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習う
合唱も夏に大きな発表の場が2つあるので、伴奏を合唱指導されている先生(本業はピアノ講師)に見てもらいに行ってきました。
普段は伴奏は自分で仕上げていますし、それが一般的にも普通だと思うのですが、やはり少しでも見てもらうと、自分では気付かなかったことに気づいたり、ちょっと離れた目でも見れるので思い切ってお願いしてみました。
快くオッケーしてくださり、ありがたかったです。

一応、自分自身もピアノ講師でもあるし、やはり自分で仕上げなくては、という変なプライドというか意地もあったのですが、やっぱりそれはそれで置いておいて、頭を下げて教えてもらいに行くということの大切さを感じました。
実際、ここ数年、色んなピアノ教室の発表会を覗いていたのですが、もしまだ私が子供で、この中のどこかに習いに行くとしたらこの先生に習いに行きたいなと(「もし」の話ではありますが)感じていたことも理由の一つです。

こうして見てもらうことで、実際に演奏が改善されたなとか、音楽的にも豊かになったなと感じるので、見てもらって良かったなと思います。

また、今回、その先生が初めてそういった大きな舞台で指揮されるということもあって(指揮者は別の方がいるのですが、今回は所用あり、その方に)私もその先生の音楽を理解しておきたいと思ったのと、いつもより伴奏が結構難しい。
さらにマリンバも入るのですが、先日はマリンバアンサンブルの子供たちでしたが、今回はマリンビストでもあるその先生が演奏してくださることになり、色々初めてづくしな感じもあってマジモードに入りました。

結局、レッスンではなく、仕事上での練習と言う形でレッスン料はとらずにして下さったので、ご厚意に甘えさせていただいて、練習がんばりたいと思います。
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【2010/06/29 23:40】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
コンサートへ
久しぶりに近く(といっても車で1時間ほど)でいいコンサートがあるというので行ってきました。
大学内での演奏会だったので、大講義室のようなホール。
長い机と一体化してるいすは大学時代を思い出しました。
出身校ではないのですが、一般向けの公開講座という位置づけでのコンサート。
ただ、音楽会をすることも考えてつくられているのか、響きも悪くなかったし、音響板などもきちんとありました。

内容も良かったです。
ピアノとヴァイオリンとチェロの組み合わせで、前半はヴァイオリンとピアノでブラームスのヴァイオリンソナタ第1番、チェロとピアノでシューマン「3つのロマンス」エルガー「愛のあいさつ」フォーレ「夢のあとに」チャイコフスキー「懐かしい土地の思い出」より「メロディー」
後半はトリオでチャイコフスキーのピアノ三重奏曲作品50でした。
ちなみにピアノは清水和音さん、チェロは藤原真理さん、ヴァイオリンは堀正文さん。

チェロの音色っていいですね~
深みがあって、落ち着いて癒されて、そしてよく歌って。。

ピアノトリオの曲も知らなかったのですが、曲想も変化に富んでいて聴きやすくてよかったです。
とても静かで繊細だったり、迫力があったり。。

こういうコンサートがときどきでいいからあるとうれしいんだけどなあ~♪

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【2010/06/28 22:54】 | 演奏会 | トラックバック(0) | コメント(0)
たまには違うピアノで
もうすぐ生徒さんの発表会なのですが、去年の発表会ではホールやグランドの響きに戸惑って、本当はしっかり弾ける力を持っていたのに、本番で成果を発揮することができなかった生徒さんがいました。

この生徒さんは、出張レッスンで、自宅へ行ってレッスンさせてもらう形式で、普段の練習もレッスンも自宅のピアノでなので、違うピアノそのものにさわる機会が非常に少ないのです。

また、古いアプライトピアノでだいぶ音の出にくい鍵盤や、音によっても差がある状態。
自宅のピアノでも、ふたというか、上部分の屋根を開けたりすることで響きもかわるというと
「え?」と、ピアノの屋根が開くと言うこと自体を知らなかった様子。
多分、このことは意外と知らない人も多いんじゃないかと思いました☆

また、私がピアノ教室のグランドのレッスン室でレッスンしている日もあるので、親御さんの送り迎えの都合もついたので、一度弾きに来てもらいました。

最初は鍵盤や響きが違うことに戸惑ったのか、テンポが速い。
また、ペダルの掛かり具合がうまくいってない。
とりあえず、最後まで通して弾いてもらいました。

そのあと、特に気になった後半部分のペダリングや、フォルテの音の出し方、前半の出だしをキチンと音楽を意識して拍を確認してから弾き始めることなどを確認してもう一度弾いてみるといい感じに。

また、屋根を完全に開けた状態と、閉じた状態の両方でも弾かせました。
音の響きはほんのちょっとしたことで変わりますが、きちんと自分の音楽を持ってそれを表現することに集中すれば大丈夫だ、自信をもって弾いてね、また、ホールで大きなピアノを弾けることを楽しんで、ということでレッスン終了。

本番で力を発揮してほしいなと思います。

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【2010/06/25 22:18】 | レッスン日記 | トラックバック(0) | コメント(2)
伴奏本番終了
合唱の本番が無事終了しました♪
合唱団の子たちも、見に来ておられた親御さんが「上手になったわあ~」と感動しておられて
キットよく歌えたんだな、とうれしかったです。
私は伴奏していたので、客席の音が聴けなかったので残念ですが、他にも声をかけてくださったお客さんもいたのでおそらく良かったんでしょう。

今回の伴奏は3曲、うち一曲はマリンバと。
中学校の体育館兼、講堂のようなところでありました。
今までの会場では客席が少ないのか、運営上の理由なのか、その辺はよくわかりませんが。。

雨と晴れの間みたいなお天気でとても蒸し暑く、めちゃくちゃ汗かきました。
しかも体育館なのでクーラーがなく、ドアや窓を開け放しての状態。
ピアノの譜面立てに立てていた弾いてる最中の楽譜が
「ふわあ~~」と風で浮き上がった時はドキっとしました。
その後も、いい風が入ってきては楽譜をふわふわさせるので、違う意味での緊張(笑)
暗譜するほどの練習はしていないので、楽譜が飛んで行ったらどうしようとかそればかり考えてました。

マリンバとは多分、いい感じだったんだと思います。
狭いレッスン室でアンサンブルしている時と、やはりステージのような広い舞台で弾いてる状態では
お互いの音の聞こえ方が全然違い、リハのときは私も、おそらくマリンバの子達も戸惑い気味だったんだと思いますが、本番はしっかり弾けたと思います。

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【2010/06/23 22:18】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(2)
明日は本番
明日はいよいよ、合唱の本番です。
この地域の中学の合唱祭での優秀クラスや、音楽選択クラス、吹奏楽部、地域の合唱団などが発表する場としてこの時期にコンサートが催されます。

今回はマリンバのアンサンブルの生徒さん達とのコラボもあって楽しみ。
伴奏うまく行きますように~!

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【2010/06/19 23:19】 | ショパン | トラックバック(0) | コメント(0)
レッスンに行ってきました
レッスンに行ってきました。
バッハとベートーヴェンとショパン。。

バッハはもう一回やってくることに。
跳ねすぎと注意されました☆
音程が何度開いてるか常に意識しろとも・・。
そして左右の独立した表現を要求され、どっちかに偏った意識で弾くなと。

ベートーヴェンはなんとか○
ちょうど弾き始めて2カ月だったのでこんなもんでしょうか。
ほんとは先生としては、多分暗譜するくらい練習してほしかったのだと思いますが。。
一応楽譜を見ずには弾けますが、暗譜できてるかというと、そうでもないです。

ショパンは提示部を。
とにかくゆっくりテンポで。
ゆっくりきちんと弾けると速く弾くのはいくらでもできるので、ゆっくり弾くことはとても大事です。
だいたい覚えてきたので弾きやすくなりました。
これまではコンチェルト弾けると、どちらかというと浮ついた気分があったのは否定できません。
でも、今回のレッスンで現実を見て浮かれてる場合じゃないと気が付き、真剣に練習していこうと思います。

次は展開部をやってくることになりました。
2週間後なのですが、できるかなあ?
なんか楽譜見たらえらいことになってるけど。。

提示部は自信を持って弾けるように、ある程度目途をつけたいねと先生はおっしゃってました。
思わず、「目途ってつくんかなあ?」と言うと「つけないとダメ」と・・。

さらに、難関が待ち受けています。
再現部最後のコーダ。
何をさせる気だってくらい難しい・・。
怖くてまだ手をつけられない。。でも、放っておくと大変なことになりますよ・・

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【2010/06/16 22:48】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
挑戦 つづき
当分、うれしさのあまりコンチェルト絡みの話が続くと思いますが、お付き合いくださいませ。

まさかそんな曲を自分が弾くことになるとは思ってなかったとはいえ、弾いてみたい気持ちもありました。
この話が出る少し前に、実は楽譜とミニブックを買っていたのです。
でも実際には楽譜を眺めながらCDを聴くくらいで。。
2楽章はノクターンのように美しく、それこそポロポロと遊び弾きするにはちょうどいい感じなので、うっとりしながら(自己陶酔ともいう)弾いてみたりはしましたが。

そしたら2台ピアノの話が。
私にとったらあまりにもタイミングが良すぎて棚からぼたもち的な感覚ですが、先生は以前から色々考えておられたようです。
発表会後も、アメとムチ作戦でバッハとベートーヴェン(ムチ)とショパン(アメ)をするはずなのに、ショパンの曲をしていなかったので、「なんでムチばっかり・・ショパンは??」と思っていたところ。
もしかしてショパンはこの曲ということなんでしょうか?
そうだとしたら、1日では食べきれない巨大な棒付きキャンディーを貰ったような気分です。

6日には初合わせ(2台ピアノ企画全員の顔合わせ・・と言っても発表会や打ち上げ、先生のコンサートなどでは顔を合わせているのでみんな知り合いです)があり、ドキドキしながら行きました。。
譜読みするのに精いっぱいで、弾きこむ時間もなかったのに、人前で演奏するってめちゃくちゃ緊張しますね。
先生がオケパートを弾いてくださったのですが、両方ともピアノだから途中からどっちの音かわからなくなったり、テンポの合わせかた、微妙なルバートのかけ方でずれたり・・。

とにかく、手がめちゃくちゃ震えてました。
あんな震えたことって本番でもないです☆
結果、散々でした。弾きなおしもいっぱいしたし・・。
でも。この曲のイメージというか、こう弾きたいというのは伝えられたのでは、と思います。
第二ピアノを他の人に弾いてもらうわけだから、今回は合わせるというよりは、自分の曲の感覚をとりあえずぶつけてわかってもらうつもりで行ったんですが・・。
先生は「よくさらってきたね~」と言ってくださいましたが・・みんなの前だからってそんな気を使っていただかなくても・・弾けてないのはよくわかってるし・・。

実は他のもう一人もショパンのコンチェルト1番1楽章を希望されていて、その方も弾いておられました。
でも、合わせのあと話し合いがあり(私は遠方なので帰りました)希望の曲が重なるようだったら今回は他の作曲家のコンチェルトにしてもいいとおっしゃってくださってるようです。
そのことが先生から連絡があり、最終確認で「希望はこの曲だよね?」と改めて聞かれたので「コンチェルトやるならこれがいいです」とはっきり伝えました。
私は結局、モチベーションが上がらないと練習しないタイプなんですね・・。それでたった2ページの曲(普通なら1カ月で仕上がるような曲)でも4カ月かかったこともアリ。多分、他の曲だったら仕上がらないと思います。

コンチェルトは3人なのですが、第二ピアノは他の人がみんな躊躇して、結局先生が弾いてくださることになりそうです・・。




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【2010/06/13 23:29】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
挑戦
この曲を弾くことになりました。




4月の発表会後、2台ピアノの企画が持ち上がり、以前から先生も考えておられたようで、5月にレッスンに行った時に曲の希望などを聞かれました。
2台ピアノと言っても、どんな曲があるのかあまり知らないし、どの程度のレベルでお話されているのかもよくわからなかったので「うーん・・」と困っていると
「コンチェルトでもいいよ」と先生から誘導が・・。

え?マジですか?

「多分、まりはんちゃんはショパンのコンチェルトやりたがるんじゃないかな~と他の人とも話していたのだけど」

いや、やりたいけど、弾けるんですか??
さすがにやりたい気持ちと気合いだけで弾ける曲ではないでしょう。
てか、わたしのようなモノが弾いていいんでしょうか・・。
いくらなんでも身の程知らずじゃ・・とウジウジしていると

「他の人もコンチェルト希望してる人もいるよ」とおっしゃったので、ようやく私も(先生、本気だ・・)とわかり(失礼)
「真剣にやるならショパンの1番の1楽章がいいです」と言ってしまいました。

「だよね~?じゃ、やってきて」と先生。ええっそうなん?本気で?
「ま、全部やらなくていいから。提示部だけでもいいし。」

軽くおっしゃるけど、提示部だけでも大変です。先生。
というわけで、そのレッスンから次のレッスンまで2週間足らず、必死で譜読みしました。
提示部ラスト1ページを残した状態でレッスンへ。
「オケ受け渡し前の1ページが気力がなくってできませんでした☆」と。。
「えー、ここがかっこいいのに」と先生。
なんか先生、テンション高くないですか?
いまだに私はウジウジしております☆

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【2010/06/11 22:42】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(4)
初合わせ
今月、一つ合唱の本番があります。
今回も伴奏で出させていただくのですが、今回はマリンバアンサンブルが加わることに。。
今日はその初合わせでした。

最初、自分の音が聞こえなくなり、(マリンバの音って結構大きいですね。しかもアンサンブルだから)ええっとなりましたが、慣れてくると楽しい~。
モチロン、真剣に弾いてますが(以前の私なら飛んだり跳ねたりしてたかも(笑)
みんなで作る音楽って感じがさらに増していい経験をさせてもらえるなと感謝です。

アンサンブルと合わせることになったのも、たまたま、その本番にアンサンブルグループも出るということで、それならうちの合唱団も出ることだから、3曲のうち、1曲に加わってもらったらどうだろうということになったようです。

合唱団の人数も少なくて、どうしても盛り上がる部分がクレッシェンドが効き切らないのを、アンサンブルが助けてくれたり、「合唱の発表」という面ではちょっと物足りないかもしれませんが、音楽全体でみるといい感じだなと思います。

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【2010/06/05 22:42】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(2)
抜歯その後
先日抜いた親知らず、痛みはありませんが、抜いた後の穴に食べ物が詰まると違和感を感じます。
この穴ってずっと空いたままなんでしょうか・・??
来週にもう一度消毒に行って、おそらくそれで終わりだと思います。

いや~・・みなさんにコメントいただいて、結構親知らず抜いた人がいらっしゃってほっとしました。
ありがとうございます。

最初、歯医者さんに「抜きます」と言われた時、思ってもいなかったので
「え?何を?」と聞き返してしまいました(笑)
結果的には上手に抜いてくれたようでよかったです。。

知り合いに、いい歯医者さんはないかと相談して行ったのがここなんです。
この歯医者さんが昔っからものすごく手先の器用な人だったということと、他の話も聞いて総合的に決めました。
やはり口コミはあなどれません・・。

そんな中、近くのピアノ指導者に誘われて月曜にコンサート付きランチに行ってきました。
料理屋さんで薬膳料理を食べ、そのあと30分ほどコンサート。
映画音楽やディズニーなど、ポピュラーばかりでしたが
ヴィオラとサックス(ソプラノ・アルトを持ちかえ)、ピアノで楽しいユニットだったと思います。

そのあと、オープンガーデンへ。
個人のお宅で、趣味で庭をしている人が多い住宅街で、その土日月だけオープンしていたようです。
公共の(多分自治会)イベントだと思います。

家の庭の延長くらいの人から、本格的なガーデンテラスにしていたりとさまざまでしたが
本格的にされてる方のお庭はほんとすごい。。
散歩道のようにしてあったり、花壇の作り方からして違います。
そしてお茶ができるテラスまで・・。
お茶のサービスもあったのがうれしかった。
うーん、みなさん、庭への入れ込み方がちがいました。。すごい!

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【2010/06/03 09:27】 | 日常のこと | トラックバック(0) | コメント(0)
きらきら☆ピアノ


3歳からやっていた趣味のピアノ。 ピアノってやっぱり素敵! ピアノ講師・合奏伴奏者としても経験を積み、現在は自己研さんに励んでます♪

プロフィール

まりはん

Author:まりはん
3歳からピアノを始めて現在も練習に励んでます!
三十路まっただ中☆
4年間ピアノ講師・合唱伴奏者としても経験を積みましたが、引っ越しをきっかけにストップ。
現在は自分の演奏の研鑚に励んでいます♪
2013年1月に出産し、絶賛育児中♪

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