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発表会の選曲終わった~
6月に生徒さんの発表会があるので、2月はその選曲でいろいろな曲を譜読みしました。
名曲集のようないろんな作曲家の曲がのっている本も、作曲家単独の本も、いろいろ。

今回の選曲のポイントは「私が弾いたことがない曲で、でも素敵!と思った曲」(私目線ですみません)
生徒さん目線では、「ちょっと挑戦、期間をかけてがんばったら弾けるようになる。」がポイント。
テクニック的にも、レッスン曲では出てこなかったものが何か入っている曲を。。
普段のレッスン曲とちがって、これから3か月少しかけて練習していくせっかくの機会なので、普段よりは少しレベルを上げて練習していきたいなと思います。

基本的には、一人につき、3曲~4曲提示して、その中から本人に選んでもらいます。
去年の夏に、音大のセミナーに行ったときに「先生が大好きな曲を生徒さんにもひかせてあげてください」ということを言ってられました。

ただ、使っている曲集の関係で、自分で選べなかった子もいます。
その子は、今、曲集の最後から2番目の曲を練習していて、必然的に最後の曲が舞台映えのする曲になっていて、本人もおそらくそれを弾く気になっているみたい(?)かな?
彼女にとってはかなり長い曲になるので、私は少々心配でもありますが。

「えー・難しそうー」と最初は言ってましたが、「他の簡単な曲でもいいよ、でも、○○ちゃんはちょっとがんばったら弾ける曲のほうが好きなんじゃない?」と言うと、「そうなの、私、簡単な曲はあんまり・・」と言ってました。
で、「さっそく練習してみよう~♪」と言って帰っていったので、大丈夫でしょう。

それと、レッスンする中で、知らない曲のほうがいろいろ発見があって、私も面白いなと思います。
今回の一番のお気に入りは、邦人作曲家の曲。
「チューリップのラインダンス」という曲。
全然知らなかった曲なのですが、弾いているうちにめっちゃ気に入りました♪
私がチューリップ大好きなんで。

とりあえず、ようやく選曲が終わってほっとしました~♪
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【2009/02/28 22:57】 | レッスン日記 | トラックバック(0) | コメント(2)
集中力
4月の最初に合唱団の先生(ピアノも教えておられるそうです)の発表会でピアノを弾かせてもらう3年生の生徒さん。
2月はその曲がレッスンの中心になりました。

普段のレッスンではあまり出てこないような和音や、音が飛ぶところ、新しい手や指の動き、そういうものがいろいろ入っていることや、初めて3ページある曲を弾くということで、この曲は頑張って練習してきています。
最初から3ページ丸々譜読みしてくるのはまだ無理なので、少しずつ進み、4週目の今週はなんとか最後までたどり着けました。

これからもっと曲らしくなっていくかなあと思うと楽しみです。
今の時点でこの状態なので、本番まであと1か月、ちょうど仕上がるころに持って行けそうな感じです。(あくまで予定。。)

あとは集中力ですね。。

あまり長く集中力が持たない生徒さんなので、これが一番気になるところですが、これを機会に少しずつ集中力を長く持てるようになってくれたらなあと思います。

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【2009/02/28 00:07】 | レッスン日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
遠くの山に向かって
うちのピアノ室からは遠くに山が見えます。
あ、そんなにめちゃくちゃ遠い山ではありません(どっちだ?)

ある生徒さん、弾いている印象が、鍵盤にとじこもったような感じがする。
間違えずに弾けているんだけれど、音に広がりがないというか、開放的でないというか。。

脱力がまだできていないことや、手に曲がなじんでいないということ、いろいろあるけれど、ちょっと開放的になってみよう、ということで。

「あの山にいる人に聞こえるように弾いてみて」と言ってみる。
「音を大きく、ということですか?」という質問がかえってきた。
うーん、音量の問題でもないんだけどなあ。。
でも、音が小さいとも思うから、それも間違いではない。
けど。。

山の上にのぼったときのような開放感、見晴らしのいい感じ。そんな感じかなあ。
あと、「間違えちゃいけない」と思いすぎているのかもしれない。
体を楽にして。。

音を響かせるということ、決して音量だけの問題ではないと思う。
当面の目標の一つとして、響きを聴ける耳をもっともっとつくっていきたいなと思います。

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【2009/02/20 21:07】 | レッスン日記 | トラックバック(0) | コメント(4)
指使い
記憶力のいい生徒さんは1回弾いてあげただけでだいたいメロディーは覚えてしまったりしている。
最初のうちはそれでもいいのだけど、重音での曲になると、特に指使いがとても大事だなあと思う。

今回の生徒さんの曲も、和音で成り立ってメロディーを作っていっているような曲。
和音で曲が進んでいくようなタイプの曲は初めて。

時々内声になっている音を弾いていないときがある。
覚えやすいメロディーを追いかけるのに必死になってしまって、そちらを優先して自分の使いやすい指を使ってしまうため、右手の1指でとる音がとれなかったりするため。

音をならせばいいというのではなく、どうしてその音をその指で弾く指示があるのか、きちんとわかる必要があると思う。
両手で弾けてきていても、難しいところは片手ずつきちんとさらうことをいつも言う。。

そして、こういう曲は「伴奏とメロディーというよりは、どれも歌になっているでしょう。学校でソプラノとアルトに分かれて歌ったり、リコーダー吹いたりする時みたいに、低い音や内声にもちゃんと役割があるんだよ」と説明するけれど、わかってくれたかしら。。?



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【2009/02/16 23:36】 | レッスン日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
複縦線
複縦線。
小節線とはちがい、転調するときなど、曲の前後で差があるときに出てくる二重線。

今日のレッスンした生徒さんの曲に複縦線がでてきた。が。
ここで「一区切り」というより、「一服」という間をとってしまっている。
見ていると、体も腕も停止状態になっている。

ritしたり、区切りはするものの、曲の回転が止まるのではなく、拍を感じながら流れは止めないでほしい。
曲調も変わり(この場合は短調から長調へ)音色も明るくさせるけれど曲全体としては続いているので、ここで止めてしまうのではなく、次につながっていることを意識してritなり区切ってほしい。
意識もここでいったん停止しているようなので、その辺も注意してみると改善されたような気がします。

テクニックも大事ですが、意識するかしないかでずいぶんかわると思いました。

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【2009/02/12 22:33】 | レッスン日記 | トラックバック(0) | コメント(2)
レッスン
プレリュード2番(バッハ)はオッケーをもらいました。
うーん、「オマケ合格」のノリです。
もう手が慣れてしまったから違う曲に行きましょう~的な。。

この曲ではポジショニングをねっちりと言われました。
もっともっと合理的な手の位置を探せ、ということです。
そして、もっと和声進行を把握しろと。。

また後半のカデンツァ的な部分の歌い回しの工夫。
この辺は感覚をつかめばそう難しくはないと思いますが。

5番のプレリュードも、右手のテクニックは2番に通じるところがあるので、こちらでまた練習です。
そして「フーガも聴かせてください」ということで、2番のフーガが課題になりました。
フーガかあ。。
聴くのはいいんだけどなあ。
弾くとなると大変なんじゃ。。

せっかくだし、やってみようと思います。

ブラームスのラプソディー1番は、すべての音を無駄にできませんね。
いや、どんな曲でも無駄な音なんてひとつもないんです。
ですが、ブラームスって、特にそうだと思う。
すべての音を聴かなければならない、これって結構大変。
伴奏に含まれる音から裏拍の音まで全て。
音域の高い音を聴きとるのは簡単ですが、中間部、内声、全てに神経を配る。。
オーケストラなら違う人間がそれぞれのパートを弾くのだけれど、ピアノ曲はオケから指揮者まで一人の演奏者が担当する、そういうことを感じます。

発表会は4月中旬です♪

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【2009/02/11 23:45】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
マルもらった~
今年に入って1か月、とりあえず先日のレッスンではバッハは○がもらえたのでいい出だしでしょうか。

楽譜に先生にマルをしてもらうなんてめちゃくちゃ久しぶりです。
ここのところずっと、一度仕上げてまた別の本番に向けて練習して・・みたいな流れだったので、合格とかそういうラインがなかったんですね。
完璧な演奏にはそうそうたどりつけるもんでもないので、それはそれでいいのですが。
マルしてもらうのも、なんだかいいもんです。

今は2番と5番のプレリュードを練習中。
指の運動にもなるしそれでいて音楽的なので、バッハは一番の練習曲じゃないかなあ・・なんてあらためて思っているところです。
2番のフーガでもいいよ~と先生はおっしゃいましたが、ラプソディーにしばらく時間をとりたいので、プレリュードで行くことにしました。

2番は楽譜を見た瞬間、まるでハノンを見ている錯覚に陥りましたが。
弾いてみるとトッカータ風でとてもかっこいい曲です。
5番は明るい風が吹くようですね~ニ長調。
私、最近ニ長調の曲ってあまり弾いてなかったです。
フラットが3~5個の曲が多かった。。
少ないシャープ系の独特の明るさ、さわやかさ。これもまたいいですね。

ラプソディー1番はようやく譜読み段階が終わりかけ、録音してみました。
ひ、ひどい。。
恐ろしくひどい。
とりあえず、録音を聴いてひどいと思ったときはメトロノームの出番。
だいたいこういうときって、勝手な歌い回しをしていたり、ビートが甘かったり、自分の技術上の都合で部分的なテンポになっていたりするものなので。

しばらく、地道に練習です。

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【2009/02/04 23:55】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(8)
オニオングラタンスープ
20090202001810


昔に旅行で行ったパリのビストロで味わったあのスープが無償に食べたくなって、ちょっと手間暇のかかるものを作ってみました♪
いや~まさか作れるとは思いませんでした。
ネットで検索、即発見、即実行。

手間というより暇がかかりますね。
玉ねぎを一時間ほど弱火でじっくり炒めるので。。
一時間といっても、ずーっとついてなくて大丈夫。
最初だけ気をつけておけば、水分がでてきたら弱火にして時々かきまぜればいいので。
(レシピは、ネットで調べたらすぐ見つかると思うので、そちらをご覧ください♪)

フライパンに山盛りだった玉ねぎが、段々いい感じになっていく様子は見ていて楽しいです。
いよいよこげ茶色に玉ねぎが色づいて、まとまりあってくると仕上げの第4楽章!って。
「シェフ」って言葉、フランス語では指揮者もこう呼びますよね。
シェフ・ド・オケストラ・・だったっけ。。とか考えながらまったり作ってました♪

まだまだ寒い季節なので、こういうスープがおいしいです。
味は・・ビストロには及びませんでしたが☆(家にない調味料が・・)
でもでも、作ったかいがあった~満足です♪
【2009/02/02 00:18】 | 日常のこと | トラックバック(0) | コメント(2)
きらきら☆ピアノ


3歳からやっていた趣味のピアノ。 ピアノってやっぱり素敵! ピアノ講師・合奏伴奏者としても経験を積み、現在は自己研さんに励んでます♪

プロフィール

まりはん

Author:まりはん
3歳からピアノを始めて現在も練習に励んでます!
三十路まっただ中☆
4年間ピアノ講師・合唱伴奏者としても経験を積みましたが、引っ越しをきっかけにストップ。
現在は自分の演奏の研鑚に励んでいます♪
2013年1月に出産し、絶賛育児中♪

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