調(笑)
この♯の多さがこの曲に温かみを与えてるんですよね。
こういう曲にしたかったから、この調で作曲したんだろうなあ。
最近♭系の曲ばっかりだったから、♯系の響きが久しぶりだわ。

でも、ほんっとーーーに、この曲は美しい。
装飾音の繊細さ、はかなげなメロディー。
ああ~・・私にもっとボキャブラリーがあればこの美しさを語れるんですが。

あ、そうそう、忘れてませんよ、バッハ。
インベンション、えーっと・・次は5番をすることにしました。
とりあえず今日は譜読み。
5月からほったらかしだったので、ずいぶん遅れました☆
他にこれといった練習曲はしてないので、これはやっておかないと・・ね☆

明日から旅行に行く予定です♪
いってきま~す♪

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【2007/09/12 22:38】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(8)
夢見
夢はその人の精神状態を表してることがあるそうです。

最近気が付きました。
先日のコンサートの前の日といい、8月のコンクールの前といい、夢見がものすごく悪かったんです☆

直前3日間くらいは、とにかく自分の精神状態をコントロールしようと必死。
たとえ無料のステージでも、一般のお客さんが聴いてくださる場。
そのプレッシャーに負けてしまわないよう、自分なりに色々してみるけど・・。
やっぱり、ある程度、精神的にきてる状態なのかもしれません。

コンサートの前日はサメに追いかけられる夢を見た。
なぜか、水中でなく、階段を駆け上がっている。
必死で階段を駆け上がって見下ろすと、階段の一番下にサメがいて、一番上に私がいる。
目の前には錆びたエレベーターのドアが。
階段を跳ね上がってくるサメを見下ろしながら(びよーん・びよーん・・とサメが跳ね上がってくる時点で夢だと気づいてもよさそうだけど(笑)、必死でエレベーターのボタンを押して、サメに追いつかれる前にエレベーターに乗り込んでしまおうと、泣きそうになってる。

コンサートが終わったその日は、とにかくめちゃくちゃ笑ってる夢を見た。
ヒーヒー言いながら笑ってる(笑)
何がおかしいのかよく覚えてないけど、とにかく笑ってた(笑)

何かに追いかけられる夢って、よく言われてるのが、何かに挑戦しようとしている人が見る夢だってこと。
確かにそうかも。
私にとっては、30分のコンサートって、大きい。
でも、そういう夢を見て起きた朝は結構しんどいんだなあ・・。
ふつーーな夢を見て起きたほうがありがたいんだけどなあ・・。

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【2007/09/11 23:34】 | 日常のこと | トラックバック(0) | コメント(2)
本番が終わったら
発表会やコンサートなどの本番が終わると、必ずすることがあります。

反省&自演自賛会(笑)

と言っても、酒を浴びるわけでもなく(笑)、一人でちまちまと、感想を書く程度です。
これ、私にとっては結構重要なんです。

プログラムなど、何枚か余分にあるので、その裏や余白などに、曲ごとの感想や反省点・良くできた(と思う)点、ピアノやホールの状態、また全体的な感想など、書き留めておきます。
人間、その時は覚えていても、記憶って、時間がたてばあいまいになると思います。
成功した部分は、なぜできたか、また、失敗した部分はなぜできなかったか、そうなってしまったのか、分析しつつ書いておけば、後から結構参考になります。

記憶がフレッシュな間に(たいてい本番の次の日にしてます)箇条書きでいいので、書いておき、音楽関係用に、一つポケットファイルを用意して、それに入れて保管し、また別の演奏の計画をする時に、そういうものを見直すと、準備に役立ちます。

最初は自分の(青春の・・ってもう三十路ですが)思い出を綴ろう・・と始めたこと。。
でも「思い出」というよりは、大分事務的になってますが、とても自分のためになってます♪

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【2007/09/10 21:42】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(6)
コンサート終わりました
今日、無事にコンサートを終えました。
いつも応援してくださってるみなさま、読んでくださってる方々のおかげです。
ありがとうございます。

用意してくださったピアノはスタンウェイのフルコン、音もさすが良くて気持ちよかったです。
特にピアニシモの表情をつけやすく、「雨だれの前奏曲」では、繊細な音が出てるな、と思いました。

最近雨の日が多く、今日も雨が少し降っていたためか、空気が湿気ているのがもったいなかったですが☆

ラストの曲、「華麗なるワルツ」の最後、速いパッセージが終わり、ふっと気が抜けてへにょへにょっとなってしまいました☆
やっぱり、最後の一音まで気を抜いてはいけないなあ~と思いました。

ちょっと休んで、次は新しい曲にとりかかろう~っと♪


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【2007/09/09 19:56】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(4)
初級の方のレッスンで
今日は初級の大人の方のレッスン。
前回(3週間前)のレッスンではご本人も色々疑問点をお持ちで、改善するべき課題もあった曲。

この曲のポイントは、右手がスラーでレガート、左手の2、3拍目にスタッカートが入っていて、右左の分離が必要なことです。

少々、スタッカートが重かったり、曲想にまだ改善点があるものの、3ヶ月前に始めた方なのに、ずいぶんよく弾けたなあ、と思い、合格に。
改善点は、手本として弾いてお見せし、こういう部分があれば、スタッカートを軽めに弾ければもっときれいですよ、と説明。

「メゾフォルテの部分なのに、軽く弾くんですか?」とのことだったけれど、伴奏のしかも2、3拍目だし、わざわざスタッカートが付いている。
スタッカートは弾く、切るというイメージが大きいけれど、軽く弾くスタッカートもある。
また、2,3拍目を大きく弾く演奏もして、「これかこっちかどちらがいいでしょう?」みたいなことをすると、やはり軽く弾くほうがいいな、と理解してくださった様子。

もう一度この曲をやってもよかったのですが、また似たようなポイントの曲が出てきたときに、そういうことに気をつけてするほうがいいかな。と。

前回から大分練習されたのが見られ、がんばってられるなあ、と思います。
なので、次はいよいよト長調の曲を。
早いうちから、ちょっとずつ黒鍵に慣れていただければなあ、と思います。

この方にも、演奏を披露。
今週は、生徒さんに演奏を披露週間でもあります(笑)

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【2007/09/07 19:53】 | レッスン日記 | トラックバック(0) | コメント(2)
初級の生徒さん
ピアノを初めて間もない生徒さんのレッスンでは、連弾を取り入れてることが多いです。
生徒さんは良く知った曲のメロディーを弾き、先生がセコンドで、というもの。

メロディーだけより、連弾で伴奏が付いたほうが、音楽としても楽しいし、和声が移り変わる面白さ、和音の響きを感じることができます。

が、生徒さんにとっては弾きにくいと感じる場合もあるのでは?と思いました。

一人でなら、なんとか弾けていたものが、伴奏をつけると急に音がわからなくなる。
どうしたものか・・。

ただ、連弾って、しっかり自分のパートが弾けていてこそ、連弾をした時にうまくいくのであって、「なんとか」という状態では、連弾できる段階ではないのかもしれません。
それはたとえ初級であってもそうなのかな、と思いました。

私も連弾の伴奏となると、初見で、とはいかないので、前日には練習するようにしています。
夜にふっと思い出してサイレント機能でヘッドホンで練習することが多いですが・・。
あまりサイレント機能は使わないのですが、こういうところで役立ってます。

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【2007/09/06 22:53】 | レッスン日記 | トラックバック(0) | コメント(4)
運動不足☆
肩こり解消のためにも、適度な運動が必要だということで。
覚えてますか?去年、「のだめかんたーびれ♪」のドラマがあったのを。

途中からビデオを撮っていたのがまだ残っていたので
これを見ながらステッパーを踏むことにしました。

外を歩けばいいんですがね。
昼間は焼けるし・・・。
はやりのブートキャンプのDVDも手に入れたのですが、きつすぎて体験入隊で離脱。
みごとあのキャンプを終えた人っているんでしょうか?

とりあえずは運動不足解消です。
特にここ最近、ピアノの前に座ってることが多く、ただでさえ少ない運動量がさらに減っています。
15分20分でいいから、踏もう、と。

そういえば、高校まで肩こりなんてなかったです。
若いってのもあるけど、何気に体育の時間で運動してたってことですね。
大学はサークルがスポーツ系だったし。。

やっぱり運動は必要だなあ。。
もともと、運動音痴なので(パスされたバスケットボールを顔面で受けて鼻血出すくらい)余計に運動しないんですね☆
意識的に体を動かさなきゃ。

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【2007/09/05 23:34】 | 日常のこと | トラックバック(0) | コメント(4)
生徒の前で
今日は姉妹生徒ちゃんのレッスン日。

久しぶりに、演奏を聞かせることにしました。
久しぶり、と言っても6月の発表会の講師演奏を聴いてくれていたので、
よく考えるとそう久しぶりではなかったのですが☆
私にとっても、特に子供たちは間近で演奏を聴きたがる(見たがる)ので、
人前での演奏の練習の良い機会になります。

演奏したのは、ノクターンop.9-2(ショパン)
半年ほど前、スケートの浅田真央選手が使って、もともと有名な曲だったけど、
さらに、ほとんどの人が知るくらいの曲になったんじゃないでしょうか。
2人とも、やはりスケートでこの曲を知ったそうです。

この地域では、田舎ということもあり、あまりたくさんコンサートの機会がありません。
特に子供をつれて、となると、なかなか連れて行けないと思います。

でも、たまにはある程度本格的な曲の生演奏に触れてほしいなあと思い、
私のエゴかもしれませんが、こうして機会のある時に演奏したいなあとも思います。

聞かせる曲は必ず、舞台に出せる程度仕上がった曲を。
それだけはこだわりたいと思っています。
もちろん暗譜で。
相手が子供だからこそ、中途半端な演奏は出来ないし、したくないと思います。

感動してほしいとか、手の使い方を見て欲しいとか、そこから何かを得てほしいのではなく、
先生もピアノが好きなんだよ、ということを伝えられたら、と思います。

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【2007/09/03 22:35】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(12)
昨日の頭痛の記事では色々コメントいただき、ありがとうございました!!
運動不足&冷え(クーラー)に大きな原因があるように思います☆
気をつけたいです☆

どうしても、湿気が多いとピアノの音が重たいので、普通にしていればクーラーが要らないような気温でもクーラーかけちゃうんですね☆
ドライにするとかして、気をつけます☆

あさってから新学期ですね。
生徒さんも8月はピアノの方も夏休みモードの人が多かったです。

どうしても休み中は休みモードになる子が多いですね。
学校がないと練習する時間もとりやすいかと思いきや・・☆

でもせっかくの夏休みなので、色んなところに遊びに行ったり、お友達と遊んだり、そういうことに時間を使ってほしいなあと思います。
そういう中でも、ピアノ、ちょっとは練習してほしいなってのが本音ですが☆
まあ、学校始まったら、またペースを取り戻してくれるかな・・?

【2007/09/01 22:27】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
きらきら☆ピアノ


3歳からやっていた趣味のピアノ。 ピアノってやっぱり素敵! ピアノ講師・合奏伴奏者としても経験を積み、現在は自己研さんに励んでます♪

プロフィール

まりはん

Author:まりはん
3歳からピアノを始めて現在も練習に励んでます!
三十路まっただ中☆
4年間ピアノ講師・合唱伴奏者としても経験を積みましたが、引っ越しをきっかけにストップ。
現在は自分の演奏の研鑚に励んでいます♪
2013年1月に出産し、絶賛育児中♪

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