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発表会の曲
春の発表会の曲、色々迷ってたのですが、とりあえず第一候補として「幻想曲」(ショパン)にしようかと思います。
先日、レッスンで先生とも相談し、ぼちぼち譜読みをしていくことにしました。
譜読みを一気にすると、肩凝りまくるので、ほんと、今回はぼちぼちしようと思います。

先生が挙げてくださった候補曲が、ショパンの
幻想曲
幻想ポロネーズ
バラード4番。だったんです。

先生の口ぶりからして、幻想曲がきっと一押しなんじゃないかな~って感じでした。
バラード4番もステキだし、幻想ポロネーズも好きなんですが・・。
とりあえず、これで!

スケルツオ的な曲よりは、バラード系が向いてるのでは、とおっしゃってました。
あくまで目安で、強制するおつもりはないので、別の曲でもいいんでしょうが。
今回は、自分の希望より先に、先生の意見を聞こう、と!

自分が好きな曲と、得意な曲は必ずしも一致しない、と最近思うのです。
もちろん、どの曲もやっていけば、好きになるし、一致することもありますが、最初の入り口ですね。
「わ~弾きたい」と思って弾いてみたら、思ってるようなイメージではなかったり、
「ん~・・」と思っていても、案外なじむ。

この「幻想曲」も、言われるまで弾こうと思ってなかったのですが、いい曲ですね~。
盛り上げ方がたまらん!!
多分、好きなタイプだと思います。

今年の1年で、なんとなく、私の傾向がわかるような、わからないような、なんとなくわかってきたような気がするので、今回は先生のオススメで行きたいな、という気分なんです。

スケルツオといえば、今練習中のスケルツオ2番がようやく暗譜できたので、あともう一回レッスンで見てもらうことにしました。
色々忙しくて、次のレッスンは11月末になってしまいます☆
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【2007/10/31 23:31】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(6)
リサイタルへ!!
ジャン=マルク ルイサダ氏のリサイタルに行ってきました!!♪

ルイサダ先生(「スーパーピアノレッスン」を見ておられた方にとっては「ルイサダ先生」ですよね!!)のリサイタルがあることは前から知っていたのですが、
この日に予定が入りそうだったので、つもりはしていなかったのですが。。

丁度ダンナっちが泊まりの仕事で、私も予定がぽっかりあくということで、
前日になって急に予定が行けそうなことに気づき、

チャンス!!!

急いでホールに電話。
とりあえず券をキープ。

何度も書いていますが(笑)私がすんでいるところはド田舎。
なので、ホールまで片道トータル4時間も!!かかるんです!!
コンサートを聴いて帰るだけの、弾丸ツアー(笑)

なので、行きしのお昼も、帰りしの夜ももちろん、ごはんは特急の中でコンビニのおにぎりを食べるという、はたから見ればとても寂しそうな女の子ですが(笑)、幸せでした~♪

終了後、サイン会があって(プログラムかCDを買った人対象)もちろん、並びました。
サイン会に参加しなければ、もしかしてもう一本早い特急に乗れたかもしれないのだけど、
そんなこと言ってる場合じゃないでしょーー!

前もって、どこでサイン会するか係員に聞いておき、コンサート終了後、急いでそこへ向かったので、列の最初の方に並べました。
さすがに終電は逃したくないし・・。
握手もしてもらって♪思わずスキップで、一人、駅に向かいました!

さて。。
席は電話予約した時は、左端っこの席だったのですが、当日受付に行ってみると、真ん中の列の席が空いてるとのこと。
丁度ルイサダ先生が正面に見える席でした(ラッキー!!)

プログラムは、変更があって、ショパンはノクターン20番、2番、1番、16番。
舟歌と、幻想ポロネーズ。そしてベートーヴェンの悲愴ソナタ。
よく知っている曲だったので、ノリノリで聴けました♪
ノクターンの16番もステキな曲ですね~!

後半はブラームス一色でした。
ブラームスは、とても深くて、人生観のようなものが伝わってくるようでした。
つらいことや大変なこともあるけれど、人生って素晴らしいものだ!みたいな。
前日になって行くことに決めたので、ネットでちょろっとしか調べられなかったのです☆
もっと勉強しておけばもっと楽しめたのに・・と思いました。

アンコールはマズルカ4曲。これが楽しそうでよかった~!
スーパーピアノレッスンでもとりあげられていた2曲も含む、op.24の4曲でした。

また聴きたいです!
それと、次行けることがあったら、ちゃんと曲を前もって調べておきたいな~と思いました。
まだしばらく、他の地域でもリサイタルされるようです♪

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【2007/10/30 00:06】 | 演奏会 | トラックバック(0) | コメント(12)
教材②へ!
今年の3月から教えている小学2年生の女の子。
最初の本が終わって、教材の②へ来月から進むことになった。

彼女は、一度に3曲宿題を出しても大丈夫な子で、(最近まで4曲出していました)スムーズに進んでる方かと思います。
最近、バイエルの進みが遅くなってきてしまったので、バイエルを1曲に減らしました。
やっぱり、一度に3曲くらい出来たほうが理想的かな~と思います。
いろんな曲を弾ける。
同じ曲を掘り下げるのも大事ですが、こういう初期段階では、色んな曲に出会うほうが大事だとも思います。

彼女はお母さんもピアノの先生で(だからレッスンもスムーズに進んでるんだと思いますが)、家での練習を聞いていると、お母さんが曲を弾いてくれることもあるそう。
それを聞いてから弾くと、すごく弾きやすい~と言ってました。

確かに耳で聴いたことのある曲と、ない曲では、最初のイメージや音楽の流れ方など、掴み方が違うと思います。
なので、新しい曲になった場合、今のところは、教材のものは、お手本を弾いたり、一緒に歌ってみたりすることにしています。
歌うことの大事さを、実際に声で歌うことで、感じ取って欲しいな、と思います。

ただ、譜読みが自分でできるようになることも、これからは大事。。
なので、今のところ、バイエルはお手本は弾かないようにしていることも多いです。

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【2007/10/27 21:32】 | レッスン日記 | トラックバック(0) | コメント(2)
体格に恵まれる
今日、ピアノを弾いていて、ふっと思い出したことがある。

高校の時の友達。
すごくピアノが上手だった。
たいてい伴奏とかやってるような子。
当時、公開セミナーなんかにも参加してたそうだ。
とても上手なので、音楽の道に進むのかな~と思ってた。

でも、高校の選択で(私が行ってた高校は、芸術は、音楽か美術を選択して、3年間どちらか一方の授業を受けてました)美術を選んだ彼女。

彼女はとても背が低かった。
150センチはない。
145あるかないかわからない。
そして手が小さい。

1オクターブがぎりぎりという。
1オクターブが届かないというのは、とてもきつい。。
先生から手術の話もされたそうだ。
水かきを切ると、1オクターブきちんと届くようになるらしかった。

。。で
「○○ちゃんなら絶対、音楽とると思ってた!美術好きだったんだ!」とノー天気に話しかけたと思う。

記憶の中では、「手術してようやく1オクターブが届く程度では、ピアノの専門に進んだとしても、とても・・だから音楽はとらなかった」とか言ってたように思う。

その時は、そうなんだ・・。としか答えられなかったけれど、今から思えば、きっと、彼女は悩んで、ピアノを諦めた後の選択だったのかも、と思った。
ピアノを諦めた後で音楽の授業を受けるのは、とてもやりきれない気持になりそうだったんでは・・と思った。。
(高校の授業程度で大げさかもしれないけれど、うちの高校は大学までいけて、その中には音楽学部もあるので、そっちへ行くなら音楽の授業はとらないといけないのです。)

何気ない会話だったはずなのに、こんなにきっちり覚えてるなんて、きっと私の心に何かひっかかったんだなと思う。

私の先生は背が高い。
手も、きっちり10度が余裕で届く。
女性でこれはうらやましい。
しかも美人でスマートだし、体格に恵まれるってこういうことだと思う。

10度届く手がいつも欲しいなと思ってた。
もうあと1センチ手が大きければ・・とも思う。
でも、それは贅沢かもしれない。
1オクターブがきちんと届くし、最近、9度がぎりぎり届くようになってきたことに感謝しようと思った。



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【2007/10/25 23:06】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(4)
10月から
10月から、楽器店の教室で、新しい大人の方のレッスンをしています。
週一回、お仕事帰りに来られています。

全く初めての方で、おうちでよく練習されていて、レッスンがとてもスムーズにいきます。
こういう場合、「もっと良く弾くには・・」という質のレベルアップの話もできます。
ピアノを初めて1ヶ月にもならない方にとっては、そういう演奏はできなくても、
同じ曲をこういう風に弾くこともできる、というのを見ておいていただくことによって、
今後のレッスンにもつながると思います。

大人になってからピアノを始められた方も結構いらっしゃるようですよね♪
子供から弾いているならまだしも、大人になってから、というのは、最初とても緊張すると思います。
まず、教室に問い合わせるところから、多分緊張の段階が始まっているように思います。
そして、教室に行ってみて、申し込んで、そして初レッスン・・。

最初や2回目は、とても緊張されていて、指が震えておられました。
3回目も少し?かしら?

緊張するものは仕方がないと思います。
限られた時間ではありますが、他愛ない会話や、
もちろん音楽のことなど話したり、お互いのことを話したりして、
打ち解けられたらいいな、と思います。
いいレッスンはいい人間関係から・・と思います。

そして、子供さんの場合もそうですが、褒めるところは褒める!
特に始められたばかりの大人の方って、「これでいいのかしら・・」とか、
どうしても子供さん方と同じレベルの教材をすることになるので、
自信を持ってられないように感じられるのです。

でも、新しいことに挑戦されてることはとても素晴らしいことだし、
特に大人になってからは、勇気の要ることでもあるし、
それに自信を持っていただきたいなあ~と思うのですね。

また、大人の方がピアノに求められてることって、
「日常を忘れる瞬間」でもあるような気がします。
なので、自宅に来てくださってる方には、お茶と(あればお菓子)を出して、
しばし優雅な(?)ひと時を感じてもらいたいなあ~とも思います。

最初は、遠くから来てくださってるので、ねぎらいのような気持で出していたお茶ですが、
最近は、リラックスして色々お話して、いいレッスンになって欲しいな、
と思うアイテムになっています。

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【2007/10/24 20:52】 | 名称未設定_11 | トラックバック(0) | コメント(4)
レッスン状況をノートにつける
ノートを一冊作り、去年、ピアノ講師を始めてから、毎回、レッスンの状況をノートにメモしてあります。
これは、ブログで仲良くしていただいてる指導者さんの方のおっしゃってた方法です。

最初は、ピアノ講師をすることになって、「レッスンの計画」のようなものを考えたり、色々気づいたことなど、自分のためにもノートに取っていたのです。
会社勤めをされてるorされてた人も、新入生の頃は、ノートやメモなど、仕事の進め方をメモしてた方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?

最初の頃は、それこそ1レッスン1ページくらい使って色々書いていました。
すぐには解決できなかった問題点などをメモっておいて、色々考えたり調べたり。
今は、1レッスン1行です。

生徒さんごとにページを作り、日付と、レッスン曲目や、進捗状況、ポイント、宿題、また、生徒の他愛ない話とかもメモしたりします。
すると、1曲にどれくらいかかったかとか、後からとてもわかりやすいですね。
今後の参考にもできると思います。

また、導入、初期段階の生徒さんの場合は教えることが色々あるので、何を学ばせたいかをはっきり書いておくと忘れたりしないし、「前の続きね~」と、復習も兼ねてできるのでいいかな~と思いました。
はい。。私は忘れっぽいのです☆

ノートにしているのも、いつでも持ち運びできるので便利なんですね。
ちょっとのメモがすぐ出来るし。。

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【2007/10/23 22:34】 | レッスン日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
ホールのピアノ
先日の調律師さんの話の続きですが。

このあたりのホールでは、2箇所でピアノを弾いただけなのですが、ピアノの管理状況というのは、あまりよろしくないようです。
まずAホールのピアノ。

私がこの地域のホールで初めて弾いたピアノですが、衝撃的でした。
音が響かない。
まるで家庭用の古いアプライトで弾いているような。。
はっきり言ってホールで弾く楽しさを全く感じることができませんでした。
こんなに、弾いていてしんどいピアノがあるんだろうかと思うくらいでした・・。
国産のフルコンなんですがね・・。

そういう話になり、聞いてみると・・。
定期的な調律などは多分一切やってないそうです。
そして。保管場所も、空調設備なし。
倉庫で、暑ければ暑いまま、寒ければ寒いまま保管されているそうです。
ひえ~~・・・。
調律師さんも、「ホールのピアノらしくないピアノですよね☆」と言ってました☆

Bホールのピアノ。
これも定期的な調律をやっているかどうかはわからないけど、保管場所に問題あるようです。
空調なし。
外国のフルコンです。
かなりお値段的にも高いものを持ってるんだから、もうちょっと管理に手間かけてほしいですね。
Aホールほどひどくはなかったですが(聞いてると、私が弾く1ヶ月ほど前に、この調律師さんがどこかのピアノ教室の発表会のために、調律に入られたそうです。)鍵盤に違和感を感じ、響き方が物足りなかったな、と思いました。

これは、管理する人間が悪いんですね。
でも、自治体によっては予算なんかの都合(苦しいところとかあるし・・特にこんな田舎ならなおさら)が色々あるんかな・・とかいらんこと考えたりもしました☆
けしてピアノは悪くないので、「ひどいピアノ」とかいう表現はしたくないですが。

ふーーー・・・。
「弾かせていただく」という気持でピアノを弾きたいので、あまりこういうことにそこまでこだわらない私ですが、ここまでだと悲しくなりますね☆

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【2007/10/20 21:31】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(6)
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【2007/10/18 22:08】 | 名称未設定_11 | トラックバック(0) | コメント(2)
調律
秋の調律に来てもらいました。
今年の夏は暑かったのと、やっぱり弾いてると狂ってくるというのもあり、音が乱れていました。
あと、かなり雑音が入っていました。
特に高音部。
その辺を伝え、調律してもらいました。

この雑音は、どうやらある程度はつきあわなければならないことになりそう。
と言うのも、私の使用アプライトと、これの前のモデルと最近新しく出たモデルもそうらしいのですが、高音部の音をキラめかせようという傾向にあるそうです。
で、弦の押さえ方が結構ゆるくなっているそうです。
最初に調律に来てもらったときに、かなりねじを締めてくださったそうですが、これ以上は締まらないとのこと。

で、弦の押さえ方がゆるいと、温度差で弦は伸び縮みするので、その際に弦がズレ(どれも激しくずれるわけではありません。ピアノにとってずれると言う意味です☆念のため)その微妙なずれで、要らない共鳴がしてしまうそうです。
中を開けて説明していただきました。

調律後、試しに弾いてみるととても気持ちよく、音が整っていました。
「同じ曲がやっぱり違いますね~。音の粒がとても良くなりましたよね♪」
というと、「かなりがんばったので、嬉しいです」とのこと。
弦のズレを直したりと、手間がかかったらしいですが、ありがたいです。
ありがとうございます!!!

この近辺にも調律師さんはいらっしゃるとは思うのですが、遠いところ来てもらってる価値があります♪
私はピアノそのものについてはあまりよく知らないというのが実際のところ。
例えば、よそで弾いたピアノの調子が悪いと思っても、何が悪いのかまではわからないのです。
管理状況が悪いのか、たまたま天候のせいなのか、場所が悪いのか、ピアノそのものに何か問題がおこっているのか・・。
信頼できる調律師さんの存在というのはとても大事ですよね。

今回も、雑音や狂いがあることまではわかっても、そこから何も対処できないんですよね。
色々調律師さんにお話を聞いているとおもしろいです。

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【2007/10/17 23:55】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(2)
ベートーベンのピアノ協奏曲!
久しぶりにCDを買いました。
ピアノ協奏曲第5番 「皇帝」:ベートーヴェン

ははは・・。
お気づきの方もいらっしゃるかと思うのですが、今日、「題名のない音楽会」で、中村紘子さんの「皇帝」をやってましたよね。
テレビも、もっと1時間くらい時間をとってくれてもよかったのに・・って前回の、ピアノレッスンの時も思いましたが。
(前回は一人のレッスンを1回の放送にしてくれてもいいくらいだったなあ。。)

われながら単純ですが(笑)早速買ってきました。

実は、今日テレビで聞くまでこれが「皇帝」とはっきり知らなかったのですが、第一音を聴いた瞬間、「あっこれかあ!!」と思いました。
最初がとても印象的ですよね。
一瞬で雄大な世界に連れて行ってくれると思います。
好きですね~・・こういう感じ。
聴いていて気持いい。

アシュケナージ、指揮メータ、ウィーンフィルで、ベートーヴェンのピアノ協奏曲全集があったので、それを買いました。
他のも、ちょっとずつ聴いていきたいです。


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【2007/10/14 22:16】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(6)
眠たい・・。
ずいぶん涼しくなりましたね。
朝、ふとんの中が気持いい季節になってきました。
眠気に負け、いまいち「音楽の理論」の本が進んでいません。
「和音外の音」の章がようやく終わりました。
ぼちぼちやってこうかな、と思います。

さて、そういう本を読んでみようかな、と思ってられる方、いらっしゃるかもしれません(?)
今読んでいる「音楽の理論」は、音楽の友社から出ていて、例も色々書いてあるので、その部分を弾いてみたりしてわかりやすいかな、と思います。
かなり「お勉強」なノリなので、音楽の理論的な本を初めて読まれる方が、いきなりこれを読まれるとぐったりするかもしれません。

以前に読んだ本で、「おもしろく学ぶ楽典」という本があります。
題名に惹かれて買いました(笑)
文体が「お勉強」な感じではなく、「音楽好きの父親と、それに興味を持ち始めた息子の会話」という設定で話が進んでいくので、読みやすいと思いました。

中身は興味深いものがたくさんありました。
世界にはさまざまな音階があるのですが、中国の呂旋法や、日本の旋法などのことにも少し触れたりしてあって、面白かったですヨ。

私が図書館んで借りてきた「音楽の理論」の本に、あまり違和感を感じずすんなり入れてるのも、こういう軽い口調での前段階があったからかもしれません。

でも今日はもうこんな時間なので、理論の本は読まずに寝てしまいます~☆

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【2007/10/11 23:52】 | 日常のこと | トラックバック(0) | コメント(6)
レッスンで。
レッスンに行ってきました。
スケルツオ第2番。
2週間前に、先生に「暗譜して」といわれて、結局きっちり暗譜できず、「できませんでした・・」というと、
「え!?できなかった!?」と言われあわてて「あっだいたいは覚えたんですけど、1回目と2回目でびみょうに違うところとか確認しながらでないと弾けなくて・・」と言い訳じみたことを言ってしまいました☆
つまらない言い訳なので、きっと見抜かれてるだろうけど・・。
先生は私が暗譜してくるものと思ってらしたようです。

次の時には暗譜していくぞーー!!

やっぱり、教える側としては、宿題として課題をクリアしてくるものとして待っているというのがわかるので、できないことは仕方なくても、先生の指示はできるだけ守るべきものですね☆

さて、4月に発表会をする話がちらっと持ち上がりました。
日にちはまだ決まってなくて、会場は抽選になるらしく、4月の中でも、1日になるか30日になるか、わからないのです。
1日になったらえらいことだー。
そういうことも考えて、年末には曲を決めておいたほうがいいね。ということになりました。

最近は「これ弾きます」と、課題にする曲などもだいたい自分で決めていたのですが、先生の提案もお聞きしようと思って、候補をいくつかあげてもらいました。
やはり自分が向いていたり、向いていなかったり、曲によってあるなあというのを感じていたので、弾きたいかどうかは別にして・・。

ただ、向いていないと最初感じても、練習していくうちにいい出来になるものもあるのです。
前回の発表会でのラフマニノフのプレリュードop.23-5がそうでした。
正直、2ヶ月たった頃、「あ。。向いてない。。無理?」と思ったけれど、プログラム印刷されてしまったし、発表会まであと1ヶ月しかなかったので、もう変更できる時期でもなかったので、弾いていましたが。
けれど、その後、コンサートなどで弾く機会が3回もあり、その都度成長できた曲だったな、と思います。
先生もそれをおっしゃっておられて、(きっと、最初は「選曲ミス?」なんて思っておられたのではないかしら・・(笑)「やってみないとわからない部分がある」ともおっしゃっていました。
なので、色々挑戦してみましょう!!♪

って。
まずは自分のことですね。
とりあえず、その数曲、中ほどまでくらいでいいから適当に見といてと言われました。
まだ練習はしなくていいけれど(今弾いてるスケルツオ2番がまだ仕上がってないし、まずはそれを・・)目星はつけておいたほうがよさそうです。
他の人との兼ね合いもあるし・・。
スケルツオも、取り掛かって通算2ヶ月、そろそろ仕上げたい気分~。



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【2007/10/09 21:26】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
レパートリーの復習
図書館で借りた「音楽の理論」を読むのに時間がかかってるために、最近ブログの更新が滞ってしまってました☆
内容的に流し読みできないので(読むだけでなく、理解しておきたいので)・・。
ようやくこの本の第二部「和声の理論」の第四章「和音外の音」というところまできました。
図書館の貸し出し期間は2週間。なので、あと1週間で読まないといけません。
とても終われそうにないので、期間延長するつもりで、ゆっくり読んでます。

さて。
練習した曲。その後どうしてますか?
暗譜した曲なら、レパートリーとして暗譜のまま保存しておきたいですよね!
でも、演奏って生もの。
放っておけば、腐ります・・。

今日久しぶりに、5月のコンサートに弾いたノクターンop.27-2を弾いてみました。
ヤバイ。
忘れかけている・・。
楽譜を見れば弾けるけれど、暗譜でとなると、ところどころ、虫が食った穴のように抜け落ちています。
少し確認しても、ちょっと不安の残る感じになってしまってます。

とりあえず、最近弾いた暗譜してある曲を弾いてみる・・。
全部弾いても7~8曲ほどなので、そんなにたいした時間はかかりません。
大丈夫だったけれど、手遅れになる前にチェックしてよかったです。
手遅れになってもうすらすらと弾けない曲なんて山ほどありますから・・。

せっかく仕上げた曲たちなので、レパートリーは楽しみながら、時々弾くようにしたいな、と思いました。
そして時々メンテナンスを入れてあげるのも大事だなあと思いました。

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【2007/10/06 22:19】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(2)
1年たちました。
ピアノの先生となって1年がたちました。
なんて長い1年だったことだろう。
1年をこんなに「長い」と感じたことは久しぶりだ。

1年前、とにかくグレードにうかり、ルンルン気分だった私。
たまたま、楽器店の先生が、産休になる予定のところで、タイミングがすごくうまくあって、交代で生徒さんを見ることになりました。
それが出張レッスンの姉妹ちゃん。
きっと何年たっても、彼女達のことは、私の中で一番大事な原点になると思います。

1年たって、こういう仕事を始めてからわかる疑問や、問題なども出てきました。
その一つが私の知識不足。
正直に言うと、そういうこと。

それまで、ピアノを弾く上では問題はなかったし、課題になっている曲と作曲者についてその都度調べていたので、知識について、なにも不安を感じることはありませんでした。
でも、最近、「えー、そんな科目(科目という表現があってるのかわからないけど)あるんだ?」なんて思うことがありました。
きっと、存在を知らないことがまだまだあると思います。
管楽器が移調楽器になっていることを知ったのはつい最近☆

よく先生始められたな~なんて、ふと1年前の自分をある意味尊敬してしまう。
今は「これも知らないし、あれも不明確。大丈夫なのか、私??」と思ってしまうかも。
知らないって、強いと思う・・。

でも、知っていることの方がもっと強い。
それに、ピアノの先生をさせていただいているからこそ気づいたことなのかもしれない。
そして、ブログで知り合えた方たちにも、色々教えていただいて、ここまでこれたんだな、と思います。
この1年間は、とにかく精一杯教え、「先生」と呼んでくれる生徒さんたちへの感謝のつもりで、自分の演奏にも力を入れてきました。
次の1年は、知識も増やしたいな、と思います。

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【2007/10/02 22:47】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(10)
久々の図書館
久しぶりに図書館で本を借りてきました。

(新版)「音楽の理論」馬場 直美 著。

手持ちの楽典の黄色い本を読み直そうと最近思って、ぱらぱらと読んでいたのだけれど、一度高校の時にかじっている。
それだけでは芸がないと思っていた(そんなことに芸を求めなくていいのだけれど)
ふらりと地元の図書館に行くと、この本が目に留まった。

あまり借りられていない様子。
貸し出し記録を見ると日付が2つのみ。
(平成9年に寄贈されて以来、2回しか借りられていないというのが悲しいけれど、私はきれいな状態でよめるのでありがたい)
よし!!きれい!!ゴー!!

どうも私は、図書館の、手垢まみれでぼろぼろになったような本を借りるのが好きじゃない。
でも、こういうお勉強的な本はきれいな様子なのでほっとした。
逆に言えば、こういう方面にそこまで興味のある市民は少なく、つまり、音楽関係の本の種類が少ないということにもなるんだけれど・・。

まだ、少し読み始めたところだけれど、楽典とかぶるところはあるけれど、それをもう少し詳しく書いた感じ。
専門的過ぎず、できるだけわかりやすいように書いてある。
和声や曲の形式などについても説明されているので、初歩(学問的な初歩と言う意味で、子供向けではない)の段階の人対象としてはまずまずいい本かも。

ほんとは和声学の本を買おうと思っていたのだけれど、まずこういうのでひととおり全体を眺めてから、部分に入っていったほうがいいかな。




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【2007/10/01 22:59】 | ピアノ日記 | トラックバック(1) | コメント(6)
きらきら☆ピアノ


3歳からやっていた趣味のピアノ。 ピアノってやっぱり素敵! ピアノ講師・合奏伴奏者としても経験を積み、現在は自己研さんに励んでます♪

プロフィール

まりはん

Author:まりはん
3歳からピアノを始めて現在も練習に励んでます!
三十路まっただ中☆
4年間ピアノ講師・合唱伴奏者としても経験を積みましたが、引っ越しをきっかけにストップ。
現在は自分の演奏の研鑚に励んでいます♪
2013年1月に出産し、絶賛育児中♪

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