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好きな食べ物は?
「音を味わう」
特に長い音符などで気の抜けた演奏になる生徒さんが多いです。
次々に音が出てくるところは集中しますが、伸びる音、ゆったりした曲、気が抜けてしまう人も。

好きな食べモノって、よ~く味わって食べませんか?
特に、最後の一口。
「ああ~これで終りだ~もう、おかわりもないんだ~」なんて思いながら(笑)
・・・なんて書いてたら、さぞかし私が食いしんボウみたいですが(笑)
ここはピアノのブログです。

音楽もそれと同じだと思います。
料理と一緒。
どんな材料で、どういう風に作って、こんなお料理が出来上がって、それを味わう。

ある生徒さん。
コラール風の曲を練習していて、それまでは結構指を動かす曲をやっていたためか、長い音符の曲は「楽な曲。簡単な曲」という考えが見える演奏だった。

そこでで、「食べ物で何がすき?」と生徒さんに聞く。
「たらこ」と答えた。
思わず「しぶい食べ物すきやなあ~」と笑。

曲全体はたらこ(笑)
それを少しずつ食べていく。一口、一音。大切にていねいに。
口の中にいれて食べる、飲み込む。音を鳴らしてそれを聴き、消えてゆく。
同じことだと思います。

そして、たらこの味わいが消えない前に、おはしで次のたらこのかけらをつまみます(笑)
その時に、さっきのかけらはこれくらいの大きさだったから、次はこの大きさにしよう、とお箸でわけますよね?
(前の音量と次の音量を意識し、つないでいく。)

また、たらこが口に広がり(音が広がり、響き)それのつながりが曲全体になる。
曲の最後の音は、それがさいごのたらこのひとかけら。じっくり、丁寧に味わいましょう。
指を挙げた瞬間も、消えた余韻を楽しむ。(ああ~おいしかったなあ~このたらこ)

コラール風の曲だったので本来はし~ずかな、荘厳な雰囲気のはずですが、大爆笑のレッスンに(笑)
そもそも、例えになったのが、たらこだったので余計に笑えました。

なぜ食べものに例えるかというと、音楽(音)も、味も香りも、見えない「感覚」というものだから。
料理そのものや、楽譜や楽器は目で見えますが、実際大事な部分は感覚だと思います。
また、一番身近で、誰にでも共通する「感覚」というのが、この料理や食べ物かな、と思いました。

いつもこんな爆笑レッスンばっかりしてるわけではないですが(笑)
リクエストがあったので、記事にしてみました~♪
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【2008/10/30 23:03】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(6)
練習室で練習
練習室を借りて練習してきました。
かなり広い(小さなコンサート、発表会などができる)部屋での練習。
機種はスタンウェイB型。

午前中に行ったので、おそらく今日初めて弾くのは私。
ピアノと私があったまるまでに40分ほどかかりましたが、音は優しくて、鍵盤も軽すぎることなく弾きやすかったです。
ペダルも踏みやすかったし。。
ピアノによってペダルってずいぶん違うので、そこで戸惑うのですが、そういうのがなかったです。

きっと、大事にされてるピアノなんだろうなあ~(メンテナンスとか管理とかそういう意味で)と思いました。
実際、ここで盲目のピアニスト、Kさんがリハをされて、ずいぶんこのピアノを気に入ってくださったと、以前店員さんが話されていたので、実は前から弾いてみようと思ったのです♪

さて。私の練習の方は。。
華麗なるワルツ1番
ノクターン1番
マズルカop.7-1(7-2と記入していましたが、7-1です。申し訳ありません)
雨だれの前奏曲
軍隊ポロネーズ
幻想即興曲
エチュードop,25-2
幻想曲(暗譜抜けてます)

弾いたのはこれだけだったと思います。ショパンばっかり☆
幻想曲、もうすっかり暗譜抜けました。。もったいない。
とりあえず、楽譜見て弾ける程度にはキープしておきたいです☆
「もう一度やり直そう」と思って弾ける曲と、弾けるまでに持って行くのに相当労力の要る曲とがあります。
多分、こういう長くて複雑な曲って、弾けなくなったらきっとやり直さないだろうなあ・・と思います。
だって、大変だし!
同じ労力使うなら、違う曲やろうって思うし!
だから、キープしておくことってめちゃくちゃ大事。
ちょっとの崩れなら、少々の練習で元通りに・・なるはず!!きっと!

案外弾いてるのが「幻想即興曲」です。
これを練習した時は、「かなり大変な曲に挑んでいる」という感覚でしたし、指が回るタイプではないので(そういう曲も弾きますが)、私向けではないなあ~と思ってたのに。
何かあったときに頼りになる曲です。

軍隊ポロネーズはまだまだですね。。
あの曲たちの中で一番問題児です☆


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【2008/10/29 22:24】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(2)
伸びる音
生徒さんの、秋の発表会が一ヵ月後に近づいてきました。
秋に出てくれる予定の生徒さんは2人。
数少ない私の生徒さん、出たいと言ってくれる子がいるのはとても嬉しいです。

小3の生徒さん、今回の曲では、ポジション移動、伸びる音を聴くことに挑戦。

ポジション移動、3度ほどの移動ですが、初めて経験する子にとっては大きなこと。。
次の位置をしっかり確認して移動。
次の位置を見つけるのをすばやく出来るようになれば、ポジションを移動しながらぱっと鍵盤を見つけることができるようになると思います。

伸びる音(全音符など)が楽譜に出てきた時、そこで休憩(この音弾いたら何も弾かなくていいんだ~)のような感じになってしまってはダメだと思います。
そういうゆったりした部分こそ、中にあるリズムを感じとることが必要だと思います。
聴いてるお客さんは「1ト2ト3ト・・・」なんて聴き方はしませんが、音の中に拍感覚があるからこそ伸びる音が美しく聴こえるんだと思います。

小3の子にこういうことを説明するのは難しいですが、音価があいまいだと「せっかく気持ちよく聴いてたお客さんがずっこけちゃうよ~」とか、「ここで○○ちゃんがちゃんと拍を数えてると、聴いてるお客さんはきれいだな~と思ってくれるよ」とか、「お客さんも聴く」ということをなるべく意識してくれるような言葉で説明しています。
すると、「あ、伸びてなかった」とか、「これはうまくいった」とか、自分で意識してくれるようになってきました。

この調子でステキに弾いてくれたらいいなあと思います。




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【2008/10/24 22:58】 | レッスン日記 | トラックバック(0) | コメント(8)
小指の打鍵
打鍵の弱い指。左手(利き手でないほう)の小指。
どうしても、小指を寝かせ気味の角度で弾く生徒さんが多いです。
下手すると、第一関節で弾いているような人も。
これはその時は弾きやすいように思っても、後々、壁にぶちあたる原因になる。。と思います。

そういうのが見られる高校生の生徒さん。
ピアノを初めてもうすぐ1年です。
小指指導(?)ばっかりじゃ面白くないので、曲を弾くこと中心にするときもあれば、細かいことを言うこともしたり。

今日もやっぱり小指指導。。
こちらも言葉を変えたり、弾いて見せたり、色々な方法で伝えようとがんばってます。

で。なんだか感じを掴んでくれた手ごたえが!ようやく!
今まで「できない☆弾きにくい~・・」と、言っていたのが、「あ!これ?ちょっとわかったかも」と。

指を寝かさない、手の平をを小指側に傾けない、とか、指そのものに対する指導。
手首の角度をもう一度見直すことや、腕の重みを使ってのアドバイス。。

「力を抜く」ということが、少しわかりかけてきた様子です。
よかった~。私も嬉しい。

脱力して弾くということを教えるのはとても難しいなと思います。
それを色んな方向から説明できる引き出しがあれば、もっと伝えやすいかも、と思います。

そう思うので、最近、ピアノそのものではなく、体の構造について(筋肉、骨)の本を読み始めましたが、なかなか進みません☆

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【2008/10/23 23:47】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
お友達の曲
今日も調律後の気持いいピアノ。
軍隊ポロネーズを弾きましたが、やっぱり、音の方向が全然違う。。
そして、耳の疲れも違う。。

ピアノを、壁とほぼ付けるように置いてもらったのも良かったかもしれません。
アプライトピアノの後ろって結構音が出てますものね☆

さて、楽譜整理のためのスチール製のラックは諦めて、他のもので整理。
大分すっきりしてきました。
自分用の楽譜と、生徒さん用の楽譜(指導資料)を分けて見やすくしました。

ピアノも部屋もすっきりしたし、いい感じです♪

さて。。
小3の生徒さん。
バイエルの上巻に入ったところですが、「○○ちゃんに抜かされた~」と(明るい子なので、落ち込んだ言い方ではないけど)ちょっと気にしている様子。
やっぱり、他の子が今何を弾いてるかって気になるものなのでしょうか。

私はそういうことを全くと言っていいほど気にしたことがなかったので、生徒さんを見ていると、「そんなこと気にしなくていいのに・・」と思います。

ただ、彼女は気が付くタイプの人間。人のことをよーく見てます。
ぼーっとしてる私とは大違い(笑)
なので、きっと人のことにも目がいくんでしょうね。
人のことを気にかけられる、彼女のいいところでもあると思います。

彼女にも、「(お友達を気にするのではなくて)今、自分が出来ることをがんばろうよ」と言ってみましたが。
彼女も「は~い」と。

他の人を気にすることで、自分もがんばれるなら、それもいいのかなと思います。
少々刺激があっていいのかな、とも思います。

避けたいのは、他人と比較して、落ち込んだり、自分はダメだと思ってしまうこと。
いじけ虫になってしまっては、成長するものもしません。
それは無い様子だったので、とりあえずは大丈夫かな、と思います。
まずは自分の今の課題をがんばって弾いてきて欲しいなと思います。


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【2008/10/22 23:37】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
調律~♪
調律して、音も整い、ピアノがすっきり♪

今回の調律では、ピッチはそこまで狂ってはいなかったようですが、雑音が多くなっていました。
ハンマーの溝が、弦にちゃんと当たらなくなってきて起こる雑音が多く(弦の伸び縮み、練習量からこれはどうしても仕方のないことだとは調律師さんもおっしゃてましたが)調律次第である程度は改善されるとのこと。
ハンマーに手を加えることで、(フエルトの繊維を切ったりする)音の響きすぎを改善してもらったり。

「よく練習されてますよね~」と、ピアノの状態を見ただけでおっしゃってました。
(いつもそう言ってくださるのですが、これは褒められてるのか、どうなのかな?(笑)
どこにそれが出るのか疑問でしたが、音やハンマーに現れるそうです。

ピアノ自体はとてもよく響いて鳴るピアノなので、そこは気に入ってます。
で、ピアノに問題があるわけではなさそうなので、空間の改善方法もいろいろ考えました。

まず、置くイチ。
実は、この部屋に運んでもらった時に、響いて欲しいので、あえて壁から少し離しておいたのですが、ピアノを壁にくっつけてもらいました。
これは調律師さんの力で(笑)持ち上げてもらいました。
「ちょっと奥へ移動させるだけだよね・・」と言ってくださって、男性の力で相当がんばてくださいました。。
ありがとうございました。

それから、調律後も気になるようであれば、カーペットをひこうかと。
この部屋はフローリングなので、床も共鳴するんですね~。
ここまでピアノが鳴るようになるとは思わなかったので(アプライトだし)これもあえてカーペットをひかなかったのですが、とりあえずピアノの下にカーペットをひこうと思います。
(これはそのうちになりそう)

音の整ったピアノで弾くのはやっぱり気持いいです♪
昨日まで、音がぶつかるように飛び出してきていたのが、今日は話しかけるように音が鳴っていました。
狂うのが怖くて、軍隊ポロネーズは明日弾くことにしました(笑)
今日は、ノクターンなどの静かな耳を澄ますような曲ばかり弾きました♪
【2008/10/21 22:17】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(4)
音と共鳴
明日、秋の調律にきてもらえることになりました。

最近、中音の高音部あたりの金属音がひどくなってきた(キンキン言う)のと、響きがばらけると感じるようになってきたので、やっぱり年に2回は調律が必要だなあと思います。

先日のレッスン以降、「軍隊ポロネーズ」の練習をある程度するようになりました。
「ある程度」というのは、私自身の耳が疲れるので、こういうフォルテな曲は1時間も練習できないんです。

あたり一面に轟けとばかり弾くからだと思いますが(笑)
耳が疲れると頭も疲れる。
で、練習しすぎると(といっても1時間を越えたあたりから・・大した練習量ではないハズだけど)頭が痛くなる。
これはどう考えても何かがおかしいので、こういう曲は昼間40分程度の練習に収めることにしました。
そしてこの曲を弾かない日も(作り過ぎない程度に)作る。

これ、多分響きにも問題があるのかもしれないので、そのあたりも聞いてみよう・・
それから。
ピアノの部屋にCDの棚を置いているのですが(最近、棚を購入)、どうもCDケースが共鳴して雑音が出ている気がします。
これはできたらピアノの部屋に置きたい。コンポもあるし。。
とりあえず、できるだけピアノから遠ざけてみましたが。。

それから、スチールのラック!
楽譜の整理のために、新たにピアノの部屋に置いたのですが、これもなんかヤバイかも(もうそれは別の部屋へ移動)
楽譜の整理が振り出しに戻る・・。。
やっぱり棚は木製がいいのかしら。。

そんなわけで、模様替え中の部屋に調律師さんにきてもらうことになってしまいました☆

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【2008/10/20 23:03】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(2)
高校の演奏会に
近くの高校の創立記念音楽会に行ってきました。
(あ、音高とかではなく、普通の高校です)
この学校の卒業生で、音大に行った人や、プロで活躍されてる方の演奏会。
4人で、ピアノ2人、声楽2人でした。

私はそこの卒業生でもなく(知り合いの先生の母校)、行ってよいものかわからなかったけれど、
受付にいらっしゃった先生に、「ここの卒業生ではないのですが、知り合いのお嬢さんが出演される(これは本当)ので聴かせていただきたいのですが・・」といってみたらオッケー。
高校生たちの後ろに座って聴かせていただきました♪

演奏者も、みんな若い人ばかりで、こういう人たちの頑張ってる姿をみると、私もがんばろうと元気をもらって帰りました。

~♪~

湯たんぽを買いました♪
最近の流行(?)ですよね。よく見かけるようになりました。

かわいい羊さんのカバーに魅かれて、カバー付きのを購入。。♪
夜入れたお湯が、朝まであったかい。
お湯のあったかさというのは優しいですね~。。
昔の人の知恵というのは素晴らしいなと思いました。

湯たんぽはおふとんの中に入れても使えますが、寝る前に、おなかや腰、わきの下などをこれであたためるといいみたいです。
今も使用中~(笑)

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【2008/10/19 23:07】 | 日常のこと | トラックバック(0) | コメント(0)
スケルツオのCD
久しぶりにユンディ・リのCDを聴きました。
スケルツォが4曲入っているものです。

やっぱり、いいなあ。。ユンディ・リ。。
。。というと、すごいミーハーな気がして恥ずかしいのですが(^^;

このCD、もう一枚、DVDがついているんです。
なんだこれ~?と思って、DVDをつけてみると、まるでプロモーションビデオのようなDVDでした。
明らかに女性ファンを意識したオマケ(?)

はじめて見たとき、一人でよかった・・と赤面しました。
なんか、DVDまで見てるなんて、ものすごいミーハーファンみたいやん!って。。
彼のルックスなら、これもアリなのかあ・・なんて納得しつつ。

さておき。
聴いていて気持ちいいです。
多分、彼の個性がいい意味で個性的過ぎないのかな?

音の響きがいいし、特にスケルツオなんかは、こういう弾き方がすきです。
違うタイプの曲になると、どうかわからないけれど。
私はあまり「誰の演奏がいい!」という人間ではないのですが、このCDを聴いた時はいいなあ~と思います。

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【2008/10/18 22:26】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(4)
何にしようかな~
夜が寒いと感じるようになりました。
秋ですね~。。

さて。冬を越す前に気の早い話ですが、来年春の発表会の曲選びをそろそろしようかなあと。。
先生も、「まだ決めなくていいけど、適当に探し始めておいてね~」と。
本格的にとりかかるのは年末からになりそうですが、目星だけはつけておきたいです。
とりかかる段階になって選んでいたのでは、楽譜の注文とかで開始が遅くなるし!

もう先生に候補曲をいくつか出してる人がいるみたいです。
どうしよ~。。
やっぱり、ショパン?

たまには違う作曲家を・・と、時々浮気心出して弾くのだけれど、骨の髄まで!となるのは(何かヘンな表現(^^;私の語彙力のなさ。。)ショパンだなあ。

発表会で、10分程度の曲を弾くメリットをとても感じます。

実は、私がしっかり集中しきって弾くことの出来る曲ってたいてい5分くらいの曲まで。
(例:幻想即興曲や華麗なる大ワルツ、軍隊ポロネーズ)
10分越える曲となると、精神的にかなりの負担を感じます。

な・の・で!
発表会でそれ以上の曲に挑戦しておくのって大事だなあ~と。
譜読み・暗譜・集中力。
今の自分から少しでも進歩できるような曲を。。
発表会は攻める(笑)
でも、失敗できないところで弾くときは、守りの選曲になることも大事かなと思います。

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【2008/10/14 22:26】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(10)
軍隊ポロネーズ レッスン
軍隊ポロネーズ。
ショパンのポロネーズの中でも、英雄と並んで一般的に有名な曲だと思います。
なので、今度、ちょっとした機会に弾こうと思っているので、レッスンを受けてきました。

とりあえず、暗譜はしてあるので、まあそれなりに弾いたつもりですが。
「なんだか、優雅だね~。これ、ポロネーズだよ。ポロネーズを弾くということを意識したら?」
ああ。。ダメだしが。。しかも、結構メタくそに言われてる?

堂々と。自信満々な。男性的に。
そうしようと思うなら。
付点をもっと鋭く(テンポを速めるという意味ではなく)複付点くらいの気持で。
さらに出だしの和音は突き放すような感じで。

また、この曲。ショパンにしては珍しく、フォルテが3つの部分があります。
ショパンは音量が大きくても、たいていフォルテ2つ(フォルティッシモ)。
その彼が、3つもFを書いているのです。
その部分の意図をもっと理解する必要があります。

音の作り方から考え直さなければ。。
(ちょっとナメてたか!?)

そう。。いかにその曲と真剣に向き合うかということがとても大事なんだなあ。。

さらに。。暗譜してるつもりが、勝手に音を増やしてるところがありました☆
ああ。。楽譜をきちんと読むということは、その作曲家に敬意をはらうと言ういみでも、とても大事なこと。

さらにさらに。。そんな状態のポロネーズを先日の練習会で披露してしまいました。。
うわあああ(^^;☆恥。。今さらですが。。

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【2008/10/07 22:44】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(2)
伴奏の練習も。。
秋は芸術の秋。音楽も芸術の一つでありますが。

やっぱり伴奏の予定が入ってきました~。
ありがたいお話ですが、この地域全体の合唱祭なので、緊張します☆

合唱団のこの秋の本番予定は3回。
伴奏者は3人。
つまり、一人一回、どっかで伴奏することに。。
(あわよくば、私は子供たちのお世話で終われるかも(笑)なんても思っていました。

そういうことで。
伴奏の練習もしなければ。

夏は結構マジメな感じの歌だったので、秋は「楽しい歌を歌わせてあげたい」という指導の先生のお気持もあって。
おそらく、「がけの上のぽにょ」も歌います♪
♪ぽーにょぽにょぽにょ・・って歌。
めちゃかわいいですよね。
伴奏練習していても、ノリノリになります(笑)
大人の私たちのほうが、合唱団の子供たちより楽しんでいるかもしれません(笑)

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【2008/10/06 23:35】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
ギターっぽい
先日の練習会で演奏されていた「とだえたセレナード」(ドビュッシー、前奏曲集第1集より)
いいなあ~ステキだなあ~と言ったら楽譜をくださいました♪
スペインの雰囲気がする~。
早速、ちょこっと弾いてみる。楽しい~。

ギターの伴奏が入っているような感じで、面白い曲です。
実は先生のご主人がギタリスト(もちろんクラシックギター)で、私の弟もギターを習っていたりしたので、ギターの音色が懐かしくなりました。
私もちょっと弟のギターを触ってみたことがありましたが、あれはムリ!
弦を押さえる指が切れそうに痛かった☆

弦つながりで、一時、ウクレレを買ってみましたが(持ち運びできる楽器ということで)、これも同じく高速で終了。
しかもすぐ狂うから調弦がめんどい(あの程度でめんどくさがってたら何もできないって(^^;)

ピアノに慣れている状態の人間が、違う楽器をやる場合、その楽器への相当な思い入れってものがないとできないのでは。
やっぱり、欲張らずに、ピアノが一番だ。

。。で。
よくよく見たら、ミケランジェリの前奏曲集1の入ったCDが。。
あれ。。初めて聴いた曲と思ったのに、何気にCD聴いてたんだ。。
しかも、朝にいい感じなので、朝食の時に結構な割合で流していたのだけれど。
こんな巨匠の演奏を聞き流してる私って、どうなん?(笑)
いつのまにかバックミュージックになっていたんですね(自己弁護)

この一週間、法事があったりしてなんだかバタバタとして落ち着かず、練習がろくにできなかったけれど、来週からちょっと落ち着くのでまた練習したいなあ。

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【2008/10/05 23:12】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(2)
ホームページ
演奏公開しているホームページ「きらきら☆プチコンサート」ですが、
(作った私本人も忘れていたページです(^^;)
ラフマニノフop.23-5が聴けない状態になっています。
ちょっと指摘いただいたので、確認してみました。
申し訳ありません。
op.23-6は両方とも(2回分の録音)が聴けるようになっています。

1年以上も前の録音なので、聴いている自分も恥ずかしい(^^;のですが
まあ。。一生懸命弾いてるな~と過去の自分を遠い目で見ながら久しぶりに聴きました。

で、聴けないものは削除しなきゃ・・・と、管理ページを見たりしているのですが
1年以上もほったらかしのHP,勝手が変わってしまっているのでなんだかよくわからん☆

そのうち整理しますので、まずはお知らせまで。。

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【2008/10/03 19:28】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
東京
今回の練習会は東京都内であったのですが、せっかくなので、以前から行きたかったサントリーホールでのコンサートを聴いてきました。

シューベルトの5番、6番と、ベルクのヴァイオリン協奏曲。
東京交響楽団。ユベール・スダーン指揮。

サントリーホールは世界でも有数の音響の良さだということで、どっちかというとホールを楽しみに行ったようなもんです。
弦や木管の響きがやわらかく、温かみがある。
音の消える瞬間がなんとも心地いい。

直前に決めたので、いい席はとれなかったのですが(2階席の左端)私の周りに座っている人たちは一人で来てるひとばかりで、しかも1列に一人か2人と、のびのび座って聴くことができました。
おじさんが多かったかなあ。。
クラシックファンなのかな~なんて想像しながら見てました。

ホールのショップに色々音楽関連のグッズがあったので、ト音記号のモチーフのついた名刺入れを購入♪
ト音記号がラインストーンでキラキラしています♪うふふ♪
名刺なんて持ってないのに。。☆
いいもん。何かに使うさ。

あと手紙用のポストカード。ピアノとか、音符とかがモチーフになっていてかわいいのを数枚。
出すあてはその時は無くても、ちょっとしたお礼や、何かに使えるように、いいのを見つけたときに買っておくことにしています。
必要になってから探すと、意外と時間も、モノも無いもんです。

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【2008/10/01 22:29】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(8)
きらきら☆ピアノ


3歳からやっていた趣味のピアノ。 ピアノってやっぱり素敵! ピアノ講師・合奏伴奏者としても経験を積み、現在は自己研さんに励んでます♪

プロフィール

まりはん

Author:まりはん
3歳からピアノを始めて現在も練習に励んでます!
三十路まっただ中☆
4年間ピアノ講師・合唱伴奏者としても経験を積みましたが、引っ越しをきっかけにストップ。
現在は自分の演奏の研鑚に励んでいます♪
2013年1月に出産し、絶賛育児中♪

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