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メリークリスマス!
メリークリスマス!
みなさんいかがお過ごしですか?

12月半ばに引っ越し、ようやく落ち着いてきました。
とともに、今年一年をふと振り返ります。。

4月の発表会では、バラード3番を演奏。
どこをとっても美しい曲で、なおかつテクニック的に無理なく弾ける曲でもあり、濃い練習もできた曲でした。
バッハも並行して練習。

その後2か月ほどバッハとベートーヴェンをレッスンしていただきました。
先生の目からも、どうも私が心から楽しんで弾いているわけではない(苦笑)のがわかっておられたのか、2台ピアノの企画が持ち上がった時に、先生から「ショパンのコンチェルトでもいいよ」と許可をいただき、結果、今年後半はまたもや挑戦の年となりました。

伴奏では、振り返ってみれば今年の全部の本番発表で私が伴奏していたことに気づき、
いまさらですが、引っ越す前に、たくさんの機会をいただけたことに感謝です。
また、今までにはなかった、他の楽器と合わせての伴奏もあり、アンサンブルのいい経験にもなりました。

まずはこの1年に感謝したいと思います。
皆様もステキなクリスマスをお過ごしください。


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【2010/12/25 23:02】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
お気に入りの曲
お別れ会などで、ピアノを弾いてと頼まれることがやはりあります。
さらっと弾けて、きまる曲。かつ長すぎない。

そういう時の私のお気に入りはショパンのワルツ4番。
最初のフォルテの和音で聴き手をドキッとさせることができるし、そのあとぐっと惹きつけることができれば、曲の終わりまで自分のペースで演奏できると思います。

指周りの良さだけでなく、歌う部分もあったり、表情がコロコロかわるのや、ヘミオラのリズムでちょっと浮いたような感じになるのも好きです。
たとえ緊張して、少々テンポが上がってしまっても、そういう曲なので大丈夫だし(笑)途中で曲調が変化するところで落ち着きを取り戻せます。

また、何曲かを組み合わせて弾くようなコンサートでも、この曲はお役立ちです。
最初に弾いたのは、高校の時のクラス代表のコンサートで、15分ほどのプログラムを組んでこいと音楽の先生にいわれ、ピアノの先生に相談して弾くことになった曲。
結構昔に弾いた曲なので、つきあいも長く、少々ミスっても戻れるのも心強いポイントかもしれません。

先日の、合唱団のお別れ会ではこの曲を弾かせていただいたのですが、みんなしっかり最後まで静かに聴いてくれました。

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【2010/12/10 21:44】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(2)
レッスン
先週行ってきたレッスンの記録です。。
色々イベントがあって遅くなりましたが☆

11月はピアノサロンを借りてレッスンしていただいていましたが、
久々に先生の家でレッスン。
スタインウェイを弾くのも久しぶり・・。
先生のオケパートは電子ピアノ(最近借りてきて入れたそうです)で。

今回のレッスンは、コンチェルトはアンサンブルでもあるんだけど、それにとらわれすぎないこと、また、デュオではあるけれど、やっぱり1stがソリストであるということを意識して、しっかり音楽を作っていくことが中心でした。

rit.のとりかたなどはだいぶ合わせられてきたけれど、rubatoのかけ方なども合わせておきたいし、本番では全然変わるかもしれないけれど、確認しておくことが安心にもつながるし。。

注意されたのは、1st が出て行く最初の4小節位に迷いがあると。。
確かに気持ち遠慮勝ちな(音量ではない)印象になってしまってるなと自分でも思っていたので、その最初の2ページに30分くらいかけて確認。。
「ソリストが出てきたら、もう誰も邪魔できないから、好きなように弾いて」と。
うーん、で、ほんとに好きなように弾くと「アンサンブルを意識しなさい」と注意されるんだけど。。
それでも、テンポの刻み方、フレーズのとらえ方でずいぶん解決できたように思います。

次のレッスンは引っ越し以降になります。
本番で使う会場の小ホールでも一度レッスンをしていただけることになっているので、それまでには落ち着いているといいなあ。。

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【2010/12/07 23:21】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(2)
ピアノ運送の手配
ひっこし準備のため、ピアノの横においてあった本棚から、楽譜を段ボールに詰めました。
本棚はすっからかーん。

すると、とても響くようになりました。
本がかなり吸音していたんですね~。。
これだけでもだいぶ変わるわけだから、色々対策を考えられますね。

カーペットを床に敷くだけでもずいぶん響きがかわるし、
アプライトなら背面の響板を毛布で覆うだけでもずいぶん、ご近所への音対策ができるようです。

ピアノの運送は、調律師さんのほうで手配してもらった運送会社にお願いすることにしました。
引越社に頼んでも、結局は楽器専門の業者に委託されるわけなので、そちらでも問題はないようです。

今回、私の場合は、色々相談にのってもらったり、実際に現地を見に行ってもらったりとさまざまお世話になっているし、話も早いのでこちらでお願いすることにしました。

ピアノの引き取りは引っ越しの3日前になりました。
当日だとただでさえバタバタするのに、引越社と楽器運送者の2つの業者とのやりとりはとても無理だと思ったので、ピアノは日をずらして。

引っ越しの翌日にピアノの搬入をしてもらえることになったので、ピアノを弾けない期間もそう長くなくて良かったです。
まあ、どっちみち、引っ越し前後は弾いている余裕なんてないでしょうが。。
それでも、あると弾きたくなるので、かえってよかったかもしれませんね。

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【2010/12/06 23:13】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(2)
ピアノ教室クリスマス会
ピアノ教室のクリスマス会がありました。
こちらの教室には、今週レッスンから他の先生に引き継いだ生徒さんがいるので、どうしてるかなと思いながら行きました。

先週の発表会に出てくれた生徒さんは、最初から私が担当していた生徒さんで、まっすぐな子供らしい子供。
優しい思いやりのある生徒さんです。
最初のイメージがあるので、幼いイメージのままだったのですが、もう小5です。
親御さんの影響もあって、クラシックの曲もおうちで聴いたりしたりしているようです。

こんなうれしいプレゼントをもらいました。




折り紙のサンタさんと手作りのクッキーを袋いっぱい♪
(写真のクッキーは今食べるお茶受け分だけです)
一緒にもらったお手紙からは、生徒さんの気持ちがとても伝わってきて、こんなふうに思ってくれていたんだなとわかって、ほろりときました。

私にとっても長いこと見ていたこともあって、思い出のたくさんある大事な生徒さんの一人で、彼女のレッスンも毎週楽しみでした。

別れるのは生徒さんと同じように私もつらいけれど、新しい先生と私以上に仲良くなって、どんどん色んな曲を弾けるようになっていってほしいなと思います。

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【2010/12/05 20:03】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(2)
合唱団おわかれ会
伴奏している合唱団がおわかれ会をひらいてくれました。
子供たちとなので、いつもの練習している午前中からお昼の時間帯で、生徒のお母さんがスパゲティを大量に作ってきてくださり、ケーキ作りの上手な先生がケーキを作ってきてくださったりなど、手作りの楽しいパーティでした。

いつもはクリスマス会をクリスマスの頃にするのですが、そのころは私は引っ越してしまっているのと、クリスマスころに合唱団で老人ホームに歌いに行く予定が入ったということもあり、今回は時期を早めてクリスマス会の代わりにこういう会にしてくださいました。

もちろん、歌も歌うのですが、これがこの子たちの伴奏も最後か~なんて思うと色々感慨深いものがありました。
そんなこともあって、前回、合唱祭でした伴奏よりも、一音一音に心を込めることができ、私的にはいい伴奏ができたような気がします。
指揮者の先生も、今回ばかりは私に合わせてくれたし。。

生徒たちから、それぞれ手紙を書いてくれました。
みんなからの心のこもった手紙はとても大事な宝物になったし、読んでいるとじんわり目頭が熱くなったり、思わず噴き出してしまうようなユーモアのある手紙もあったり、本当にうれしかったです。

プレゼントもいただきました。。
保護者の方たちによると、生徒たちが選んでくれたそうで、私のすごく好きな感じの鞄で、色々考えて選んでくれたんだなとうれしかったです。

最後に1曲、弾かせていただきました。
どたばたしていて新しくは用意できなかったので、私のレパートリーの中から選んだのですが、みんなが集中して聴いてくれていたのがよくわかりました。
「曲を弾き終わったらクラッカーをパーンと鳴らしてね~」と、パーティにお約束のクラッカーが配ってあったのですが、みんなすっかりクラッカーを忘れてたみたい(笑)

いまだに自分が引っ越すことに実感ないのですがね。。

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【2010/12/04 20:28】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
発表会本番
前回からの続きです。。

リハがそういう感じだったので、本番ではできるだけリラックスしたムード作りを。。
また、昼ごろからようやく会場も暖房がきいてきて、ほっとできたのではないでしょうか。
会場が寒いと、精神的な緊張に加え、身体的な緊張も加わるように思うのですが、どうでしょうか?

舞台袖では、生徒さんも何となく緊張はしているものの、リハの時ほどテンパってはいない様子。
意外とリハのほうが緊張するものかもしれません。

もう一度、曲のイメージを二人で確認し、リハでは曲の出だしに元気がなかったので、「最初から曲の世界に入って元気よく、楽しく!」と送り出し。

リハで間違えていた和音も本番では正しく弾き、全体もしっかり弾けていました。
よかった~。。

もう一人も、最初の音を確認してから弾き始めることと、その曲のイメージをしっかり持って、落ち着いて弾くことを確認して送り出し。

一か所弾きなおしをしたものの、きっと生徒さんがイメージしている曲を伝えられたのではないかなと思います。
いつも発表会は緊張するタイプの生徒さんなので、弾き終わった後、とてもほっとした顔をしていました。

私自身も、ほっとしました。
これが私にとって、ここでの生徒さんの最後の発表会になるので、生徒さん達が本番でしっかり演奏してくれて、とてもいい思い出をもらいました。

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【2010/12/01 22:51】 | レッスン日記 | トラックバック(0) | コメント(4)
きらきら☆ピアノ


3歳からやっていた趣味のピアノ。 ピアノってやっぱり素敵! ピアノ講師・合奏伴奏者としても経験を積み、現在は自己研さんに励んでます♪

プロフィール

まりはん

Author:まりはん
3歳からピアノを始めて現在も練習に励んでます!
三十路まっただ中☆
4年間ピアノ講師・合唱伴奏者としても経験を積みましたが、引っ越しをきっかけにストップ。
現在は自分の演奏の研鑚に励んでいます♪
2013年1月に出産し、絶賛育児中♪

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