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その後の生徒さん
先日、他の指導者に「もっと速く弾け」と言われてぐちゃぐちゃ演奏になっていた生徒さん、今回のレッスンではしっかり落ち着いて弾けていました。
よかった~。。
少々滑ってしまう個所はあるものの、テンポをきちんときざんで弾ければ大丈夫だと思います。

速いパッセージほど、落ち着いてテンポを刻めているかやしっかり打鍵できているかで、雪崩が起きるか起きないかが決まるように思います。
なので、もう一度、「きちんと下まで押さえる、一つ一つの音を聴く、左手のビートを聴く」ということを確認。
左手が聴けず(意識できず)、右手のメロディーだけしか聴いていないと崩れることが多い。

今回は、弾けてきたフレーズにダイナミクスをつける練習。
平坦な印象を受けるので、クレッシェンドを効果的につけましょう~アクセントの付いてる音をしっかり響かせましょう~ということ。
クレッシェンドの表示を見るといきなりすぐフォルテにしてしまう(気持ちが盛り上がって)ことがあるのですが、いったんピアノにして、どこが頂点か見極めてクレッシェンドすることなどを指導。。

「こういうことがしっかりできると、迫力のある演奏になるよ~」と言うと、「がんばってやってくる!」と言ってました。
発表会でかっこいい演奏をするためにも、コツコツがんばってほしいなと思います。

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【2010/09/29 19:56】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(2)
レッスンに行ってきました
レッスンに行ってきました。
いつもはだいたい1時間~1時間半ほどに収まるレッスンなのですが
今回は提示部~再現部まですべてだったので2時間かかりました。。

提示部
出だしの2ページ間、(ピアノが♪ジャーンと入ってきて一番かっこいいところですね♪)を細かくレッスン。。
それまでオケ部分が演奏していて、初めてピアノが入ってくるところなので、気持ちを盛り上げておくこと。
左手とのバランス、音の羅列にならないこと。
また細かい音符のパッセージはピアノだけど柔らかい音にはならない硬質な音で(これが難しい)

E Durになったところは、細かく細かく和声に気を配ってペダリング。なんとなく弾かない、計画的に。
オケ受け渡し直前のトリルはあんまり大きく弾きすぎない。

中間部
スフォルツァンドを効かせるために、他の部分は硬質なピアノで。
ついついガリガリ弾いてしまったり、左手のオクターブをガーンと鳴らしたくなるんですが(だって気持ちいいし)疲れないためにもかなり抜いて弾くこと。

再現部(この辺で疲れてきて、さらっとになりましたが・・)
コーダの部分、ゆっくり練習をもうしばらく続ける
ペダル、同じ和音は踏みっぱなしにして、音の響きを膨らませることも考えて
ラスト、指使いの見直し

大まかにまとめるとそんな感じでしょうか☆
「2台ピアノだから(オケじゃないから)思っているよりかっこよくならないかもしれない。
ソリストがとにかくかっこよくね!私も音を増やしたり、なんとかオケに近づけるようにはするけど」
と先生。
今週末、合わせです♪


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【2010/09/28 10:09】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
知らないうちに
久々の更新です(^^;。

何人か生徒さんを見ていると、その生徒さんの周りにピアノの先生や、ピアノに詳しい人がいたりすることがあります。
ある生徒さんは、合唱も入っていて、その指導の先生がピアノの先生というパターン。

今、秋の発表会に向けて新しい曲を始めたばかりなのですが
先日のレッスンでは8分音符のフレーズがすべって音が抜けたりしていました。

前々回はそんなことなかったのに・・と思って
「もう少しテンポを落としてまずしっかり全部の音が鳴るように・・きちんと自分が音を鳴らしているか聴いて」と言って手の位置や指の位置を見直していたら
「合唱の先生がピアノも教えてて、この曲を弾くと言って弾いたら、「そんなゆっくり弾く曲じゃない、もっと速く弾くんだ」と言われた」と生徒さん。

直接は存じ上げない先生なので、なんとも言えないけれど、その生徒さんの話をまとめてみると年配の方で
生徒さんの住んでいる地域では色々生徒さんを持っておられる様子。
確かにそれ自体は間違ってはいないし、実際、速めのテンポで弾く曲なので、一般的な意見としてそういうアドバイスをされたのかとは思います。

でも、譜読みをし始めた今の生徒さんの段階でそれは・・
現に空回りして、リズムもおかしい。

なので「今の時点で速く弾くのはダメ。丁寧に音が出て、ちゃんと弾いて、この曲はこんなステキな曲なんだよと伝えることを目標にしましょう。速く弾くことだけを目標にするのはやめましょう」と言うと生徒さんは「はい」と言ってました。

知り合いの他の先生がたから似たようなケースを聞いていた時は「わー、大変そう・・」と思ったけれど
実際、私の生徒さんにもそういうことがあり、確かに大変だ。。
こちらとしてはレッスンのテンポを乱されることになるので、修正に時間がかかり、思ったよりはかどらない。

生徒さんの年齢がある程度大きく、自身で判断できる場合はいいけれど、小さな生徒さんの場合は、周りがすべて信じられるべき存在であり、また言われた言葉をそのままとらえてしまうので、それに振り回されてしまうと生徒さんにとっても良くないと思う。

また、速く弾くことを目標にするのも悪いことではないのですが、きちんと弾けて、表現の手段として速く弾くことを生徒さんにはわかってほしいなと思います。


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【2010/09/23 13:17】 | レッスン日記 | トラックバック(0) | コメント(4)
意外と難しい曲
ブルグミュラーの「清き流れ」・・今は「きれいな小川」だったかな?
教えてみて思いました。
この曲、難しい。

右手親指がメロディーになっていてそこを歌わすのは当然ですが
速い指の動きを無駄なく最低限の動きで移動させることや
中間部のメロディーが左のみでなく右にも隠れてあり
そのハーモニーを感じさせること。
なおかつ強弱をつけて美しく歌うこと・・

なんとなく通り過ぎてしまいそうなこの曲でしたが
いざ、生徒さんにこの曲をレッスンし始めて色々注文つけることになりました☆
(また先生の注文の多いレッスンが始まったよ)的な生徒さんの雰囲気はあえて無視しつつ
そのままではこっちもやりにくいので、ときどき笑いをとってそれを薄める(笑)

そう考えると次の曲の優美のほうがまだ簡単かも。。
ターンのテクニックを理解してフレーズがどたどたしなければ弾けそうだし。。
実際、この2曲を並行してレッスンして
次の「狩猟」は自分で譜読みを進めておいてもらうことに。
優美のほうが早く仕上がりそうな気がします。

この生徒さんのあこがれの曲が「トルコ行進曲」(モーツアルト)なので
優美は是非ともしっかり弾いてもらいたいと思っています。

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【2010/09/04 00:09】 | レッスン日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
きらきら☆ピアノ


3歳からやっていた趣味のピアノ。 ピアノってやっぱり素敵! ピアノ講師・合奏伴奏者としても経験を積み、現在は自己研さんに励んでます♪

プロフィール

まりはん

Author:まりはん
3歳からピアノを始めて現在も練習に励んでます!
三十路まっただ中☆
4年間ピアノ講師・合唱伴奏者としても経験を積みましたが、引っ越しをきっかけにストップ。
現在は自分の演奏の研鑚に励んでいます♪
2013年1月に出産し、絶賛育児中♪

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