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発表会準備
来週が生徒さんの発表会となりました。
今週は発表会前ということで、力の入ったレッスンを。。
来週はもう直前なので、最終確認と、リハ形式で弾かせたり、本番での注意点(お辞儀など)などが中心になると思うので。。

小4の男の子。
最初は発表会の話をした時、「いやだー恥ずかしいー」と言っていたのに、だんだん出る気になってきたのか、今はその曲も大好きな様子。
こちらも、「かっこよく弾けるようになってきたよね!!もっとかっこよくするには・・」と、「かっこよさ」を強調して(笑)レッスンしています。
最近、結構いい感じで彼のレッスンは波に乗っているので、私も楽しいです。
この調子で行けたらなあと思います。

彼を見ていていつも思うのは、「ピアノを好きなのは女の子」というのが私の勝手な思い込みだったんだなあと思うことです。
他の教室の発表会などを見せていただいたときも、やっぱり男の子がいるんですね。
しかも結構うまい。
ピアノがすき、というかもっと広い感覚で音楽が好きなんだなあ・・と、男の子ならではの感覚を感じます。

女の子も、男の子も、それぞれのいいところを出せるようなレッスンができたらなあ・・と思います。
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テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2008/06/29 21:51】 | レッスン日記 | トラックバック(0) | コメント(4)
伴奏~中学生
少し前に、合唱祭の伴奏を弾きたいと言っていた中学3年生の話を書いたと思いますが。

ここ3週間ほど、レッスンでは伴奏ばかりやっていたのですが、なかなか弾けない。
彼女が弾くかどうか決まってなかったのですが、とにかく弾けるようにはしてあげたかったので、こちらもついつい口調が厳しくなる。。
そもそも譜読みミスが多すぎるし、和音が変わるごとに止まり止り弾くし、これではとても。。と内心思っていたのですが。

しかも、合唱祭直前のレッスンは風邪でオヤスミだったので、どうだったかこちらも気になりつつ。。
先日のレッスンに来た時、「伴奏、弾きました」と。。

ええっ(^^;;弾いたのか!!

「練習、かなりがんばって、本番はなんとか弾けました」
といっていたので、きっと弾けたのだろう。。と信じたい。。

これくらいの年齢の子は、思いもかけず力以上のことをやってのけたりするし、努力で結構なんとかなる部分があるんだなあと思いました。
何より、彼女にとって自信になったのではないか、と思います。

発表会のお知らせをしても、「もう少し上手になってから・・」と言っていたけれど、もしかしたら本当は弾きたいのかもしれない。
だって伴奏をとってくるくらいですから・・・。
もしそうなら、思い切って少しむずかしめでも、人前で弾いて華やかな曲をさせるのもいいかなあなんて思います。

ただ、そのためにもやっぱり、普段のレッスンからちゃんと練習してきてほしいなあ・・と思います☆

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【2008/06/22 20:02】 | レッスン日記 | トラックバック(0) | コメント(2)
明るい曲は明るく!!
レッスン会場に出かけようとしたら、車のエンジンがかからない!!
(結果的には、バッテリーが弱くなっていた)
急いで生徒さんに「時間をずらして」と連絡。。

信頼している整備工場さんがあるので、そこに電話をすると、担当の人が「すぐ行くわ!」と来てくれました。
色々やってもらって、バッテリーを代えたほうが良いかも。。ということ。
新しいバッテリーも持ってきてくれていたので、すぐ代えてもらえ、レッスンのずれも45分で済みました。
よかった~~。。

さて。その生徒さんですが、今日はなんだかしょぼんとしている。
彼女自身も、音楽も。
内心(先生が遅れたからかーー??)と焦りつつ(笑)「なんかイヤなことでもあった?」と聞いてみる。
彼女は首を横に振って「歯が抜けかけてるし気持悪い。」と。
まあ、それだけではなくて、あんまり練習できてないと送ってきたお父様もおっしゃってたし、家で何かおこられたり、けんかしたりしたのかな、なんて思いつつ。

「スタッカートがゾンビ(笑)みたいだよ!○○ちゃん、生きてるよね!?」(笑)

ピアノを弾く時は、気持が落ち込んでいても、明るい曲は明るく弾きましょう!
曲の明るさに、自分が助けられます。
いつも元気いっぱい(の人もいるかもしれないけれど)そんな人はまれです。

ピアノは、というか、作曲家が作曲してくれた曲は、自分の気分で弾くのではないと思います。
と言うと、誤解があるかもしれないですが、曲の解釈などなど、色々考えて、イメージが出来上がると思います。
少々いやなことがあっても、それは自分のこととしてよけておいて、ピアノで人に聞かせるときは、曲のイメージに合わない自分の気分が演奏に出てしまわないほうがいいと思います。

まあ。。ピアノを初めて1年半の小学3年生にどこまで求められるかはまた別の問題ですが。。

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【2008/06/18 20:56】 | レッスン日記 | トラックバック(0) | コメント(8)
発表会のプログラム
今日は講師会議があり、生徒さんの発表会のプログラムを決めてきました。
今回は私のところから出るのは結局3人に。
最初、予定していた子たちがクラブや試合などで出れなくなって残念です☆
でもとにかく、しっかり仕上げようと思います。

さて。プログラムですが。。
仕上がりやレベルから色々こだわったりもしますが、この子は今年で最後だからということで学年で一番最後にしたり、曲想なんかから決めたりもするので、上手下手だけで決めてるわけではないのですよね。。
生徒さんや特に親御さんの中には順番を気にするかたもいらっしゃるようで(そういう話も会議中に出た)でも、あまり気にしないほうがいいんじゃないかなーと思いました。。
特に親が気にすると、子供にそれが移ってしまうし。。

なんて思いつつ。
他の先生の生徒さんたちを見ると、みんな結構難しそうな曲を選んでらっしゃるーーー。。
私は他の曲も平行してやっていけるように、発表会の曲だけのレッスンにならないような選曲をしていたので、無理をさせない選曲ではありましたが。
結構みんな難しい曲弾くのね・・。

私が発表会の曲だけにしたくないのは、去年そうして、生徒さんが燃え尽きる感じだったのですね(笑)
発表会後しばらく身が入ってなかったですね。
まあ。。ずーっとがんばってないといけないのもしんどいですが。
普段の曲もやりつつ発表会の曲も練習させるというのが目標です。
特に始めたての生徒さんは、発表会の曲のみに絞ると、今後ずっとそれでいいような感覚をすり込んでしまいそうなので、それでは困るし。。

今回の発表会に出れなかった生徒さんも、曲は暗譜できるくらいの仕上げにしたいと思います。





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【2008/06/10 22:25】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(6)
幻想曲 or ファンタジー?
7月にある近郊地域のコンサートに出演することになりました。
そのプログラムの原稿をそろそろ書かなくては。。
曲名&作曲者名などを書くだけですが。

今回、幻想曲を最後に弾くのですが、それを「幻想曲」と書くか、「ファンタジー」と書くか迷っています。
言葉の響きや見た目から受ける印象ってあると思うのですね。
「ファンタジー」と書くと、ほんとにファンタジックで(意味不明ですかね??)ふわーっとイメージが広がる気がします。
なので、そう書きたいのですが、いいですかね??夏だし。。

「幻想曲」と書くとそれはそれでいいんですが、ふわーっという感じよりか、重厚さがメインな感じがあります。
壮大なスケールを考えるとこっちのほうがいいのかもしれませんが。。

30分のプログラムで、ショパンを4曲弾きます。

華麗なる大円舞曲 op.18
ノクターン op.9-1
仔犬のワルツ
ファンタジー op.49

です♪

ワルツ1番とノクターン1番は初めて弾く曲なので、先日レッスンしてもらってきました。
もう一回くらい見てもらっておかなくては・・と思います。

少し前に(冬頃)、コマーシャルでノクターンop.9-1が流れていたのですが、何のコマーシャルだったか覚えてなくて。。なんだったけ。

とりあえず、6月は練習がんばろうと思います♪梅雨で音が重たいけどーーー☆

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【2008/06/05 22:56】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(2)
心からの演奏を
先日、近くのピアノの先生のおうちに遊びに行ってきました。
私よりは大分年上の方なので、「お友達」というより大先輩という感覚なのですが、
周りのピアノの先生たちのことも気にかけてくださるとても素晴らしい方です。

しかも、手作りのお菓子を用意してくださっていて、「クッキーがおいしい~」とほおばっていたら(笑)「あとは切って焼くだけだから」と、アイスボックスクッキーのタネまでいただきました(^^)えへへ。。
ありがとうございます♪

あれ?ピアノより食い気・・?
いえ、ちゃんとおすすめのCDや本も貸していただきました♪

その先生と話していて思ったのですが、やはり先日の「機械的に」の件ですが、このままでいいわけないな、と思います。
漠然と、「機械的に」の方法はよくないな、と感じていたのですが、話してみることでなんだかちょっと考えがまとまった気がします。

疑問を持ったままだったのですが、自分なりに今の考えが大分まとまってきました。

指の動きに重点を置くと、運動神経の問題になってきてしまう。
そうではなく、音を良く聴いて、それを紡いでいくことがピアノで歌うこと。
指を動かすことがピアノを弾くことではないということ。
心からの演奏というのは、心が求めた音をつないでいくこと。

歌ってから弾く、というのは初期の生徒の基本的な私の指導方法なのですが。
それの落とし穴は、自分から沸いてくる感情や気持でなく、雰囲気や、先生の気持にのってあたかも自分が表現できているかのように誤解してしまう危険があるということ。

自分の頭で考えたり、心から求めて音を出せるようにするには、歌ったり、イメージつくりをしたりするだけでは不十分なのでは、と今は漠然と思います。

うーん、まだ考えが途中ですが、今はこういうところですね。。
じゃあどうすればいいのかってことを考えていく必要がありますね。。
なんだか、ピアノ指導の根本に触れていく話題のようにも思います。
そう簡単に結論が出せるものでもないような気がします。

考えが発展したり、変化したりすると思うので、また書いていきたいと思います。

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【2008/06/01 00:10】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(8)
きらきら☆ピアノ


3歳からやっていた趣味のピアノ。 ピアノってやっぱり素敵! ピアノ講師・合奏伴奏者としても経験を積み、現在は自己研さんに励んでます♪

プロフィール

まりはん

Author:まりはん
3歳からピアノを始めて現在も練習に励んでます!
三十路まっただ中☆
4年間ピアノ講師・合唱伴奏者としても経験を積みましたが、引っ越しをきっかけにストップ。
現在は自分の演奏の研鑚に励んでいます♪
2013年1月に出産し、絶賛育児中♪

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