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レッスンに行ってきました
レッスンに行ってきました。

ピアノ協奏曲 第1番 第1楽章:ショパン

今回は提示部から順に行く形で。。
装飾音の表現は放物線を描くように。
テンポを守るべきところ(オケパートとの兼ね合い)と自由に弾いていいところ。
目立たせる音はきっちり際立たせて輪郭をはっきりと。
また、ペダリングの見直しなど。。

来週、また先生と合わせがあるので、それでしっかり通したいなあ。。

コーダの最後の部分、2回も弾きなおしをしました。
先生、キレる(^^;
「絶対それしちゃだめっていったよね!!
家で練習してる時も、してないでしょうね?
1回でも許せないのに2回も弾きなおすなんてありえない!
・・(しばらくお怒りモード)・・」

(うおおお・・・だって。。ここ、難しいし。。)

つまり、弾きなおしが積み重なると、小脳(かな?)とりあえず、運動をつかさどってる脳の部分がそれをインプットしてしまうんですね。
逆にいえば、長いこと弾いている曲は、他のことを考えながらでも弾けちゃうのはそのためでもあるみたいです。
悪い練習を続けると、悪い癖がついてしまうのはそのためで、必ず良い練習、質の高い練習をしなければならないのもそのためです。
そういう部分は絶対弾きなおさないテンポで練習することや、細切れ(1小節間や、2拍間とかでも)にして、必ず通る状態で練習しないといけない。。

それはさておき、再現部の後半、難しいデス。。





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【2010/10/20 23:19】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(2)
あこがれの曲を・・
トルコ行進曲(モーツアルト)
「エリーゼのために」と同じくらい、小さな生徒さん達のあこがれの曲かもしれません。。

この曲をしていくことになった生徒さんは、かなり弾きたかった曲なのか、がんばって譜読みをしていました。

イ長調になったところでは右手を1オクターブ広げるので、そのテクニックは初めて出てくるものなので、前回にまず、「イ長調のスケールを右手を1オクターブ広げて弾いておくこと」や、慣れないfis mollのカデンツや音階を宿題にしていたのですが、イ長調のところはクリアできそうです。
最後、コーダの前の部分がちょっと心配ですが。。

指回りや音楽性はいい生徒さんなのですが、タッチの浅さが気になるところです。
普段も、練習を重ねて自信を持てるようになった曲はしっかりしたタッチで弾くのですが、今回のように「あこがれでようやくレッスンできるようになった曲」や、レッスン初めての曲などはどうしてもふわふわとしてしまいます。

多分、自信がつけば深く押さえてくれるのでしょうが、今回の曲は速いパッセージが出てきているので、浅いまま行ってしまいそうで、とりあえず最初の段階から注意していくことにしました。

とにかくバーナムなどの練習のための曲などは「しっかり鍵盤をタッチすること」「鍵盤の表面ではなく、音のなる瞬間の深さを狙うこと」など、しばらく徹底しておきたいです。

実はこの曲、他の生徒さんもレッスン中です。
普段、生徒さん一人ひとりに合わせて教材を選んであり、みんな違う本をやっているので、こんなふうに同時に同じ曲をすることは初めてなのですが、その方も「これが弾きたい」と持ってこられました。
それぞれの弾き方、レッスンの進め方など、こちらも違いを勉強させてもらえるいい機会になると思います。

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【2010/10/16 23:01】 | レッスン日記 | トラックバック(0) | コメント(2)
迷いがふっきれた!
以前、レッスンで「トルコ行進曲(モーツアルト)」が弾きたいと言った生徒さん。
その時(3年ほど前)はまだ弾ける段階ではなかったし、手も1オクターブが届かないことを理由に
「あなたならそのうち絶対弾ける日が来るから、いつか弾こうね。無理して今それを弾くよりは、今弾ける曲をしっかりがんばることが大切です」と延期しました。

先日レッスンに行くと、見慣れない楽譜が置いてある。
「その本は?何か弾いてたの?」と聞くと、「色々気になる曲がある」と言って見せてくれました。

さまざまな作曲家の曲をまとめて60曲ほど本にしたもので、お友達が買った電子ピアノについていて、それを借りてきたらしい。

ブルグミュラー25半ばの生徒さんが気になる曲は・・
「アラベスク(ドビュッシー)
「幻想即興曲(ショパン)
「月光1楽章(ベートーヴェン)
の順に言っていた。
モチロン、「トルコ行進曲(モーツアルト)や、「花の歌(ランゲ)も。

アラベスクは自分でも一生懸命弾いていたようで、左2に右3のフレーズになるまではなんとか音を読んでいた。
無理したら弾けるかな~?でも相当時間かかるかも・・って感じだったので延期。

他の曲もとりあえず弾いて聞かせ、
まずは「トルコ行進曲」をやってみることにしました。

こちら、以前弾きたいと言っていた曲で、私もずっとそれが心に残っていて、そろそろそういう作曲家のものを取り入れて行きたいし、挑戦してもいいかな・・でも来年の発表会のネタにとっておいてあげたほうがいいかな・・とモンモンとしていたのです。
せっかく自分から言い出してきていい機会になるので、ブルグミュラーとこういった作曲家の曲1曲という組み合わせでレッスンしていこうかと思います。

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【2010/10/06 21:11】 | レッスン日記 | トラックバック(0) | コメント(2)
合わせに行ってきました
先日、2台ピアノの合わせに行ってきました。
今回はFさん宅。
行くと、他のペアが合わせているところで、うーん、きれい~。

少々お茶をして、私の番。。
全然ダメ。
ホンっとダメ。途中からもう独断独走状態に。。。

と思ってたら先生も呆れたのか(^^;;
「コンチェルトは相手との競争じゃない。
勝とうとしないで、一緒に作り上げることが必要だ」と。
(そんなつもりはさらさらございませんが、多分攻撃的だったんだと思います)

いくらこちらがソロだからと言って、すべて自分のペース、タイミングで弾くのではなく、オケパートとタイミングを合わせるためにも歌い過ぎずin tempoで弾くところを決めたり、オケをしっかり効かせるところも作ることなど。

「必死で弾いてる状態ではなく、ある程度余裕のある弾き方をして」
それは無理難題ですわ、先生。
必死で弾かなきゃ弾けないわ~。

解決になるかどうかはわかりませんが、とりあえず、暗譜してみようと思っています。


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【2010/10/04 21:15】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(2)
きらきら☆ピアノ


3歳からやっていた趣味のピアノ。 ピアノってやっぱり素敵! ピアノ講師・合奏伴奏者としても経験を積み、現在は自己研さんに励んでます♪

プロフィール

まりはん

Author:まりはん
3歳からピアノを始めて現在も練習に励んでます!
三十路まっただ中☆
4年間ピアノ講師・合唱伴奏者としても経験を積みましたが、引っ越しをきっかけにストップ。
現在は自分の演奏の研鑚に励んでいます♪
2013年1月に出産し、絶賛育児中♪

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