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次の曲は
レッスンに行ってきました。

スケルツオ4番(ショパン)

提示部はほぼオッケー。
中間部、音色の追求と脱力を言われました。
なんとなく歌ってるところが多すぎると。。
左手は美しいのに、右手がイマイチで、それが残念です。と。。
なので、重力を使った音の出し方などを中心にレッスンしていただきました。

後半、再現部
伸ばす音符をついつい長くしがちなので、それに注意。

ということで、なんとかスケルツオ4番はオッケーとなりました。

次の曲。。

とりあえず、ショパンのエチュードop.10-10で、6度の練習をしたいなと思いました。
このテクニック、ショパンで結構良く出てくるのでエチュードをしておいた方が良さそうと思い、私からの提示曲はこれ。

これ1曲だけでは短すぎるので、もう一曲は
先生からの提案曲はラフマニノフのエレジー。
音色の研究をこちらでしましょうということで。

楽譜買いに行かなきゃ~☆




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【2011/07/24 21:34】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(2)
講座を聴いてきました
公開レッスンの講座を聴きにいってきました。
主に小学生の生徒さん達が十数人ほど受けるもので
あるコンクールの本選に向けてのレッスン・・ということで
しっかり弾いている生徒さん達ばかりで面白かったです。

短時間のうちに、的確にポイントを絞っての指導でどんどん演奏が改善されたり
音色がよくなったり。。
生徒さんによっては、それにすぐに対応できる人と、なかなかできない人がいて
結局、普段のレッスン内容がそういうところにつながるんだと
指導者の責任を感じたり。。

中でも面白かったのが、「情熱系演奏」タイプの生徒さん。
つまり、体から音楽があふれ、表情にも思い切り感情が現れるような演奏。
「まず、顔を動かさない」と注意されていました。

腕を振り回してしまっていることで、タッチにむらができ、音楽に表情があらわれないということ。
実際、最初聴いていても、「体から思いっきり表現は現れてるわりに、音だけ聴くといまいちだな。。」という印象でした。

先生が頭を動かさないように止めてだんだん音色も安定してきました。
その方がずっと、音には表情が出ていたし、音もきれいでした。

指導者に対して、「こういう生徒さんの感受性の豊かさに感心して、どうしても指導者はこれを直さずにさわらないようにしてしまうが、癖になってしまうと直しにくいし、タッチにムラができるので、生徒さんのために直してください」とおっしゃってました。
「感受性の豊かさは、体ではなく音にして出してほしい」とも。

確かに、演奏者とは音で表現する人間ですものね。。


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【2011/07/23 20:16】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
節電
節電ブーム(?)

電車で凍えることが減ってきてありがたいです。

今まで、必要以上に冷房が効いていて凍えてました。
必ずカーディガン携帯だし、コンサートなど、長時間座ってなきゃいけないような時は
さらに大判のスカーフなど、さまざま用意。。

それでも、夏なのに長袖のカーディガンが必要なくらい
冷房が効きすぎているところもまだまだあるけど
外気との温度差がありすぎるのは問題だったし
とりあえず、今までを見直すいいきっかけになりましたね。

マンションに引っ越してからというもの、窓をあけていればなんとかしのげます。
と言っても室温は30度くらいでそれを越すこともありますが。。
それでも、以前住んでいたところよりも格段に冷房をつける時間が減りました。

以前住んでいたのは平屋だったので、どの部屋もモロに屋根からの熱を受けていたので
灼熱のような部屋でしたが
うちの部屋の上にはまだまだ階があるので、上からの熱が全くないのが大きく影響。
ビバ・マンション♪

電気も少しずつ減ってますね~
今通っているジムも、蛍光灯の数が減りました。
減った時は「何か暗くなったな~」と思ってましたが
慣れればそれでいけます。

そういうもんなんですね~人間って。
【2011/07/20 08:33】 | 日常のこと | トラックバック(0) | コメント(2)
休日は
今日のように一日中雨で、出かける予定もない時は、休日も練習する時がありますが、さすがに休日はサイレント機能でしています。
なので、曲の練習よりは、譜読みなどの作業にあてることがほとんど。

こんど、公開レッスン講座を聴きに行くので、その課題になっている曲を7,8曲まとめて譜読み。
ついでに図書館で見つけた韓流ドラマの楽譜も弾いてみる。
今弾いてる曲が終わったら次何にしよう~と、自分の曲もちらほら譜読み。

集合住宅での練習は、時間などの制約もあって煩わしいかもしれませんが、逆にメリハリも付くし、目的もはっきりもって練習できるし、良いのでは?とも思います。
何事も考え方次第ですね~

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【2011/07/18 21:55】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
ピアノ対策~マンション選び~
さて、なんとか弾けることがわかったのですが、マンションを選ぶ時にも不動産会社へピアノを弾くことを伝えてありました。

第一条件がピアノ可だったので、自然に物件は絞られました。
たくさんの中から比較して選ぶ・・となると結構大変ですが、淘汰されて選ぶのは楽でした。
遠方からだったので、不動産会社とは1か月ほどメールでやりとりして、物件を絞ってから現地へ行きました。

細かい地域や駅単位で特色が出てくるので、そういった物件の多い地域を選ぶのもポイントかと思います。

また、ここ5年以内位に建てられた高層マンションであること。
建物の背が高いと、建物自体を強くするために自然に壁や柱が強く太くなる=防音効果も出てくる。

生活防音が行き届いていること。
部屋自体にしっかりした防音性能があれば、ピアノの空気振動をある程度遮断できるので効果的。

隣の人は、今いるのか留守なのかすらわかりません。。
入居時にはまだお隣さんが住んでいたのですが、全く物音がしないので、住んでるのかしら・・と、ベランダの隣との境界の壁の隙間から覗いていると、お隣の奥さんがたまたま洗濯物を干しに出てきたので、さっと隠れました。。
めちゃ気まずかったです。。

角部屋であること。
接する相手を極力減らすことも重要。

などなど。。

また、色んな生徒さんをお持ちのピアノの先生や、マンションに住んでいる人達に相談してみるのもいいかと思います。





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【2011/07/14 15:06】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
ピアノ対策~聴いてもらう~
さまざまな対策をしてみましたが、実際に聴いてもらう&聴いてみることは必要。
母が遊びにきたので、実際に聴いてもらいました。

①ピアノのある部屋のすぐそばのベランダで聴く

母:窓のすぐそばではさすがに聴こえるが、4メートル離れたところでは聴こえない。全くわからない。
私:窓のすぐそばでは聴こえる、4メートル離れたあたりで空気の振動に変化があるという程度で(ボワン、ボワンという感じ。音程まではわからない)ピアノの音とはわかりにくい。
ピアノを弾いているとわかっているからわかる感覚。

②玄関外で聴く
母:玄関を出たとたん、全くわからない
私:玄関を出たところは、なんとなく空気が振動する感じ。
隣の玄関前ではほとんどわからない。ピアノの音とはわからない程度の空気の振動。

(注意:母にはドミソやシファソなどの和音のみで、ペダルをつけて弾いてもらった)
(私はスケルツオ4番を適当な個所を選んで演奏)

という結果でした。
母の様子からみて、一般的な人の耳には、ほぼ問題ないだろうという感じでした。

このマンションがかなり防音性の高いものということに加え、防振タイプのインシュレーターにしたこと、毛布などをたくさん使ってかなり音が響かないようにしたこともこの効果になったんだろうと思います。

実際母がピアノの状態を見て、「なんか、めちゃくちゃかっこわるい!」と言ってましたから(笑)
音は少しくぐもった感じで、鍵盤は重く感じます。

ただし、注意しなければいけないのは、家の中どうしがどれだけ影響があるか、わからないということ。
なので、一般的に家族だんらんの時間になっている時間(遅くとも夜7時以降)は弾かないこと、多くの家庭が食事の準備で忙しくしていたり、下校後の子供たちが遊び回って比較的にぎやかな時間帯を選ぶようにしています。
小さな子供さんや赤ちゃんのいるような家庭もあるので、お昼寝の時間帯などを避けることもポイントかと思います。
また、自室の窓やドアはすべて閉めるのも大切です。

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【2011/07/12 23:04】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(2)
レッスンに行ってきました
レッスンに行ってきました
スケルツオ4番。

一応最後まである程度のテンポで弾けたので(もう一段階くらいあげたいけれど)
細かい部分を詰めていきましょうということでした。

無駄な手の動きをなくしたり、細かいタッチの変化など。
長い曲なのでずっと集中するのは結構大変ですが
長くても細かいところにまで神経の行きとどいた演奏というのが理想ですよね~
わかっていても難しいですが。



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【2011/07/11 22:12】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
ピアノ対策~マンション~
賃貸マンションでのピアノや楽器演奏は原則認めていないところが多いですが
分譲賃貸となると話は変わってくるようです。
マンションの造り、構造によっても変わってくるようです。

以前住んでいたのは一軒家だったのですが、音はダダ漏れ。
窓を閉めても思いっきりきこえ、半減もしていなかったと思います。
これは気密性の問題、木造であること、大きな窓が2面にあったこと、しかもガラスがうすっぺら。

それに加え、ピアノの反響板の真裏にあたる部分にクローゼットがあり(隣の部屋ですが)
それがスピーカーのような役割をしていたこと。
おかげで(?)アプライトでありながら、フルコンでも弾いているような音量になっていました。

ピアノを置く場合、ピアノの背面にボックス型のものがあると、それが響き、思った以上に響くので、そういうものがないところに設置する配慮する必要があるようです。(たとえば靴箱など)

さて、マンションでは原則サイレントで弾こうと思っていた私ですが
生音でも、と思い始めたのは最近です。

というのも、お隣が引っ越してこられるため、3日にわたって内装&水回り工事が。。
暑いので窓を開けての工事だったんでしょう、耳をつんざくような工事の音がし
私も窓を開けていたのですが、閉めざるを得ませんでした。
すると、音量が3分の1程度に減りました。

もしや。。と思い、リビングから出て、お隣から一番遠いピアノのある部屋へ行くと
耳を集中すれば工事の音がかすかに聴きとれる程度に。。
ということで、窓とドアを閉めることで大分条件が変わることがわかりました。

また、もし聴こえていたとしても、相手がどういう状況かでずいぶん受け取られ方が変わってくるだろうと思います。
にぎやかに過ごしている時なら気にならなくても、ゆっくり静かに過ごしているような時なら少しの音でも気になるだろし、たまたま体調を崩して寝込んでいるような時ならなおさらだと思います。

今のところ、お隣がまだ未入居なのでこのあたりは未体験ゾーンですが。。




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【2011/07/07 20:29】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(2)
ピアノ対策~生音で~
とはいえ、生音で弾きたい時も。。

ピアノを設置する部屋を、お隣とは面していない部屋にしました。
もともと角部屋なので、接するご近所さんは上と隣の2軒のみ。
音がよく響くといわれる下には人が住んでないのが大きいです。

ピアノの部屋→廊下→洗面所やお風呂→防音壁(洗濯機置き場があるのでもともと防音されていた)→お隣さん
という順序なので、おそらく大丈夫かと思います。
お隣さんの家は、うち→お風呂や洗面所→廊下→部屋の順番になっているようです。

上はというと、昼間全く音がしないので、多分平日は仕事中。

ピアノの背面の反響板を覆う消音パネルや、防音室も考えたのですが
調律師さんに相談すると、毛布2枚で覆うことでかなり軽減できるとのこと。
また、賃貸なので、今後どうなるかわからないのに、大きな出費をするのも。。ということで
結局、マンション対策で準備したのはインシュレーターのみ。

以前住んでいた家が収納するところが多く、毛布などは捨てずに意外に持っていました。

2枚重ねて毛布で背面を覆い、低音側には座布団2枚を座布団ケースに入れ、縦にして積んでみました。
さらに、低音と中音域の背面と壁の間には余っていたベットパットをたたんでそれぞれ1枚ずつ入れる。
効果がありそうなので高音域にもそのうち入れたいと思ってます。
ピアノの下には毛布1枚を折って詰め込みました。
高音側には腰の高さの箪笥を置き、その上に枕を縦にして置きました。

う~ん、見た目的にとても不細工。

せめて床にはかわいいラグを。。。

ピアノの上にはぬいぐるみを並べる。
以前、生徒さんの家のピアノの上にぬいぐるみが並んでいて、
「これを置かないだけでも大分響きがよくなるから、できるだけピアノの上にはものを置かないでください」
と言いましたが、その逆を行ってます(笑)
大分響きが抑えられました。

さらに弾く時は自室の窓はすべて閉め、ドアも閉める。
カーテンも閉める。。
試しに録音機を外に置いてちょっと弾いてみましたが、玄関外では全く聴こえなくなりました。
窓のすぐそばではさすがになんの曲かわかるくらい聴こえています。
窓から横に2メートルほど離れた所に置くと、外の音のほうが強く、アタックの大きい音のみが聴きとれ、4メートルほど離れたところでは全く分からなくなっていました。
ただし、録音機で試したので、実際はまた変わるかもしれません。

昼間の外がうるさい時間帯など、生活音に紛れてしまうような時間帯に限って弾いてみたいと思います。


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【2011/07/06 09:01】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(2)
ピアノ対策~サイレント機能で~
マンションに引っ越して半年、ピアノの練習をどう確保するかが課題。
ピアノや楽器の音はマンションなど、集合住宅に住んでいる人なら悩みの種になると思います。

マンションを探す段階できっちり不動産屋さんに伝えておくと、それに見合った物件を出してくれます。
電子ピアノではなく、生のピアノであることや、結構音量があること、1日にどのくらい(時間数、時間帯)練習するかなど。。

今のマンションは基本的に規約内なら、楽器演奏可の物件ですが
演奏と一口に言っても人によって条件がかなり違ってくるし、モーツアルトを弾くのか、ブラームスやラフマニノフを弾くのかでも大分変わってくると思います。
私の場合、ピアノ自体がよく響く機種で、しかも良く鳴る段階に入った楽器なのでなおさら気を使います。

もともと、サイレント機能をつけているので、ヘッドホンで練習していたのですが
10分も練習していると頭痛が。。
音量にこだわるならヘッドホンで気兼ねなく、だと思いますが
耳の真横で音が鳴っていることに違和感を感じるので、できるだけヘッドホンは使いたくありません。

そこで、サイレント機能からコンポにつなぎ、スピーカーから音が出るようにしました。
音量も、普通のテレビやラジカセなどから聞える程度の音なら問題ないはず。
また、スピーカーから振動が伝わり、それが音漏れの原因にもなるので、スピーカーの下には毛布を敷きました。
実際に模範演奏が50曲分入っていたので、とにかく音が鳴っているアルプスの夕映えを流して外に出て確認。
かなりの音量が出ていても、外には漏れてないことがわかりました。

生で思い切り弾きたい時はスタジオや実家に行って練習。

ピアノの音で苦情が来たことは今までずっとなかったですが
なかなか、こういう苦情って相手は言いにくいと思います。
「気にしてません」と言われても、「気にしてない」だけで聴こえてることは事実ですし、
音の苦情が出てしまったら、その時点で相当な迷惑をかけている段階だと思います。
演奏する側がしっかり配慮すべきことだと思います。

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【2011/07/05 22:17】 | ピアノ日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
きらきら☆ピアノ


3歳からやっていた趣味のピアノ。 ピアノってやっぱり素敵! ピアノ講師・合奏伴奏者としても経験を積み、現在は自己研さんに励んでます♪

プロフィール

まりはん

Author:まりはん
3歳からピアノを始めて現在も練習に励んでます!
三十路まっただ中☆
4年間ピアノ講師・合唱伴奏者としても経験を積みましたが、引っ越しをきっかけにストップ。
現在は自分の演奏の研鑚に励んでいます♪
2013年1月に出産し、絶賛育児中♪

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