スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告
気が付けば
気が付けば、今週末から週明けは忙しい。

土曜は合唱団の伴奏。
日曜は合唱団の本番。
伴奏は、私は最初練習用伴奏者のつもりでいたのですが、気が付けば本番も頼まれることに。。
ま、いい勉強になるし、させてくださるっておっしゃるのだから、ありがたいことです。

月曜と火曜は某音楽大学の指導者のためのセミナーに行くことにしました。
その書類の中に楽譜と、この曲を練習してきてくださいというお知らせが。。

これって、みんなの前で弾けってこと???
そのことについては何も触れてないけど。「練習してこい」としか・・。
ひ~え~。。。どうなんだ??真剣に練習しといたほうがいいんでしょうか??ドキドキ☆

水曜はレッスン受けに行くつもりですが。
よく考えたら全部ピアノ関係の予定で全部本気で練習しなきゃいけない。

全部実家から近い場所にあり(片道1時間半ほどかかるところもあるけど、ウチから行くよりは相当近い)、実家拠点に色々やろうと思ったのですが。

何か忘れ物しそうだなあ・・。
スポンサーサイト

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2008/07/31 22:30】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(4)
勉強?集まり会
先日、近くの先生のお宅で、ピアノの先生の集まりがありました♪
前から、ピアノの先生集まって勉強会のようなこととか、普段レッスンする上で考えていること、疑問など、色々話あったり出来る会をしたいなーと、主催の先生は思われていたみたいです。
私もそういう会があればいいのになあ・・と思っていたところに、お誘いいただいたので出かけてきました♪

メンバーは5人。
ベテランの先生お2人と、若い先生お2人、私でした。
私なぞ、ひよこが紛れ込んでるみたいなものですが(笑)

今回はこういう企画をされたのが始めてということもあり、具体的な曲を研究するというよりは、相談会&顔合わせ&情報交換みたいな感じになりました。
楽譜もカバレフスキーを一冊おかりしてきて、早速弾いてみました。

これからも、続けていけたらなあと思います。

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2008/07/29 09:37】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(4)
発表会マジック
ここ2,3日、先日発売されたハリーポッターにはまっていたので、ブログを更新できませんでした☆
まだ読んでられない方のために、感想は書きません(笑)

さて。
夏の発表会を終えた生徒さんたちは、前向きな気持でレッスンに来てくれています。
最初、発表会がいやだーと言っていた男の子も、「うまく弾けて良かった。」と感想を言ってくれていました。
なので、ちょっとレベルアップした曲を・・。
今まで、ポジション移動のない曲だったのですが、ポジション移動ありで、しかもちょっとペダルもつける曲を。
初めて踏むペダルに「すげぇー。(すごい)」と言っていました。

ポジションがC→F→Gに次々移動するので、ちょっと大丈夫かな?と私は不安あるものの、「すげぇ」(笑)ペダルの魅力でちょっとがんばってくれるかなーなんて思ってみたりします。

ピアノを始めて1年たった女の子も、発表会が楽しかったのか、「また出たい!」と言ってくれました。
この子は、最初の教材が合わず、発表会の準備の機会に違うものに変えた子ですが、教材を変えた頃から楽しそうになってきたので、変えてよかったなと思います。
今はその曲集が気に入っている様子なので、当分これで行こうと思っています。

さあーいつまでこの発表会マジックの効果が続くでしょうか~!

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2008/07/27 11:22】 | レッスン日記 | トラックバック(0) | コメント(4)
新しい曲♪
新しい曲にとりかかりました。
ショパンのエチュードop.10-4と、ガーシュインの前奏曲第1番。
ちょっと、気分を変えてガーシュインを選んでみました。

ポピュラーやアレンジものはレッスンでとりあげてもらったこともありませんでしたが、ガーシュインなら、いいだろーと。
夏のコンサートで先生がラプソディーインブルーを弾くというお話を聞いて、「これはアリだ!」と思ってやることにしました。

ついでに、同じ曲集にのってた「スワニー」も弾こうかと。
先生も、「私たちが弾くものの範疇にはあるものだから、レッスンに持ってきていいですよ」と言ってくださったし♪

最近、ショパン一色だったけど、全然系統の違うものを入れて気分転換です♪

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2008/07/20 18:05】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(6)
コンサートの録音
先日のコンサートを録音したものを聴いてみました。
精神状態があまりよくなかったので、聴くのはドキドキものでしたが・・。

ほっ。。あんまりひどくない。。
子犬で一箇所、ちょっとミスったのだけど、ホールの響きがカバーしてくれていて全くわからない。
さすがに幻想曲で弾きなおししたのはモロにわかるけれど、数箇所あったミスタッチはなんとかカバーされてるぞ(ラッキー)まあ、わかるところもあるけれど(笑)

問題は響き。
響きすぎだ☆

ステージで弾いていてあまりわからなかったのだけれど、客席で取ってある録音を聴くと、かなり響いている。
弾いている時は、よく響くからここはペダルなしで大丈夫だな・・と、ペダルは少し減らしたところがあったのだけれど、幻想曲の盛り上がるところでは深く踏んでいたので、相当だ。。

あと、ノクターンop.9-1。まだまだ改善の余地がありすぎ!!

でも、疲労感でいっぱいだったけれど、録音聴いて少し元気が出てきました。
ちょっとのミスくらい、愛嬌(笑)で許してください!!

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2008/07/16 21:03】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(4)
コンサート終わりました♪
昨日、コンサート出演してきました♪
はー。。終わった。。

~プログラム~

華麗なる大円舞曲 第1番
ノクターン op.9-1
子犬のワルツ
幻想曲 op.49
(全てショパン)

ピアノはスタンウェイのフルコンでした。
30分のプログラムでした。

リハではピアノの位置を決めたり、MCで使うマイクの位置なども確認。
このピアノの位置が、ホールの響きを左右する部分でもあるので、とても重要だと思います。

1曲ずつ、確認しながらリハーサル。
幻想曲のリハはボロボロでした☆
練習なんかでは割とすんなり弾けているのに、ここに来てこれか!とかなり焦りが・・☆

今回は、最後に幻想曲という私にとっては大きな曲を弾くプログラミングにしたため、
最後まで気が抜けず。。
結構緊張してました。しかも、本番でも2拍分、弾きなおしをしてしまったし。。
疲れた。。

音が良く響いていて、それは良かったかなーと思いマス。
それがホールで弾ける気持ちよさだし。。
でも今回は演奏後の爽快感よりも、疲れの方が大きい☆
うーん。こういう曲を弾いたことで、私自身も少しは成長できたかしら。

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2008/07/14 22:06】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(8)
発表会終わりました♪
生徒さんの発表会が終わりました♪
みんな、楽しんで弾けたかな?

リハーサルは朝イチの子は9時から。
楽器店の発表会なので、色んな先生の生徒さんがきます。
私は遠方の子もいるので、11時集合でした。

初めて発表会に出る子もいるので、お辞儀の場所などを確認。。
「客席の一番向こうを見るんだよー」と。
これは昔バレエを習っていたときに教えられたことです。
こうすることで、舞台での姿が映えます。

初めて出る子も、本番は、一箇所間違えましたが、弾ききれたし、音も元気良かったしよかったな、と思いました。
本人は「間違った。。」と残念がってましたが、次につなげてくれたらいいなと思います。

間違うことは悪いことではないと思います。
それを自分の糧に出来れば。
少なくとも、残念がる気持があるのはいいことかな、と。

なので、私も「でも他は良かったし、楽しそうに弾けたから、とてもよかったと思うよ。よくがんばったね」という言葉が出てきます。

こういう人前の演奏はやってみないとわからないと思います。
本番を経験して初めてわかることってある。

2年ぶりに出演してくれた男の子もいます。
彼は最初「いやだー」と言っていたこ。
結構、緊張しいで、本番前の舞台ソデでも、かなり緊張のオーラを放っていたので、
「かっこいいシャツ着てるやん!」とか声かけてみたり、そっとしておいてみたりしました。。

でも、本番はミスなく弾けて、本人もほっとした様子で、舞台からソデに帰ってきたときはかなり表情が緩んでいたのでこちらもひと安心。
「緊張してたみたいやけど、かっこよく弾けたやんかー!!」と言ったら嬉しそうにしていました。

生徒さんそれぞれに一生懸命だった一日。
みんないい夢見れたことでしょう。。♪

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2008/07/07 23:53】 | レッスン日記 | トラックバック(0) | コメント(6)
間違っても
いよいよ、明日生徒さんの発表会です♪

本番直前のレッスンでは、歩いてきてお辞儀をして弾いて、お辞儀をして戻る・・という一連の動きを含めて練習しました♪
本番形式なので、間違ったりわからなくなっても私は何も言いません。

こういう時にミスをしてしまうと、演奏後のお辞儀で「あーあ、まちがっちゃった」という雰囲気のお辞儀をする子がいますが、それは直しておきたいです。
演奏した後のお辞儀は、お客さんに対して「聴いてくれてありがとうございます」という意味。
「間違ってごめんなさい」ではないのです。
たとえミスしても、それとは切り離しましょう!と。

ついでに、来週に私の出るコンサートがあるので、私も生徒さんの前で弾く・・。
小学生なので、あまり長い曲はたいくつするかなーと思い、「仔犬のワルツ」を。
こうして人前で弾いておくのは大事だなと思います。
曲を演奏している間に、精神状態が変わっていく。
どこでどんな精神状態になるのか、それを知ったうえで練習すると、また違った見方ができるかなと思います。

姉妹ちゃん一緒に来てくれている生徒さんの前で弾いたので、二人で「すごーい」と言ってくれていましたが。。多分、指が速く動くのを見ていたのかなーと。

この曲は、速さを競うように弾く人もいますが、そういう曲ではないと思います。
確かにある程度速くないとこの曲の良さが出ないですが、速さだけではないということ。
自分の死というものを見つめたショパンが、仔犬のあふれるような命のきらめきを感じているように思います。
でも、解釈は人それぞれだと思います!


テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2008/07/05 22:12】 | レッスン日記 | トラックバック(0) | コメント(4)
「ピアノが好き!」という気持
生徒さんから受ける刺激があります。
それは「ピアノがすき!」という気持ち。

初めてまだうまく弾けない子も、ある程度弾けるようになった子も、「好き」という気持を感じた時、なんだか感動します。

今回、発表会に初めて出る小3の生徒さん。
去年の夏からピアノを見させていただいています。
まだ指が細く、力も弱く、思い通りになかなか弾けないことも。
あまり練習してこないこともあり、正直、不安に思ったこともあります。

でも、今回の発表会の曲は一生懸命練習してきてくれています。
口数の少ない子ですが、練習してきた時、ピアノを弾いて「どお?センセ?がんばったでしょ?」と言いたげなキラキラした目をしています。
そういう時「この曲を選んで、一緒にやってきて良かったー」と思います。
いつも生徒さんがこういう気持を持てるような曲を選んでいきたいなあと思います。

ここからが、つらいところで。
よく練習したことを褒めた後、その「きらきらした目」に向かって「もっとここはこうしたほうが・・」ということを言わなければなりません☆

レッスンでは、改善点を見つけ出し、それを改善すること、また表現方法を自分のものにすること、それが目的なので、褒めて終りではないなあと感じます。

最大の褒め言葉は、発表会の演奏後までとっておくことにしています。

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2008/07/02 00:20】 | レッスン日記 | トラックバック(0) | コメント(6)
きらきら☆ピアノ


3歳からやっていた趣味のピアノ。 ピアノってやっぱり素敵! ピアノ講師・合奏伴奏者としても経験を積み、現在は自己研さんに励んでます♪

プロフィール

まりはん

Author:まりはん
3歳からピアノを始めて現在も練習に励んでます!
三十路まっただ中☆
4年間ピアノ講師・合唱伴奏者としても経験を積みましたが、引っ越しをきっかけにストップ。
現在は自分の演奏の研鑚に励んでいます♪
2013年1月に出産し、絶賛育児中♪

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。