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行ってきました!



念願の楽器の博物館に行ってきました。
以前からずーっと行きたいと思っていたのですが、なかなか行くチャンスがなく・・。
この夏休みは国内旅行になったので、決定。

こちらはチェンバロです。
とっても美しい・・
さわって音を出すことはできませんが、録音があり、聴くことはできます。

ピアノも、それこそショパンやリストがいたころのエラールのピアノがあり、
ミニ講座みたいな感じで学芸員さんが少し弾いて音を聴かせてもらったり
説明を受けたりできます。

結構ペダルが濁るなあ~と思ったら、当時のペダルはそういうペダルで
にごりというよりも、響きとして楽しむということでした。
音の印象は、今のピアノよりも弦の響きがはだかなイメージ。
そして減退するのが速い。
だからペダルも濁ってもそんなに今ほど影響がなかったのかもしれません。
うーん、うまく言えませんが、でも確かにピアノの基礎になった音だな、と感じました。
そこからどんどん発展してきたんですね。。

面白いのは、2台ピアノを1台にまとめちゃったプレイエルのピアノ。
2台ピアノをする時、向かい合わせで曲線をうまいこと合わせてすることがあると思うのですが
そのスタイルで、曲線部分をなくしちゃって長方形の枠のなかにおさめたような感じ。
便利でスペースもとらないのですが、なんせ重くて普及しなかったようです・・。

色んなことを昔の人はやってきたんだなあ~と感じました。
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テーマ:楽器 - ジャンル:音楽

【2010/08/31 22:21】 | 日常のこと | トラックバック(0) | コメント(2)
アルペジオ
あまりテクニックやハノンなどの練習がもともと好きではない私なので
たまに気が向いてそういう練習をすることがあっても継続することは少ないです。

今回の曲の中で、展開部にさまざまな調のアルペジオが出てくるので
せめてそれだけでも・・と調名だけメモに抜き出し、練習の最初にそのアルペジオを弾くことにしました。

スケールなどの練習も、時間にしてそんなにかからないのに、ハ長調からはじめて全調の最後にたどりつく道のりを考えただけで気がめいるので、練習している曲の調(転調したものも含んで)のものだけでもしようと思います。。
いつまで続くかわかりませんが。

効果はどれほどあるかはわかりませんが、(効果があるような気もするし、取り立てて改善されたとは思わない気もする)曲に出てくる順番で弾くことで、暗譜をより固いものにできるのでは、と思います。

アルペジオやスケールを練習するとどうしても「どれだけ速く弾けるか一人大会」みたいなことをやってしまいがちなので、無駄な動きのないよう、ゆっくり弾いて手や指の形、腕の動きを確認しながら弾きたいと思います。

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2010/08/21 23:21】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(2)
2台ピアノ感想
2台ピアノ合わせの感想は、最近、CDでショパンのコンチェルトばっかり聴いているからか、先生の音を聴くとオーケストラをイメージできたところがありました。
ピアノソロの部分だけでも十分曲として成り立つような曲なんだけど、やっぱり協奏曲なんだなあ~と。
協力して奏でる曲。。

心なしか、先生もやや安心してる演奏だったような気がします。
最初の合わせの時は「好き勝手めちゃくちゃ弾くな~!!」という怒りのようなものが、オケパートの先生の音から聞えてきて・・(笑)

この曲を練習し始めた頃は、私のピアノに合わせてもらおう。。みたいな気持ちでいたけど(なんて身の程知らずな・・)今はオケパートをしっかり聴いて、作り上げるような音楽にしたいなと思います。

CDは色んな人の演奏を聴いてます。
結果的に色んな人の演奏を聴いたな~という曲はあっても、意識して同時期にこんなにたくさんの人の演奏を聴いた曲って初めてかも。
人によって全然違ったり、オケも全然違うし、面白いです。

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テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2010/08/18 21:39】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
2台ピアノあわせ♪2回目
さて、肝心の合わせのほうですが。。
今回は練習、レッスン中心の合わせだったので、前奏なしで、ソロの入る少し前から先生がオケパートを弾いてくださいました。

提示部
弾きなおしすることなく、気合いで(笑)弾き切る!
(今回の目標は弾きなおしをしないこと。先生からも「何があっても絶対待たないからね!」と言われていたので・・
めっちゃ集中して弾いたので弾きなおしすることはありませんでした。

前回は「私今どの音弾いてるの?」という不安、(実はセコンドの音だったというオチ)パニック状態にはならずに済みました。
前回はまだ練習し始めて1カ月もたたず、譜読みもうろうろしている状態なのに、参加者全員(ちなみに全員ピアノ指導者)の前で弾かなければならず、しかもセコンドの前奏約4分の間に緊張が高まってアガリ状態が頂点に達し、指まで震えだしたところでソリストパートに入るという、最悪の状態でした。。
今回は提示部については計3カ月の期間があったわけで、音もだいぶ覚えてほぼ暗譜状態にできていたのが効いているのだと思います。

音楽的な表現も色々考えてきてはいるのですが、いざセコンドがある状態になると、一人で弾いているだけではわからなかったタイミングの取り方、テンポで行ったほうがいいところと、逆に一人になっている状態だから自分の感覚でルバートやリットをかけられるところなどの確認ができました。

そういったタイミングや音量、テンポの確認をし、もう一度提示部を。。
「だいぶ良くなったんじゃない?」と、先生からは一応オッケーが出てほっ。。

展開部
ここはソリストの見せ場なのですが、見せるなんてとんでもない、まだ今はとにかく必死です。。
なんとかここも行けましたが。最後の1ページで息切れ。弾きなおしてしまいました。

先生:「なんかガリガリ弾きすぎてない?ソリストとしてはそれでいいかもしれないけど、しんどくない?」
ということで、アルペジオやスケールなどは、ある程度左手の音量を抑えて弾いてみる。。
その方が楽。
ここで息切れするわけにはいかないので、そういう感じで行ってみることにしました。

先生:「このテンポならまだぎりぎり、なんとか許せる。これ以上遅くしないでね」
今できる限りのマックスの速さで弾いたのに。。
勢いでごまかして弾いたところがあるので(^^;とにかくここは基礎をしっかりしておきたいと思います。
私としても、テンポはまだこれから2段階くらいあげられたらいいのですが、基礎が先ですね。

ラストのコーダ一部分
激ムズなところ。。まだボロボロですが、セコンドが入ったらどうなるか知っておきたかったので一応合わせていただきました。
ここは意外と合わせるのは合わせやすそうです。
どうしてもこういうところはテンポが速くなってしまいがちなので気をつけたいと思います。

そんなわけで、結局2時間弱かかりました。
あっという間でした。。


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【2010/08/14 23:56】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(2)
2台ピアノ合わせに行ってきました
伴奏の本番の翌日は2台ピアノの合わせがあり、先生の他のお弟子さんTさん宅へ。
2台ピアノとなると、当然ピアノが2台あるレッスン室が必要になるので、最初はスタジオをレンタルするか・・とかいう話も出て先生も考えておられました。
が、度重なる練習になると費用もかかるし、人数からいって時間がかかるのでそれも大変だし・・ということで、その会場として、先生のお弟子さんの中でレッスン室に2台あるTさんとFさん2人のお宅を、合わせのときに提供していただく形になっています。
快く承諾してくださっているおうちの方々にも感謝です。。

今回は、Tさんのお宅でした。
到着すると、他のペアの方がマ・メール・ロアを合わせてられました。
音の作り方、音楽の作り方など、自分達で色々考えたり研究するタイプの曲なので、そういうのも深くて面白そうだな~と見学。。

その前にはモーツアルトの2台ソナタを合わせてられたそうで、それを聴いていたTさんが「やっぱり2台のために作られた曲だからか、すごく響きがきれいだったよ~」と言ってられました。
いいな~私も聴きたかった!

一人がアプライトになり、片方がグランドなので、音量の面からもアプライトは屋根を開けたり、下の弦の部分のカバーを外したりして調節します。
外部への防音はばっちりで、2重サッシに音楽室の壁でした。

グランドはすごく弾きこまれているのがわかるピアノでした。
鍵盤もすり減っていて、練習量を物語っていました。
Tさんは音楽のほうに行き、現在はバリバリピアノ指導している人なので、当然なのかもしれませんが。。

その日は朝10時半から合わせ兼レッスンが始まっていて、私がついたのは3時すぎ。。
で、結局終わったのは6時半ごろで、夕ご飯をごちそうになってしまいました。
Tさんのお母様手作りのミートソーススパゲティ♪おいしかった~

長くなってしまったので2台ピアノの合わせについてはまた書きます♪

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【2010/08/13 22:33】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(2)
ふたたび本番
先週に引き続き、日曜は合唱伴奏本番でした。
マリンバとのアンサンブル伴奏はこれでラスト(のはず)

音量のバランスなど、さまざま気を張る部分もあり、半分緊張。
ただ、3つのタイミング、バランスが整った時の音の響きがやっぱり気持ちよく、半分楽しく。
そんな感じの本番でした。

常にタイミングやバランスに気を使い、ピアノの演奏のみに集中しきれなかったのは残念です。
ただ、伴奏ってそういうものかな~とも思ったり。。(言いわけ?)

こうして見ると、ソロの面白さというのは、自分に集中して演奏できるところかな?
伴奏の面白さはみんなで作り上げる音楽というところだと思います。

音を聴くことなどについては、伴奏をしてみて本当に勉強になりました。
はからずも、2台ピアノを今勉強中なので、そちらにも活かせることだし
相手の音を聴くだけではなく、相手がこう来るから自分はこう行く、みたいな表現を発見したことは
一人で弾いていてはけしてできないことだと思いました。

反省点はたくさんありますが、演奏の直後は無事に弾き終えられたことに感謝していたいと思います。

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【2010/08/11 23:48】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
伴奏本番でした
先日の日曜は合唱団の伴奏本番でした。
児童合唱団の交歓演奏会で、今回はマリンバとともに伴奏を。。
アンサンブルの感覚も楽しめました。

本番では、歌詞1番のサビからピアノが薄く入っていき、2番後半でがっつり入る感じなのですが
この途中まで待機してるのって意外と緊張。。
音楽はすでに始まってるのに、自分は演奏してないっていう雰囲気がヤバかったです。

けれど、音を出し始めてしばらくしたら落ち着いてきたのでよかった。。

曲が始まったら、弾いてなくても曲に乗っかっていた方がいいですね。。

2曲目は、ピアノの伴奏が主で、マリンバがところどころオブリガード的に入ったりというパターンで
シンバルも入ってにぎやかな曲になりました。

客席で聞いていた先生の感想も、合唱団の子たちも、音楽にのって歌えたようだったとのことで良かったかな、と思います。

合唱団の子供の数も少なく、指揮の先生も発表のパターンを色々考えてがんばっておられます。

また今週末は本番。がんばります~。

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2010/08/06 11:26】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
きらきら☆ピアノ


3歳からやっていた趣味のピアノ。 ピアノってやっぱり素敵! ピアノ講師・合奏伴奏者としても経験を積み、現在は自己研さんに励んでます♪

プロフィール

まりはん

Author:まりはん
3歳からピアノを始めて現在も練習に励んでます!
三十路まっただ中☆
4年間ピアノ講師・合唱伴奏者としても経験を積みましたが、引っ越しをきっかけにストップ。
現在は自分の演奏の研鑚に励んでいます♪
2013年1月に出産し、絶賛育児中♪

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