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いまさら昨年の話をしますが
いまさらだけど、ようやくラプソディー1番(ブラームス)を余裕を持って弾けるようになったと思います。
特に練習するメニューに入れてないのですが、たまーに(ほんとに一カ月に一回くらい)弾くと、意外と暗譜が頭に残っていたりすることにも気づきました。
やっぱり、去年かなり真剣にやったのがよかったのでしょう。。
また、長期にわたって練習していた後に、寝かせた状態にしてあったのもよかったのかしら?
自分の思惑とはウラハラに、レパートリーとしてしっかり残っていく曲かもしれません。

暗譜した曲も、放っておけばすぐ弾けなくなるような曲もあります。
以前レッスンでしたスケルツオ2番(ショパン)
暗譜までした曲だけど、2、3か月ほっておいたらすーっかり忘れて弾けなくなってました☆
これは、ステージなどでは全く弾かず、レッスンでのみ取り上げだったのも影響したかもしれません。

ただ、暗譜の仕方にも問題はあったと思います。
特にスケルツオのような流れで弾けてしまう曲は自然と覚え、またしっかり覚えてなくても流れで弾ける。
また、勢いで弾き切った感も否定できません。

ブラームスは私にとってはあまり練習したことのない作曲家だったので、音の使い方、和音の使い方が始めは戸惑うことも多く、また音色やタッチもショパンとは真逆と言っていいくらいだと思うので、すべてに気をつかわなければなりませんでした。
暗譜も縦のライン、横の流れ、そういうものをしっかり聴くことを徹底させられたし・・

去年、こういった勉強したことは私の曲の取り組み方も考えさせられたいい機会だったと思います。

・・・ちょっと真面目に書いてみました・・・
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【2010/02/28 23:42】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
レッスン&練習
先週レッスンに行ってきました。
見てもらったのはバッハとショパンです。
バッハは一通り弾き、レッスンしてもらったポイントを直して弾き、
オッケーということで。。

先生が「これのフーガは難しいね~」とおっしゃったので
「はい。難しいから弾いてません~」とすかさず答えました☆
「じゃあ、弾きやすいので行きましょう。6番やってきてね。できたらフーガもね」
ということで、今回はプレリュードだけでなく、フーガもすることになりそうです。

バラード3は、内容は表現中心に。
ショパンらしく上品に優雅に、を外さず、しっかり歌うということがメインだったと思います。
伸びる音をしっかり聴く、弾いた2~3秒後のハーモニーを意識する、など。

そろそろ暗譜しないと・・と思いつつなんとなくできてません☆

そんな感じでレッスンを受けてきたので、練習は音をどれだけ聴けるかってことに挑戦することになるのですが・・ときどき違うことを考えながら弾いてたりします☆エヘ☆

後半の難しい部分は、やはり脱力がカギですね。。
速いオクターブの連打やトレモロみたいな動きなどは、特に音と音の間で完全に脱力できてないと、力がたまってきて思うように動かなくなります。
ということで、脱力ができてるか確認しながらゆっくり練習。
同時に、しっかり鍵盤を狙うことも大事に。
力技で弾くと絶対無理。

次のレッスンまでに暗譜したいですね~(無理な目標ですが)

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【2010/02/22 22:04】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(2)
最近の練習 その②
なんだか内容がごちゃまぜですが、今日は自分の練習その②ということで。

バッハの練習。
プレリュードAs Dur
2声なので、やりやすい。

まず、通して弾く。
2ページの短い曲なので、どうしても通し弾きばっかりになってしまうので、ちょっと違う練習もしましょう、と思って今していることは。。

主なモチーフが右左入れ替わって出てくる曲なので、そのモチーフだけを弾く。
(右手を弾く時や、左手になるときがあります)

左右方手ずつの練習もモチロンいいのですが、モチーフに着目しての練習は、両手になったときにどこを目立たせたいかはっきりするので、結構いいと思います。

左手を口で歌いながら右手のみ弾く
右手を歌いながら左手を弾く。
これ、両方とも旋律だから、結構キツイ・・(頭と口が)
ので、しないことも。。しても一日一回くらい。。
音程付けるのがキツイときは、単にリズム読みにすることも。

これも結構いい。
何といっても、両手で弾くと、歌うよりも弾く方が楽に感じる!
楽に感じると、余裕も生まれます。

あと課題は。。音色の差をつけることかなぁ・・

そんな感じでバッハは適当に練習していますが、他にいい練習方法があれば教えてください。

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【2010/02/15 20:04】 | ピアノ日記 | トラックバック(1) | コメント(2)
久々の伴奏
久々に合唱団の伴奏がありました。
1,2月は合唱団活動は冬のため、お休みの予定でしたが、3月にある市のイベントに参加のため急きょ練習が再開。
新曲を3曲、ということで、久々に初見のスリルを味わうことに。。

最初渡されたのがメロディー譜だったので、メロディーを弾くだけでよかったのですが、ポップスのため、シンコペーションが続く続く。
それは乗り切り、ほっと一息。

指導の先生「では3曲通して歌いましょう~」
ま「あっ伴奏譜はないんですけど・・」
先生「あ、これね。」と渡される。
先に渡してくれ~~~っ

楽譜を見る時間もないまま、伴奏に突入。
連続して3曲初見!必死です!
つぶれそうだけど、なんとか乗り切った!(と思う)
なんだ?この達成感と充実感。

というか、以前の私に比べて、多少初見ができるようになってきたかも、なんて思った。
終わり際に、先生に「ふらふらの伴奏ですいませんでした・・」というと、
「あれだけ弾けたら大したもんよ~」と言ってくださったのがうれしい!
ほめられたことはリピート、リピート!
ここ最近、楽譜を読む量が以前よりは増えたので、それもいいのかもしれません。

でもやっぱり、初見となるとドキドキはらはらな演奏なので、地道に練習しようと思います。




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【2010/02/13 22:53】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
最近の練習
最近の練習は主にショパンになっています。
重点を置いているのは、発表会で弾く予定のバラード3番。

ひとまず、譜読みもひと段落し、いよいよ暗譜作業に入っていくわけですが
暗譜作業ってどうするんかねぇ?という、いまさらな疑問が。

譜読みが終わるころにはなんとなく覚えかけているし、弾いてたら自然に覚えるっていう人が大半だと思うし、私も「そろそろ楽譜なくっていいかなあ~」というパターンが多い。
でも、それって危険な部分もある。。

なのでもう一度譜読み初期のように、流れでは弾けないようなゆっくりのテンポで音を確認しながら弾く。
そればっかりやってるとしんどいので、「今日はここ」というように区切って。

そして、音色の吟味。
流れや構成をつかんだら、だいたいのイメージもできるので、音色を考えたりしながら弾く。
どうしたらいいかな~と思ったら、ショパンに関する本の中から、その曲に関する部分を主に読んだりしたりしながら弾く。

表現に悩んだら、とりあえず楽譜通り弾く。
すると、解決策が意外と見つかるもの。
あーだこーだと自分で勝手に考えていくのではなく、ショパンに相談。
ちゃんと楽譜に書いてくれてます。

また、テクニック的に難しい部分に関しては、抜粋して練習。
今回のこの曲は後半に少し難しい個所があります。
しかも、テンポアップすることが見えてるのでしっかりしておかないと!

他にはプレリュード3番、合格はもらったものの、せっかく短い曲なのでレパートリーにしておきたいので弾いています。
1~2分で弾ける短いレパートリーってあんまり持ってないので、ここは掴んでおかないとっ
マズルカop.24-2は今日譜読み開始しました。
バッハは1巻のAs Durのプレリュード。

最近はこんな感じで練習しています。



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【2010/02/07 21:34】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(4)
きらきら☆ピアノ


3歳からやっていた趣味のピアノ。 ピアノってやっぱり素敵! ピアノ講師・合奏伴奏者としても経験を積み、現在は自己研さんに励んでます♪

プロフィール

まりはん

Author:まりはん
3歳からピアノを始めて現在も練習に励んでます!
三十路まっただ中☆
4年間ピアノ講師・合唱伴奏者としても経験を積みましたが、引っ越しをきっかけにストップ。
現在は自分の演奏の研鑚に励んでいます♪
2013年1月に出産し、絶賛育児中♪

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