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親知らず抜歯
ピアノとは関係ないネタですが・・

昨日、親知らずを抜いてきました。。
親知らずが虫歯になっていて、先日、診察を受けると「もうすぐ神経までいくから抜いたほうがいい」ということで、予約が昨日になりました。
最初は木曜の予約だったのだけど、その夜に仕事があり、ネットで調べたり人に聞いたりすると結構たいそうなことになっていたので、夕方にレッスンのない金曜にしてもらいました。

歯医者さんでの抜歯の経験は初めて。
(乳歯は全部自然に生え換わったので)
いや~・・なんとも。
麻酔のための表面麻酔をし、2か所に麻酔、初の麻酔経験。
歯医者さんの麻酔がめちゃくちゃ痛いというのは過去の話のようですね。
なんかちくっとしたな~くらいで、全然痛くないです。
15分ほど、そのまま寝かされ(麻酔が効くのを待つため)それからスタート。

「麻酔が効いてるので楽にしてくださ~い」と言われたけど、ちっこい鏡と器具を口に突っ込まれるとめちゃ緊張。
「ゆっくりしますからね~」
「楽にして~」と先生。(したいけど、できないっ)
だんだん力が抜けたころに、歯も抜けたみたいです。
そのあと、止血のため、しばらくガーゼを噛んだまま寝てました。
結局抜き初めてからの治療は時間にして15分くらいかな?
はあ・・久しぶりに神様に祈りました。。(こんな時しか祈らないなんて神様も呆れてるでしょう)

抜いた後、腫れたとか、めちゃくちゃ痛んで苦しんだとか聞いていたので、びくびくしてましたが、意外とケロッとしています。
モチロン抗生物質や痛み止めは飲んでいますが。。
抜いた後はさすがに疲れて昼寝をし(昼の抜歯だった)夜はおうどんをゆっくり1本ずつ食べました。


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テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2010/05/29 22:37】 | 日常のこと | トラックバック(0) | コメント(6)
リサイタルを聴いてきました
リサイタルを聴いてきました。
オールショパンのプログラム。クシシュトフ・ヤブオンスキ。
1985年ショパンコンクールの(ブーニンが優勝)3位の方です。

素晴らしい演奏でした。。
音楽家としての演奏はこうあるべきでは・・と思いました。

というのも、演奏者個人の個性を出す演奏ではなく、曲の持つ本来の美しさを表現する演奏。
演奏者が透明になって、曲そのものが浮き出てくる。。
エンターティナー的なパフォーマンスという面からみると、もっと楽しませてくれるピアニストもいるかもしれませんが、私はヤブオンスキさんの演奏、好きです。
というか、ショパンは、私はこういう演奏が聴きたかったんだ、と気付かされました。

リサイタル後、CD購入者にサイン会があったのでしっかり並んできました!
握手もしっかり・・ってか、握力すごっ目力すごっ

自分の好みの演奏の方向性というのが発見できた、ステキなコンサートでした。。

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【2010/05/24 23:52】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(2)
レッスン行ってきました
「チェンバロ弾くみたいには弾けてるんだけどね~」

レッスン行ってきました。
新しいバッハは1巻のプレリュード20番、イ短調。

今回はがんばって練習していきました。
一回目で○もらうぞくらいの勢いで。

一回通して弾いた時の先生の感想がそれ。
けど?けど何??
バッハだもん、チェンバロみたく弾けたらいいやーーーーんっ
○くれ、○(エサを待つ犬の気分)

「バッハだからと言ってチェンバロのように弾けたらそれでいいというわけではないと思う。
ここから先は、色々な考え方があると思うけど、(と注釈をつけつつ)
私たちが弾く楽器は、現代のピアノです。
せっかく色んなことのできる楽器を弾いているのに、なぜチェンバロ風に弾く?
これがショパンの作曲だったら、さっきのように弾きますか?」ということ。
モチロンNOだ。

つまり、無機質に弾きすぎていたってことです。
「もっと音色に変化をつけて、(ハーフタッチも使いながら)音量の変化もつける。
ただし、in tempoで。右と左の声部はそれぞれ独立した表現に。
そして表現方法を考える時にはきちんと和声的な理論も考えて」(ぐえっ)

狙いはそこだと思います。
左につられない右の表現。右につられない左の表現。
感覚のみで表現しない、理性的な表現。
「もっと自由に、もっと色んな表現を。もっとレガートにしたりしても面白いと思う。色々やってきて。」ということでした。
練習曲としてこの曲を見た場合、私にとって有効な練習だと思いました。

バッハの演奏に関しては、さまざまな見解があり、私の受けているレッスンがすべての人に正しいかどうかはわかりません。
それは先生もおっしゃっていましたので、誤解のないようお願いします。

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【2010/05/22 23:12】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
生徒さん同士の連弾
夏の発表会で、仲のいい友達と連弾をすることになった小学生の生徒さん。
曲を先日決めたばかりで、期間的にもぎりぎり1カ月半なので少し不安はあるものの、本人がとてもやる気になっています。

この生徒さん、以前はびっくりするほど練習してこなかった・・。
ほんとうに、全く、練習してこないんです。
それでも笑顔でレッスンに来るのだから、あっぱれです。

が、今回の発表会でとりあえず、「かっこいい曲(ソロ)を弾こう!かっこいい路線でキメよう!」(女の子ですが)と、簡単だけど聴き映えのする曲にしてみました。
やる気を出したのか、ゴールデンウィーク明けのレッスンでは練習してきていました。
楽譜からも、自分で注意を書きこんでいたり、がんばった様子が伺えます。

で、その生徒さんの友達の先生(同じ音楽教室の先生)から、連弾の話が持ち上がり、先生間では来年あたりできたらいいね~みたいな話をしていたのですが、生徒さん同士で盛り上がったようで、「今年やりたい!」と言ってきました。

夏の発表会までは期間も短いし、生徒さん同士の連弾が初めてなので、その先生とはやるかどうかも含めて色々相談したのですが、普段練習しない生徒さんが自分からやりたいと言ってきたので、せっかくやる気を出しているところなので、できればさせてあげたいな、という結論になりました。
曲はジブリのゆったり目の曲で、生徒さんも聴いたことのある曲を。

発表会がステキな思い出になったらいいなと思います。

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【2010/05/19 21:33】 | レッスン日記 | トラックバック(0) | コメント(2)
音を聴く
今、小学生の生徒さんが夏の発表会に向けて練習しています。
あと1カ月半ほどですが、この生徒さんはとりあえず曲の最後まで問題なく通して弾け、だいたいのイメージが出来上がっている状態。

なので、自然とレッスンは細かいことになります。

気になったのは、八分音符の続いたパッセージの後の2分音符など、伸ばす音が少しずつ短い。
それが原因の一つとなって、少しずつテンポが速くなってしまって言っている傾向にある。
なので、音のアタックの瞬間だけでなく、そのあとの残響を聴くことを言ってみた。
空間に跳ね上がって落ちてくる様子をイメージして。。
拍感を持って弾ける生徒さんなので、その拍の感覚に少しイメージを加えるだけでだいぶ良くなるのでは。。と思うけれど。。

また、左手の伴奏の分散和音。
新しく出てきた要素なので、それ自体が難しいことではあるのですが
分散和音の一番最後の音が大きい、というか、他と同じ音量。
小さめにしてほしいということ。
最後の音の弾き方について少し触れてみた。
音を鳴らす瞬間までは他と一緒なのだけれど、そこで指に体重を落とさないよう、手首を上げるということ。
単純に言えば、手首を上げながら弾くということだけど・・。
どこまで練習にとり入れてくれるかな?

この曲は、この生徒さんが2,3年前に「弾きたい」と言っていた曲。
当時はとても弾けるレベルではなかったので、「いつか弾けるよう、目標の曲の一つにしようね」と言った曲でした。
それがこうして弾けるようになるとは・・。

しかも、取り組み始めたのは4月なのですが、もう譜読みも終わりかけ。
実は、最初、他の曲を発表会用に取り組んでいたのですが、早く仕上がってしまったので、この曲に変更したのです。
前半の部分はすでに暗譜もしかけていたり、彼女の成長を感じます。

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【2010/05/17 22:53】 | レッスン日記 | トラックバック(0) | コメント(2)
練習してました
バッハ、新しいプレリュードは1巻の20番、イ短調。
2声で弾きやすく、きれい。

前回のプレリュードはトッカータ風、最初の間しばらくは流れがつかみきれなかった。
また、なーんとなく通し弾きばかりしていたので、期間がかかった割には上達曲線は限りなく富士山のふもと。

という反省点をふまえ・・
今回は、まず通して弾いて全体を見たあと、パートごとに分けて練習。
たとえば、今日は1ページ目集中、とか、転調するまで、とか、ひと段落あるまで、とか。
そして、その中でも1小節ずつしっかり片手ずつ、手の動き、指の形や使い方を考えながら練習。

こういう練習方法って、書いてみると基本的なことなんですけどね。。結構、できないもんです。。

また、その際に音の重なり具合も聴く。
当たり前のことだけど、指の動きに気をとられていると意外とできていないことの一つだと思います。

そういう練習していたら、最初の2日間はバッハだけで1時間かかりました。
2ページなので、1日1ページ1時間ずつ集中・・わかりやすっ
今日は10分で終了しましたが・・。
真剣に譜読みするとそれだけかかるということなんですね・・。うーむ。

でも、練習に時間をかけることをいとわないことが、上達への道だと信じたいです。
また、単に時間だけ練習してもあまり効果ないので、どういう練習をするかということが大事なんでしょうね。

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【2010/05/14 22:28】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
リサイタル聴いてきました
フレディ・ケンプのリサイタルに行ってきました。
リサイタルそのものが久しぶり。

前半はワルトシュタイン、フモレスケ
後半はショパンのアンダンテ・スピアナートと大ポロネーズ、英雄、幻想。
ポロネーズ3連発弾いちゃうなんてパワフルですね・・。
しかも余裕で弾いてました。

アンコールも3曲弾いてくれて、最後は「星条旗よ永遠なれ」
自然と客席から手拍子が起こり、楽しませてくれました♪

リサイタルを聴くと、私も練習がんばろうと思います。


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【2010/05/12 23:48】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
レッスン行ってきました
レッスンに行ってきました。

バッハ (1巻)6番のプレリュード
ずるずるだらだら、期間だけだいぶひっぱりました・・
やや暗譜しかけくらいの仕上がりですが、前回のレッスンの後、これは逃げられないな・・と観念し、真剣に取り組んだ結果、ようやく合格。
音楽的なことももちろん、テクニック的にも、無駄な動きを省くためにある程度、手の動き、位置、指の角度などに気をつけようと思えば、自然とやや暗譜状態にするというのは必要なことかとも感じました。
また新しいプレリュードが課題になりました。

ベートーヴェンのソナタ1楽章、前回はガンガン弾いていたのですが、方向転換してだいたいの雰囲気がでてきたので、アーティキュレーションの付け方など(休符の長さに至るまで)細かい部分を直してくることになりました。
なぜそこに休符があるのかってことですね。。そして、ペダルをつける場合でもキチンと休符は休符にする。
なんとなく音が伸びてしまうと、フレーズの感じ方が変わってくるということ。
古典派を弾くからこそできる勉強もあるんだなと感じました。

ショパンの曲もまた見てきていいということだったので、ルンルンで靴をはき、帰ろうとしていると
「バッハもやってくるんだよー」と背後から先生の声が・・。わかってますって・・(忘れてたけど)

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【2010/05/09 22:57】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(2)
簡単アレンジでも
大人の方のレッスンでは、よく聴く映画音楽や、クラシックのものをとても簡単にアレンジした曲をレッスンに入れたりします。
以前は、私自身、アレンジものに抵抗があったのですが、大人の初心者の方の場合、そういうものの方が生徒さんが喜ばれる場合もあり、その様子を見ていて場合によっては有効だなと思うようになりました。

今回も、ショパンの「雨だれの前奏曲」をアレンジしたものをしていた大人の生徒さん。
「わあ・・ショパンですよね・・難しそう・・」と言いながらも、やはりアレンジとはいえ、ショパンに触れることがうれしい様子でした。

長いフレージングを歌うこと、静かな中でも音量の変化を付けることなど、そういうものがないと途端につまらなくなってしまう曲でもあります。
先日は一回目だったのですが、やはりそこがネックになっていました。

なので、まずは大まかに曲全体の作りをとらえ、部分部分によって雰囲気をつかむ。
それぞれのフレーズの山はどこか、どこでまとめるか、を考えてみる。
ピアノの指示があるからといって、単に小さく弾くことだけにこだわらず、少々のクレッシェンドを効かせる、など、いろいろ話してみました。

イメージがあまり掴めていなかったようなので、実際に弾いて見せたりして説明。
フレーズに膨らみを持たせることでずいぶん印象が変わることや、フレーズがどこに向かっているのかを意識して弾くことを説明してみました。

簡単アレンジでも、名曲を身近に感じてもらうことで興味の幅も増えるし、豊かな和声使いなどを味わってもらうこともできるので、NOと決めつけないでよかったーと思いました。

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【2010/05/07 23:58】 | レッスン日記 | トラックバック(0) | コメント(2)
古いオルガン



ゴールデンウィークですね。
みなさんいかがおすごしですか。

先日、山間の田舎風景がきれいな町に出かけてきました。
資料館、とあるから覗いてみたら、くわやすきなど、さまざま農業道具、昔の家事道具などを並べてあります。
小学校の自由研究のような雰囲気。。

その中に古いオルガンがおいてありました。
鍵盤はべこべこでもう弾けないような感じですが、そんな昔のものがまだ残ってるってすごいな~とながめる。
ファ~ファの5オクターブ、ヤマハオルガン、ハママツと書いてある。
昔のものだから、もちろん木製。

そういえば、幼稚園の時はオルガンだったように覚えています。
その時習っていた曲を弾かせてもらったりした記憶も・・。
足とどいたのかなあ~?そのあたりはどうだったか覚えてませんが
ピアノとはまた違う音色が面白かったのが印象に残っています。

きっとこのオルガンも、たくさんの子供たちといっしょに歌ったりしていたのでしょうね。。

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【2010/05/03 22:27】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(2)
きらきら☆ピアノ


3歳からやっていた趣味のピアノ。 ピアノってやっぱり素敵! ピアノ講師・合奏伴奏者としても経験を積み、現在は自己研さんに励んでます♪

プロフィール

まりはん

Author:まりはん
3歳からピアノを始めて現在も練習に励んでます!
三十路まっただ中☆
4年間ピアノ講師・合唱伴奏者としても経験を積みましたが、引っ越しをきっかけにストップ。
現在は自分の演奏の研鑚に励んでいます♪
2013年1月に出産し、絶賛育児中♪

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