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発表会の曲
4月にある発表会まであと2カ月になっちゃいました☆
ようやく曲選び。。(遅い!!)
私にしては、曲が決まるのが今回は異常に遅いです☆

1月のコンサートの後、ふわ~っと気も抜け、家の用事がごたごたとあってバタバタしてるうちに1月も終わり。
先生に「まりはんちゃん、曲どーするの?」と言われ
「うーん、前言ってたあの曲はやめました~エヘヘ・・」
(何がエヘへなのか・・笑ってごまかす典型的日本人!?)
先生「じゃ、他は?」
まり「いや~色々弾いたんですけど、何も発表会で弾かなくても・・っておもちゃったり・・
なんか、モチベーションが上がらないんですっ」(断言)

先生「そーだろーと思ったわ。。多分、あのコンサートで燃え尽きたんだろーね~
どんな曲も、コンチェルトほどの集中力と、緊張感と達成感はなかなか味わえないと思うし、やりがいも感じないかもしれない。
その状態からでも、またソロの曲にも集中していかないといけないよ。
ショパン以外の曲のほうがいいかもしれないね?」

で、先生からリストやら、ショパンのノクターンやら、ドビュッシーやなんだかんだと出され
(こんな時期からリストをオススメされても・・(^^;

まり「いや。。すかっとする曲がいいんです。ノクターンとか、好きだけど・・今はすかっとしたいんです!」

先生「あはは、じゃ、これは~?」

ということで、スペイン系のものに決定。
先生がスペインに行かれた時に段ボールでごっそり買い占めてきた楽譜の中から出してくださいました。
コピーまでその場でとってくださって。。
きっと私があまりにものんきにしてたからだろうか。。

スペインもの、久しぶり~♪


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【2011/02/24 22:53】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(2)
出会ったピアノ~
他には、K社C3サイズ相当のものも弾きましたが、写真を撮ってません。

色々弾いた感想は、ありきたりですが、ピアノはそれぞれの特長を持っていて、どれだけ早くそのピアノに慣れることができるかということが人間の側に求められることだと再確認しました。

手は鍵盤の重さ、深さ、タッチ、音色。
足はペダルの掛かり具合。下まで踏んでも大丈夫なピアノと、ハーフより少し踏む程度で十分かかるものなど。

たまに、手の疲れるピアノに会うことがあるのですが、それは鍵盤の重さではなく、音がデッドになってる場合だということにも気づきました。
実際、3時間位の練習では手は疲れないのが普通なのですが(注:1時間につき5分か10分ほどは休憩入れます)、デッドなところは1時間も弾くとくたくたになります。

また、ピアノ以外の条件が結構影響するということも感じました。
調律をこまめにしているところは、やはり調律前よりも調律後のほうが音のバランスをとりやすいし、狭い防音室よりも、ある程度空間のあるスタジオのほうが弾いていて楽。

あのすばらしい高級ピアノのあるスタジオは、ピアノを愛している技術者がいました。
(少しお話させていただくだけで、そういう人柄がが伝わってきました。。)

ニューヨークスタインウェイのあるスタジオも、ピアノにこだわりを持つオーナーさんでした。

いつもいつもそういういいピアノ、いいスタジオで練習できるわけでもなく、条件がそろわないところで練習していかなければらないのが普通のピアノ弾きですが、時々こういうピアノを使わせていただくだけで、普段の練習でも色々イメージして弾きやすいかなと思いました。

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【2011/02/18 22:41】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
出会ったピアノ⑤
そしてこちらにも出会いました♪
初めて弾きました。。




素晴らしいですね~!!
感動ものでした。
音も響きも良く、細かい表現まで行き届き、何でもできそうなピアノで、今まで弾いた中で一番弾きやすいと感じました。

そして噂に聴いていた、「弾かない鍵盤」
「おおっこれかっ」と、ちょこっとさわって音を鳴らしてみる。。
(このピアノを初めて弾いた時、キットみんなやりたいはず!)

テンションあがりまくりの中、一人でもくもくとコンチェルトを。。
最高に上手に弾けた気がします(笑)

音量や音色だけでなく、細かなパッセージも歌いやすいし、ピアノが「君のやりたいことはこうだろう~?」みたいに話しかけてくれるような感じで、「そうそう、私、これがやりたかったのよ~!」みたいな。
繊細なことまで楽にできてびっくり。「ええ~っこんなに簡単に、思った以上のことができるなんて」って感じでした。
うーん、楽器って、すごい。

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【2011/02/05 22:40】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(2)
出会ったピアノ④
別のスタジオではさらにサイズの大きなピアノに出会いました。




ヤマハCF・フルコン
だいぶ古いのか、音色に特徴があって、バッハとか古典を弾いたら楽しいだろうな~なんて思いながらショパンを弾きました。
鍵盤も、使いこまれてる感がしてきてます。

大きいピアノは弾きやすいですね。
楽に弾けます。低音の響きも気持ちいい~。。

こちら、メンテも割と頻繁にされているみたいです。
一度目使った時は、音の狂いのある鍵盤があったのですが、2日後にもう一度使った時は直っていました。
「こんな短期間で直ってるわけないだろうな~・・私がお店の人に言ったわけでもないし。」と思いながら行って、その鍵盤を確かめて、直ってたのでちょっと感動しました。

ピアノそのもののポテンシャルも大事な要素の一つだと思いますが、それを維持している人間の管理が本当にものをいうなと感じました。
だって、これと同じ型のピアノ、他のホールで弾いたことがあるのですが、かわいそうな状態になっていたんです。
購入年月なども違うだろうし、地域も違うから一概にどうこう言えませんが、管理の大切さを改めて感じました。

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【2011/02/02 20:25】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
出会ったピアノ③
日本でメジャーなメーカーのピアノにも遭遇。
ヤマハC6。大きいです。

直営のスタジオだけに、管理はきっちりされていて状態も良かったです。
鍵盤は少し重みのある感じ。
部屋が広いので、音の跳ね返りも優しく、耳は疲れにくい感じです。




見慣れた鍵盤、見慣れた質感。
安心感のある、アットホームな雰囲気のピアノです。。

このスタジオにはもう一台ピアノがあり、どちらを弾いてもいいということだったので、パラランパラランと弾き比べて、音の鳴りのいいこちらを選びました。
後日もう一度行った時に見比べると、長さが違うっ
(てっきり同じサイズと思っていました)
もうひとつはC3でした。
やはり大きいピアノは低音の鳴りや、全体の響きが違うんだなと改めて思いました。

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【2011/02/01 22:13】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
きらきら☆ピアノ


3歳からやっていた趣味のピアノ。 ピアノってやっぱり素敵! ピアノ講師・合奏伴奏者としても経験を積み、現在は自己研さんに励んでます♪

プロフィール

まりはん

Author:まりはん
3歳からピアノを始めて現在も練習に励んでます!
三十路まっただ中☆
4年間ピアノ講師・合唱伴奏者としても経験を積みましたが、引っ越しをきっかけにストップ。
現在は自分の演奏の研鑚に励んでいます♪
2013年1月に出産し、絶賛育児中♪

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