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ちょこまかした動き?
ひさ~~~しぶりに、モーツアルトのソナタを弾いてみました。
ドーミソ シードレドー。。

基本的なテクニックを見直してみよう、と思って、
ツエルニーとか、練習曲を何かやろうかな~と思っていたのだけど、
どうせ弾くなら楽しいほうがいいな、と思って。
それに、モーツアルトのようにちょこまかした動きも、たまにはやっておく必要があるかと。

実はこのソナタ、とっても有名なのに、私はちゃんと弾いていないんです。
ソナタアルバムを買った時に、知ってる曲だ!ってので、遊びで弾いただけで。

モーツアルトがみんなに愛されるのは、そのフレーズも理由のひとつだそうです。
特に声楽をやってなくても、素人でも、何の気なしに口ずさめる長さなのだ。
有名なアイネ・クライネ・ナハトムジークだってそうだし。
まず、覚えてもらわなきゃ。
例えば、「トルコ行進曲」ってどんな曲?って聞かれたら、簡単にフレーズを歌ってあげられる。

時々、自分が練習している曲とは違う時代の曲を(さらっと弾けそうなものを)練習するのもいいかなあ~と思いました。
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テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2007/11/29 22:16】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(6)
レッスンに行ってきました。
ようやくスケルツオ2番が仕上がり、オッケーに
ふー。
冷静でいないと音楽がなだれのように滑っていくので、あの爆発するように盛り上がるところでいかに興奮しないでいるか、そこが結構大変でした。
爆発。。この曲って爆発と静けさと、最後気が狂ったように盛り上がるるところがいいなあと思います。

これで「幻想曲」にしっかり取り掛かれます
楽譜、ナショナルエディションからはたぶんまだ出ていないので、どうしようか迷ってます。
とりあえず、今はあのNHKの「スーパーピアノレッスン~ジャン・マルク・ルイサダ」の楽譜を見ながらやっていますが。
パデレフスキ版は音符が見にくいし・・(印刷の加減で)
でも、やっぱりちゃんとしたのを買うべきだよなあ~、と思って先生に相談したら、
とりあえず「スーパーピアノ~」の楽譜でやっといて、ナショナル・エディションが出た時に買えば、ということでした。
うん、私もそう思います。
指使いや、緑のルイサダの書き込みはとらわれないように、自分できちんと検討すれば問題ないでしょうってことで。

半分あたりまで(今回は先生の「途中まででいいよ」というお言葉にしっかり甘えさせていただきました
譜読みができていたので、とりあえず聴いていただき、次回に最後まで譜読みをしてくることになりました。

いいなあ~この曲。
私の好きなタイプの曲だわ~♪

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【2007/11/28 22:59】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(4)
先生のリサイタル
先生のリサイタルに行ってきました♪

今回はベートーベン。
エリーゼのために・ロンド・ソナチネ・悲愴ソナタ・テンペストより第1・3楽章・月光ソナタ。
前と同じホールで、前回はピアノの状態がオーバーホールしたてで響かない状態。
今回は、まだそこまで気にならないような感じでした。
ピアノの状態がちょっと成長したのかしら・・?

それにしても、「エリーゼのために」。
味わい深く、ピアニストが弾けばこうなる、という格好のお手本じゃないでしょうか。
割と初級~中級くらいで弾けちゃったりするけれど、やはりいい演奏しようと思うと、初級では無理だなあ~と思いました。

トークをはさみながらコンサートを進められ、先生が今でも色々勉強したり、奏法についてもまだまだ研究されてるんだなあ~ということをあらためて感じました。
音楽家って、一生勉強、ということをご自身で証明されていて、ステキだなあ。。と思います。

子供の頃、先生に「何か弾いて」とレッスンの最後に頼んだことを覚えています。
5曲くらいおっしゃって「このなかから1曲選んで」と言われました。
その5曲全部、当時の私がしらない曲で、何を弾いてもらったか全然覚えてません(笑)
結構迫力のある曲で、先生が真剣に弾いていらっしゃったのだけ覚えてます。
なんか、せっかく弾いてもらってるのにありがたみの無い子供ですよね~☆

急にリクエストがあっても、きちんと人に聴かせられる曲を(しかも難しそうな)すぐ弾ける状態で数曲持っておられる先生。
今になってやっぱりすごいなあ~と思います。
そういうのって、気を抜いているとできないことなので。。

この秋は絶対コンサートに出かけよう!!と、春ごろからずーっと思っていて、(それでおこづかいをせっせと貯めていた)オケも、リサイタルも行けてよかったです♪

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【2007/11/25 22:21】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(10)
チェコブルノフィル
オーケストラのコンサートに行ってきました。
チェコブルノフィルハーモニー。

ベートーベンの5番、運命と、シューベルトの未完成、トヴォルジャークの新世界より。
指揮者がすごく若い!!24歳。
久々に、まんが「のだめカンタービレ」の千秋先輩を思い出しました。
こういう人って、いるんだなあ~。
もちろん、ベテラン指揮者も一緒に来ているので、ホールによっては、そのもう一人の指揮者が振るようです。
「師匠の海外公演に共に着いていき、経験を積んでいるんだろうか・・」などと、妄想はどんどん膨らみます(笑)

さて。
運命の第一楽章は、とても緊張している感じでした。
第2楽章から良くなったように思います。
(客席が気にならなくなったか?)って感じでしょうか。
シューベルトも、無事に終えたと言う感じ。

ここで、私の中で少し疑問が生まれました。
金管がなんだか勝ってないか。。?

これはオケのせいではなく、私の席が2階席だったのと、おそらくホールに問題あり。
先日のホールは、バブルの頃に造られ、壁が大理石ばりなのです。
オーマイガー!!
(久しぶりですね。この表現。もはや死語?(笑)

しかも、でかいのがぺたーーーっと貼ってある。
つまり、音がカキーンと跳ね返るのです。。

第2部の、新世界より、でその疑いは明らかなものに。
ヴァイオリンが、弦が、地の底に沈んでいるかのようです。。

演奏自体は、「新世界より」はこのオケのオハコみたいに慣れている感じで、第1部のような緊張感を感じさせず、良いものだろうな、とホール状態を差し引きながら想像していました。
そりゃ、チェコのオケですものね。
これを聴いていて、自国の音楽や作曲家に対する愛情や誇りが伝わってきました。
「もちは餅屋」って感じがしました。

それにしても。
ホールはそれそのものが楽器だと思います。
楽器の中に入って、聴いているように思います。
なので、ホールに使う素材も、選んで欲しいなあ・・と思いました。

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【2007/11/24 23:11】 | 演奏会 | トラックバック(0) | コメント(12)
他の指導者さんと
去年の指導者のための講座で知り合った方たちと会ってきました
私含め3人。
1年ぶり、しかもこうして会うのは初めて。
メール交換してたので、お誘いいただき、たまたま私もその日に用事で近くに出るので、タイミングよく約束できました♪
顔を忘れてたので不安でしたがレストランに行くと向こうが手を振ってくださったのでよかった~♪

一人は前からすでに講師をされていて、結婚で引越しされてきた方。
もう一人は、私と同じく、講座の時はまだ教えてないけれど、教えたいな~と思ってられて、今は、生徒さんを持つようになられた方。

2人とも気さくな方で、話やすいです♪

話題はやっぱりレッスン&教材&家事やりくり&教室経営・・。
話は尽きませんね~。
同じ興味の対象を持っていて、しかも興味の度合いが深いと特に。

お付き合いのまだ浅い関係でも、こんなに話題があるなんて。
ほんっと、音楽とピアノが私の人間関係を広げるのを助けてくれてるな~と思います。
ありがたや~~

私は教えてもらうことがとても多いので、すごくためになります。
色々相談できるし、意見交換もできる。
3人とも、違う地域で活動しているので、そういう面でも気遣いが要らないですね~。

そうしょっちゅうは会えないけれど、また会いたいね、ということでお開きです♪

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【2007/11/23 23:58】 | 日常のこと | トラックバック(0) | コメント(3)
クリスマス会
来月、同じ楽器店の先生と一緒にクリスマス会をすることになりました♪
教室でするので、会場費などは必要なし~♪

もちろん、生徒さんたちには何か弾いてもらいます。
その教室会場で私が見ている生徒さんは一人だけなのですが、
(2箇所の会場と、出張レッスン、自宅レッスンという形態が今の私のレッスン状況です)
せっかくなので、もう一人の先生と連弾をすることにしました。

とはいえ、その先生とはお会いする機会がないので、多分、ぶっつけ本番になるだろう・・
ってことで、あわせやすそうな簡単な曲を。
こういう会では、ソロもいいけど、連弾で楽しむのがいいかな。。

そして、生徒さんとも連弾することにしました。
クリスマスなので、やっぱり「ジングルベル」でしょー。
12月入ってから練習しても充分なのですが、その生徒さんに言うと、
「今から練習する!」と楽しみにしてくれているようです♪

彼女は、今年の春から習い始めたばかりなので、まだ発表会の経験がなく、
みんなの前で弾くのが初めてなので、こういう気さくな会で、
人前での演奏の練習ができるのも、いい経験かな、と思いました。

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【2007/11/21 20:24】 | レッスン日記 | トラックバック(0) | コメント(7)
レッスンを録音
自宅に来てくれている大人のかた。
先日のレッスンでは、レコーダーを持ってこられた。

だいたい月一回くらいのレッスンなので、どうしても、言われたこと、説明を忘れてしまったり、お手本演奏など、参考にしたいということで、レッスンを録音させてほしい、ってことだった。
内心、(変なこと言えないな(笑)と思いつつ、こういうのは好きですね。
それだけ真剣にされているということだと思うので・・。
最後に、ついでにってことで、今までやった曲を、私が弾いてポイントを説明し、録音終了。

説明や言われたことを忘れるのは誰にでもあると思います。
大事なのは、こうして思い出す方法を作っておくこと。
えらいなーと思いました。

レッスン中にメモしていると結構時間をとってしまいます。
なので、録音はいい方法だと思います。
たいていの先生は、頼めばオッケーしてくれると思うのですが、どうでしょう?

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【2007/11/18 22:13】 | レッスン日記 | トラックバック(0) | コメント(6)
音感
昨日のレッスンで愕然とした。
8月から教え始めた小2の生徒さん。
音がまだわかっていない。

そのことに気づくのがおそかった。。
時々、「レ」といいながら「ミ」を弾いたり、違う音を弾いてることはあったけど、
まだ慣れてないからか?指がまだ動かしにくいのか?と思って、その都度、直していた。

昨日のレッスンで、3ヶ月たつのに、さすがにおかしいと思い、
音当て(真ん中のド~ソの中で)ゲームを。。
全然あたらない。。。

えええーーー
音を感じ取る力、そういうものは、自然に身に付くものだと思ってた☆
「絶対音感」とか、そんな大げさなものじゃない。
そんなのじゃなくって・・。

ドの音をヒントに出してあげる。
ファの音が問題で、「ソ」と彼女が答えれば、「ソの音はこれだよ」と言ってソを弾いてあげてからもう一度ファの音を弾く。

そういったことをしてもわからない。。

がーん。。
私は何を教えてきたんだ・・・。

てか、音感というものの受け取り方を間違えてたかも。
ピアノを弾いてれば、音楽を聴いていれば、勝手に身に付くものだとばかり思ってた。
自分は自然に身に付いたと思ってただけで、周りの人が協力してくれてたんだ。
周りの人の力に今まで気づいていなかった自分のお気楽さ。

彼女の指導方針を真剣に考えたいと思う。

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【2007/11/18 00:27】 | レッスン日記 | トラックバック(0) | コメント(4)
大人の方のレッスン
新たに大人の方のレッスンが増えました。
小学生の時、グループで少しやったことがある、という方。

少し経験があっても、その状態がずっとキープされるわけではないので、
思うように指が動かないのは、ごく当然のことだと思います。
なので、焦らないのがいいかと。。

ただ、経験があるというのは、色んなところで役に立ってきます。
全く知らないわけではないので、なじみやすいと思います。

この方は月2回のコース。
仕事が忙しいので、毎週は通えない、ということでした。

最初のうちはしばらくつめてレッスンを受けたほうが上達するし、ペースも作りやすいかとは思うのですが、大人はお仕事や家庭など、色々事情があります。
家でも、ご自分で練習しやすいように、ポイント説明もしているテキストを選びました。

今回はなかなか練習する時間が作れなかったようです。
ご自身も、練習の必要性を感じていらっしゃるようで、「少しでも練習してきます」とおっしゃっていました。
ピアノの練習が、義務になってしまっては、せっかくの趣味が台無しになってしまいますが、気分転換になるようにしてもらえたらなあと思います。

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【2007/11/15 23:02】 | レッスン日記 | トラックバック(0) | コメント(6)
第九
先日、第九の練習に行ってきました。
久々の第九ネタです。
今回の練習だけは、ちょっとちがって、本番の指揮者の、大友直人さんが来られての指導!
絶対行かねば。。

大友さん。男前です!ステキ♪
(え?そっちの方向??)
背が高くて、スマート!

指揮者にはカリスマ性が必要だと思っていましたが、やっぱりこうして目の前にすると、さすが。
やっぱりそうなんだ!
女からはモチロン、男からも、「かっこいい~」と思われるような人。。
たまたま、一番前の席が空いていたので!座らせていただきました♪きゃー!

話が変な方向にずれましたが(笑)。。もとい!
2時間という短い時間でしたが、合唱の指導、とても貴重な時間を過ごせました。

合唱は4声ですが、オケも、ソロも入ると、きっとすごいことになるんだろうなあ・・・。
そして、自分のパートを歌いつつも、他のパートやオケを感じること。。
指揮を見て周りとそろえること。
こういったこと全てピアノに共通すると思います。
メロディーだけが突っ走るのではなく、他のパートとの兼ね合い。
別の声部から別の声部への受け渡し。
また、調による響き、そういうものを感じることなど。

これから12月の本番に向けて、がんばらなくちゃ!

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【2007/11/12 23:15】 | 日常のこと | トラックバック(0) | コメント(8)
ソシレ ファ♯ラレ
今日から新しい本に入った小2の生徒さん。
G Durの曲が課題です。

前の本にも、G Durは出てきていたのですが、ファ♯が必要のない、ソラシドレ内での曲でした。
(一番初期段階だから・・)
今回、分散和音でソシレとファ♯ドレ、ファ♯ラレが伴奏に入っている曲。

お母様は、「難しいのでは・・」と、少し心配だったようです。
本人は、難しいという感じではなく、うまく手首を使って、ファ♯ラレを弾いています。

小2の女の子の手では、まだファ♯ラレをいっぺんに押さえるのはきつそうだけれど、こうして分散和音なら弾ける。
そして、手首を使うことを、家で練習してる中で、自然に自分で発見したようです。
(私は教えてないし・・)
そこは褒める。単に褒めるだけではなく、説明して褒めることで、本人に再確認ができます。

バイエル(上巻)では、まだド~ソの間でしか音が動かず、指の運動で弾けますが、今後のことも考えると、指先だけで弾くものではなく、腕や手首も使うんだ、ということを感じてもらえるいい機会だなと思います。

また、大人の目から見れば、難しいように見える曲も、子供にとってはそうではなかったりすると思います。
私も(わ・・先にハ長調の曲もあったから、そっちを先にやればよかったかな・・)なんて思いました。
でも、今日、彼女を見ていて、やらせてみるのも、一つの方法かな、と。

また、教材を信じることも大事だな、と思いました。
そのレベルに合わせた曲を載せているので、極端に難しいことは無いはずだし、特に子供向けに作られた曲集は、手の大きさなども、ある程度考慮されているはず。
もちろん、教材の中身を研究し、吟味することは必要なことですが、決め付けず、やってみるのも大切なことかな、と思いました。


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【2007/11/10 23:23】 | レッスン日記 | トラックバック(0) | コメント(2)
東京に行ってきました
先日、2泊3日で、母と東京に旅行してきました。

東京は何度か行ったことあるのですが、いつも、東京に住んでいる友人などがつれて周ってくれていたので、私自身は全然位置関係なんかがわかってません☆

地下鉄、複雑ですね・・。

今回は、必然的に路線図を見たり、地図を見たりしましたが、東京の人はよく乗りこなしてるなあ・・と感心しました(笑)
弟が今東京に住んでいるので、母が数回東京に行っているのですが、母の方がまだ詳しいくらいです。

今回は、大きな目的は、コンサート!
せっかくなので。。
着いた日の夕方と、2日目の夜にいいのがあったので、2つ聴いてきました。

まず最初は、ショスタコーヴィチの5番と6番。
日比谷公会堂で、井上道義さん指揮、サンクトペテルブルク交響楽団です。

ショスタコーヴィチ交響曲全曲演奏プロジェクトというのをされていて、1公演3000円というお値段で聞けます。
とってもよかったですヨ!
5番は、形式などがわかりやすく(複雑な思いはあるでしょうが)聴きやすい。
6番は、まさしく近代らしい感じ。

井上道義さんの指揮は、大昔(20年以上前かなあ・・?)に、子供向けのコンサートで聴いたのがとても印象にのこっています。
少しお話があって、曲の説明の時に、ハチャトウリヤンの「剣の舞」のトランペットが「パ~オ~」って吹くところで、トランペットのお兄さんが、だーーーっと走ってくれて、みんな大喜び♪

さて、2日目は、NHKホールであった、クリストフ・エッシェンバッハ指揮のパリ管弦楽団。
これは最高でした!!
曲目は、前半がベルリオーズ、ストラヴィンスキー、後半がラヴェルだったのですが、
ラヴェルがほんとよかったです!

ボキャブラリーがないので「コンサート評論!」みたいなことは書けませんが・・。
「ラ・ヴァルス」が楽しかった~!
もともと好きな曲でしたが、一気にあの曲が大好きになりました!

「マ・メール・ロア」も聴きましたよ♪
かわいい曲で、私は好きです。

ラヴェルといえば「ボレロ」
遠くから段々近づいてきて、盛り上がって終わる。
長い長いクレッシェンド。
オーケストラの、たくさんの音が鳴っている響きも好きですが、ピアニッシモの時の一本の糸を紡ぐような感覚も、私は好きです。

これは後日、BSで放送される予定です。
また聴きたいなあ~と思います。

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【2007/11/07 21:27】 | 日常のこと | トラックバック(0) | コメント(4)
○をあげるか
ピアノのレッスンで、曲が合格したらシールをぺたっと貼ってもらう・・。
そういう教室、結構多いんじゃないでしょうか?
私は残念ながらシールをくれる先生ではなかったのですが、
私自身は、生徒が合格したらシールを貼ってます。
(学生までね・・大人の方は貼ってません(笑)

今日は自宅のレッスン日。
姉妹で2人来てくれています。
8月からレッスンを開始したのですが、小学2年の妹さんの方も、
鍵盤や、指を動かすことに慣れてきた様子なので、
今まで手の形など、言ってきてはいましたが、
そろそろ、徹底して行きたいな、と思っています。

いつもお姉ちゃんのレッスンが先で、妹さんが後という順番です。

今日はリロ&スティッチ(ディズニーのキャラクターです)
のシールを新しく買って用意してました♪
お姉ちゃんがよくがんばって練習していたので、2曲とも合格に。
スティッチのシールをすごく喜んでくれていました♪

で、妹ちゃん。
練習があまりできていないのか、2曲とも、たとえオマケでも合格させてあげられるような
状態じゃない・・。
先におねえちゃんが嬉しそうにシールを選んでいるのを見ているので
(しかも2曲なので2枚)かわいそうでした。。

でも、やっぱりまだなものはまだ。
情だけでは先生はできないのがつらいところですね。。
特に、基礎の基礎である段階なので、しっかり弾けるようになって欲しいと思うのです。

そして、この子は指の力が弱いのです。
なので、おねえちゃんのレッスンを待っている間に、
洗濯ばさみを使って簡単なゲームをしていてもらうことに。
(音符のカードを作っておき、伸ばす拍数だけ洗濯バサミをカードにはさむというもの)
拍数の把握をするのも大切なのですが、どちらかというと、指を使うことが目的です。

家でも、洗濯バサミがいっぱいぶら下がったものをはずすお手伝い、とか、
色んなお手伝いを通じて指を鍛えてほしいですが、そこまで口だしはできないですね。
でも、ひも靴にするとか(私はひも靴履かされていました・・めんどくさくて嫌いでしたが)、あやとりなど(古い・・??)の遊びなど、何気なく指を鍛えるチャンスがあるんです。。

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【2007/11/02 21:40】 | レッスン日記 | トラックバック(0) | コメント(9)
きらきら☆ピアノ


3歳からやっていた趣味のピアノ。 ピアノってやっぱり素敵! ピアノ講師・合奏伴奏者としても経験を積み、現在は自己研さんに励んでます♪

プロフィール

まりはん

Author:まりはん
3歳からピアノを始めて現在も練習に励んでます!
三十路まっただ中☆
4年間ピアノ講師・合唱伴奏者としても経験を積みましたが、引っ越しをきっかけにストップ。
現在は自分の演奏の研鑚に励んでいます♪
2013年1月に出産し、絶賛育児中♪

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